★日本橋の隠れ家フレンチビストロ★
気のおける前職同僚たちと久々の再会 in 日本橋。 集まった1人のお勧めのお店で楽しい時間を過ごしました。 お勧めされるお料理はどれも美味しくて大満足。 この日は、 ・パテドカンパーニュ(軟骨や耳などが入っていて食感が楽しい他、ボリュームも満点!) ・まぐろと何かのマリネサラダ ・お魚のパイ包み(ビスク仕立て) ・砂肝と何かの半熟卵のサラダ を頂きました。 お料理に合うワインもお勧めしていただけます。 一度に注文しても進み具合をみて持ってきて頂けるので、テーブルが一杯になってしまったり、忙しくならないのもいいところ。 また伺います! ランチも人気のようですね。
新鮮な市場直送ネタと自由な注文が魅力の卸売市場内すし処
年末の横浜市中央卸売市場の一般開放最終日に訪問。 8:00〜10:00までですが、7:30に着いた時には、 購入して帰る客もいました。無事にマグロと魚卵系、イカを購入です。 帰りに、さがみやさんに訪問。 いつも行列のイメージでしたが、5分待ちで入店出来ました。 市場鮨2,750円(握り10貫+玉子)を注文。 握りはおまかせのようで、当日仕入れたネタから10種類出てきます。 中トロ、ダルマイカ、平貝、サワラ炙り、のどくろマグロ、ブリ、穴子、カワハギ(キモ付)+たまご他で 10貫の予定が12貫でました。 のどくろ、サワラが特に美味しく、市場の鮨らしく新鮮で良かったです。
京町家で味わう、唯一無二の美と創造性が融合したフレンチ体験
一番肝心な一皿の撮影を忘れていた。京都周辺で採れた55種類の野菜を小指の先ほどの小片にして、茹でたり、焼いたり、生のままと干し貝柱の出汁を使って和えた料理に降参した。腐乳、豆豉、星海老が皿の端にあって、味変も楽しめる。このランチコース¥11000はお得である。 京都の友人をフレンチ料理店に誘ったら中華料理が出てきて驚いた。今年の夏7月8月のみ中華料理を出しているとのことである。14年間経営していてどうも夏場はフレンチが重いというイメージがあるので、中華に切り替えてみたそうである。一流の料理人は中華も自在に料理できるのである。 写真#1は胡桃の飴掛けである。アントルメと考えても良いか。 写真#2は、オードブルと説明された。クラゲの酢の物に林檎が入っていて、柚子と唐辛子を使った当店オリジナルのモトイソースで調味してある。蒸し鶏はヘーゼルナッツと味噌のソースを添えている。広東叉焼は長時間の火入れで柔らかくしてあるとのこと。鯖の熟鮓?が付いている。最後はピータンで、調理法を変えることで透明感を出している。 写真#3は、スッポンと冬虫夏草のスープとその下に、玉蜀黍で作った甘いフラン(カスタード、茶碗蒸し)が沈んでいる。中央にあるのは刻んだ冬虫夏草である。これで寿命が伸びたはずである。 写真#4、#5は、琵琶湖の琵琶鱒の一品で、下に敷いてあるのはブリぜ生地というパイ生地のようなサクサク感のある焼き菓子で黒豆を使った豆豉を練り込んである。そして、上には春巻の皮を使い、中には白菜の糠漬けと琵琶鱒のコンフィを挟んである。隣のクレソンにはヴィネグレットソースを掛けてある。 写真#6、#7は上にキャビアを載せた自家製のシュウマイである。中身は肉ではなく、「未利用魚」を使っている。最初は「ミリオーギョ」という名前の魚かと思いきや、市場に出さずに廃棄してしまう魚を有効利用しているのだそうである。モトイシェフは、シェフ・フォー・ザ・ブルーという海洋保全に取り組む団体に所属しているので、資源を有効活用しようという試みだそうである。 実際には4種類の魚を焼売の具材にしているとのこと。 写真#8は、ニゴイ(淡水魚、鯉科)をムースにしてチリソースをかけ、雲呑皮(わんたんぴー)をあげたものを添えている。なんだか、初めてストレートな料理が出てきた。 写真#9は、絶品長崎産の牛肉を炭火で焼いて、万願寺唐辛子を添えてあるが、これも山椒と一緒に炊いてあるのものと、きごしょう(唐辛子の葉を醤油と酒で炒め煮したもの)と中国醤油を使って味付けした二種類の味付けをしてある。手が込んでいるのである。 この次に成都麻婆豆腐と白飯が出てきたが撮影を失念していた。正統派の麻婆豆腐であった。 写真#10、青梅の下敷きは押麦で、その押麦のプチプチ感が面白い。 写真#11は、マンゴーとプリン。手堅く作ってある。 ここまで書いてきて、デザートの胡麻団子や洲浜など4種類を載せた皿の撮影も忘れていた。 最後の写真は「トランキリテ」というハーブテイーで、カモミール、レモンピール、フェンネルを合わせて、爽やかな香りで深呼吸できた。
◆テイクアウトのお弁当販売を開始いたしました◆一頭買いの厳選飛騨牛を堪能
名駅近くにある馬喰一代さん。コースでいただきましたが、前菜、お肉のお寿司、お肉のお刺身、6種類の部位の焼肉、焼き野菜、サラダ、ソーセージ、ご飯、デザートとボリュームがすごいです。お肉はサシが綺麗に入っています。牛一頭あたり2㎏程度で希少価値の高いミスジも頂きました。美味しかったです。ソーセージは896(バクロ)の形になっていました。ごちそうさまでした♪
一度は訪れたい、ミシュラン二つ星に輝く名店。テイクアウトでおうち時間も贅沢に!
■アクセス 東京メトロ各線・大手町駅より徒歩3分 ■訪問回数 初めて ■用途 友人とディナー ■概要 パレスホテル東京の6階にお店を構えるお寿司屋さん。 ミシュランガイド東京で二つ星を獲得するなど、名店として確固たる地位を築く「鮨かねさか」の系列店として、多くの食通から愛されている本格派江戸前鮨のお店です。 ■メニュー お料理はコースでのオーダーが基本。 コースは握り主体のライトな荻コースと、つまみもしっかりとおまかせコースの2種類がラインナップしています。 どちらのプランも追加料金を支払う事でネタやつまみの追加が可能。 この日はお任せコース(37,950円)をオーダーし、下記のお料理を頂きました。 ・毛蟹 ・真鯛と鳥貝のお造り ・フカヒレと鮑の茶碗蒸し ・鰆の南蛮漬け ・筍の天ぷら ・シラス ・鮪頬肉の照り焼き ・真鯛 ・縞鯵 ・赤身 ・トロ ・烏賊 ・砂ずり(大トロ) ・鯵 ・車海老 ・雲丹 ・煮蛤 ・玉 ・穴子 ・トロたく巻き ■感想 食通の友人にイチオシのお店があるとお誘いを頂き、初めてお伺いしたこちらのお店。 本家の鮨かねさかさんにもまだお伺いした事がなく、新鮮な気持ちで訪問させて頂きました。 お店はパレスホテルの中にあり、ホテルのエントランスからカウンターの席まで、豪華で綺麗な内装にテンションが上がります。 お料理は正統派の江戸前スタイルで、つまみと握りが分かれるコース構成や、シャリのニュアンスから見て取れます。 前半はつまみが合計7品登場しますが、その中でも美味しかったのは筍の天ぷら。 新物の筍は大ぶりにカットされており、シャキシャキとした心地良い食感を最大限楽しむ事が出来ます。 筍自体の甘みが非常に強く、つゆや塩を付けずともしっかりとした味わいが堪能出来る素晴らしい逸品でした。 一通りつまみが出揃った後は、握りのフェーズに突入します。 どれも抜かりなく美味しいですが、握りの中で最も印象に残っているのは鯵の握り。 肉厚に切り付けられた鯵は、はつらつとした弾力が感じられ、噛む度に上品な旨味が口一杯に広がる一貫。 あたり葱の加減も絶妙で、鯵の香りを損なわずに旨味だけを引き上げる、お見事な役割を果たしていました。 またすぐにでもリピートしたいと思うほど、どのお料理も美味しいお寿司屋さんでした。 ご馳走様でした。
ラグジュアリーな空間「日本の粋」がコンセプトのモダンイタリアン
ほとんどひとりで出かける私。 珍しく今回はバレンタインデートです。 信濃町駅から歩いて少し。 外苑の歩道橋を渡ると、 新しく出来たホテルが見えてきます。 そちらの一階。 お客さんはほとんど女性で、 男性はカップルが多いイメージでした。 平日だからですかね。 テーブル間隔が広く、 隣にいたおばさまの団体のおしゃべりも気になりませんでした。 天井が高くて新しくオシャレな店内です。 ホールの方がたくさんいますので お皿はすぐ下げてくださるし、 パンも持ってきてもらえます。 前菜3種、 パスタ、メイン、デザート、コーヒーまで出て 約3,800円。 ドリンクは1,000円前後が多かったです。 ちょっとグラスが小さいかも… オシャレなものは小さいに決まってますけどね。 お料理はどれも美味しく、 一皿一皿が丁寧なものでした。 メインにスズキを選んだのですが、 ふんわりしてて美味しかったです。 連れが頼んだアメリカ産の牛肉は小さなふた切れだったので 男性には少なかったようです。 (パン食べてお腹いっぱいだとは言ってましたが。) デートで連れてきてもらえたら 嬉しいお店ですね。 店頭でパンが売っていたので 今度買いに来ようかな。
【恵比寿駅徒歩2分】鉄板焼きの常識を覆す、圧倒的なコストパフォーマンス!
7800円のコースで、充分すぎるくらい満足した。 時間も2時間くらい滞在して、ゆっくり出来た。 鉄板焼きというより日本料理に近いかも。。。
天ぷらやでありながら装いはシックでモダン、サービスのきめ細やかさも◎
中目黒で懐石料理、 良い仕事をされていて楽しく美味しい食事を いただけました! 落ち着いた店内なので、会食やデート向きです。
特別な日に訪れたい、旬を味わう温かなフレンチレストラン
今月初めに伺った「le Lotus」と同様に、愛知県のオススメとして紹介していただいたお店です。 食べログでの評価点は4.00のようなので、名古屋のフレンチとしては屈指のレストランですね。 ネットでは2名~の予約のようで、私は当日に「空いているなら…」ということで電話で予約しました…カウンターでおひとり様での予約です。目の前が厨房でシェフを含めた4名のスタッフの動きを見ることができます…これは私にとって超特等席!…嬉しいです。 オーダーしたのは、ディナーとしてはスタンダードなフルコース「MENU DE LA FLORAISON」です。私はこれにペアリングを併せてオーダーしています。ペアリング最初のグラスはシャンパン…「2種からチョイスしてください」とのことで、これはちょっと変わった趣向です。 L'AMUSE-BOUCHE L'ENTRÉE 冷前菜 L'ENTRÉE 温前菜 LES POISSONS 魚料理 LES VIANDES 肉料理 LES DESSERTS デセール(2皿) LES CAFÉ OU THÉ ET SON PETIT FOUR(ドリンクとプティフール) アミューズは玉蜀黍を使った3種のバリエーション…コーンスープとタルト、それにインド料理のパニプリだったかな…「よく考えられてるなぁ」という味と構成で、この後の料理が楽しみになってきました。 前菜2種が極めて秀逸。 「本鮪と夏野菜のニソワーズ 愛知県産フルーツトマトのソース」は皿の色どり、野菜の種類の豊富さ、フルーツトマトのソースだけではない数種のソース…何より、サラダベースとはいえ、フレンチで "鮪" を出すのがとても珍しいと思いました。もちろん、メチャメチャ美味しかったです。 温前菜である「北海道産帆立貝と蝦夷鮑のロワイヤル」も香り、食感、味… "茶碗蒸し" として和食として出してもいい逸品…この前菜2皿はどちらも甲乙つけ難い今日一番の皿でした。 その後のポワソン〜ヴィアンド〜デセール〜プティフールの流れ、ビジュアル、もちろん味も素晴らしく、大変レベルの高いコースだったと思います。 ペアリングワインはロゼ、イタリアワイン、ヴィンテージなどもセットされ、5グラスで10,000円(税・サ別)です。リーズナブルでなかなか美味しかったと思います。この5杯で私の許容量ぎりぎり…かなり酔いも回った状態でしたがデザートワインを追加しました。これはこの店とスタッフに対して敬意のつもりで無理に飲みましたが、帰りの駅までの道が辛かった…。 素晴らしいレストランだったと思います。シェフ筆頭に、厨房のいい意味でピンと張り詰めた緊張感や、フランス語が飛び交うスタッフ同士のやりとりもグランメゾン的です。 店的には私のようなおひとり様ではなく、2名様以上のゲストを理想としているんだろうと思います。シチュエーションとしては皿の美しさもあり、カップルや女子会なんかがいいのかな。 今年のマイベストにさせていただきます。 #フレンチ #マイベスト2024
圧倒的美しさと繊細な仕事が光る、至福の一皿を堪能できる江戸前鮨店
新富町の「鮨はしもと」さんへ訪問。 握りももちろんですがつまみがいい! 美味しかったです! 2025.3.1 17:00訪問
記憶に残る風味と温かなもてなし、和の素材が光る革新フレンチ
■アクセス 東京メトロ南北線・三田駅より徒歩3分 ■訪問回数 2回目 ■用途 友人とディナー ■概要 白金台プラチナ通り沿いにお店を構えるフレンチレストラン。 シェフの進藤佳明氏は「ラトリエドゥジョエル・ロブション」にて副料理長、「ジョンティアッシュ」にて料理長を務めるなど、数々の名店で経験を積んだ後にこちらのお店をオープンしております。 ゴエミヨ2024へのノミネートや、メディアへの出演等、多方面から評価されている名店となります。 ■メニュー お料理はコースでのオーダーが基本。 コースは3つのグレードが用意されており、13,500円から頂くことが出来ます。 今回も前回同様に最もグレードが高いMenu Chef(25,800円)とワインペアリングをお願いしました。 頂いたお料理は下記の通りです。 ・アミューズ・ブーシュ ・春野菜と魚介のタルタル 聖護院蕪のエスプーマで覆いオシェトラキャビアと黄柚子を香らせて ・北寄具のソテーとホワイトアスパラガス ブールノワゼットソースで ・鴨のフォアグラのプランシャ焼き 金柑のコンポートとゆり根を添えスパイス香るオレンジのエッセンスで ・島根県産黒鮑を8時間蒸しあげ オニオンヌーポーと共にエチュベにしスダチ肝バターソースで ・千葉県銚子産寒鰆を天火でふっくらと焼き上げ 新筍のムニエルと生姜香るソースプールブランで ・フランスランド産小鳩のロースト旬の野菜を添えて ・スフレショコラと高知県産ベルガモットのコンフィチュール グラスヴァニーユとカカオニブのチュイルダンテルを乗せて ・カフェと小菓子 ■感想 今年の年始に初めてお伺いした際、お料理の美味しさとシェフやソムリエの人柄に感銘を受け、早速再訪したこちらのレストラン。 数多くのフレンチレストランがある中でも、進藤シェフは素材への向き合い方が群を抜いて実直であると個人的に感じています。 コースは季節によって構成が大きく変わり、シグネチャーと位置付けられているお料理でも、付け合わせやソースを変えるなど工夫が見られます。 今回のコースの中で最も印象に残っているのは、序盤に登場した北寄貝とホワイトアスパラのお料理。 それぞれ異なったニュアンスのみずみずしさを持つ、北寄貝とホワイトアスパラに絶妙な加減で火入れをし、香り豊かなブールノワゼットソースを合わせるという逸品です。 海と山の生命力の調和を感じる、進藤シェフらしいお見事なお料理でした。 前回頂いて感動したフォアグラのソテーは、今回は金柑のコンポートとオレンジのエッセンスを用いて、柑橘系のフレッシュさと合わせて頂きます。 柑橘がフォアグラの濃厚な旨みを弱めるかと思いきや、ソースをスパイシーにする事で旨味の相乗効果が生まれるという、これまた素晴らしいテクニックが垣間見えたお料理でした。 今回も全てのお料理そしてワインが美味しく、大満足でお店を後にしました。 また季節が変わる頃にお伺いしたい名店です。 ご馳走様でした。
恵比寿ガーデンプレイス近く◆本格イタリアンを気軽に♪生パスタが絶品◎
恵比寿から少し歩いた場所にある、隠れ家イタリアン。 マンションの一室?みたいな場所にあってとても雰囲気おしゃれです。 前菜の盛り合わせはお勧めですがかなりボリュームあり。 パスタの種類がかなり豊富で麺もお店で打ってるのでもちもちでとても美味しいです。 今回は濃厚卵のカルボナーラを。 ピザはビスマルク、お肉は蝦夷鹿のグリルを頼みましたがどれも美味しすぎて、他にもまた別の料理を食べに来たいお店でした。 #恵比寿 #イタリアン #女子会 #ピザ #パスタ #ワイン
五感で楽しむ、醤油いらずの美しい創作寿司体験
福岡出張① 10年ぶりくらいに来れました。 日本各地お寿司の美味しいところはたくさん有りますが、ここ福岡も美味しいですよね。 刺身盛合せ,ふぐの唐揚げ,にぎりおまかせ…どれもハズレ無しでした。 メニューに値段が書いてないのは若干恐怖ですが(笑) 本日は1人3〜4杯ずつくらい飲んで、3人で55,000円…M氏ご馳走様!
こだわりの和食と日本酒を愉しむ居酒屋
◆彩り大名御膳 2,500円 ◆刺身三種盛合せ 1,080円 ◆おかわりご飯 200円 ※税込 ※ポイント支払い 2,120円 ※残額支払い 1,660円 とあるグルメサイトで溜まったポイントの有効期限が近づき、次の全ての条件に該当するお店を探してこちらに初訪しました。 ・ランチで1名で予約ができる ・そのポイントで支払いができる ・メニューは自由に選べる ・新宿エリア 予約時間の13:00ちょうどに到着。予約を伝えると「お待ちしておりました」とすぐにカウンターの一番端の広めの席に案内され、着席。 松花堂3段重がお目当てでしたがオーターすると要予約と。メニューに「要予約」とは書かれてないじゃん!と思いながら(HPにはしっかり書かれています)、松花堂3段重と迷った彩り大名御膳にしました。 3分で到着。早いっ! 巨大お椀に驚き、蓋を開けるまではもの凄い量をイメージしましたが、蓋を開けると小鉢がたくさん並んでいますが、一つ一つが小さいので量が多過ぎることはないことがすぐわかりました。 天ぷらは揚げ立て熱々。抹茶塩で。美味~い♫ 刺身も新鮮プリプリで美味しくてもっと食べたくて、ここで刺身三種盛合せを追加注文しました。 他の小鉢もどれも上品な味付けで美味♫ 刺身三種盛合せが来る前にご飯がなくなり、お替わりして刺身三種でいただきました。ご飯のおかわりは玄米にしたかったですが、玄米は生憎既に売切れで1杯目と同じ白米で。 追加注文した刺身三種はどれも彩り大名御膳の刺身よりハイクオリティーで白身(カレイ?)、鮪中トロ、鰹。鮪中トロは赤身寄りで自分が鮪で一番好きな部位。鰹は旬の初鰹で脂身がない引き締まった鰹の旨味たっぷり。 醤油が低塩なのも嬉しかったです。 料理を食べ終えて席を立とうとすると「お客様、デザートがございますので、そのままお待ちいただけますか?」と。すぐにスダチシャーベットが来て、サッパリとしていて美味しかったです。 料理は美味しかったし、スタッフさんは皆さん親切でしたし、席は広めでゆったりしていたしで気に入りました。またポイントが溜まったら来ます。
生きる歓びを呼び覚ます、極上和牛体験
最上質の肉を @四谷三丁目 羅生門、それは芥川龍之介が生きるための悪を描いた小説だ。 その名を冠したこのお店は知る人ぞ知る焼肉の人気店だ。 提供される肉の質は半端じゃない。 今宵も美肉を堪能。 その脂は危険なほどに美味し。 これ、生きるために必要な悪です。
【7月 リニューアルオープン】ミシュラン二つ星に輝く銀座の名店。
初めて訪問するミシュラン二つ星のお寿司屋さんです 楽しみ過ぎて2週間前から食事制限と運動をして万全のコンディションで伺いました 知人が大将の金坂さんと縁のある方だったので大将さんの目の前のお席に座らせて頂きました お寿司を握る所作や表情がスポットライトを浴びた舞台俳優さんのように美しく小声での会話もしっかり聞かれていて接客の気遣いがすごいです 出されたお酒のグラスやお猪口はバカラのビンテージの物で100万円ほどすると聞いて持つ手が震えそうでした 最高の食材、美味しいお寿司にお酒、大将さんの技術や接客を目の当たりにして夢のような体験をする事ができました 店内はカメラ撮影NGでした ご馳走様でした
中目黒駅から徒歩1分。個室充実!選りすぐりのA5黒毛和牛の焼肉!
中目黒駅前にあるアトラスタワーに入っているチャンピオン。 土日祝のみランチをやっているのでランチで来てみました。 せっかくなのでお店のウリのざぶすき御膳で! 1枚がでかいなぁと思ったらちゃんと真ん中に切れ込みが入っていて食べやすくなっていました。 タレがしっかりついたザブトンをさっと両面炙って黄身につけてオンザライス! 優雅なランチを堪能できました。
古民家、隠れ家、伝統の味 オンリーワンなうなぎ蒲焼
江戸時代後期から続くとされる鰻の名店へ。 埼玉県の浦和エリアは鰻屋さんが多くありますが、中山道の宿場町ということ、昔は沼地が多く鰻が取れたことから、江戸時代から鰻の激戦区だったようです。 その中でも名店とされるのがこちらの小島屋さん。 駅から離れてますが、駐車場もございますのでほとんどのお客さんが車で訪問。 土曜日の訪問。 週末は混むかなと思い、オープン直後の11:15に到着。 待たずにスムーズに入れました。 注文したのは肝焼きとうな重(松)。 肝焼きは5分も待たずに提供。 この肝焼き、ジューシーさもあって美味しい。この程よい苦味はビールが飲みたくなる。 さて、うな重ですがとても身厚で程よい弾力の鰻とくどくない甘ダレが最高に美味しい。 関東だとふわふわな鰻が多いですが、ふわふわというよりはムチふわ。ムチっとした弾力は、安い鰻の弾力とはまた違う。 とても上品な鰻重。 また、山椒も新鮮で香り高い。 大満足です、ごちそうさまでした! ▽----------------------------▽ ○店名: 小島屋 ○食べログ評価3.75(2025/12/05時点) ○南浦和駅から車で10分 ○予算¥7,000/1人 ○埼玉県さいたま市南区太田窪2166 ○決済手段:現金、カード、PayPay ○営業時間11:00 - 15:00/17:00 - 20:00 ※定休日:月曜日 ※禁煙 ※駐車場あり △----------------------------△ 【予約可否】 可能 【オススメ利用シーン】 恋人、同僚、友人、家族 【混雑状況】 土曜日11:15訪問。 テーブルも座敷も空きがあり、スムーズに入れました。 【注文】 ◆肝焼き¥800 ◆うな重 松 ¥5,200
【品川駅徒歩すぐ!】品川駅近の人気店♪本格イタリアンをお手軽に!
品川で妻が行ったことのないイタリアンとして、こちらに初訪問。 ネット予約時の希望どおりの席にならないことがあると断ってありましたが、カウンター希望で予約しましたが、カウンター席は誰もお客さんがいなかったものの残念ながらテーブル席を案内されました。ちなみに、その後の2人連れのお客さんがカウンター席に案内されたので、予約順で決まったのかもしれません。 壁際のソファ席のテーブルは広めでしたが、フロア内の2人掛けテーブルは少し狭めのテーブルでした。そのため、料理を一度に頼むとテーブルに載らなくなりそうな感じがしました。 この日の店内はホール係が中年男性1人、カウンター内に女性の調理スタッフ2名という布陣でした。ホール係の男性は、注文した料理の確認をちゃんとしてくださったり、選んだ料理の食べ方なども持っていらした際に親切に教えてくださり、気持ちよく食事をすることができました。 メニューはテーブルの上に置いてあったものと壁に色々と貼られたもの(居酒屋などで貼られた料理みたいな感じ)がありました。 壁に貼られたものが定番メニュー(グランドメニュー)で、テーブル上のメニューがこの夜のお勧めメニューかと勝手に思い込んで、壁にイカ墨を使った料理があったのでそれを頼もうとしたら、テーブル上のメニューから選んでくださいと断りがありました。 そのせいか、我々より後に来たお客さんには、「壁のメニューは飾りだと思って、テーブル上のメニューから選んでください」と最初に断っていらっしゃいました。 【頼んだ料理】 ・鮮魚のマリネ ・トロイワシのコンフィとマッシュポテト:持っていらした時、コンフィとマッシュポテトを混ぜて食べるようにアドバイスがありました。 ・鶏レバームースのフリット:1つ頼んだところ、ステック状で出てくるので、シェアしにくいという断りがありました。ただ、私がレバーが苦手だということを伝えて1つで問題ないことを伝えると納得してくださいました。 ・燻製五穀米と北海道産水タコのリゾット ・飛騨牛モモ肉のシュラスコ80g 【ドリンク】 ・ハートランド ・モンテベロ ブリュット 【グラスワイン:赤白とも3種ありました】 白 ・ガンマ オーガニック ソーヴィニヨンブラン ・オーガニック シャルドネ ジェイコブス クリーク 赤 ・カンポルーチェ キャンティ オーガニック ・ビコーズ アイム グルナッシュ ・カベルネソーヴィニヨン ジェイコブス クリーク テーブルが少し狭い気がしましたが、ホール係の方の細やかな気遣いがそれをカバーして美味しい食事をすることができました。ごちそうさまでした。
新橋、汐留から5分の東急ステイホテル1階の落ち着いたイタリアン「アルベルゴ新橋」
ビールもワインも料理も全部美味しかったーー 飲みながら美味しい料理食べたい人、おすすめです。特に少人数の会にいいです ビールはイタリアビール5種類くらいから選べて、ワインもグラスで赤白5種類ずつくらいあった❣️量飲めない勢からすると、グラスワインに選択肢があるのは嬉しい!! 食べたのはサラダとブルスケッタ、ライスコロッケ、カルボナーラにデザート! ライスコロッケというかアランチーニですかね。空腹でこれを食べた、アルバ旅行のフラッシュバック☺️ あれ美味しかったな〜〜 もちろんこちらのアランチーニも美味しかったです⭐️ 雰囲気も良くてデートもいいですね〜 お店の人とのコミュニケーションも面白かったです