
銀座線沿線の鰻屋放浪記!
G03(外苑前駅)で選んだのは此方のお店。選ぶというほど選択肢はなく、どちらかと言うとやっと見つけたという感じです。渋谷まで行けば鰻屋は結構あるが、表参道から青山一丁目にかけては鰻屋はとても少ないです。近くに大江戸の姉妹店があったが、青山一丁目(G04)で行っているので、違うお店を選択してみた。
歴史のある老舗の鰻屋も良いが、たまには大衆的な鰻屋に行ってみようと此方のお店を選択した。昭和の雰囲気満載の大衆的なお店です。外苑前で下車したが、千駄ヶ谷方面に歩いて行き、結構距離もある。15分位歩いて漸く到着した。此方のお店はとんかつ屋も経営しているようで、道を挟んで斜め前のビルにとんかつ屋もあった。
此方のお店は、肝焼き2本、つまみにお酒付きの晩酌セット的なメニューが用意されている。ジャスト5,000円、うな重真ん中グレードの「ふじもと定食」という晩酌セットをお願いした。
お通しは「赤造りのいかの塩辛」、お酒は常温の八海山、糠漬けの漬物も先出しで出て来た。塩辛をつまみに八海山をちびちび、肝焼きを待ちます。肝焼きは結構大振りなものが2本で、食べ応えがありました。お酒がなくなったので、冷酒大関を追加した。たれは甘めだが、ボリュームのある肝焼きでなかなか美味しかった。
さて、うな重だが、期待と共に重箱の蓋をオープン!綺麗に焼かれた鰻で、ビジュアルもまずまずです。当然関東風の蒸し焼きで、ふっくら肉厚の鰻で美味しかった。たれは若干甘めだったが、しつこさはなく比較的あっさりしていた。ご飯はやや柔らか目、固めなら文句なしのうな重です。肝吸いは、うずらの玉子入り、超熱々で美味しかった。大衆的なお店だが、コスパはとても良く満足出来る鰻でした。
これで銀座線19駅の鰻屋放浪記も完結となりました。感想と言っては何ですが、やはり鰻を食べるなら山の手より下町でしょうか。日本橋から浅草あたりの沿線には、なかなか良いお店があると思います。次はどうしようかなどと思ったりもしますが、日比谷線、千代田線沿線など地下鉄沿線の鰻屋放浪はやめておきます。仕方なく無理矢理探して行ったりするので…
次回からは場所に拘らず行きたいと思った名店、老舗の鰻屋放浪をしていきましょう。
ご馳走様でした!
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#鰻屋放浪記NO.31