鳥恵(とりえ)@上野広小路/湯島/御徒町 焼鳥をコース仕立てで提供した先駆者は「バードランド」(1999年)。そしてその系列からも広まっていった。一方、別のスタイルでコースを提供し始めたのが「蒼天」(2004年)。現在、公認のお弟子さんが七人いるが人気の「とり茶太郎」や昨年オープンして注目を集めている「みどり」などもそう。そのお弟子さんの中で最初の独立者が「鳥恵」(2009年)である。現在は3店舗を構え、ここから巣立っていって人気になった焼鳥店も多い。「酉囃子」もその一つ。(下記系譜参照) 「鳥恵」系譜の「火乃香」や「鳥恵」の常連だった「焼鳥にしき」の両店から「リニューアル後の鳥恵に行きましたか?行った方がいいですよ。」と言われたので再訪してきた。リニューアルは昨年の11月。厨房を囲むカウンター10席と個室二つ。コースは1万円と1.2万円の二つ。スタッフは六人も居て接客は万全。焼き手とつまみ担当は完全に別。店主の小澤さんは厨房に目を光らせながらホールに徹している。 おいしい焼鳥をたくさん食べているので感動はなかったが今流行りの高級焼鳥スタイルで十分おいしく、上野界隈の人にオススメ。 ■この日の1万円のコース内容 アスパラ白和え、トマト ささみ 水茄子 砂肝(高原コーチン) 焼き茄子、じーまーみ豆腐、茶碗蒸し せせり(黒さつま鶏) 椎茸 レバーパテ もも(黒さつま) レバー エルフランス つくね 鴨(岩手産)ラビゴットソース そぼろ丼かキーマカレー(キーマを選択) スープ パンナコッタ ■蒼天(大塚:2004年)公認のお弟子さん達 (こちらは都内のみ訪問済み。) 1.鳥恵(湯島・上野広小路、現3店舗)2009年3月 2.とり茶太郎(渋谷)2013年6月 3.おがわ(四谷三丁目)2013年7月 4.望月(奈良)2013年12月 5.焼き鳥心おん(浜松)2022年11月 6.焼鳥1/6(下総中山)2022年12月 7.焼鳥みどり(神保町)2024年6月 ■鳥恵系譜(こちらは都内なので全店行ってます。) 鳥恵(2009年、現3店舗) 鳥なお(田原町) 鳥こじ(浅草:鳥よしにも居た) 茜(神楽坂)→酉囃子(麻布十番) 山香(神楽坂) 朱夏(根津) 鳥のかけ橋(神田)ー「火乃香」(池袋) 彩tori鳥(上野:鳥こじ、とりひろにも居た) 弥栄(代々木上原)
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
全国から選りすぐりの地鶏、銘柄鶏を名店仕込みの技で通をもうならせる逸品に。
軒先に吊るされた大きな杉玉が目印の炭火焼鳥店。都内の繁盛店で修業を積んだ大将が 淡海地鶏や大山どり、名古屋コーチンなどの地鶏、銘柄鶏を丹精込めて焼き上げる。 焼鳥はもちろんのこと、日本酒やワインと相性の良い、創意あふれる肴も揃う。 〆には看板メニューの大山どりの親子丼を味わえる。 古材を取り入れた寛ぎ感のある店内には個室もあり、会食や接待に重宝する。 ミシュランガイド東京2016に掲載(ビブグルマン)。 ※広小路店はコース料理のご用意です。 利用シーン:デート・記念日・誕生日・女子会






























