更新日:2026年04月09日
京の風情感じる、ふんわりとした特大だし巻き玉子ランチで心温まるひととき
【赤坂 鴨川&出し巻】 ⓪まとめ 赤坂で40年以上営業しているお店 夜は懐石料理 昼はミルフィーユと表現される出し巻が有名 出し巻と鴨川を頂きました。 名物のちりめんも食べれて大満足 ①最寄駅 地下鉄赤坂見附駅より徒歩3分(240m) ②混雑状況 平日ランチは外まで行列します。 ③雰囲気 カウンター、掘り炬燵席、座敷あり ④決済情報 クレジットカード決済可能 ⑤喫煙情報 なし ⑥コメント 水曜日は、年休消化でお休み 朝寝して用事があり麹町まで 昼くらいに用事が終わったのでぶらぶらと赤坂まで 13時近くになったので ランチは外まで並ぶ此方のお店を思い出し訪問 お店に着くと1人だけ外で待っていたので次へ 待つこと10分ほどで店内へ お店に入ると玄関があり下足するのね 靴箱に靴をしまいお店の中へ 夜は懐石のお店なのでやはり和の雰囲気 木の温もりを感じるお店で 職人さんや店員さんが「おいでやす」の京言葉がいい カウンター前の掘り炬燵席に案内されると 小さな扇子にメニューが書いてありました。 お茶碗、お箸、ちりめん、煮物、お茶、おしぼりが お盆の上にセットされていて手際の良さを感じられる 注文は名物の出し巻は、食べたかったので 『鴨川』をお願いして『出し巻』を単品で お茶で一服していると お櫃に入ったご飯と鴨川とお新香が 鴨川とは、マグロの山掛けにいくらと温泉卵が 入ったお腹に優しいご飯にぴったりなメニュー 山掛けご飯がオススメ 名物のちりめんも美味しくご飯にぴったり 食べていると出し巻が 此方はふわふわトロトロで手のひらより大きなサイズ そのまま食べても美味しいですが おろし醤油で食べるとまいう〜 お櫃に入ったご飯を食べ切り大満足 鴨川は、1,600円 出し巻単品は、800円です。 ご馳走様でした。 [鴨川] とろろ、鮪、いくら、温泉卵の組み合わせ 全て器に入って提供され まぐろ山掛けみたいな雰囲気 食べる際はよくかき混ぜてね 小鉢、じゃこ、赤だし、ご飯、香の物付きえま ご飯はなんとお櫃で提供され ご飯茶碗3杯分くらいあります。 [出し巻] 名物のだし巻き卵 ふわふわトロトロの卵焼きがめちゃくちゃ旨い 卵の旨味を感じる逸品ですが甘くなく おろし醤油で食べるのがポイント これめちゃくちゃ当たり #赤坂ご飯 #ふわふわ #落ち着く雰囲気 #高級感ある店内 #職人技が見れる #カウンター席あり #やげんぼり #鴨川 #出し巻 #川合大 #daithedinner #日本 #japan #nippon #東京 #tokyo #赤坂 #akasaka #日本食 #japanfood #japanesefood #和食
季節の恵みを楽しめる、静かな裏通りの和食コース専門店
2024/11/18来店 ホテルでのワイン試飲会の後、あらかじめ予約していた和食のお店、『美の(よしの)』さんへ。 裏通りの一角にある土壁の渋いお店。 木の引き戸を開けると、店内はほぼ満席。 靴を脱いで上がり、カウンター席に案内して頂きます。 まずはビールを注文して、前菜からいただきます。 お造り、焼き物までいただいた後、「追加の一品」から「なめろう天ぷら」と「自家製和風ローストビーフ」、「牛肉豆腐」もお願いします。 日本酒も途中に挟みつつ、椀物、揚物、蒸物と進み、〆はズワイガニの土鍋ご飯にお味噌汁です。 お料理は全て美味しかったのですが、私的には「南瓜豆腐 栗と蕪の餡かけ」が一番のお気に入りでしたね。 こちらは、なんといっても雰囲気がとても素敵です。 スタッフの方は若い方ばかりなのですがテキパキと動き、カウンター席だと目の前でお料理が出来上がっていくライブ感を楽しめますね。 お酒やお料理もけっこう追加したのに、お会計も抑えめでコストパフォーマンスも抜群でした。
出汁にこだわる多彩なおでんで心温まるひとときを
新橋にあるおでん「かま田」さん 具材によって出汁が変わるおでん! お出汁がおいしい! おいしいからコース以外のも食べました、うま〜 店員さんも感じ良くて楽しい会♪ お店の外の壁に猫の絵があって◯ 【おきまりおでんコース】 ◆お浸しと生湯葉 ◆刺身盛り合わせ カンパチ、シャコ、タコ、マグロ ◆はんぺん、さつま揚げ、さん陸わかめ ◆焼きちくわ、こんにゃく、大根〜マスタード ◆えのき、厚揚げ ◆さがみっこ半熟たまご、つみれ ◆もちきんちゃく ◆おとうふご飯 追加 ◆出汁巻たまご ◆椎茸 ◆玉ねぎ天 ⚫︎恵比寿生ビール ⚫︎純黒(焼酎) ⚫︎みむろ杉 ⚫︎飛露喜 #新橋かま田 #かま田 #新橋グルメ #内幸町グルメ
丁寧な和食と鮮度抜群の鯛を楽しめる、大人の隠れ家カウンター
【浜松町・大門ランチ #100 お気に入りの宇和島鯛飯!】浜松町・大門ランチ㊗️100投稿目は、大好きなお店です!昨年12月以来の再訪。ランチメニュー1本勝負の「宇和島鯛飯定食」(1,800円)のみ、開店11:30到着すると既に12名程度の行列、何とか一巡目で入店! 清潔感のある店内には、和風出汁のいい香りが漂い、カウンター越しには、大将と女将が物静かな挨拶で迎えてくれます。 着膳には20分程度かかりました。 基本は食材などの下ごしらえを済ませているものの、鯛の切り身、煮物、揚げ物などは作り立てを提供するのがこだわりです! さぁ〜久しぶりに頂きましょう! メニュー内容は変わりません。 右側には、宇和島の鯛の切り身がいっぱい!味噌汁、真ん中の平皿には釜揚げしらす、牛蒡の胡麻和えとさつま揚げ、そして、海苔たっぷり、胡麻の風味香る卵入りの特製醤油、左には鶏のすり身揚げ、茄子、大根、ブロッコリーと豆腐の餡掛け、炊き立てのご飯と! 完璧な献立ですね〜 先ずは、プリプリの身の引き締まった美しい鯛を出汁醤油に潜らせて!お刺身風に! いやぁ〜鮮度が違います! 丁寧に調理された副菜を! 一つ一つの食材を活かした見事な出来栄え、優しい和風出汁が決めて手です! 刻み葱、若布と三つ葉の味噌汁を啜りつつ、いよいよ、最後の仕上げは、鯛の切り身、ワカメ、残しておいたシラスをのせて、生山葵と卵入り出汁をたっぷり注いで、ラストスパート! これぞ!鯛飯の醍醐味ですね〜 ベスト・ローテーションランチの一つです! ご馳走様でした! #旬彩鯛樹 #大門・浜松町ランチシリーズ100記念投稿 #宇和島鯛飯 #行列覚悟の人気ランチ #リピート決定 #ご馳走様でした #私が応援したいお店 #ローテーションランチ #お気に入りのお店 #鮮度が自慢 #私が応援したいお店
特別な日に華を添える、枠に囚われない美食の数々を隠れ家で。
西麻布にあるラ・ボンバンス。 今回はランチコース。 階段を下ると高級感ある店内。 席間が広く、昼でもわずかに照明を落としているので気が緩む。 特徴的なのは、献立。 謎解き形式になっており、季節の食材を漢字や絵文字で隠してあって、毎皿ごとにクイズのようになっており遊び心を感じる。 きれいな前菜の盛り合わせからスタート。 料理は丁寧に作られており、またトリュフなどを使用した和食を楽しめる。 炊き込みご飯もふわっとした炊き上がりでおいしかったです。 デザートはブランマンジェですが、これはお店で楽しいんでほしい一品。 全体を通して味は強すぎないが、見た目にわからない料理もあり楽しさは感じますが、生の基本的に手をかけているものばかりで、個人的にはお刺身などをアレンジした内容があるとさらに良かったと感じました。 謎解きを含めてエンタメ感があり、会話が弾む店です。 ラボンバンス 東京都港区西麻布2-26-21 ドゥーエ西麻布Ⅰ B1F #エンタメ和食 #楽しさと美味しさの両立 #西麻布グルメ
昭和の温もりに包まれる、香ばしさとふわふわ卵の絶品ランチ丼
【直近感動メシ!ランチは常に行列!赤坂裏路地…和の超名店】 直近感動メシ5回目。今回は先週月曜日にお仕事ランチで訪問した赤坂の人気店、Retty★3つ、食べログ3.72「會水庵(かいすいあん)」さん。実は5月末に続いての2度目。以前投稿した大好きな鶏白湯ラーメンの「とりやま」に行った際、斜向かいにあるコチラがいつも行列で気になってました。Rettyやインスタでも度々見かけていて調べたら超美味そう!しかし大行列だったりラストオーダーギリに行ったらもう終わっていたりと振られ続ける事、数ヶ月…5月末頃に1人で13時半頃に行ったところ、まだ大丈夫との事!平静を装いつつもココロオドル!場所は前述の通り「とりやま」の斜向かい。赤坂駅からは徒歩5分程、赤坂通りを乃木坂方面に歩いて赤坂五丁目交番手前を曲がった細〜い路地のビル1Fにあり、見た目もド渋い佇まい。行列なければ入店ハードル高そうな雰囲気ビシバシ。 オススメ記事はたくさんあれど、詳細は全然情報なし。多分取材等は受けていない感じですが店のブログによると2012年に25周年との事なので創業は1987年!今年で37年、激戦区・赤坂の中でも目立たない路地裏でそれだけ続けられているのは本当に凄い事。赤い暖簾をくぐると、昭和の世界にトリップしたような古き良き居酒屋な風情。一見、頑固一徹な風体のご主人にチャキチャキとした女将さん。でもご主人は「いらっしゃいませ」と笑顔は柔和な雰囲気で女将さんも常連さんと和気あいあいとやり取りしている感じ、いやぁ良いですねぇ。そんなお店は手前にカウンター、奥に座敷席で計15席とかなりこじんまり。カウンターに着席。 ランチのメニューは全て丼もの。 ・焼穴子どんぶり 1300円 ・焼いわしどんぶり 1300円 ・釜揚げしらすと焼いわしの親子丼 1200円 ・焼とりそぼろどんぶり 1300円 ・焼穴子玉子ふはふは 1400円 ・特上焼穴子丼 1800円 ・明太子しらす焼いわし三種丼 1300円 どれも美味しそうなラインナップ!おためし丼なんかもありますが、初回は絶対コレ!と決めていた「焼穴子玉子ふはふは」を注文!大盛り+200円で注文しました。ちなみに「ふはふは」とそのまま読んでしまいましたが正確には「ふわふわ」と発音するようで…お恥ずかしい… 目の前でパチパチ穴子が焼かれていく様を眺めているだけで涎が溢れそう…10分弱のまさにライブエンタテインメント!丁寧かつ手際良い調理の様を楽しんでいると来ました、念願の「ふはふは」!麗し過ぎる!丼だけでも充分楽しめそうですが、菱形のお盆にお味噌汁と小鉢が2つ付いて嬉しい限り。小鉢は日替わりで、この日はニラの和物と茄子味噌豆腐。まずは小鉢から頂くと、超美味いやん…小鉢だけでその丁寧なお仕事ぶりが伝わってきて、かつ何だか家庭的でまさに実家に帰ったかのような安心感。そして味噌汁でホッと一息…染み渡る…さぁそして本丸、本番、念願のふはふは丼へ。丼からはみ出る大振りな穴子にやや固め7割半熟くらいの絶妙な玉子焼きに海苔のコントラストも美しく、そのお味も完璧でした。穴子は外パリ中フワで肉厚、濃厚。小骨や泥臭さは皆無。玉子もまさにフワフワ。そして甘さとキレ味が完璧なタレがご飯含め全てを包み込んで一体感をもたらしてくれて、本当完璧、感動。いう事無しな美味さでした。一口食べたらもう止まらない、ひたすらに穴子と玉子とご飯をかき込むマシーンと化してしまいました。ちなみに大盛りのご飯量、半端なかった…鬼腹パン。タレが合わさりバクバク食べられたけど、この総合的な美味さがなければ絶対に残してたって量。そういう意味では超コスパ良しでした。 そして先週の2回目は、メニュー見て次は絶対頼もうと決めていた「焼とりそぼろ」!前回の反省を活かし並盛で。この日の小鉢は酢の物にカボチャ。相変わらず美味くてホッコリ。そして焼とりそぼろも超絶美味かった!肉厚な鶏モモの一枚肉を丁寧に炭火で焼き上げ一口大にザクザク刻み、その上にまさか例の「ふはふは玉子」も乗ってくるとは超嬉しい想定外。そぼろは甘さ控えめな味付けで、タレの甘さとのバランス良し。ジューシーでスモーキーな鶏にそぼろのガツンとくるお肉の味を玉子の甘味が包み込み、タレが全体を纏めてくれて口に運ぶ度に至福の瞬間が訪れます。穴子に引けを全く取らない美味さ、正直今まで食べた鶏そぼろ丼の中で1番美味いかも。もうここからはやはりノンストップ!美味さに打ちひしがれながら段々と無くなる丼の中に切なさを覚えるレベル…久々のこの感覚。そして気付けば完食。大盛りでなくても充分お腹一杯で、ホントーーーーに大満足でした。実はちょっと苦手なイワシを次は絶対頼むと心に誓い店を後にしました。心からこの出会いに感謝です。ご馳走様でした!
洗練された味わいとおもてなしが光る、ミシュラン星付きの懐石料理体験
溜池山王で日本料理 夜懐石「福」を食しました。 前菜からデザートまで季節の料理を 堪能しました。 この価格帯の店にしては、 給仕の方が料理の説明をメモを見ながらされているのが気になったのと、個室というよりも、間仕切りで仕切られた空間は狭くて内装もチープな感じを受けました。 #溜池山王#溜池山王グルメ#港#港区グルメ #グルメ#グルメスタグラム#東京グルメ#美味しいもの好きな人と繋がりたい #居酒屋#居酒屋好きと繋がりたい#日本料理屋#和食#和食屋
旬の食材と技が光る、心揺さぶる本格和食の名店
三田の「日本料理晴山」さんで夜ご飯。 アワビが美味しかった〜 2025.8.19 20:30訪問
静かに美食を堪能できる、大人のための隠れ家創作和食
六本木テレ朝通りにありながら、おそらく初見だと辿り着けない…隠れ家の高級居酒屋さん。 会食で使用させて頂きました。 古民家を改造した内装は、すべて個室仕様で会食や密会にぴったりだと思います。 お料理のレベルが本当に高く、美味しいです。 間違いなく、お客さんも大満足のメニューの品々で、生姜焼きや、焼きそばなどののB級グルメも充実しています。 囲炉裏のある個室もあったり、オトナのための居酒屋です。ギョーカイ人も多数出入りしてますが、プライバシーが担保されるので、使い勝手含めて人気なのは頷けます。
「食の國」ふくいが誇る海、野山の食材と地酒を東京青山の存分にお楽しみいただきます
早めのディナーでふらっと立ち寄り。福井のせいこがには季節でない夏だったので、蟹はどうなのかな?と思ったら毛蟹がご案内されていました。毛蟹が準備に1時間かかるとのことで、この間に越前そばと油揚げを注文。おろしそばは安定のコシと美味しさ油揚げもペロリといただきました。毛蟹は蟹味噌が絶品で美味しかったです。さすが身がたくさん詰まっていました。 ぜひ次は旬な季節にせいこがにを食べに来たい!
驚きと感動に満ちた、季節を味わい尽くす至高の創作和食体験
2月のさ行にお誘い頂きました。 毎回趣向を凝らした圧巻のコース内容ですが、 節分をテーマにした今回の八寸も素晴らしい。 広角で撮らないと全体像が見えないスケール感です。 鰺の南蛮漬け、烏賊の明太子和えや合鴨ロースの 赤ワイン煮、生ハムのお寿司など、これだけでお酒 がいくらあっても足りません。 続くお椀は薄く削いだ大根を薄氷に見立て、その 下にエビ芋や蓬で模した梅が沈む演出。 お造り、魚料理と続いた後に、メインの肉料理は 合鴨ハンバーグです。ハツのペーストを練り込んだ との事。力強い旨味をお麩と山芋の繋ぎでふっくら仕上げた、これまた逸品でした。 締めはバター香る新玉ねぎと大ぶりな鰤のご飯と 大ぶりの牡蠣が躍るオイスター焼きそばという怒涛 のボリューム。数年ぶりに作られたという焼きそば は、たまり醤油や中濃ソースを煮詰めた深みのある 味わいでした。お腹いっぱいで食べきれないのが 悔やまれる。 そして最後にいつものデザート5種。 到底食べきれない量ですが、 パックで持ち帰らせくれるお店の配慮と、いつも お誘いいただく幹事様に大感謝
五感で堪能できる、贅沢な日本料理と美しい設え
ミシュラン2つ星の日本料理店。 お祝いの報告会で予約して利用。 趣旨をお伝えしていたところ、献立にはない赤飯と紅白なますを出していただいた。 ありがとうございます。 昼懐石14300+サの内容は以下の通り。 ・猪口:茶豆豆腐+だだちゃ豆餡:風味豊か。幸せ気分。 ・八寸:かます菊花寿司、銀杏他:籠の演出が楽しめる。 ・向付:明石天然鯛:熟成具合最高。 ・蓋物:松茸、鱧、三日月豆腐 ・焼物:からす鰈の唐墨粉焼き:本当に美味しかった! ・強肴:穴子豆腐、菊菜餡 ・御飯:鯛萩御飯 栗 枝豆:今までの鯛めしでダントツNO1。鯛の味が濃厚で感激 ・留碗:冬瓜すり流し 揚げ栗麩 ・水物:シャインマスカットのパフェ:見た目も美しく、中のワインゼリーも美味しい。懐石の締めには驚くがあり! ドリンクは生ビール、シャブリボトル、焼酎を各種グラスで。 板前さんの調理する姿は美しい。カウンター席の背面は足立美術館のような生絵画を彷彿させる風景がガラス越しに切り取られており足を止めてしまう。何処からか鈴虫の音も聞こえて来ると思ったら、障子越しに飼育されているのだそう。料理自体の味はもちろんのこと楽しめる仕掛けもあり感動するばかりか、設えも視覚的にも聴覚的にも演出が施されていて素晴らしい。 流石は長年のミシュラン店。 #86
都会の喧騒を忘れる、大人の隠れ家で堪能する繊細な和の美味
ランチ会食 ¥5,500 メインはカレイの塩焼き ちゃんとした和食です。 ロケーション、雰囲気もかなりいい
美味しい尾崎牛と鮪を心ゆくまで堪能できる、人気の懐石料理店
東京都内麻布十番エリアに位置します。 外観はシックなデザインな建物を地下へ降りていくと和風な入口がお出迎えです。 「尾崎幸隆」と感銘版の横に「愛」と敬愛を表すコンセプトのまま店名になっているような・・・ 「尾崎牛」は日本最高級なクオリティーと言っても誰もが疑う者はいない! 生産者の尾崎さんの情熱が注ぎ込まれた牛は通常よりも飼育期間を長く熟成させると言われます。 コチラには店名に「尾崎」があるので「尾崎牛」の中でも最高級な物が届けらてるそうです。 最高な和牛を試してみたい方は必食価値は有りです。 そしてマグロは大間産と材料のブランドと質に一切の手抜きがない本物です。 そんな醍醐味をコース料理でお安く頂けるのは素晴らしい! コースの始まりは「すっぽんスープ」からです。 なんとも品の良い澄んだスープながらしっかりと深い味わい〜 すっぽんが苦手な人でも美味しく頂けると思います。 カウンターにズラリと並んだ「尾崎牛」を眺めながら「尾崎牛」を頂くという贅沢。 まずはタタキにした尾崎牛にトリフソースをかけた一品〜 なんだろね他の和牛と違うこの旨味と脂のサラッとした感じは・・・美味しい! これが基準になるとヤバイね〜 大間産マグロは握りでも後にきますが・・・ まずは「軍艦」巻きにしたマグロユッケ!これが美味しい! 「握り」は漬けにされた大間産マグロ!きめ細かい繊維と脂のりが最高です。 その後「お刺身」「焼魚」と続く〜 全て創作料理なので普通ではありませんね・・・何かしら美味しさを追求して工夫されています。 今回の「鰆」は最高でしたよ! カニクリームコロッケは蟹肉がたっぷりで言うまでもなく美味しい! 目の前にあった「丹波栗」を渋皮ごと漬け込んだ栗は今までに食べたことない栗でした。 細やかな手仕事が光ります。 メインの前に上から届けられる「SAVOY」のピザです。 生地がサクッともっちりとして軽い〜具材は他にありえない「大間産マグロ」です。 たまにはこんな贅沢なピザを食すのもイイね! そしてメインは「尾崎牛」ステーキのレパートリーです。 いろんな素晴らしい部位を切り分けて頂けます。 どれも美味しすぎて・・・ 〆に「トリフかけ卵ご飯」です。 こんな凄い卵かけご飯食べたことない! 贅沢の極みですね〜味の組合せも最高でした。 こんな素晴らしい究極なコースがお安く提供されていることに感謝。 プライベートや接待でも普段使いから通いたいお店です。 ごちそうさまでした。 Enjoy Gourmet Life☆
季節の美味を気品あふれる仕立てで楽しめる、配慮の行き届いた日本料理の名店
毎年季節ごとに5-6回訪問しています。 季節の高級な食材を非常に上品な仕立てで提供してくれる、日本でも最高峰のお店です。 小豆がだめな私に、定番の水羊羹ではなくゼリーや葛切りを用意してくれたりと、配慮も細やかで素晴らしいです。
日本の食文化と多彩な料理を楽しめる美食スポット
言わずと知れた日本の食文化発信の名店。素材一つ一つを丁寧に、そして優しい味にと素晴らしい仕事ですね。間人(たいざ)蟹、香箱蟹から始まり、こんな美味しい椎茸あるのとか、一つ一つの工夫に感動しました。ビルの3フロアにそれぞれ本格的割烹に加え、フレンチやカジュアル和食も味わえるみたいです。色々なバージョンがあるのも嬉しいです。外国からのお客様も多いみたいですが、日本人として誇りたいお店の一つでした。
料理も日本酒も本格志向、贅沢な和のひとときを過ごせる隠れ家
☆憧れの詠月さん、遂に訪問!1人30000円くらい☆ 今回の女子会は、詠月さんに(^^) 和食大好きな私にとってはとても嬉しい! どれも、手を入れてあるお皿でほんとに美味しかった。(海老芋美味しかった❤︎) 赤坂のクラブなどが入ったビルに突然あるので、びっくりなロケーションでしたが、また必ずや訪れたいお店でした。 #赤坂 #日本酒にこだわり #料理に合う日本酒 #和食 #高級和食 #日本料理
芝浦にひっそり佇む、美味しい和食屋さん
芝浦の名店です。近所の行きつけのお店を開拓したいと思いこちらに。お刺身、お鍋、一品料理どれも美味しい。かなりレベル高いです。大将以下お店のスタッフの皆さんのホスピタリティも抜群。地元の常連さんでカウンターは賑わっているのも良いですね。行きつけにしたいお店です。ランチも有名ですね。
日本の豊かな恵みを五感で堪能。美しい和食と十割蕎麦を味わう。
「いち太」は青山の和食店だ。 カウンターとテーブル2席。カウンターは焼物や盛り付けを行ない、それ以外の調理は隣の厨房で行なう。夜2回転性の2回目に臨んだ。定刻に着いたが、前の客の退店が遅れ、10分ほど外で待った。 先ずは珍味の海鼠腸(このこ)(海鼠の内蔵)の茶碗蒸し。ビールが進む(が、最初から日本酒にすべきだった)。 続いては九絵と春菊を唐揚げにするという珍しい料理。 松葉蟹の蟹真薯の椀は、蟹が贅沢に盛られており、口の中で儚く解れる。出汁の味はやや濃いめ。 カワハギの肝は、ポン酢で味を整えている。背徳感の有る食感。 脂が程よく乗った鰆は、酢で締めた後に藁で燻って、複雑な味を生み出している。 再び蟹で、香箱蟹の飯蒸し。 焼いた鴨と銀杏。焼き方のせいか、鴨は瑞々しさが失われている感じがした。 焼いた河豚の白子にキャビアが乗っている。食感が良い。 月の輪熊は、しつこくはないが大部分が脂身だった。 締めは蕎麦で数種類から鴨のつくねの温かい蕎麦を選んだ。出汁はかなり濃いめ。町場の蕎麦屋との差別化が欲しい。 魚介類はかなり好みだった。肉は個人的な好みからやや逸れていたが、個性的だった。 大将はとても朗らかで、配膳まで自分で手掛ける。この店は来年1月末で閉店し、新店に移るそうだ。新店の内容は未だ決まっていないそうだが、質の高い食材を大量に仕入れるのが難しくなってきている現状を鑑み、(テーブルを無くしてカウンターのみにするなど)規模を小さくするみたいだ。
心安らぐアットホームな雰囲気と旬の食材が魅力の和食店
湯島の頃から定期的に訪問。今回は花山椒と筍(と何回書いてるのだろうw)。いつも土曜日の遅い時間で、スタッフのみなさんが休日前のいちばん疲労がたまっているタイミングで、それでいて気さくにアットホームに対応してくれる「ただいま感」あふれるお店です。