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大崎 裕史

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大崎 裕史

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ラーメンデータバンク取締役会長

株式会社ラーメンデータバンク 取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。自称「日本一ラーメンを食べた男」として雑誌やテレビに出てます。ラーメン以外でもうまいものが大好き。音楽はJ-POP好き。

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白金台駅

焼き鳥

黑﨑@白金台 店名に「焼鳥」も「やきとり」も「鳥」も付かないけど、“焼鳥”のお店です。でも、この日は“ウナギ”が出ました(笑)。先日は、“納豆焼き”も出ました。焼鳥屋さんで定番の“親子丼”はありません。ここは“玉子丼”です。『野菜焼きのおいしい焼鳥屋さんは間違いない!』という通説はここにも当てはまる。この日も野菜がおいしかった。もちろん鶏は当然ながらおいしい。 食べログの点数が低くて、比較的予約が取りやすいのがいい。(とは言ってもいつも常連さんに取ってもらっている。)食べログページから予約が取れます。 私は3カ月に一度くらいのリピートだが行く度に新作が登場し、それがまたおいしい。 焼き鳥界にブロッコリーを取り入れた先駆者で、この日も出て相変わらずおいしかった。「どう仕上げているか?」を初めて聞いたが、ものすごく手間を掛けていて驚いた。だからなのか、他のお店が簡単に真似ができないはず。(串に刺して焼くことは簡単だが、おいしく仕上げるのは簡単ではない。) カウンター8席あるが、5〜6人で予約を入れると貸切にしてくれる。満席にすると、手が回らないから、という驚くべき理由。儲けよりもおいしさを選ぶ職人気質の大将。 食べログで口コミ点数が低い人の多くは値段との兼ね合い。この日は二万だったが、単純に値段だけ聞くと高いと思われるが、私がリピートしているのはこのクオリティでこの価格に満足しているから。あっ、あと近いのもあるかな。(^^; 私が幹事じゃないけど、コメントしておくと幹事から声がかかるかもしれません。 ※写真は一部

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四ツ谷駅

寿司

すし匠(四ツ谷)は、今夜もおいしかった!しかし、衝撃的な話を最後に聞くことに。大将の勝又さんは10月末で四谷を卒業することに! すし匠に入って20年、大将になって10年。長い間、お疲れ様でした! 、 、 、 そして麻布台ヒルズに移るらしい。 そんなわけで、私も四ツ谷は卒業します。

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愛宕(千葉)駅

ラーメン

RUSTIC NOODLES(ラスティックヌードルズ)@野田市:東武線愛宕駅 2025年12月21日グランドオープン。完全無化調&自家製麺、流山市初石の名店「The Noodles & Saloon Kiriya」公認の独立店。 もちろん開店日から話題になっていたのは知っているが、なんせ会社からお店まで二時間弱。何度も行けないので安定した時期、メニューも揃った頃に行って連食しようとタイミングをはかっていた。仕事の兼ね合いなども含めて、“今日だ”と予定していたら、なんと前日に「SUSURU TV.」で紹介されるという憂き目に。混みそうだから予定を変更して先延ばしにするか?でも、土日は凄いことになりそうだし、平日でもしばらくは混みそうだ。むしろ、行ってしまった方がまだいいのでは?と強行することに。 外待ち10番目。(店内8人待ち。)店に着いた時には「よかった、あまり並んでない」と思ったが、帰り際、店主の話によると「SUSURU TV.」効果は大きかった模様。そうか、普段はもうちょっと少なかったのか・・・。先週来れば良かった。 食券を買う順番になってお店の人に「連食は可能ですか?」と聞いてみたら、「みなさん並んでますので並び直しになります」との非情宣告。以前は良かったはずなのに・・・(涙)。しかし、ここまで来て一杯で帰るわけにはいかないぞ、と並び直しをする決意でまずは一杯目の「汐ソバ」。 綺麗な盛り付け。茶褐色のスープには焦がし葱が浮いている。レンゲが見当たらなかったので丼から直接飲んでみた。ん?私の大好きな「地雷源」の感じが・・・。帰宅して調べてみた。ブログ「ラーメン一期一会」によると『鯉谷さん(地雷源店主)に製麺の指導を受けて、『Tombo』と『なんぞ』の厨房にも入って勉強させてもらいました。』とのこと。「Tombo」(吉祥寺)も「なんぞ」(仙川)も「地雷源」系譜の継承者。「地雷源」は方南町に2002年にオープンした伝説の店。四半世紀前の店だが、今なお、こうして影響を与え続けている。しかも、決して古くさくなく、かと言って先端とも違うが、いつ誰が食べてもおいしいと思える王道の中華ソバスタイル。自家製の細麺も素晴らしいし、トッピングのどれも抜かりない。3月にオープンした「開王」「松尾製麦」「紫苑」の3軒もスゴいがここを含めた新人王争いも目が離せない。 並び直さなきゃ、と焦って食べてやや口内火傷気味(笑)。しかもスープがメチャメチャおいしいのに完飲する時間がなかった。 二杯目は「醤油ソバswallow」。“swallow”は開店当初はなかったと思うが背脂を加えたメニュー。今度はレンゲがあったのでまずスープを・・・。うわぁ〜ウマイ!スープもうまいが背脂が実にウマい。背脂好きでもあるが、ここまで“ウマい”と思える背脂は久しぶり。とにかく醤油ソバもウマい!こちらも急いで食べ終えて、今度は「昆布水つけソバ醤油」である。 「昆布水つけ麺」は増えすぎて、食べ過ぎてやや食傷気味。煮干ソバもあったので迷ったのだが、修業先の「Kiriya」では「つけ麺」はレギュラーメニューではない。そして、こちらの「昆布水つけソバ」の評判もすこぶる良い。食べておかねばダメだろうと思い、「昆布水つけソバ醤油」にした。 出来上がりを見て驚いた。昆布水つけ麺で麺に昆布水がかかってないのは初めてではなかったか? トレイにのって出てきたのは、麺、つけ汁、別皿の昆布水、藻塩、岩海苔、酢橘の6点セット。いやいやこれはスゴいな。1100円では安く感じる。 まずは自家製の麺をそのまま食べてみる。ソバ類とは違う作り。細平打ち。いけ麺さんが食べたのとは違う麺。 つけ汁は無化調清湯醤油味。食べ方のバリエーションは豊富。三杯目なのに麺が足りなくなるほど(笑)。 醤油部門、塩部門、つけ麺部門、そして総合(新店大賞)でも入賞しそうなウマさ。同じ店の三連食は久しぶり。 煮干ソバも食べたいし、汐つけも食べたい。それよりも次回は落ち着いて食べたい。ちゃんと最後までスープを飲み干したい(笑)。さてさて、行列が落ち着く日が来るのだろうか?

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久田野駅

ラーメン

とら食堂@白河 1969年(昭和44年)創業、白河ラーメン最高峰として知られる名店。まずは、白河ラーメンの歴史から。 ■白河ラーメンの歴史(『食べ歩き白河らーめん』より引用) 大正10年(1921年)「亀源」(横浜で修業後、創業)が白河ラーメンの元祖。「亀源」の指導で3軒が創業。亀源は40年ほどで閉店。 ・昭和22年(1947年)家庭食堂、後の「茶釜食堂年貢店」 ・昭和27年(1952年)菊忠食堂、後に製麺業も営む。 ・昭和28年(1953年)茶釜本店:現存する最古の店 白河のワンタンメンのルーツは「まるい食堂」。長野出身の斎藤氏が名古屋で修業し、白河で店を開いた。ワンタンメンが特徴。その流れをくんだ「とら食堂」は麺打ち職人の「竹井寅次」が多くの職人を育て上げ、現在の白河ラーメンの基礎を築いた。しかし、竹井寅次氏は早くに亡くなり、若くして二代目の竹井和之氏が受け継いだ。二代目はスープ作りを徹底的に見直した。素材の吟味をして量を増やし、旨味調味料に頼らないスープを作り上げた。多くの弟子を育て、全国に白河ラーメンの名を広めると共に“とら系”一門を作り上げた。その特徴は、国産小麦100%の自家製もちぷり手打ち縮れ麺、鶏を中心とした動物系清湯無添加スープ、炭火で香ばしく焼かれたチャーシュー。 二代目はホールを担当し、ラーメン作りを弟子達に任せていた時期もあったが、今日行ってみたら厨房に入り、麺づくりからタレやスープに至るまで手を加え、さらに進化させるべく、尽力しているとのことだった。素晴らしい。もちろん、久しぶりの一杯はおいしかった!完食完飲。 余談 元「ちゃぶ屋」の森住さんは、「とら食堂」の二代目竹井さんと遠い親戚らしい。さらに横浜家系総本山「吉村家」の吉村さんは子供の頃、この辺りに住んでいたらしく、「とら食堂」も先代の頃から通っていたようだ。先日の「宅麺AWARD」で久しぶりに会えたらしく、楽しそうに話をしていた。昔話に花が咲いたのだろうか?そういや、「吉村家」の燻製チャーシューは「とら食堂」をヒントにしたとか。石神本(石神さん監修ラーメン本)の1冊目にも掲載されている「吉村家」の“好きなラーメン店”のところには「とら食堂」があげられている。

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北ノ醤油 チーホー@水道橋 麻雀仲間からLINEが来て「今度、ラーメン店を出すので試食会に来てください!」と。時間を調整すれば行けそうだったので、参加することに。2026年3月25日11時オープン。前日の試食会に参加。 店頭にはその麻雀仲間のSUSURUさん(チャンネル登録者数約194万人の人気ラーメンYouTuber)と「俺の生きる道」店主の小林さんが・・・。味の監修をSUSURUさんがやるとして運営はどこがやるのだろう?と思っていたら、小林さんだった。(小林 公太さんは、元プロ野球選手(投手)で現役引退後はラーメン屋の店主を務めている。)そういえば、その場所は元「俺の生きる道」水道橋店だった。 この日は、みんな特製ラーメンで提供。SUSURUさんが一度に2-3人分を調理。その都度、中華鍋を振っている。 SUSURUさん監修のラーメンだと「濃厚とんこつ豚無双」があるが、それはマニアックなラーメン好き向け。今回は裾野を広くして幅広い層がおいしく食べられるラーメン、と言えよう。 店名だが、麻雀が好きなので六本木の「天鳳」→「天和」→「テンホー」→「地和」→「チーホー」ではないかと。「北ノ醤油チーホー」としては、JRA(日本中央競馬会)の東京競馬場内で1月31日から2月22日まで、競馬開催日限定でオープン。2月1日には1000杯が完売し、同競馬場内に出店するラーメン店史上最多の販売数を記録したというニュースがあった。あの味を店舗用にブラッシュアップしたものだそうだ。 チャーシューが実に柔らかく、麺を混ぜた段階でほぐれて枚数がわからなくなるくらい。(←誉めています) 挽肉もたっぷりで肉好きには嬉しい。麺は札幌風細縮れの黄色い麺。 おいしく完食完飲。このあと、食事会だったがスープを飲み干してしまった。