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M.Saito

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ラーメン店中心に、待ち時間、システム、ご作法などなど、長文駄文をだらだら書いています。基本自分のための備忘録、兼、カタログみたいなもんですが、もしも、読んで役に立ったと思った方がいたら光栄です。

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淵野辺駅

ラーメン

No.1585【ガッツリ乗った味付け脂がたまらんち!】 「麺屋 歩夢 淵野辺本店」で「ミニラーメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時38分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「ミニラーメン」1050円 (コールはニンニク・野菜・アブラ) ◆着丼時間:20時55分(17分待ち) 仕事帰りに「麺屋 歩夢 淵野辺本店」さんに寄って参りました。2024年2025年と2年連続で「ラーメン百名店KANAGAWA」に選出されている二郎インスパイア系のお店です。神奈川県が「ラーメン百名店EAST」の対象から、「ラーメン百名店KANAGAWA」として独立し、一気に増えた百名店組ですね。 修業先は元住吉の有名な二郎インスパイア店「豚星。」さん。こちらは「ラーメン百名店EAST」時代から続く百名店の常連組です。 最近は二郎ならびに二郎インスパイアは若干避けていたのですが、久々に頂きます。現着すると並びは無い物の店内は結構賑わっています。早速店外の券売機とご対面。二郎インスパイア系お馴染みの「ラーメン」「汁無し」以外にも、「つけ麺」「辛いラーメン」「辛い汁無し」などメニューは比較的豊富。さらにトッピングもかなりの選択肢があるのでバリエーションはかなりの物です。 さて、私はというと一瞬「小ラーメン」行ったろういかなとも思ったのですが、絶対に後悔すると思いとどまり「ミニラーメン」をプッシュ!いや本当にここで「ミニ」にした自分を褒めてあげたい。結局「ミニ」ぐらいがちょうどいいんですよ、私なんて。 食券をカウンターに置き、店内を何気なく観察していると、常連さんの多さに気づきます。「お、久しぶり~」「お、待ってたよ~」「さっきお前の事話してたんだよ~」などなど。丁度そういう時間帯だったのかもしれませんが、来る日と来る人親しそうにカウンターの中と会話を楽しんでおり、なんともアットホームな雰囲気。 地元の人に愛されるお店なんだななぁ…なんて思いつつ待つ事およそ16分ぐらいでしょうか、「ミニの方~」とコールを促されたので、「ニンニク・野菜・アブラ」と発声。それからおよそ1分、現着から17分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお!中央に乗ったアブラがいい色していますね~。味付けアブラとシャッキリ目に茹でられたモヤシを絡めて早速アブラサラダから。ジャクジャクとした歯ごたえに口いっぱいに広がるアブラ。甘みと柔らかいカエシの塩味がバランスが良く、しかも歯触りも楽しいためモヤシがガンガン行けちゃいます。お次はスープ。こちらのスープは乳化で醤油のキレより丸みがあるタイプだと聞いたことがあるのですが、印象としてはかなり醤油が立った印象を持ちました。バキッと塩味が効いていながら出汁感もしっかりあるスープは、二郎インスパイアにしては比較的軽く、結構好みのスープかも。 麺はもっちりワシッとしていて、弾力があって甘い小麦が香る麺。食べ応えもあってミニとはいえ普通の大盛り程度の麺量はありました。 ブタはミニでは珍しく?大ぶりな塊が2つ!ホロホロに柔らかくむっちゃ美味い味染みブタでした。 いや、正直二郎インスパイア系は身体への負担が大きいので若干避けてきたのですが、ここは最後まで美味しく余裕をもって頂けました。いいなぁ、これならまだまだ食べたいなぁと思わせる一杯。今度は汁無しとかチャレンジしてみようかな。とても美味しかったです!ご馳走様でした♪

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good

No.1584【店構え、メニューは完全にちゃん系でしたが、中身は全然ちがう!】 「中華そばともり中華の店 八王子想庵」で「肉そば」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時2分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「肉そば」1250円 ◆着丼時間:12時15分(13分待ち) 先日八王子に開店した「なぎちゃんラーメン 八王子店」に伺った時に、ほぼ対面にあるこのお店「中華そばともり中華の店 八王子想庵」があまりに外観がちゃん系ぽかった事に驚愕したので、いったいどんなお店なんだろうと興味が湧き行って参りました。こちらは元々「らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵」があった場所。「らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵」は立川の「らーめん愉悦処 鏡花」の鏡花グループが開店したお店で、高級路線のお店だったのですが、テコ入りされた結果、大衆向けの「中華そばともり中華の店 八王子想庵」にリニューアルされました。 鏡花グループと言えば、私が大好きだった「煮干鰮らーめん 圓 八王子店」を買い取り、別物のお店にしたグループ…個人的には申し訳ないですがあまりイメージが良くありません… ま、そんな想いはさておいて、現着すると並びはなし。早速券売機とご対面です。外観、「中華そばともり中華」という枕詞から、完全にちゃん系インスパイアかと思っていたのですが、券売機を見ると随分印象が異なります。「中華そば」も見た目ちゃん系とは異なりますし、「油そば」や「タンメン」などメニューはかなり独自路線。どうやらインスパイアされたのは見た目だけのようです。 という事でスタンダードな「中華そば」のラインから「肉そば」をチョイス!およそ13分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ スープの量、チャーシューの形状と量、やはりちゃん系の「チャーシュー麺」とは見た目異なります。早速スープから頂くと酸味が効いたさっぱりとしたオーソドックスな中華そばという感じ。黒胡椒が刺激的かつなというか少しノスタルジックな印象を覚えます。ちゃん系が豚が立っている印象に対して、こちらは鶏が主体なのかな?わからんけど。パンチというより懐かしさを感じるスープ。 麺は少し寄せている平打ち気味の麺。プルプルの多加水気味の麺は表面滑らかで啜り心地は非常にいいです。 麺量はそこまで多くないので、やはりあらゆる面でちゃん系とは関係ない事は間違いなさそうです。 うぅん、味自体は悪くないのですが、客はあの見た目をみたらちゃん系を想像しちゃうよね…ちょっとやり方としてどうなのかなと思ってしまいます… なんて若干もやもやしながらも完食でございました。ご馳走様でした。

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excellent

神保町駅

担々麺

No.1583【惜しまれつつ閉店した「らーめん亜寿加」の味を継承したお店。って、あれ?「Renge no Gotoku」もそんな事言ってなかったっけ?!】 「排骨担々 五ノ井」で「排骨汁なし担々麺」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:11時46分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「排骨汁なし担々麺」1350円 ◆着丼時間:11時53分(7分待ち) 神保町付近でお仕事だったので、ランチに「排骨担々 五ノ井」さんに吸い込まれてきました。場所は「つけそば神田勝本」のむっちゃ近く。 現着して店頭の張り紙で初めて知ったのですが、こちらは渋谷で2018年に惜しまれつつも51年の歴史に幕を閉じた「らーめん亜寿加」にて親子2代もわたり50年以上料理長兼店長として味を守り続けていた方が閉店前に独立したお店なんだとか… あれ? なんか似たような話聞いたことあるぞ… あやふやな記憶を頼りに調べてみると、私が2024/12/15にRettyに投稿した「Renge no Gotoku」さんの投稿を発掘。そこにはこう書かれていました。 ----「Renge no Gotoku」の投稿から抜粋---- 渋谷で50年以上愛されながら、2018年11月に駅前桜ヶ丘地区の再開発に伴ない閉店した担々麺の名店「亜寿加」さん。既に渋谷のソウルフードとなっていた名物「排骨担々麺」を再現するべく、2019年に長年「亜寿加」で店長を務めた方と、株式会社ブラーボーピープルズが手を組みオープンさせたのがここ、「Renge no Gotoku」さんです。なんでも「亜寿加」の味を完全再現させたんだとか。 -------------------------------------------- こちらにも「店長を務めた方」が出てきていますね。もうちょっと突っ込んで調べてみると、「Renge no Gotoku」の開店に関わって現在も店長を務める「亜寿加」の元店長は原子氏という方でした。あれ?店長ってそんなに何人もいるのかな?五ノ井氏は親子2代に渡り50年以上、つまりは「亜寿加」の歴史のほとんどの間店長を務めたと記載されています… これはきな臭い(笑) とはいえ背景も何も知らず、そもそも「亜寿加」の味も知らない私は完全な外野。これ以上の言及はするべきではありませんのでこの辺にしておきます。 さて、現着すると並びは無し。早速券売機とご対面です。 券売機を確認すると麺は大きく分けて「担々麺」「汁なし担々麺」「らーめん(醤油/塩)」「冷やし担々麺」の4種類。それぞれトッピングが選べてすべて「排骨」が乗ったメニューがおススメのようです。担々麺が軸というより排骨が軸になっているかのような印象ですね。 「担々麺」というとついつい汁なしを選びがちな私は迷わず「排骨汁なし担々麺」をプッシュ!無茶苦茶悩みましたが「ライス」は我慢する事が出来ました(笑) カウンターで食券を渡すと早速目の前で「ジュゥゥーーー!!!!!」という音を立てながら排骨があげられていきます。都度揚げはうれしいですね。 待つ事およそ7分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお〜!大振りな排骨がドカッとのって迫力満点です。ここは排骨を気にせずガンガン混ぜていく!全体にタレが行き渡ったところで一口頂くと、なるほど、汁なしとは言っていますが、いわゆるスパイスを効かせた尖った醤油ベースの成都式の汁なし担々麺ではなく、かなり胡麻が主体の汁なしですね。芝麻醤というより胡麻そのものの味が前面に出ていて、甘みと辛さが調和した日式の汁なしという感じ。辛さも程ほどに抑えられていています。ねっとりとタレが絡みつく麺はモチモチの平打ち麺。挽肉、ネギ、青菜に排骨と具材破非常にシンプルながら満足度は感じます。 排骨は都度揚げでだけあってサックサク♪八角などの香辛料がフワリと香る仕上がりで薄くて軽くてパクパク行けちゃいます。 中盤以降、卓上の鎮江香醋を少しかけてみると一気に大陸寄りの味に。汁なし担々麺はスープが無い分、香醋の効きがいいので効果抜群! 一気に好みの味に寄って参りました。これは初めからかけるべきだったなぁ…と思いつつじゃぶじゃぶ鎮江香醋をかけつつ大満足で完食でございました。 やはり担々麺は美味しいなぁ…今度は汁有もためしてみよっと。美味しかったです。ご馳走様でした!!

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狭山ヶ丘駅

ラーメン

No.1582【連食は不可でも、食後の再記帳はOK!華やかで味わい深い醤油も頂いちゃう!】 「自家製手もみ麺 鈴ノ木」で「醤油ラーメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時1分(1食目食後) ◆並び:16組目(29人目)に記帳 ◆並び方:店頭に記帳台アリ。食券を買わずにまず記帳する。店員さんに呼ばれたら入店し食券を購入してから7席ある店内の待ち席に移動。店員さんの案内で着席 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「醤油ラーメン」1050円 ◆着丼時間:13時34分(93分待ち) 朝一番で記帳して「まぜそば」を頂いた「鈴ノ木」さん。一目紙面で見た時からいつかは食べたいと思っていた「まぜそば」ではありましたが、やはり「醤油ラーメン」もどうしても食べたい!という気持ちが抑えきれなかった私。ただ、記帳台には「ただいまの時間は『連食不可』とさせていただきます」と書いてあったので、恐る恐る店員さんに「すみません、食後に再度記帳するのアリですか?」と女将さんに聞いたところ、「それなら大丈夫です。お待たせして申し訳ございません」との優しいご回答が。という事で「まぜそば」を食べて店を出るや否や記帳台にサインをいたしました(笑) 記帳台を確認すると15組28人分の記帳が… 初回は18人目で、開店後55分で着丼でしたから、2時間待ちコースをひそかに覚悟。記帳台横にも「待ち時間の目安は人数×約3~4分です」と記載があり大まかな時間はあいます。 朝一で160分待って、もう一度120分はなかなか応えますが、ここまで来たんですからのんびり待つしかありません。こういう時車で行くと快適ですね。1食目の「まぜそば」のレポートを書いたり、Kindleで本を読んだりしながら1時間ほど時間を潰した後、再度並びの進みを確認しに記帳台を見に行くと66分ほど経過したタイミングで記帳台は残り3人目までのところまで進んでいました。店内に7人分の待ち席がある事を考えると10人待ちの状況ではありますが、想定より少し進みが早かったです。という事でそのままそこで待機。そしてその3分後には店内待ち席に移動する事が出来ました! 本日2度目の券売機とのご対面です。選んだのはもちろん「醤油ラーメン」。一瞬「『特製』行ったろうか?」とも思いましたが、流石に2杯食いだったのでそれは自重(笑) 店内待ち席で20分程待っていると席に案内され、その4分後に店主さんからの「2回も食べて頂いてありがとうございます」との温かいお言葉と共に着丼です。 整理すると、記帳してから93分、入店してから24分、着席から4分程での着丼になります。 ≪着丼後情報≫ 「まぜそば」のヤンチャな見た目と対照的に、非常に落ち着いた面構えですね。スープを口に含むとじんわりと口の中に膨らんでいくようなスープ。ベースは各種鶏なんでしょうが、それだけでなく非常に複雑な味わいで深みや奥行きを感じます。醤油ダレのキレがよく、味の輪郭はしっかりとしていながらも、動物の旨味もしっかりと主張する丁寧な醤油ラーメンと言った感じ。飲み込む際にクッと喉の奥に引っ掛かりを感じ、そして鼻に抜ける余韻がまた心地よく、ついついレンゲがとまらなくなりそうなスープですね。 麺は当然自家製の手もみ麺!ニュルブリン!とした麺はやはりスープに合いますね。「まぜそば」の場合は弾力のある麺の歯触りや麺その物の味わいを楽しめましたが、やはり麺はスープに合う(笑)勢いよく啜りスープをたっぷり湛えながら口に飛び込んだ麺を噛み締めると、温かい事もあって香りや甘さが一層引き立つような感覚を覚えました。 チャーシューは2種。肩ロース(?)は淡泊な味わいながら肉の味が濃いローストポーク、そしてバラの煮豚は脂と肉のバランスが良くとろけながらも肉々しい仕上がりでどちらも無茶苦茶美味しかったです。 いやはや、「鈴ノ木」さん。「まぜそば」「醤油」どちらも最高でございました!両方食べてよかった!!! こうなると「塩」も「つけ麺」も食べてみたくなりますね…ぜひまた来たいと思います。ご馳走様でした♪ 参考までに今日(日曜日)時刻と並びの情報を列挙しておきます。店内に入るまでの待ちです、店内に7人の待ち席があるのでご注意下さい。 09:15 11組(18人)待ち<記帳時> 10:00 17組(30人)待ち<確認時> 11:00 20組(37人)待ち<開店時> 12:01 16組(29人)待ち<2度目の記帳時> 13:43 5組(10人)待ち<退店時> 13時過ぎに行くの、ありかもしれませんね、日によりとは思いますが。_φ(・_・ メモメモ

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狭山ヶ丘駅

ラーメン

No.1581【見た目破壊力抜群の「まぜそば」!ペッパーが効いた大人な油そばは手揉み麺でブリンブリン♪】 「自家製手もみ麺 鈴ノ木」で「まぜそば」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:9時15分 ◆並び:11組目(18人目)に記帳 ◆並び方:店頭に記帳台アリ。食券を買わずにまず記帳する。店員さんに呼ばれたら入店し食券を購入してから7席ある店内の待ち席に移動。店員さんの案内で着席 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「まぜそば」1100円 ◆着丼時間:11時55分(160分待ち) 昨日の埼玉連食&会食の翌日の帰路、ずぅーっと行きたいと思っていたお店「自家製手もみ麺 鈴ノ木」さんに寄って帰る事に致しました。こちら「自家製手もい麺 鈴ノ木」さんはTRYラーメン大賞名店では「しょうゆ」「しお」「汁なし」「つけ麺 清湯」の計4部門に入賞したり、ラーメンWalkerグランプリでは埼玉エリアの殿堂店に名を連ねるなど、とにかく評判の高いお店。流石にこれだけの評判のお店ですから記帳制を取っていて、記帳台が毎朝6時少し手前に出る事から、ひじょーに高いハードルを感じておりました。 実際は昼時に来て記帳しても食べられるんですが、なんか、勝手に開店前に品切れのようなイメージを勝手に持ってしまったんですよね。 という事で埼玉からの帰り、開店2時間ぐらい前に記帳すれば食べられるんじゃね?と思い寄ったというわけです。 (前述通り、昼過ぎに来ても記帳はできます) 鼻息荒く現着したのは開店1時間45分前の9時15分。店頭にはもちろん記帳台があり早速チェック! そして無事、11組目(18人目)に記帳することができました。やったぁ! その後の記帳の状況を参考までに記入します。 9:15 11組(18人)待ち 10:00 17組(30人)待ち 11:00 20組(37人)待ち 1人あたり3-4分で計算してください、と店頭には書いてあったので、11時に2時間半待ちぐらいですかね?やはりなかなかの待ち時間です。 11組目の私は11時20分ごろに店頭に戻るよう指示がされたので、2時間時間を潰してから11時15分には店頭に戻って待機。 入店したのは11時36分の事でした。ここまで現着から141分(笑) さて、入店すると券売機とご対面♪前述通りここは評判の高い選択肢があまりにも多い!しかも店内連食はNGと来たもんだ。一つに絞るしかありません。結局私が選んだのが「まぜそば」でした。理由はTRYの紙面で一度こちらの「まぜそば」を見た時からそのビジュアルに完全にやられ、いつかは必ず食べたい!と心に誓ったのが「まぜそば」だったから。 とはいう物の、若干「醤油」に後ろ髪を引かれつつ、店内の待ち席に移動。そこからは16分程で席に案内され、着席から3分で着丼です♪入店してから19分、記帳から実に160分で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おお!表面には細切りのチャーシュー、ネギ、フライドオニオン、ナッツ、辣油、その上にブラックペッパーがちりばめられています。そうですこれです!このビジュアルにやられちゃったんです。にしても1100円でこの具材は相当豪華です。早速かき混ぜて行く! ガンガンにかき混ぜて行くと、ニンニクの風味を含んだ油の香りがムウォッと立ち上がってきます。いい香り… 入念に下から麺を持ち上げるように何度も何度もかき混ぜ、粘りを感じるぐらいになったところで頂きます!おお、ブリンブリンに弾力のある手揉み麺を噛み締めていくと、甘辛いタレの香りが鼻に抜けて行きつつ、ブラックペッパーの刺激が弾けます。ゴマ油、ニンニクの香りが食欲を刺激し、時折感じるフライドオニオンやナッツの歯触りが面白い!実に香りが多く、刺激が多い油そばなんですが、やはりベースのブリンブリンに弾ける麺が無茶苦茶美味いから成り立っているんでしょうね。 ゴマ油と鶏油はかなりガッツリ入っているのですが、不思議とくどくなくピリッとした辛味も効いており、実にライスとの相性が良さそうでした。 ただ…私はライスを頼むわけにはいかなかった… 大満足で「まぜそば」を堪能した後に店を出ると、そのまま入り口の記帳台に名前を書くのでした… つづく