屋台のラーメン

  • 6件の口コミ
  • 191人が行きたい
お店情報をみる
不明

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

上野駅前の昔ながらの屋台のラーメン屋さん

口コミ(6)

オススメ度:88%

行った
8人
オススメ度
Excellent 5 / Good 3 / Average 0
  • 懐かしい〜何年ぶりに食べたのでしょうか〜 上野駅前のガード下で、ラーメン屋台が不定期で 現れ店を出しています。屋台のおじさんは変わらず! *ラーメン…600円 ラーメンを作る手際の良い事! チャット!パット!チャッチャッ!シャッ〜! こんな感じです。 屋台らしい細ちぢれ麺に、正油と化学調味料との 絶妙スープが旨い! ホッとする味に飲んだ胃袋が喜びます。 昭和の風情があるラーメン屋台を、あと何年食べれるのだろうか…続けてほしいと願いますね〜 この近辺ではベビーカステラの屋台とか、 軽トラに積んだメロンやスイカ売りを見かけます。 #GW2016

  • 言語学者のソシュールから端を発し、60年代以降、人類学者のクロード・レヴィ=ストロースによって普及したものが「構造主義」と呼ばれるものである。 「~主義」と言われる事からイデオロギーの一種と取れるが、方法論の一つと考える方が正しい。 たとえば、「日本語」という言語を研究対象とした場合、日本語だけに注目するのではなく、英語やフランス語など他言語との共通点を探り、さらに、社会学や文化人類学など他の対象との構造の共通性、もしくは非共通性などから論じてみる、という方法論である。 構造主義のバイブルとされるレヴィ=ストロースの著書「悲しき熱帯」は、1930年代のブラジルの少数民族を訪ねた旅の記録をまとめた紀行文である。 そこには、未開社会の優れた構造的分析と、西洋主義、ヨーロッパ中心主義、もっと言えば、白人至上主義に対する批判が散りばめられている。 レヴィ=ストロースが本書で強調していることを一言でいうならば、「西洋的な価値観だけで世界を見るな」ということである。 台湾、香港、ベトナム、タイなど、アジア諸国では朝食は屋台で食べるのが一般的だ。 国や地域によりいろいろな事情はあるが、都市部の住居は過密状態にあり、キッチンやダイニングに十分なスペースを確保できなかったためだと言われる。 日本における屋台の歴史は江戸時代まで遡る。 江戸は参勤交代もあり、元来、男の単身赴任者が多く居た都市として知られていた。 その需要に伴い、寿司、蕎麦、天ぷらといった、現在江戸三大料理と言われるものの起源となる屋台が立ち並ぶようになった。 その後も、神社仏閣の周辺や、地域のお祭りなどでも屋台は見られた。 また、福岡の中州・天神・長浜地区のように屋台文化が定着した地域もあった。 だがしかし、1964年の東京オリンピックを機に不衛生と見なされた屋台が敬遠されるようになる。 64年の東京オリンピックはアジアで開催される最初のオリンピックだったという事もあり、全世界からも注目を浴びた。 このおかげかどうかは別としても、幕末から明治期に起きた脱亜入欧とは違い、不必要な欧米諸国の合理性や価値観が急速に日本に持ち込まれた結果だった。 来る2020年、また東京でオリンピックが開催される。 屋台の店主に行政は何か言って来ているかと聞いた。 「まだ特別なにも言ってきちゃないけどね…(2020年までなら)こっちが先にへばっちゃうよ〜」 屋台の頭上の信号が赤になり、店主の顔を赤鬼のように照らしたと思った矢先、信号が青に変わって哀しみを映しているようだった。

  • 10月某日 新宿西口のラーメン屋台が摘発され、78歳の男が逮捕された。 ボクもよく知っているラーメンの屋台だった。 30年間この地で無許可商売していたらしい。 彼にも責任はある。 無許可営業、再三に渡る注意を無視していたとの事だ。 だが、逮捕時、彼はこう言った。 「生活のため」 取り締まるのは警察の仕事だから、文句は言えない。 だが、今までの30年間はなんだったのか。 ここに来て急に取り締まりを強化したのは、来る東京オリンピックの影響だろうと推測できる。 上野駅前に一軒だけ残るラーメン屋台。 この逮捕劇を受けて心配で行ってみた。 上野の屋台のおじさんに新宿の逮捕劇についての影響を聞いた。 「今んところは何も言ってこないね。でも、覚悟はしているよ。」 頼もしさの中に諦めにも似た何か… ボクはオリンピック開催を否定しない。 だが、新しいものを受け入れる時、戦後以降のこの国は古いものを排除する方向に強く傾き過ぎている。

  • 日銀が追加緩和を発表した夜。 上野駅前の屋台でラーメンを食べた。 思えば屋台のラーメン巡りをした時期があった。 千駄ヶ谷の国立競技場周辺には、第一、第二、オリンピックという三軒の屋台が並んだ。バブル期で母親とタクシーで行って食べた。 本郷三丁目にも、美味しい屋台のラーメンがあった。 大井町駅前には焼豚が分厚いで有名な屋台があったし、飯田橋駅前は今もあったと記憶する。 上野駅前にも十数年前までは三〜四軒の屋台があったが、今はこの一軒が残るのみだ。 最近は23時前には人がまばらで、24時にはサッパリだと店主がもらす。 「やっぱり景気かねぇ〜」 と言って、諦めにも似たため息をついた。 何十年も夜の上野駅前を見てきた店主の方が、日銀よりも先が見えてるような気がした。 追伸 2020年の東京オリンピックに向け、屋台など飲食店が一掃されるようです。 文化って、そんなもんなの?

  • 深夜12時。 JR上野駅前の屋台のラーメン。 屋台のラーメン屋さんにも屋号があるのだろうか? 聞けばあるのかも知れないが、特に屋号の書かれた看板は見当たらない。 あるのは、ただ「ラーメン」と書かれた赤ちょうちんと、酔っ払いを黙って受け入れる親父さんの心意気だけだ。 ラーメン@600円。 屋台のクセに安くはないが、不思議と腹は立たない。 化調多めのあっさりスープ。 ゆで卵半分。海苔。焼豚。 まな板がないから、空中で切った長ネギが不揃いでかえって美味い。 麺はかなり細めの縮れ麺。 ほのかに薫る玉子臭から、つなぎに玉子を使った玉子麺かも知れない。 結構な時間なのに駅前と言う事も手伝ってパタパタと客が来る。 「ラーメン」 「あいよ」 「お待ち」 「ごっさん」 「600円です」 「ありがとうございました」 客と主人の会話はこの程度。 ただ、それ以上でも、それ以下でもない安心感と信頼感。 急ブレーキとタクシーのクラクション、時に響く女性のヒールの音がBGM。 頭上の信号が変わるたびに、その青や赤の光が反射して、ラーメンのスープの色が変わる。 「いやー、四月も下旬ってのに、こう寒くっちゃ大変でしょー?」 完全無欠に聞こえないフリされた… #ラーメン #屋台

ネット予約ができる近くのお店

    店舗の運営者様・オーナー様へ

    Rettyお店会員になるとお店の営業時間や定休日などの情報を
    いつでも編集することができます

    詳しくはこちら▶︎

    屋台のラーメンの店舗情報

    基本情報

    店名 屋台のラーメン やたいのらーめん
    TEL 不明
    ジャンル

    ラーメン 屋台

    予算
    ランチ ランチ:-
    ディナー ディナー:〜1,000円
    クレジットカード不可

    住所

    住所
    アクセス

    ■駅からのアクセス JR山手線 / 上野駅 徒歩1分(9m) 京成本線 / 京成上野駅 徒歩1分(11m) 東京メトロ銀座線 / 上野広小路駅 徒歩5分(330m)

    座席情報

    座席
    10席
    カウンター席
    喫煙

    不可

    ※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

    個室

    サービス・設備などの情報

    利用シーン
    美味しい店・安い店 禁煙

    更新情報

    最初の口コミ
    Akira Sugihara
    最新の口コミ
    HIDE.SU
    最終更新

    ※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

    ※ 移転・休業・閉店・重複・リニューアルのご報告に関しては、 こちら からご連絡ください。

    ※ 店舗関係者の方は、 こちら からお問い合わせください。

    ※ PayPayを使いたいお店をリクエストをする際は こちら からお問い合わせください。

    同じエリア・ジャンルのお店を探す

    エリアを変更してお店を探す

    不明

    近くのネット予約できるお店をさがす