暑い日が続くと夏バテ防止にどぜうが無性に食べたくなります。特にお盆の時期はお休みの飲食店が多いですが、どぜう屋さんにとってはかきいれ時。お盆も曜日も気にすることなく行けるところが良いです。 最初はマルエフと、おつまみで"きゅうりみそ"と"枝豆"を。すぐ後に"どぜうなべ"もオーダー。木箱からネギをたっぷり、そして追加のささがきごぼうもたっぷり入れることは必須。ほんのり甘い割り下がしっかり歯ごたえを残す淡白な白身と、ささがきごぼうに染み込み、ネギと一緒に口に運べばネギの爽やかな香りが鼻を抜けます。二皿おかわりしちゃいました。途中で、アルコールを日本酒にスイッチ。辛丹波という冷酒をいただきました。その名の示す通り、辛口ですっきりとした呑み口で料理の邪魔をしない美味なお酒でした。〆には、"柳川なべ"とおひつで提供される"ご飯"を。柳川なべは、全ての具材を卵が優しく包んでくれ、圧倒的にまろやかさが増しますね。ご飯もいただき、腹パンです。 夏の暑い時期、この恒例行事だけはやっぱり毎年外せません!
駅から近い
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
江戸の趣きを今に残す、200年以上続く老舗のどじょう料理体験
浅草近くの歴史ある店で、趣のある座敷やテーブル席でどじょうをはじめ、くじらや鯉などの伝統料理を味わえます。どじょう鍋は煮込まれた身が柔らかく、骨付きでも食べやすいと好評です。ごぼうや葱をたっぷり乗せて食べると、美味しさが引き立ちます。柳川鍋や唐揚げなどバリエーションも豊かで、お酒とも相性抜群。江戸時代から続く独自の調理法と雰囲気を堪能でき、初めての方からリピーターまで幅広く訪れる理由になっています。老舗ならではの丁寧な接客も評判です。


























