郷土料理芝良久山王店


予算
~10000円
最寄駅
JR奥羽本線(新庄~青森) / 秋田駅(2.9km)
ジャンル
郷土料理
定休日
毎週日曜日 祝日
018-865-4809

秋田のきりたんぽ鍋の名店と聞いて、念願の芝良久さんに訪問。 噂通り、正統派のきりたんぽ鍋をたっぷり堪能することができました! 平日の20時に伺ったのですが、なんと私だけの貸し切り状態。 目の前で私のためだけに鍋を作っていただき、作る過程もしっかり見させていただくことができました。 きりたんぽは事前に焼いたものを用意し、その後鍋に他の具材を入れて灰汁を取りながらじっくり煮込んでいきます。 きりたんぽにしっかり味が染みるよう、他の鍋とは違い味が薄くならないよう水っぽい野菜は入れないのだそうです。 そのため芝良久さんのきりたんぽ鍋も、濃口醤油をベースにしたスープに比内鶏、舞茸、ネギ、セリという伝統的な具材で作られています。 まず本命のきりたんぽは、一言で言うなら「熱々で厚々」 30cm弱の長さに厚みも1cm近くあり、煮込んだあとでも表面のカリッとした感じが残りつつ中にはしっかり味が染みていましたね。 新米で作られたきりたんぽは本当に美味! また比内鶏はやはり他の鶏肉にはない弾力と肉の旨味があります。 この比内鶏も、きりたんぽ鍋に無くてはならない存在なのだということを改めて思い知らされます。 ほんのり苦味のあるセリやホクホクの舞茸もこの鍋にとてもよく合います! そしてやはり全てをうまくまとめているのは特製の美味しいスープ。 濃口醤油がベースとなっていてコクがありまろやか、どちらかというと関東の味なのだと女将さんもおっしゃっていました。 椀2杯程で鍋をいただきましたが、さらに残ったスープにはうどんを入れもらいました。 秋田といえば稲庭うどんですが、伸びやすく煮込みには向かないとのことで専用の麺を入れてくれるのもまたこだわりが感じられてよかったですね! スープにきりたんぽ、比内鶏、野菜のダシが滲み出ていて、これは頑張ってでも食べてほしいシメの一杯です! すでに鍋にご飯が入ったようなものなのに、うどんに加えお酒も進んでしまうという恐ろしく美味しい鍋。 これは秋田に来たら再訪は必至ですね... なお鍋は準備に時間がかかるため、事前に訪問時間をお伝えしておくと良いとのこと。 私は訪問前にメールで予約をさせていただきました。 貸し切りのおかげで女将さんともいろいろなお話をさせていただくことができました。 12月にはしょっつる鍋が旬とのことで、ぜひ冬に行ける方はしょっつるもおすすめです! 郷土料理 きりたんぽ鍋

Tomohiro Imaizumiさんの行ったお店

郷土料理芝良久山王店の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • 郷土料理
営業時間
定休日
その他の決済手段
  • PayPay
予算
ディナー
~10000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR奥羽本線(新庄~青森) / 秋田駅(2.9km)            

                    ■バス停からのアクセス            
        秋田中央交通 通町バス・寺内経由将軍野線 高陽青柳町 徒歩3分(210m)
秋田中央交通 サンパーク・県庁経由将軍野線 県庁第二庁舎前 徒歩3分(230m)
キングタクシー 秋田エアポートライナー速籠便 秋田市役所 徒歩3分(240m)            

          
店名
郷土料理芝良久山王店
予約・問い合わせ
018-865-4809
オンライン予約
お店のホームページ

018-865-4809