岡村屋@根津! 根津駅前の赤札堂で枝豆と玉ねぎと苺カプリコを買って帰ろうとしたら、なんとなく家系ラーメンが食べたくなって寄ってみた。 中ラーメンとライスの食券を買う。 ライスが無料でないのが、岡村屋最大の欠点である。 ライスのない家系ラーメンなんて、高木ブーの居ない雷さまコントと同じである。 足元を見やがって!と思いながらカウンターに食券を置く。 麺カタメのコールだけして、水を飲みながらラーメンが出来るのを待つ。 ボクのノースフェイスのリュックの中に、枝豆と玉ねぎと苺カプリコが入っている事など、誰も知るまい。 ラーメンができるのを待ちながら、苺カプリコを食べたい衝動に駆られる。 だが、今は苺カプリコを食べるべきタイミングではない事は一番ボクがよく分かっている。 苺カプリコを食べるに一番良きタイミングは、早朝でも3時のオヤツでもない。 16時30分からの「ムーミン」を観終わり、17時からの「タイムボカンシリーズ」(この場合、ヤッターマンかオタスケマンがベスト)も観て、17時30分にフジテレビから日本テレビにチャンネルを変え「クリィーミィマミ」を観る。腹が減る。でも、そろそろ夕飯だよなぁ。と思いながら、卓上のせんべいを1枚だけ食べる。もう18時30分を過ぎている。そろそろ母親も帰ってきて夕飯だろうと思うが、まだ帰ってこない。退屈なニュースを観ながら、もう1枚せんべいを食べる。このせんべいは草加せんべいの老舗のせんべい店「丸草一福」のせんべいで堅焼きせんべいである。関東風で醤油味が濃いので、喉が乾く。麦茶を2リットルぐらい飲むと、今度は甘いものが食べたくなる。 果物が乗ったカゴの隙間に挟まっている苺カプリコを見つける。お!苺カプリコやん♡ 苺カプリコの紙の包装を破り、エアリーな苺味のチョコ部分にかじりつく。 鼻腔に人工的な苺の香りが広がる。 母親帰宅。 もうすぐご飯なのに苺カプリコ喰うな!このイケメソ息子!と怒られる。 夕飯は登亭の鰻重。 鰻重を食べるとほのかに苺の香りがした。 この経験から、鰻を食べると苺もしくは苺カプリコが食べたくなる。 つまり、苺カプリコを食べるべきベストタイミングは、土用の丑の日だ!!
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
豚骨の臭みはなく味わい深い、根津駅のすぐそばにある家系ラーメン店
根津駅すぐにある家系ラーメン店。とんこつ醤油スープはややとろみがあり豚骨の臭みが全くなく味わい深い。もちもちの中太麺が良く絡む。麺の硬さ、味の濃さ、脂の多さを選ぶことが出来る。 ラーメン(650円)にプラス300円でチャーシューを炙りチャーシューにしてくれる。テーブル上にあるニンニクや生姜、豆板醤などで味を変えて二度楽しむことも出来る。お酒の後の〆にオススメ。























