SOGO KLのフードコートフロアにあるタイ料理屋さんです。 この日はセンレックナームっぽい麺料理を3個いただきました。3個とは言え、1杯が小さくて一口サイズ。お値段も1椀が2.8RM~3.8RM(100円~120円)と格安です。 PATHUMTHANI,AYUTTHAYA、KHAO SOIを頂きましたが、どれがどれだかわかりません。とりあえず3個ともまぁまぁなお味で、しっかりタイの雰囲気があります。 ただし全体的に温い。茶碗が小さいので尚更冷めやすくなっているのでしょう。届いた瞬間からかなりの温さ。 スープ麺のスープというか全部が温いというのは、私にとってはかなりの減点です。 マレーシアで「できたてアツアツ」なお料理に出会うのは難しいです。 #マレーシア #KL #タイ料理 #フードコート #チェーン店 #ラーメン #ショッピングモール
【 遊び疲れてライブの帰りに 】 バンコクの深夜飯の安定感。午前2時でも食べたいものと美味いものがある幸せ。半屋台のような店で食べたガパオは、実は今回食べたガパオカイダオの中で一番美味しかった。 そうそう、これなのよ。バチんと辛くて汁がなくて、めちゃくちゃよく混ぜて食べるのよ。 親父が作ってくれるクイッティアオも美味しい。毎日あっつい夏の日が続くが、夜に滝の汗をかきながら深夜飯たべてゲラゲラ笑う。そういう時間の愛おしさと言ったら、ないね!
【 〆ソムタム 】 ポークステーキを食べた後にツレがソムタムを食べたいと言うので、ステーキ屋台から歩いて直ぐの場所にあるこちらのローカルイサーンレストランへIN。 (ステーキ ルンヌアット สเต็กลุงหนวด@Soiチュラ20) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001707301/56135779/ ワタシなら〆ラーとなるところを〆ソムタム。何ともヘルシーである。 ちなみに前週に来たイサーン肉料理レストランも同じSoi(Soi Chulalongkorn 20)にあるので5回前の前週の投稿を要復習のこと。 (サネーラープゴイ เสน่ห์ลาบก้อย@Soiチュラ20) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001707300/56058991/ ■ソムタム・コラート 50THB ■トム・セープ(軟骨&豚ひき肉)90THB ■サイ・トート・ガティアム 120THB ■Beer Chang 90THB サネーラープゴイではビールをタンブラーに入れて飲まされたのだが、こちらの店では瓶ビールを堂々とテーブルに置いたまま飲酒OK。何ならチュラ大からはこちらの方が近いのだが。何故かは謎。(意味不明、かつ何のことだか知りたい方はサネーラープゴイの投稿をご参照。) こちらのトム・セープは件のサネーラープゴイに負けず劣らず柔らかく炊かれたポークリブが激ウマ。トム・セープがめちゃくちゃ美味いと思うことなどあまり無いのだが、この通りにある2軒のトム・セープはかなりレベルが高い。 いや、トム・セープに限らず全て。 2人で〆て350THB。今の超が付くほどの円安下でも1,400円。 タイではローカルレストランに行けばまだまだセンベロ余裕ですよ。 #タイ赴任 #バンコク都① #イサーン料理 #ソムタム (2022.08.14.Sun)
【 シビれるほどに超・濃厚スパイシー 】 この日の晩ごはんはさくっとクイッティアオ。(クイッティアオ=タイの麺料理のこと。) クイッティアオと言ってもこの日向かった店はクイッティアオはクイッティアオでもクイッティアオ・ルア。トンロー8に入っていることからしてそうなのだが、高級クイッティアオ・ルアの専門店である。 ちなみにクイッティアオ・ルアとは、豚(若しくは牛)の血の入ったスパイシーなスープの麺料理のこと。 と、こんなことを書くと普通の日本人はそんな豚の血の入った麺料理なんぞ食えるか!となる。かく言う私も、クイッティアオ・ルアは、虫やカエル同様ゲテモノの部に分類していた。 が、タイ人から「マジで美味いから食べてみろ」「お前はもう(見た目も味覚も)タイ人だから大丈夫」等々言われ、そんなに言うのならちょっとだけ、、、と食べてみたらめちゃウマいと見事にハマったのがこのクイッティアオ・ルア、なのである。 もうひとつクイッティアオ・ルアの特徴としては丼が小さいこと。普通のクイッティアオの半分、下手するとそれ以下の大きさで、お値段もやはり半分とかそんなもの。タイのわんこそばと呼ばれたりもする。(まあそもそもクイッティアオ・ルアを食べる日本人なんぞ滅多にいないのでタイのわんこそばと呼んでいる日本人が何人いるか、だが。) さて、メニューを見てみると最もリーズナブルな豚肉のクイッティアオでも139THBもする。 昔々のクイッティアオ・ルアは10THBとか20THBだったと言うし(今でも安い店なら20THBくらい)、その辺のルアじゃないクイッティアオ屋でもどんなに高くても50THBも出せば食べられるのだから、この店がどれだけ高級店か分かって頂けると思う。 ■D8 Sliced Australian Wagyu Round, Beef Ball, Braised Shank and Tendon 329THB (+Service Charge 10%) そんな高級メニューの中から更にもう一段高級なオージービーフがトッピングされたものをセレクト。サービス料込み362THB、この日のレートで1,400円弱、今日日のレートだと1,500円。 めっちゃ高い。バーツではなく日本円表示だったら頼まなかっただろう。これぞバーツマジック。円に対する外貨が1を下回る国に行った時は要注意、である。 そして辛さは3段階あるうちの真ん中(唐辛子マーク2つ)を、麺はクイッティアオ(米粉麺)ではなくバミー(中華麺)をセレクト。 が、辛さのセレクトをちょっとミスった。タイに来て少しばかり辛いものが得意になってきたと思っていたが、これは無理。かなり辛い。次この店に来たら唐辛子マークひとつにしよう、絶対。自分への備忘。 そして奮発したオージービーフは高いだけあってしっとり柔らかくてなかなかに美味かったのだが、肉のボリュームに反して麺が少ない。もう少し麺にボリュームがあればバランスが良いと思うのだが。 まあそもそもはわんこそばスタイルのクイッティアオ・ルア、これでもホンモノのそれに比べればマシ(麺量が多いほう)か。 スープは前述の通り少し、いやかなりスパイシー寄りだったが、さすがは高級クイッティアオ、素晴らしく重厚、濃厚スパイシーなスープにレア気味のオージービーフがベストマッチ。 これにアルデンテのバミーが最高の相性を見せる。 そして何だかんだと気付けばほぼ完飲。 (お値段的に)普段使いする店では無いけれど、間違いなくかなり美味いクイッティアオ・ルアが食べられる店である。 オージービーフ入りにしなければ日本人的にはまあ許容範囲の価格帯ではあるし。 所詮は庶民の麺料理、一番安い豚ので良いかと。 かなりおススメ。 #タイ赴任 #バンコク都① #クイッティアオ・ルア (2022.08.17.Wed)
【 イサーンの希少な牛鍋、ジェオホン 】 この日は久しぶりに某携帯電話会社の方と飲みに。 向かった先はパヤタイというエリアにあるイサーン料理レストラン。こちら某携帯会社の方のおススメの店であり、私が前々から行ってみたいと思っていた店でもある。 その名もウボン・ジェオホン。 ご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、ウボンとはイサーン(タイの東北)地方にあるウボンラーチャターニー県のこと。長いのでウボンと呼ばれることが多い。 そしてジェオホンとはイサーン料理のひとつ、ジェオホン鍋のこと。そう、この日はジェオホン鍋を食べに来たのである。 なお、イサーン料理にチムチュムという鍋料理があるが、チムチュムの具材は豚肉とシーフードがメイン。そしてスープはレモングラス等で出汁を取ったあっさりとしたクリアスープ。 そしてチムチュムはバンコク都内のイサーン料理屋でもそこそこ良く見かけるのだが、ジェオホンはまず見かけることは無い。 ちなみに私は過去二度ほどこのジェオホン鍋を食べたことがある。ご興味ある方は以下投稿もご参照。 (เจ้หมวย แจ่วฮ้อน จิ้มจุ่มอีสาน แจ้งวัฒนะ43@ノンタブリー県) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001604536/53833607/ (เจ๊อื๋อ@ガラシン県) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1028/SUB102803/100001608801/53961443/ ■ジェオホン鍋 ■スアロンハイ ■ゴイヌア さて、いきなり登場したのはメインのジェオホン鍋。 そのスープの色は茶色く濁っており、チムチュムとは正反対のビジュアル。初めての方はちょっと引くであろうビジュアル。ストレートに言ってしまえばあまり、いや全く美味しそうに見えない。 そしてその鍋に入れる具材は牛肉とハーブ系の野菜。ちなみに野菜はチムチュム鍋と同じ。 そう、ジェオホン鍋とは牛鍋なのである。 牛肉を食べる文化の無いタイにあって、イサーン人だけは牛肉を良く食べるのである。食べるどころかイサーン人は生の牛肉や生牛レバーまで食べる、バンコクとは全く違う食文化を持っているのである。 そんなジェオホン鍋はチムチュム同様にレモングラスやコブミカンの葉を使って香りを出しているところは同じ。 が、一口スープを飲んでみると、全く辛味の無いチムチュムと異なり、辛味と共に何とも言えない独特のスパイスが効いているのが分かる。 そしてこのスープ、牛の血が入っているとか。(茶色の謎はこれか?) クイッティアオ(タイの麺料理)には豚の血が入っているものがあるが、タイ人は何故こんなにも血を食べる(飲む)のが好きなのだろうか。 まあ兎にも角にもとにかくスープが秀逸。見た目は悪いが味は本当に素晴らしい。 これはハマる人はハマるのではないかと。私はドハマりしたので、バンコクでジェオホンを食べられる店を探す旅に出ようと思ったくらい。 ご興味ある方は是非。 たぶん日本でこれを出す店は無いのでは、と思う。 (ネタ元@激旨!タイ食堂) https://gekiuma.net/ubon-chaewhorn/ #タイ赴任 #バンコク都① #イサーン料理 #ジェオホン鍋 (2022.08.23.Tue)
KL市内から車で20分ほどの場所に「Taman Connaught Night Market」と言う毎週水曜日に開催される夜市があります。その夜市の端っこ辺りにあるムーカタ(タイ焼肉)のレストランです。 本当は夜市であれこれ買って食べ歩きしようと思って行きましたが、現地に着いたら大雨。。。で、逃げるようにこちらに入りました。 ムーカタのセット(2名用)49RM、ポークスライスとベーコンのセットを注文。 ビールもお料理も提供まで時間がかかりました。 またムーカタ鍋は電熱コイル熱源なので、鉄板が温まるまでにまた結構な時間がかかります。 ムーカタのセット49RMは結構なボリュームで、コスパ良し。大人3名でシェアしても十分かもしれません。お味も悪くないです。 ベーコンは豚バラ肉の事かな?と思って注文しましたが、名の通り塩漬けベーコンです。ベーコンは嫌いではないですが、たくさん食べるのはちょっとしんどい。 ムーカタだけでなく、普通のタイ料理メニューもかなり充実したお店でした。普通にタイ料理を楽しむにも良いお店と思います。 #Cheras #タイ料理 #マレーシア #KL #ムーカタ #コスパ #焼肉
【 I ♥︎ Esan Foods 】 イサーン料理。 タイのイサーン(東北)地方の料理のことで、酒飲みの多いイサーン地方の料理らしく、酒に合う料理が多く私の好きなものばかり。 日本でも有名なイサーン料理としては、ソムタム(パパイヤサラダ)、ガイヤーン、ラープ等々がある。 かれこれタイに5年弱も住んでいるとバンコク中心部にあるイサーンレストランにはあらかた行き尽くしたので、少しだけ中心から外れたエリアにあるこちらの店に行ってみることに。 そうそう、イサーンレストランは夜遅くまで営業している店が多いのも酒飲みには嬉しい。この店も深夜3時まで営業している。逆に昼間はやっていない店が多いが、この店は朝10時オープンなので昼呑みも可と至れり尽くせり。 そんなこんなでジェーゴイ。 ■チムチュム(BEEF TRIPES IN HOT POT SOUP) 220THB ■ヤム・カイダオ(FRIED EGG SALAD) 120THB ■ラープ・ペッ(MINCED DUCK SPICY SALAD) 100THB ■Sang Som 220THB ■Beer Chang 95THB ■カシューナッツ揚げ(FRIED CASHEW NUTS) 150THB オーダーは好物のラープはもちろんだが、メインはやはりチムチュム。 その前にこの日のラープはペッ。ペッとはダック、そうアヒル。タイではよくローストダックが食べられるのだが、このラープもペッがあったら是非試してみて欲しい。 通常はラープ・ムー(豚ひき肉)が多いのだが、ペッ(アヒル肉)も脂が乗っていて美味いのだ。 日本だとガパオもラープも鶏肉が多いが、本場タイでは鶏肉のなんぞまず食べない。脂が乗っていない鶏肉のラープやガパオなんて安い以外の何の価値も無いからだ。 脂が乗っている豚肉が基本で、ラープだとアヒル肉を扱っている店がたまにあるので、見かけたら是非。 そしてチムチュム。 日本ではまず置いているタイ料理屋は無いが、私が愛して止まないイサーン鍋がチムチュム。このスープは生姜、コブミカンの葉、レモングラスなど、ハーブ系で出汁を取っているのであっさりとしていて美味いのだ。 スープはあっさりとしているが、ナムチムと呼ばれるタレがピリ辛で、店によって特徴が出るのが子のナムチム。 ちなみに肉の上に乗っている生卵は肉と混ぜてから鍋に投入。まあそのまま鍋に入れても良いけれど。 が、その前に私はくたくたに煮込んだ野菜が好きなので、まずは野菜を(特に芯の部分は先に)鍋の中に投入、しばし酒を吞みながら待つ。ここで呑むのはもちろんタイのビールChangかSang Somという名のタイのラム酒。 日本で人気のSinghaはこちらではあまり人気は無い。それよりもSinghaの作っているLEOというビールが人気。 さて、そろそろ出来上がったチムチュム鍋を頂くとしますか。 #タイ赴任 #バンコク都① #イサーン料理 #チムチュム #SangSom #昼呑み #深夜食堂 (2022.08.29.Mon)
【 I ♥ Esan Foods ② 】 この日の晩ごはんはチャオプラヤー川沿いにあるICON SIAMという超高級デパートの中にあるイサーンレストランへ。(ちなみにICON SIAMは髙島屋と併設されている。) と言ってもまあお値段は大したことは無いし、ジーパン・Tシャツで行ける気軽な店。何ならお隣りはあのばんからラーメンだし。 昨日投降したローカル・イサーンレストランとは打って変わってデパートの中にある小洒落たイサーンレストラン。 ここなら屋台に毛が生えた程度の店はちょっと、、、という方でも気軽に行けると思う。 ■Sour and spicy pork spine soup 250THB ■Charcoal grilled pork neck 149THB ■Thai papaya salad with grounded peanuts 95THB (+Service Charge 10%) まずはメインからご紹介。 ほろほろになるまで柔らかく煮込まれた豚の背肉入りスープ。その名もレン。マナオ(タイのライム)と青唐辛子がこれでもかと入っているのでかなりの酸味、そしてスパイシー。 この酸っぱ辛いスープはハマる方はドハマりするのではないかと。私もその一人。日本のタイ料理レストランでこのレンはまず見ないので、酸っぱ辛いモノ好きの方は是非。 ちなみにこの店のレンはかなり量が多いので、3人くらいでオーダーするのがベター。 そして2枚目はイサーン料理の中でも有名な部類に入るであろうコー・ムー・ヤーン。コー=首・喉、ムー=豚肉、ヤーン=炙る、ということで豚トロのあぶり焼きのこと。 下味を付けた豚トロを焼いているので何も付けずとも美味いのだが、スパイシーなナムチム(つけダレ)も店の特徴が出るところなので是非とも試してみて欲しい。 ちなみにこちらのコームーヤーンは脂乗りまくりで激ウマ。 酒が進むこと請け合い、なのだが、、、。 ソムタムはまあ普通だったか。 ちなみにこのZaab Eli、ICON SIAM店の他にも、EmQuartier店、T-ONE BUILDING店(トンロー)、Silom Complex店、CentralWorld店、The Market店、アーリー店等々いくつも支店があるので、行きやすい店舗へ是非。 そんなこんなでかなりレベルの高いイサーンレストランだったのだが、ひとつ大きな問題が。 アルコールを置いていないこと。 これ、酒好きのイサーン人が聞いたら怒り出すのではないかというくらい大きな問題。このイサーン料理を酒無しで食べさせようと思ったオーナーは何を考えているのだろうか。 まあ確かにべろべろに酔っぱらえる店の雰囲気的では無いが、それでも酒無しでイサーン料理はしんどい。 是非とも再考頂きたい。 #タイ赴任 #バンコク都① #イサーン料理 #เล้งแซ่บ(Leng) #マイベスト100 (2022.08.31.Wed)
【 昼からビールの背徳感 】 この日は仕事でタイ人スタッフと共にバンコクにあるミャンマー大使館へ。 ミャンマー人(結構エラい人)との交渉を無事に終え、時刻は14時。ぐったり。まあ私ミャンマー語なんて話せないから通訳任せだったんだが。 そう言えば昼メシも食べていない。 ということで、タイ人スタッフの知り合い(親戚だったか?)の店で昼メシを食うことに。 ■Signature Braised Pork, Served with steamed Jasmine Rice 70THB ■Beer Chang(L 620ml) 100THB この日は最早この後仕事をする気力も体力も無かったのでお疲れビールで一人乾杯。 ひと仕事終えた後のビールはやはり美味い。キンキンに冷えていたのもGOOD。(私はキンキンに冷えたビールが好物。ドイツ辺りで飲むらしい常温のビールなんて絶対に飲みたくない。) オーダーはシグネチャーらしい豚肉の煮込み乗せご飯。まあシグネチャーと言うほどか?という感じではあったが、これだけキレイな店内でこの食事を70THBで食べられるのはさすがタイランド。 一杯でほろ酔いになったので、もう帰ってゆっくりするか。 #タイ赴任 #バンコク都① #タイ料理 (2022.09.08.Thu)
【 ラチャダー行くならこちらもどうぞ 】 この日は某携帯会社の方とサシ飲み。 向かった先はディンデーンというエリア。観光客はあまり足を踏み入れない場所だが、実はかの有名な『タラート・ロットファイ・ラチャダー』の裏辺りなので、実は近くまで行ったことがある方は多いと思う。 タイ人には有名なエリアらしく、屋台やローカルタイ料理屋がたくさん出ていてかなり賑わっているので、ローカル好きにはたまらないのでは。 ちなみにこの店はイサーン(東北地方)料理の名店。近くに支店もあって、前回は支店に伺っているので、ご興味ある方は以下ご参照。 (チムチュムの店スティポーンBU店@ここから徒歩2分) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1025/SUB102502/100001564984/ ■32. Duck in Spicy Condiment with Herbs 60THB ■39. Tub Waan 60THB ■1. Fried Duck Beaks 80THB ■CHIM CHUM ■43. Hot and Spicy soup with pork ribs 60THB ■Chang Beer 100THB ■Heineken Beer 120THB 支店よりもかなりデカ箱にも関わらず、ピーク時(19時頃)は待ちが出るほど。 実際こちらのラープ・ペッ(1枚目)や、タップ・ワーン(2枚目)は激ウマ。酒が進むこと間違い無し。 何れも味付けは同じで、日本語だとスパイシーサラダと訳されることが多いラープ。確かにスパイシーではあるが、これがサラダなのかと聞かれると「、、、?」である。 まあサラダか否かは置いといて、日本でもラープを出すタイ料理屋は多いので試してみて欲しい。ちなみにペッはダック、アヒルのこと。『アヒルのひき肉のスパイシーサラダ』となる。 そしてタップとは肝臓の意で、タップ・ワーンは『豚の肝臓のスパイシー・サラダ』。但しワーンは甘いという意味。甘いどころかスパイシー。なぜワーンなのか。謎である。 何れにしてもイサーン料理は酒のアテになるものばかりなので、酒好きには最高である。 ちなみにチムチュムとは、イサーンの鍋料理。豚肉やシーフードをハーブで出汁を取ったスープの入った茶色い素焼き鍋の中に放り込んで煮るだけのシンプルなもの。 出来上がったらスパイシーなナムチム(タレ)を付けていただく。このナムチムが店によって特徴が出ていて面白い。 これも酒にとっても合うし、日本では出す店があまり多くないので、タイで見つけたら是非試して頂きたい。 #タイ赴任 #バンコク都① #イサーン料理 #チムチュム #ガイヤーン #SangSom #深夜食堂 (2022.09.17.Sat)
久しぶりにバンコク出張。同僚とのディナーでこちらへ。ここに来たのは4回目ぐらいですが、やっぱり良いですね。タイ料理、しかもオーナーの家庭レシピだそうですが、他のタイ料理店とはちょっと違うし、少し外人にも食べやすい味にしてると思います。店内のDecorも緑が多く開放的。出来れば外が明るい18時頃に来て、暗くなるまでの変化も楽しいと思う(写真は撮ってないけど)。蟹身の入った卵焼きも美味しいし、鶏のマッサマンカレー、牛肉も素晴らしい。パイナップル炒飯はレーズンなどの果実がたっぷり。本来シーフードかエビを選ぶところ、ムスリムの同僚がいたので鶏肉に変更してもらいました。この日も結構な盛況でした。個人利用も接待でも間違いないお店ですね
【 タイ・ナコーンサワン県&ターク県編①: バンコクから北西へ550kmの旅 】 この日は仕事でタイ北部のターク県へ。 私は普段はサラブリ県というバンコク都から北へ100㎞北上した場所にある工場に勤務しているのだが、そのサラブリ県からさらに北西へ450㎞、バンコクから計550㎞、7時間半の車の旅、もとい出張。 ちなみに東京から盛岡(岩手県)まで550㎞弱。そんなイメージ。 ミャンマー国境にあるターク県はメーソート群がこの日の目的地。 450㎞も連続走行したらさすがにドライバーもしんどいだろうということで、途中のナコーンサワン県でランチ。(私は会社の決まりでタイでは運転出来ない。) 勤務地のサラブリ県から200㎞、約3時間の道のり。 ちなみにこれでRetty投稿30県目。タイは全部で77県あるのでのこり47県。頑張ります。 向かった先は事前にチェックしていたタイの麺料理、クイッティアオ(タイの麺料理)の店。 ■クイッティアオ・ルア・モーファイ(ヌア) ■ヌードルセット ■ムー(追加) この店はクイッティアオの鍋があり(クイッティアオは日本のラーメン同様、普通は丼で提供される)、2人だったので鍋をオーダー。トッピングは牛。ちなみに豚もある。 麺は、クイッティアオ(センミー、センレック、センヤイ)、バミー、ママー等々から選ぶのだが、鍋だと中に麺は無く具だけ。麺全種類盛りのヌードルセットがあったのでそれをオーダー。 牛肉(と言ってもほぼもつ)はどれも柔らかく炊かれていて美味い。そして全ての麺を食べ比べできるのもなかなかに楽しい。 個人的な好みはやはりバミーと呼ばれる中華麺。 〆て325THB也。この円安下でも1,300円少々。 タイのローカル飯バンザイである。 さて、31県目のターク県に向かいましょうか。 #タイ赴任 #ナコーンサワン県㉚ #クイッティアオ・ルア #モーファイ鍋 #出張 (2022.09.20.Tue)
【 タイ・ナコーンサワン県&ターク県編③: とりあえずジョーク 】 さて、バンコクから遠く550㎞離れた、目的地のターク県のメーソート郡に到着。ここはミャンマーとの国境がある場所。 まず目に付いたのはイスラム教徒、ベールを身に着けた女性が多いこと。お隣りのミャンマーもタイ同様に多くは仏教徒のはず。不思議。 それよりも多いのはやはりミャンマー人。そして寺にも街中にもミャンマー語の記載が多い。まあ国境挟んで直ぐ隣りはミャンマーとは言え、こんなにもミャンマー人やその言葉を目にするとは思っていなかった。 長く島国・日本に住んでいた私には、陸続きの国境、隣国というものを想像したことすら無かったのだが、やはり人や物の往来は盛んなようだ。 さて、何となくタークの雰囲気が分かったところで朝めし。 腹ごしらえはジョーク。ジョークとはタイのお粥のことで、米粒が無くなるくらいにとろとろに炊いたもの。私はこれが大好物で良く食べるのだが、二日酔いの朝に最高の一品。 まあバンコクでもどこでも食べられる一般的なタイ料理なのだが、ミャンマーの国境だからと言って、それほど珍しい料理も無さそうだったのでまずはジョークから。 一緒に行った総務のタイ人おばちゃんはピータン(カイヨーマー)入りのジョークを、私は普通の卵入りのジョークをオーダー。 ■ピータン入りジョーク(ジョーク・サイ カイヨーマー)50THB ■卵入りジョーク(ジョーク・サイ カイ)45THB 特にバンコクで食べるジョークと変わることは無いが、やはり美味い。朝ごはんはジョークに限る。 ほぼ外みたいな場所にテーブルを置いただけの質素な場所で、まだ暑くなる前の真っ青な空を見上げながら食べるジョークは格別。 ちなみにどうでも良い話なのだが、この歳にもなるとあまり好き嫌いは無いのだが、ピータンだけは未だニガテ。味は嫌いでは無いのだが、あの黒いビジュアルが何ともかんとも食欲がわかないのだ。 さて、仕事開始まで時間もあるし、もう少しぶらついてみるとするか。 #タイ赴任 #ターク県㉛ #カオトム・ジョーク #出張 (2022.09.21.Wed)
【 タイ・ナコーンサワン県&ターク県編④: ムスリムの多いターク県 】 さっきジョーク(タイのお粥)を食べたばかりだが、せっかくタークまで来たのだからもう一軒くらい何か食べに行くかと街をぶらぶら。 (Congee Mae Sot@メーソート) https://retty.me/area/PRE999764/ARE1027/SUB102701/100001711605/56516812/ 隣国ミャンマーもメインは仏教徒のはずなのだが、ターク県のメーソート郡にはベールを身に着けた女性が多い。 実際、街中にもイスラム教のシンボル、三日月と星のマークが掲げられている。 ということはイスラム教徒、となればハラル・フード。 ■ロティ 10THBx2 ■ホットミルクティ 15THBx2 こちらはロティという小麦粉を使った無発酵パンを扱う店。店名に三日月と星のマークがあることからお分かりの通りこのロティはハラル・フード。 このロティ、目玉焼きと一緒に食べたりするのだが、タイでは基本バナナや練乳と一緒に食べるデザート的な位置付け。 私は甘いものがあまり好きではないので、ロティではなくナンのようなものをオーダー。(名前はロティ何ちゃら。) 本当はGoogle Mapsに写真の載っていた豆を使ったカレーのようなものと一緒に食べたかったのだが、まだ朝だからなのか、とにかくこの日は無いとのこと。残念。 甘いミルクティと一緒にいただいたが、ただのナン(?)だけだとやはり味気ない。 まあこのエリアはイスラム教徒が多いという情報共有まで。 #タイ赴任 #ターク県㉛ #ロティ #حلال #出張 (2022.09.21.Wed)
KLタイムズスクエアとららぽーとKLの間の道沿いに最近出来たタイ料理屋さんです。 No Porkのお店です。 間口がオープンなお店ですので、店内も暑いです。 この日はソムタム、ガパオライス、チキンウイング唐揚げ、トムヤムタレーなどなどをいただきました。 どれも本格タイ味、少し辛めではありますが、美味しいです。 トムヤムタレーは濃厚味で、マレーシアで食べたトムヤムではNo1でした。 また、お料理のお値段もとても良心的です。 お手頃価格で本格タイ味、良いお店を見つけました。 #タイ料理 #本格 #ノーポーク #タイ #KL #マレーシア #Imbi #ららぽーと #タイムズスクエア
【 スクンビットエリアのイチ推しクイッティアオ・ルア 】 土曜日のこの日は少し遅めの朝ごはんを食べにプラカノンまで。 向かった先はクイッティアオ・ルアを専門に扱うローカル・レストラン。まあ通常クイッティアオ・ルアは専門店でないと食べられないが。 そろそろ私の住むスクンビット・エリアのローカルレストランは行き尽くしたかと思っていたが、プラカノンまで足を延ばすとまだ美味そうな店が残っている。 ■クイッティアオ・ルア・ムー(バミー)40THB ■クイッティアオ・ルア・ヌア(センレック)40THB ■クイッティアオ・ルア・ヌア(センミー)40THB ■ケープ・ムー 20THB ツレと2人で3杯。 デフォルトで砂糖が乗っているのはマイナスだったが、3杯目に頼んだセンミーはなぜか砂糖がほとんど(全く?)乗っておらずスープがとても良い塩梅。素のスープはなかなかに美味いのに砂糖で甘ったるくなってしまっているのはもったいない。 たぶん砂糖ありがスタンダードで砂糖なしは入れ忘れかと。日本人的(個人的?)にはやはり砂糖は入っていない方がアロイ。美味い。 「マイ・サイ・ナムターン(タイ語で砂糖を入れないで)」必須。 ちなみにバミー(中華麺)はクイッティアオ・ルアには珍しく平打ち麺で、なかなかに美味い麺だった。やはり個人的にはクイッティアオ(米粉麺)よりもバミーの方が好み。 ケープ・ムーはカリッカリに揚がっていて食感最高、塩加減も文句無し。今まで食べてきた中で文句無しに一番美味かった。 酒のアテに最高かと思いいくつか買って帰った。 ただこのケープ・ムー、美味い美味いとうっかり食べ過ぎると翌朝(いや、それ以前に)物凄い胸ヤケに襲われるので要注意。 何せコイツは豚皮をカリカリになるまでラードで揚げているので。 #タイ赴任 #バンコク都① #クイッティアオ・ルア (2022.09.24.Sat)
【 意外な組み合わせの牛肉とタイ料理 】 この日のランチは会社の近くにあるローカルレストランへ。近くと言っても直線距離の話で、実際に車を走らせると15分弱はかかる。 タイはどうしてこんなにも不便な道路を作ったんだろうというくらい近くて遠い場所が多い。 バンコク都と違い、このサラブリ県の工業団地の近くにはあまり美味い店が無いので、美味い店だといいなという淡い期待を抱いていざ店内へ。(と言っても外。) この辺に来る外国人はまずいないのでメニューは当然100%タイ語。だが会社の総務のタイ人おばちゃんを連れて来たので問題無し。 ■ガパオ・ヌアサップ・カイダオ ■ラープ・ヌア ■コー・ムー・ヤーン ■トム・セープ ■ヌア・デート・ディアウ ■ソムタム・プー・タイ ■ヌア・ヤーン オーダーはこんな感じ。ちなみにヌアとはタイ語で牛肉のこと。ムーが豚肉。さらにちなみにヌアサップは牛ひき肉、ムーサップだと豚ひき肉。 実はタイ料理は鶏肉か豚肉がメインで、牛肉を使った料理はほとんど無い。特に日本のタイ料理屋はコストの問題からそのほとんどが鶏肉。ガパオもラープも鶏肉。 だが、タイのイサーン(東北)地方は牛肉を食べる文化があり、この店はそのイサーン料理を出す店なのだ。 ということで牛肉料理のオンパレード。唯一の豚肉料理は日本でもそこそこメジャーなコー・ムー・ヤーン、日本語だと豚トロの炙り焼き。酒が進む料理だが、この後仕事があるのでビールは断念。 メインはガパオ・ヌアサップ w/ カイダオ(目玉焼き)。日本でも有名なガパオだが、日本ではそのほとんどが鶏ひき肉で調理されるところ、本日のガパオは牛ひき肉バージョン。もう牛ひき肉の圧勝である。脂の少ない鶏ひき肉に比べてジューシーな牛ひき肉のガパオが美味くないわけが無い。 実際、タイで食べるガパオのほの全てが豚ひき肉。なぜなら豚ひき肉の方が圧倒的にジューシーで美味いから。でも牛肉はあまり食べないから豚肉。 だが、日本のガパオは単価の安い鶏ひき肉がほとんど。この違いは大きい。日本のタイ料理屋でも頼めば豚ひき肉のガパオを出してくれる店もあるので、是非その違いを試してみて欲しい。ガパオ・ムーサップの圧勝なので。 他にも酒のアテに最高な牛肉料理ばかり。 こちらの店には酒も置いてあるので、次回は是非夜の部に来てみたい。 #タイ赴任 #サラブリー県③ #タイ料理 #イサーン料理 #ガパオ #Saraburiランチ (2022.09.29.Thu)
【 安定のカオマンガイ 】 ちょっとお久しぶりのカオマンガイ。 この日のランチは会社の最寄りのカオマンガイ屋へ。ちなみにお初の訪問。 ■カオマンガイ・パソム(ピセー)55THB 日本じゃ下手すると1,000円超えのカオマンガイだが、本場タイだとこの円安下でさえ40~50THB、200円以下で食べられる。 この日はカオマンガイのパソム。パソムとは混ぜるの意味で、ガイ・トム(茹で鶏)とガイ・トート(揚げ鶏)のMIXのピセー(大盛り)。 当たり前だが本場のカオマンガイはどこで食べてもまず外さない。この日のカオマンガイも絶品!レベルでは無かったものの、日本で食べたら1,000円超え間違い無しのレベル。 5分とかからず完食。 さて、午後も頑張りますか。 #タイ赴任 #サラブリー県③ #カオマンガイ #Saraburiランチ (2022.09.30.Fri)