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大崎 裕史

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大崎 裕史

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ラーメンデータバンク取締役会長

株式会社ラーメンデータバンク 取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。自称「日本一ラーメンを食べた男」として雑誌やテレビに出てます。ラーメン以外でもうまいものが大好き。音楽はJ-POP好き。

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八丁堀(東京)駅

中華

大人の町中華 灯@八丁堀 2025年1月オープン。 噂には聞いていて、行きたいと思っていたがようやくのお誘い。あまり予習せずに行ったがいやいやいや、いろいろと驚きのお店でした。カウンター6席のみワンオペ1回転。かなりお腹いっぱいになって、最後の「蓮の葉蒸しごはん」は全員食べられずお持ち帰り。それでいて料理代が8500円(税込:サ別)という驚愕価格。お酒四杯とノンアル1杯で1.4万円台。大好きな少量多皿でホントにどれもおいしい。四川でも広東でもなさそうなので聞いたら原宿の名店「龍の子」で7-8年やっていたそう。だからといって四川に染まっているわけではないところが楽しい。「神田 雲林」や「月居 赤坂」でも経験を重ね、地域的には四川でも広東でもないノンジャンルの中国料理、という感じ。“町中華”と謳っているのがユニークで、そこに“大人の”と付けてるところがナイスなネーミング。行く前よりも食べた後に納得のネーミングと気が付く。この値段、この席数、この回転でやっていけるのだろうか?(^^; 中華だが店主はソムリエ資格も有していて、ワインも結構な品ぞろい。ワイン好きにもいいかも。 渡り蟹、鮑、ふぐ、フカヒレ、などなどそうそうたる料理なのである。少量多皿なのだが渡り蟹も鮑もしっかりした量。もちろん季節によって伊勢海老が出たり、いろいろ変わるようだ。現在は来年2月まで予約が埋まってしまったので一旦ストップし、2月に次の3ヶ月分を一斉予約をするとか。蒲田(雑色)のイタリアンみたくなってしまうのか?

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日本大通り駅

焼き鳥

焼鳥うかじ@日本大通り駅(みなとみらい線) 2025年11月オープンだが、すでに人気で食べログでは4オーバー間近。 私は15分前に着いてしまったので店前で開くのを待っていたのだが、10分前くらいから女性スタッフが予約者を店の前で待っているのがスゴい。レストランでは見たことがあるが焼鳥ではあまり無いんじゃないかな〜。そんなわけで先に入れていただき、ゆっくりメニューなどを眺めることができた。時間ちょうどにならないと入れてもらえないお店が増えている中、大変ありがたい。 焼鳥全国2位の「鳥匠いし井」(大阪)やその姉妹店「鳥匠いし井ひな」(麻布十番)で修業した店主。ラグビーでもやっていたかのような体格で話しかけにくい大将だが、話すと気さくでいろいろ答えてくれ、むしろ接客はいい方。銘柄は修業先とは変え、天草大王と土佐はちきん地鶏。 焼鳥を中心にしたコースで10本と三品でコースはいったん終了。まだまだお腹に余裕があったので追加できる6種類を全部頼んだ。4人中3人が“全部”頼んだのでみんな量が足りなかったのと、おいしかったからそうなったのだと思う。(私だけさらに隣駅でつけ麺を食べて帰った(笑)。) コースは1.1万円でお酒3杯とお茶一杯、追加6本で二万を少し超えてしまった。とてもおいしかったが、二万超えとなると都内にも何軒もおいしいお店があるので横浜まで食べに来るにはもう少し個性が欲しい。でも、横浜の人で焼鳥に二万近く出せる人にはオススメ。追加を1-2本なら1.6-1.7くらいだと思う。

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関内駅

焼き鳥

串焼 大紀(たいき)@関内(横浜市) 2026年2月オープン。焼鳥通の方からお誘いを受け、ノーチェックのお店だったが気になって行ってみました。 系譜的には、串若丸(中目黒)→串焼 大助(大門)という流れ。 「串若丸」は老舗の町焼鳥で3〜4000円くらいで食べられる人気店。そこを経由して、「大助(おおすけ)」で10年修業していた一番弟子が関内で独立。 てっきり、その流れでの出店なのかと思ったら、いい意味で大きく違っていてビックリ! 『蒸し竈×炭×薪』を活用した独自の三種の火入れ。炭と薪焼きの二刀流でも驚きなのに、三刀流とは実に新しい。どうやら“あの店”に感動して、薪焼きを取り入れることにし、さらにセラミック製“蒸し竈”を使う事で新感覚の焼鳥を提供。なんだか、どんどん進化していく焼鳥業界、実に面白い。しかも、都内では二万超えの高級店も出てきている中、おまかせコース2種が各6600円(税込)なのもありがたい。(そのうち上がりそうな充実した内容) 使用する鶏は、比内地鶏と伊達鶏。炭焼き、薪焼き、蒸し竈などいろんな手法で提供するので香りなどの変化が楽しい。 トマト巻きやチーズピー巻、あるいはせせりに味噌やネギを付けて出すのは「串若丸」〜「大助」の系譜定番メニュー。チーズピー巻は修業先よりもおいしく感じた。修業先の名物メニューは残しながら、新しいチャレンジも多く、薪使いや蒸し竈に慣れてくるとどんどん進化していきそうで通いたくなる。 〆ご飯は、蒸し竈で薪を焚き、じっくり火入れした「薪焼きそぼろご飯」。 満席だったこともあり、会計終了まで二時間半。 炭焼きしたり、薪焼きしたり、いろいろ大変そうで時間は少々かかる。また、焼き台が炭と薪と二箇所にあり、両方に換気扇があるモノの我々も少し燻されるので着ていく洋服には注意。(^^; コースに追加串二本、お酒3杯で1万を少しだけ越えてしまったが満足度は高い。

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武蔵高萩駅

ラーメン

大勝軒 武蔵高萩店@武蔵高萩(川越線) 1978年創業。2017年に一度閉店。二代目店主が永福町大勝軒で四年半修業後、高萩大勝軒にて修業を続け、前大将の味を引き継ぎ2018年に店を継承。 地元のラーメン仲間から「随分変わったから食べてみて」と言われて、20年ぶりくらいの再訪。 3軒目なので「一玉」があるワンタン麵を購入。もう一人はメニューには無い中華そば一玉(味玉1/2が入る)を購入、地元の人は中華そば一玉(味玉1/2が入る)を“こってり麺柔目”で注文。 デフォの味はアブラ少なめで“こってり”にすると煮干しラードが強めになり、「蜂屋」みたいな焦がしラードがスープの蓋をしていつまでも熱々。この食べ方がいい。でも20年ぶりだったからデフォの味を知る意味でも3人で行って良かった。

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入間市駅

つけ麺

RAMEN 凹KUBO(くぼくぼ)@入間市(どの駅からも遠いのでラーメン仲間に車で連れて行ってもらった。(感謝)) 2026年3月20日グランドオープン。店名の“凹”はマークなのかと思ったらしっかり店名の一部だった。 「カッパラーメン」元工場長(店長)窪田さん(クボちゃん)の独立店。 日曜の11時54分着で満席少し待ち。 私は醤油らーめん、他の二人は塩らーめんと限定の「あさりと青唐辛子の塩らーめん」を購入。 醤油らーめんの具はチャーシュー(煮豚のバラとロース)、メンマ、パープルスプラウト、青菜、海苔、ねぎ、刻み玉ネギ。スープは無化調清湯だがしっかりコクと旨味が十分。動物系と煮干しがばっちり効いている。自家製麺は中太平打ちストレートで麺も実においしい。これならつけ麺も良さそう。開店時は塩らーめんが先行発売で、その塩味もおいしい。スープは出汁が効いていて薄口醤油くらいの色が付いている。限定の「あさりと青唐辛子の塩らーめん」もパンチがあってよかったなぁ〜。この限定はこの日で完売(終売)。限定も評判がいいので近所なら全メニューコンプリートしたいくらい。