
三軒茶屋ラー活その12。三軒茶屋では初訪問となります野郎ラーメンに来ました。「二郎系」に並ぶ新ジャンル「野郎系」と呼ばれ、新たなラーメンジャンルの1つとして知名度を高めています。 久しぶりの今回は、不動の人気を誇る「豚野郎」。大量の炒め野菜に加え、特製の厚切りチャーシューが3枚トッピングされた同店の看板メニューです。こちらの特徴の1つが、「二郎系」のゆで野菜ではない、炒め野菜。キャベツ、タマネギ、ニラ、ニンジン、モヤシの5種類が使用されており、麺が隠れるほどたっぷりと盛り付けられています。チャーシューは箸でほぐせるほど柔らく、また、醤油ベースの秘伝のタレが、しっかりと肉の内部にまで染み込んでおり、パンチのある味わいです。もちもちとした食感の中太麺に合わせるスープは、後を引く風味を残しつつも、こってりとしすぎないスープとタレの絶妙なバランスです。LINE公式アカウントを新規友だち登録で、味玉プレゼントなので、こちらも使わせていただきました。 麺の硬さや量、トッピングの内容を客自身で店員に伝える、通称コールと呼ばれるシステムを「.野郎ラーメン」では導入されておらず、その代わりに、麺やトッピングの量によってメニューを細かく分類され、タッチパネル式の券売機で発券したチケットを、店員に渡せば注文完了というスムーズなシステムですので、初めての方でもスムーズなお店かと思います。