M.Saito
新板橋駅
ラーメン
No.1604【富山ブラックが東京で味わえるとの事。富山ブラックを初体験】 「らぁ麺 饗」で「ブラックチャーシューラーメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時58分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「ブラックチャーシューラーメン」1280円 ◆着丼時間:20時08分(10分待ち) 2026年5月に新板橋駅近くにオープンした「らぁ麺 饗」さんに行って参りました。富山県で「ラーメン幵(けん)」を営業していた店主が屋号を変更して東京に進出されたお店のようで、こちらは富山ブラックラーメンがウリのお店との事。その名前、ビジュアルは知ってはいたのですが、残念ながら富山ブラックは食べたことが無いため、これはぜひ頂きたいと思い行って参りました。 現着すると夜営業という事もあり、並びは無し。早速店内で券売機とご対面です。メニューは大きく分けて「ブラックラーメン」「中華そば」「塩ラーメン」「辛ラーメン」「まぜそば」の5種類と意外と多彩。今回はお目当ての「ブラックラーメン」にチャーシューを加えた「ブラックチャーシューメン」をお願いいたしました。食券を渡す際に店主が人懐っこい感じで「お兄さん、味の濃さ、濃いめ、普通、薄め、どれにします?」と聞いてきたので「普通」でオーダー。およそ10分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお、噂に違わぬ黒っぷり(笑)早速スープから。おほほ、味の濃さは普通でお願いしたのですが、かなりガツンと塩味が立っており、喉の奥が熱くなる程。なるほどこれがご飯と食べるラーメンなんだと納得(ご飯頼まなかったけど)。ビキッとした強い塩味の中にも醤油の風味や、ぽってりとした甘みも感じるスープは、ベースは動物系なのでしょうが、剝き出しの化調感もまた同時に感じます。そこにブラックペッパーと長ネギの辛みの刺激が加わるというなかなかのパンチが強めのスープ。かなり粗削り感がありますが、これが富山ブラックなのでしょうか。それともこのお店の特徴なんでしょうか。いずれにせよなんか癖になるスープですね。ああ、やっぱりご飯を頼めばよかった(笑) 麺は角ばった、中太気味のウェービーな麺。モチモチブルンと弾力があり、歯ごたえがガシッとした麺は濃いめのスープに対抗する力強さを感じます。 チャーシューは、バラかな。かなり大振りで厚いのですが、冷えた切り置きなので提供直後は冷たいのですが、しっかりとスープに浸して頂くと、一気に脂がトロけて美味しかったです。 それにしても、ネギとチャーシューのみってなかなか振り切っていますね(笑)ここまでくると潔い。これは白飯と一緒にかっ喰らってこそのラーメンなんだろうなぁ。今度来た時はご飯も頼みたいと思います。美味しかったです。ご馳走様でした。














