
南口の郎郎郎が閉店して、残された北口のこちらがどんな状況か気になっているコアなファン(?)も多いはずですが、どっこい、なかなかの客の入り。週末、中休みに入る前の14時半過ぎでもほぼ満席。地元民として喜ばしい限り。
オーダーは油そばプチ930円 + カレーたま100円、コールは野菜マシ・アブラマシ・カレー3辛。とろけるチーズが乗って黒胡椒が効いた油そばはジャンキーで中毒性あり。近ごろ個人的にはこれ一択です。カレースープと刻みタマネギからなるトッピング「カレーたま」は中毒性をさらに増幅する秀逸なアイテムで、台湾まぜそばみたいに追い飯を投入してもよさそう。実際には麺だけで満腹なので追い飯は不要ですが。
ぶっ豚ブランドの当初のコンセプトは、うどん並みの超極太麺で知られる蓮爾のインスパイアだったはずですが、今は標準的な極太麺で万人向き。郎郎郎亡き今となってはその先行ブランドに先祖返りした感じで、少し寂しいですが商売としては賢明な判断かと。(2024年2月11日)