深夜2時過ぎの「こってり」は脳に染みる
No.1680「天下一品 中野店」で「味付煮卵ラーメン(こってり)」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:1時21分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:タブレットからの注文制 後払い ◆オーダー:ひとしきり「羽根付き餃子」「ニラニンニク」「味付煮卵」「ネギチャーシュー」でビールを煽った後、「味付煮卵ラーメン(こってり)」1090円 ◆着丼時間:2時1分 去年、エムピーキッチンのフランチャイズ離脱に伴い大量閉店で世間を賑わせた「天下一品」。その後、エムピーキッチンが営業していた「天下一品」の跡地には「伍福軒」という「新福菜館」オマージュのお店を一気に展開したのですが、そんなエムピーキッチンも、今年に入り「魁力屋」が買収。「伍福軒」は開店一年足らずで一斉閉店し、「魁力屋」にリニューアルされたのでした。吉祥寺や新宿西口、川崎などの天一はたった1年の間に「天下一品」→「伍福軒」→「魁力屋」と看板が変わったのでした。 ただそれはあくまでフランチャイズの話。こちら中野の天一は都内では貴重な直営店なので、この騒動の蚊帳の外。今までも、これからも天一であり続けてくれると信じております。 この日は1時過ぎまで中野で飲んでいて、締めに天一をぶち込もうと「天下一品 中野店」に移動。締めの前にビールとつまみでもうひと盛り上がりした後にようやく「味付煮卵ラーメン」をオーダー!もちろんこってり」で。 着丼した頃には2時を回っておりました… ≪着丼後情報≫ いやぁ、天一でしか満たせない欲求ってありますよね。ラーメンを食べたいんじゃない、天一が食べたいんだ!という時が定期的に訪れます。 今日も今日とて粘度のあるスープは濃く、味わい深い!材料は非公開ですが、鶏白湯ベースのベジポタだと思われ、ドロッとしたスープは見た目に反してくどさ、重さはあまりありません。 このスープが絡みついた麺を一気に啜ると、ああ、天一を食べている〜という幸せに満たされるんです。 午前2時過ぎに、ベロンベロンで頂く天一!間違いなく身体には悪いんでしょうが、脳が喜ぶ刺激物でした。美味しかったです!ごちそうさまでした!!
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