M.Saito
あざみ野駅
ラーメン
No.1570【とら食堂出身の店主が受け継ぐ、白河ラーメンの名店の味】 「白河手打中華そば こすが」で「焼豚ワンタン麺」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時51分 ◆並び:4番目に記帳 ◆並び方:記帳制。食券は買わず、店頭の記帳台に名前、人数を書く。店舗向かって左手にある駐車場(駐車は禁止)で待ち、店員さんの案内で入店。入店後、食券を購入してから案内に従って着席。 ◆オーダー方法:記帳制 食券制 ◆オーダー:「焼豚ワンタン麺」1500円 ◆着丼時間:13時12分(21分待ち) 2021年開店した「白河中華そば こすが」さんに行って参りました。こちらの店主小菅氏は「とら食堂」に弟子入りした後、「とら食堂」の2代目が分店と認めた4店目のお店「とら屋」を岩手県北上市にオープン、その後本店で働くなど研鑽を重ね、2021年にあざみ野の地にこのお店を構えたという、どっぷり20年以上「とら食堂」の味に浸かったお方。個人的に白河ラーメンは大好きですし、これは期待せざるを得ません。 現着すると一見並びは無し。ただここは記帳制。恐る恐る記帳台を見てみると記帳されているのはわずか3人!平日とはいえこれはラッキーな部類なんじゃないか?そそくさと記帳し、店舗向かって左手のスペースで待っていると期待通り凡そ10分程で入店する事ができました。 早速券売機とご対面。基本は「中華そば」一本。そこにトッピングを重ねていく形です。清々しいほどにシンプル! 折角ならばと最大火力の「焼豚ワンタン麺」を並盛でお願いいたしました。 入店から凡そ11分、現着からおよそ21分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 着丼した瞬間嬉しくなるような見た目。丼が部位のチャーシューで覆いつくされています。当然「白河ラーメン」と言えばの「かぶり」も乗っています。早速スープから。じんわりと染み入るような優しい醤油スープを口に含むと、甘みのある醤油の香りが鼻の奥を抜けて行きます。しっかりと鶏豚の動物を聞かせながら澄んだ清湯スープは非常にライトで、ついついスープを飲み続けてしまい、すぐに麺がスープから顔を出してしまいます。そんなに啜ってほしいのか?という事でお次は麺(笑) 麺はモッチモチの自家製麺。中太の平打ち麺でかるく手揉みが加えられていて表面はツルっと滑らか。口当たりもよく跳ねるような弾力があり、啜っていて気持ちがイイ麺! トッピングのチャーシューもヘビー級。モモ、肩ロース、バラ、かぶり、等の様々な部位が、炙られたり、吊るし焼きにされたり、煮られたりと、それぞれの持ち味を最大限に引き出す調理が加えられており、部位の個性が光るチャーシュー達!肉々しくしっとりしていたり、香ばしくそして脂が甘かったり、とにかく多様なチャーシューを楽しむことが出来ます。 ラーメンだけを一見すると懐かしさすら感じる非常にオーソドックスなラーメン、「白河ラーメン」。事実長い歴史のあるクラシカルなラーメンではありますが、食べてみるとその洗練された味に驚かされます。そんな「白河ラーメン」の名店の味を色濃く引き継ぐ「こすが」さん。無茶苦茶美味しかったです。ご馳走様でした!














