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大崎 裕史

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大崎 裕史

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ラーメンデータバンク取締役会長

株式会社ラーメンデータバンク 取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。自称「日本一ラーメンを食べた男」として雑誌やテレビに出てます。ラーメン以外でもうまいものが大好き。音楽はJ-POP好き。

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純麦@品川区 住所非公開、完全予約制、ラーメンコース料理のみ。 1年2カ月ぶりに行ってみたら、見事に大幅進化していた! 器も素敵になっているし、麺の種類も増えていた。 自家製麺ならではのいろんな麺を食べさせてくれるオリジナル麺コース。実に素晴らしく、満足度も大幅アップ! まずはひもかわ麺みたいな平打ち麺の麺料理からスタート。 とうもろこしの冷製和え麺。 次にチャーシューとタコス。 蕪とふきのとう味噌 穴子とカリフラワー、ビーツ 大ぶりな海老ワンタン 雲丹と茶碗蒸し お刺身プレート(甘海老とイサキ) ざるラーメン(冷やし) 純麦特製醤油ラーメン 尾崎牛のお寿司 佐藤錦(さくらんぼ)のかき氷 茶碗蒸しにはラーメンスープを使ったり、“ラーメンコース”としての流れや他のお店の料理との差別化がしっかりできていて楽しく、しかもちゃんとおいしい。 思えば、「中村屋エッセンス」や「MIST」でラーメンコースが提供されたが、時を超えて、ラーメンコースがトレンドになる時代が来るのかも?来月は、「RAMEN TUNE」でコースをいただく予定。

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銀座一丁目駅

ラーメン

そらのいろ@東銀座(15周年コラボイベント) 「そらのいろ」店主・宮崎さんとは、彼が青山学院大学生だった頃からの知り合いで、もう知り合って30年。その半分の15年を店主として過ごしてきたことになる。彼の自宅で自作ラーメンを食べさせてもらったときの感想。「自作ラーメンとしてはおいしいけど、ラーメン店で出すにはこれじゃダメだね」というカウンターパンチから始まった。あれから30年、そして店主になってから15年。長いような短いような。これまで何度か厳しいことを言ってきたが、今回の15周年コラボは言わなくても良さそう。四日間とも参加予定。 その15周年イベントを6/22から四日間開催する。日替わりでそれぞれの店主とのコラボ。その初日は、札幌の「DUCK RAMEN EIJI × マルエーラーメン 古川店主」とのコラボ。「MEN-EIJI」「そらのいろ」、両店共、息子さんの名前を店名にしているところが共通項。 初日のコラボラーメンは、「切り立て手もみ麺の鴨だし醤油ラーメン」。 麺は国産小麦100%の自家製麺。(古川さん担当)麺帯までを作ってきて、注文ごとに手切り。そして手もみしてから麺茹で。加水率46%くらいのもっちもち麺。香り、食感、喉越し、どれも素晴らしい麺。 スープは鴨100%出汁にそらのいろNIPPONの特製醤油ダレを合わせている。そこに鴨油とオレンジのエマルジョン(乳濁液)をのせている。十分なコクと旨味がありながらしょっぱすぎず、最後まで飲み干せる深い味わい。 トッピングは、「そらのいろ」の燻製鴨チャーシュー、鴨の低温調理、クレソン、三つ葉、焼き春菊、味玉。どれも秀逸。 イベントならではの高品質ラーメン。麺もスープもトッピングも素晴らしい。あとの三日間も楽しみ! 各日150食限定、なくなり次第完売終了。 ■6/22 DUCK RAMEN EIJI × マルエーラーメン 古川店主 『鴨らーめん✖️都度手切り麺』 ■6/23 麺屋ようすけ 田邉店主 『ようすけの塩らーめんと初公開冷しらーめん』 冷しは限定50食の予定 ■6/24 せたが屋雲 復刻 前島店主 『ベジソバの原点 ソースラーメン』 ■6/25 博多一風堂 創業者 河原店主(師匠) 『15の夏』

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銀座一丁目駅

ラーメン

共楽@銀座一丁目/東銀座/銀座 1956年創業、立て直しのため2016年3月16日閉店。 2017年11月復活予定が遅れに遅れて2019年5月30日復活オープン。 券売機はあるものの、ホールの女性が注文を聞いてその人に現金を渡し、その人が買ってくれる(笑)。 チャーシューワンタンメン生卵入り(1400円)を注文。 煮干しが効いておいしい。背脂を追加するのを忘れてしまった。次回こそは。 私の分(12時半)、くらいまでを三代目が担当し、そのあと二代目に変わってた。 7月1日から各50円値上げするらしい。 中華そばが850円だから来月から900円。 ワンタン好きな人へ。こちらにもワンタンあります。麺抜きやワンタン増しもあります。煮干しが効いた老舗中華そばです。 中華そば 850円 ワンタンメン 1050円 チャーシューワンタンメン 1350円 チャーシューワンタン(麺なし)1250円 ワンタン(麺なし)950円 ワンタン増し 200円

大崎 裕史

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不動前駅

和菓子

【冷やし中華ベスト3!】

大久保だんご@目黒/不動前(山手通り沿い、えーちゃん食堂隣) 先日ある人から「(その人も誰かから聞いた話)ある人が冷やし中華のベスト3をあげていて「鶏舎」「有昌」、そして「大久保だんご」だと言うんですよ」と。「大久保だんご」は家の近くあり、何度も食べたことがあるが、冷やし中華は食べたことがない。ベスト3と言われたら、食べたくなるというモノ。「鶏舎」と「有昌」の2軒はその筋(どの筋?)では有名で「鶏舎」は今でも冷やしが始まると大行列ができる。「有昌」は神泉にあったが代官山に移転と共に「中華 有昌 Astage」と名前を変えたが「しいたけソバ」と共に冷やし中華も人気メニューで昔から雑誌などでよく紹介されていた。その2軒に肩を並べて選ばれているのだから、スゴいことだ。 まずは「大久保だんご」について。「大久保だんご総本店」が白金高輪にあり、創業1922年なので100年超えということになる。他に白金にも「大久保だんご」があり、この不動前/目黒が3店舗目。3軒とも本業は団子屋さんなのだが、イートインが可能で3軒ともラーメンやカレーなどを提供している。系統好きな私なので本来ならその2軒も食べに行く性格なのだが、どちらも行ってないのは、“こちら”は近いから行ってるだけである。大きな声では言えないがあと2軒も制覇しようとは思わないほどの“昔ながら”の味なのである。そうは言うものの、何度も来ているので“ご近所前提”での魅力はあるのだ。冷やし中華があるのは、昔から知っていたが“昔ながらの冷やし中華”ということもわかっていたので、頼んだことはなかった。しかし“ベスト3”などと言われるとちょっとだけ食べてみたい、と思ってしまうのが人間のサガ。 新店や話題店を食べに行く時間が取れずに、近場で済ませなければならない、ということがたまにあるので、そんな“たま”の日が来るのを待って行ってみた。実は一度、メニューを眺めていたらお店の人が出てきて「営業中」の札を「準備中」に返され、食べ損ねたこともあった。それは13時半頃。早い。確か、11時30分過ぎくらいにイートインも可能になるので毎日二時間しか営業しないということになる。団子がそんなに売れるのだろうか? そんなこんなで日を改めて11時55分頃に来てみると満席でしばらく外で待機。5-6分程待って入店し、Cセットを注文。 他のメニューは、ラーメン660円、味噌ラーメン720円、カレーライス780円、カツカレー1000円、玉子丼800円、親子丼950円、かつ丼1020円、冷やし中華900円、Aセット(ラーメン+ミニかつ丼)1030円、Bセット(ラーメン+ミニカレー)930円、Cセット(冷やし中華+ミニかつ丼)1250円、Dセット(冷やし中華+ミニカレー)1150円という具合で、町の食堂である。 そんな中からCセットを頼んだ。ミニかつ丼は意外としっかりボリュームがあり、これで+350円というのは安過ぎて嬉しい。味は普通と言えば普通だが、我慢して食べるようなものでもないのでそれなりにおいしい。 そしてベスト3と言われた冷やし中華だが、王道の甘酸っぱい冷やし中華である。具はハム、きゅうり、錦糸玉子、カニカマ、チャーシュー。これまた定番というか王道。飛び抜けた特徴はないと思うが、「昔ながらの冷やし中華を食べたい!」というニーズには110%応えてくれると思う。それくらい王道の冷やし中華だ。ベスト3かどうかはともかく、満足できた。 不動前駅からも目黒駅からもそれなりにあるので、何かこのあたりに用事があったら食べに来てみてください。

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銀座一丁目駅

ラーメン

ソラノイロ15周年コラボ第2弾

食べてきました。 昨日と同様の超多加水麺(この日は50%くらい)だが、食べてみるといろいろ違う。双方に魅力がある。今回は佐野ラーメン。人気店「麺屋ようすけ」の青竹打ち麺。会津生まれ&育ちなので多加水の太麺はソウルフード。もう大好き。 スープは天草大王のガラと丸鶏を2日間かけて炊き込んだもの。タレは「そらのいろ」の特製塩ダレ。 昨日に続き、完食完飲。あと二日あります。 各日150食限定、なくなり次第完売終了。 ■6/22 DUCK RAMEN EIJI × マルエーラーメン 古川店主 『鴨らーめん✖️都度手切り麺』 ■6/23 麺屋ようすけ 田邉店主 『ようすけの塩らーめんと初公開冷しらーめん』 冷しは限定50食の予定 ■6/24 せたが屋雲 復刻 前島店主 『ベジソバの原点 ソースラーメン』 ■6/25 博多一風堂 創業者 河原店主(師匠) 『15の夏』