
■アクセス JR線・恵比寿駅より徒歩約10分 ■訪問回数 10回以上 ■用途 友人とディナー ■概要 恵比寿郵便局近くの路地裏にお店を構える日本料理のお店。 大将の榎さんが養殖業を始めとした事業を営んでいる関係で、独自のルートで高級食材を安く仕入れることが出来、他店よりも高い満足度を提供することが可能となっています。 ■メニュー コースは飲み放題付きで20,000円、25,000円、30,000円の3プランがラインナップ。 いずれも旬の高級食材を贅沢に使った、和食のフルコースが楽しめます。 この日は20,000円のコースを選択し、下記のお料理を頂きました。 ・竹岡の真鯛 花山椒 真鯛出汁 ・子持ちシャコ 花山椒 三宅島のカマ先 ・ズワイガニ 馬糞ウニ マスコ醤油漬け 花山椒 ・紫アスパラ 天然タラの芽 花山椒 ・イサキの西京焼き 芝海老と伊勢海老の卵焼き 紅はるかの焼き芋風 ・松阪牛イチボ 一年熟成男爵芋のポテサラ 花山椒 ■感想 いつ行っても豪華過ぎる食材を思う存分楽しめ、お値段も良心的なため、一番通っている和食屋さんのこちら。 4月は高級食材の代名詞とも言える花山椒が登場するため、毎年予約をさせて頂いています。 今年のコースも原価が心配になるほど、至る所に花山椒が登場する構成となっており、終始驚きの連続。 中でも印象的だったのは、1品目に登場した真鯛のお椀です。 竹岡の真鯛は単体でも存在感を放ち、ふっくらとした身と力強い旨みが特徴。 真鯛からとった出汁のコクと、花山椒の華やかな香りが完璧にマッチし、良い意味で花山椒を目立たせ過ぎない絶妙なバランス感覚が光ります。 ズワイガニと雲丹を使った子丼や、松阪牛のイチボ、極上の山菜の天ぷら、ツメで煮た子持ちシャコ、どれも花山椒との相性が抜群で、心から美味しいと思える逸品ばかり。 相変わらず大将のトークも軽快で、お食事だけでなくお話も楽しめました。 これからも定期的に通い続けたい名店です。 ご馳走様でした。