更新日:2026年10月07日
軽井沢の自然に包まれた、薪火で焼くお肉と前菜ビュッフェが魅力のビストロ
昨年に続き伺いました。ヨーロッパの雰囲気と新鮮な空気が魅力的。お料理もワインも最高に美味しいお店です。ついつい飲み過ぎ食べ過ぎでお勘定は最近の最高額に。。。 でもまた伺いたくなるお店です、 I went to this restaurant during my summer vacation. I like the atmosphere of Europe which is the concept of this restaurant. I might repeat again next year.
軽井沢の緑に囲まれた隠れ家のようなフレンチレストラン
ラグジュアリーランチ 1人3万飲み食いしてしまった! ラグジュアリーといいつつ、親しみやすい雰囲気で居心地よかった
フランス料理の技術をベースに、日本人の感性や味覚に応えるフレンチ。
夏の小旅行は、涼しい軽井沢で何もしない日々を過ごそうと、星のや軽井沢にしました。ここはコテージ風の宿泊棟が点在しているので、食事はルームサービスか、徒歩か送迎を使って施設内に点在するレストランとなります。せっかくなので、向かいにあるホテル、ブレストンコートの敷地内にあるレストランを予約して伺いました。半年前に予約したのですが、第一希望日はすでに満席でフラれてしまったのにはビックリ‼︎ 確かに私たちもそうですが、ここに来たら夜はあまり外に出ないこともあり、こちらかハルニレテラスなどの星のや内のお店に集中してしまうのでしょう。ともあれ、予約できて良かった(^ ^) こちらのメニューは、基本的にコースのみ、ドリンクをアラカルトにするかペアリングコースにするか、の違いなのですが、コースに一品料理を追加することができます。なので、サイト上には コース料理 7品~ 19,800円~(税抜価格18,000円~) という記載になっているのです。私たちは、ドリンクは ペアリング 13200円 にして、料理とのマリアージュを楽しむことにしました。 こちらの料理は「水のジビエ」がコンセプトとなり、鮎やヤマメや岩魚などが使われるとのこと、この日のコースの内容は以下となります。 ・アミューズ・ド・ブーシュ ・前菜(3皿+追加1皿) 鯉と胡瓜のレゾナンス 乳飲み仔山羊のレ・ドス 山女魚のミーキュイ 鰻とフォアグラのテリーヌ(追加料理 3500円) ・魚料理 ニジマスのヴァプール 川海老のソース ・肉料理 鴨肉のロティ デュオ・ソース ・デザート 桃とエストラゴンのアンサンブル さて、部屋から送迎の車で移動し、着いたのは森の中のバルコニー風のテラスです。実はせせらぎの聞こえるテラスでアミューズ・ド・ブーシュをゆっくりと楽しんでから、レストラン棟に移動するのです。名前を告げるとテラスに用意されたテーブルに案内され、スパークリングワインと共に料理が順々に供されました。グラスのような器にはヤギのミルクのババロワ、トマトベースのソースと共にいただくのです。コクのあるミルクにフルーツトマトの甘味と旨みがよく合います。全部で7種類の一口大の料理が出ますが、浅間サーモンや岩魚、牛の生ハムを使ったラタトゥイユなど、変化に富んだ素材と美しいプレゼンテーションの料理をせせらぎの音を聞きながら目と舌で楽しんだ後、レストランの中に移動してコースが始まるのです。 前菜は3種類、鯉と胡瓜のレゾナンス、乳飲み仔山羊のレ・ドス、山女魚のミキュイです。そして、おすすめの料理の中で気になってしまった 鰻とファグラのテリーヌを追加しました。鯉料理は佐久鯉のあらいをきゅうりで包んだ淡い色合いの一皿、オリーブオイルを粉にしたものと黒オリーブがドレッシングがわりになります。こんな食べ方は初めてで斬新ですね。添えられたピクルスが酸味の仕事をしているのも面白いです。仔山羊料理はもも肉の炭火焼きをヤギの白湯スープでいただくもので、浸して食べるもよし、スープと別々に楽しむもよしというもので、山羊の臭みも全くなく、こんなに食べやすいとは思いませんでした。3品目は山女のミキュイにフェンネルソースのエスプーマにタピオカとゴールデンキャビアが食感のアクセントを出していました。 4皿目の鰻のテリーヌはメインの合間に出していただくことになったので、メインの一皿目の虹鱒です。養殖の大虹鱒は泳がせて身が締まるとのこと、ソースはオマール、川海老、甘エビのエビ三種を使ったアメリケーヌソースで、2色のズッキーニとこぶみかんのムースが載っています。ビジュアル的にも鮮やかな色彩感のある一皿、もちろんあっさりとした蒸した虹鱒と複雑な海老の風味が溶け込んだアメリケーヌソースとの組み合わせは合わないわけがないですね。そして前菜4皿目の鰻とファグラのテリーヌが出されます。お米を使ったサラダ仕立てでプレゼンも素晴らしい‼︎冷製のウナギとフォアグラという難しい素材をここまで昇華させた一皿には敬服しかありません。 メインの肉料理は鴨です。鴨の皮目に蕎麦の実と甘めのソースを焦がしてコクを出し、鴨だしを使った二種のソースに酸味は茄子のバルサミコを添えるという技ありの一皿でした。 デザートは桃を使ったクリームブリュレにエストラゴンのジェラート、レモンと桃のかき氷が添えられ、手がかかったデザートとなりました。別オーダーのダージリンティーで山河の幸を堪能した至福の時間を終えました。 合わせるドリンクもワインだけでなく日本酒もあり、まさに料理とのマリアージュが考えられたコースになっていました。雰囲気、サービスともハレの日にぴったりのレストランとしておすすめです。
多彩なキノコを味わえる特別感溢れるフレンチ
コース料理のほぼ全てにキノコを使う 専門性の高い創作フレンチ。 天然キノコの風味、香り、食感。 丁寧な説明。 キノコに詳しくなれた気になる楽しさ。 20種類のキノコのホットスープの 多様な深みは感動的。 キノコがたくさん生える 深い森に引き込まれたような迫力もある。 ご夫妻で営まれるアットホームな雰囲気、 気さくな人柄も素敵でした。 *アミュース* イロガワリとアーティーチョークのフリット *坿菜* アンズタケと海老のサラダ *スープ * 20種類のキノコのポタージュ *肉料理* トムラウシ牛のロースト *デザート * ココナッツムースとススケヤマドリ茸のアイス 小菓子とお飲み物
開放的なテラス席で美味しいフランス料理を楽しめるビストロ
夕食の予約まで時間があったので、散策がてらビストロに併設されているワインショップでウインドウショッピング、店の奥に1テーブルあり、そこで試飲もできるので、0次会と洒落こみました。店内にデリもあるので、そこから惣菜を選んでツマミにできるのです。 店頭で ブルーチーズとじゃがいものサラダ 640円 パックを選択、ドリンクをオーダーして奥のテーブルで待ちます。私は コカゲビールIPA(420ml) 1400円、相方は 白ワイン(ロワール・シュナンブラン) 1400円 にしました。すっきりとしたIPAはこの暑さに清涼感を運んできます。ポテトサラダはパックのまま運ばれてきましたが、取り皿もいただいたので良い雰囲気となりますね。窓の外の緑と店内に並んだワインに囲まれた、静かなひと時を過ごせました。 2名がけの1テーブルしかないので、先客がいらっしゃると試飲はできないので、そこは運次第となります。もし席が空いていれば、静かなで落ち着いた時間を過ごせるので、ちょっとしたブレイクや0次会にお勧めです。
軽井沢の自然農園で栽培された無農薬野菜を使った独創的フレンチレストラン
軽井沢を代表するオーベルジュ。 こじんまりしたかわいらしいブティックホテル。フランスの片田舎のオーベルジュに来たって感覚味わえる(実際行ったことないけど^^;)。 夕方チェックイン、18時からの早めのディナーを楽しみ、その後はすぐそばの宿泊棟で、猫足のバスタブなどでのんびりし、翌朝はまた別の棟(ディナーとは別のレストラン)で食事。 宿泊した部屋、かわいらしくて清潔なのはとてもありがたい。一方で、ホテルとしてはそれなりというのが正直な感想。見たことない虫に部屋で遭遇したり、ヒーターの存在に気づくのが遅く暖房の効きが悪くて部屋はいつまでも寒かったりで、印象悪化してしまった。とはいえ、本場フランスの片田舎では、日本人にとって、こんなに快適で清潔な宿泊施設としてのオーベルジュには出会えないんだろうなとも思った。 朝食は別棟のVEGANというレストランでいただいた。安価なプランだったのだが、親切にもビュッフェをつけてくださった。スタッフの方が「かなり簡素ですが。。」とおっしゃるとおり、実際メインをつけなかった分、簡素ではあったけど。 とはいえ、さすが料理宿、ちょっとしたドレッシングなども手が込んでいてぬかりないおいしさ。特にキャロットラぺ、うなる味付けだった。
見晴らしが素晴らしい庭園で飲むワインは最高、地元で人気のワイナリー
【2025年7月 長野旅行】 東御市にあるワイナリー併設のカフェダイニング。 ヴィラデストワイナリー製のワインが1杯300円からテイスティング可能。 メニューにあるワインは12種類と豊富で、ゲヴュルツやピノ・グリといった日本では珍しいアルザス系品種も造られている。 アクセスは悪めなので、ワインも楽しみたい場合は駅からタクシー移動がおすすめ。
満足度の高い味と雰囲気が魅力
さていよいよ、松本で一番行きたかった、鯛萬での御呼ばれです。 蔦の絡まる建物に、内装は松本家具を中心に絵画も結構値打ちものがさりげなく飾られており、その当時の贅を尽くした感じが随所にする、老舗フレンチです。 昔、北アルプスでからの帰りに、松本の喫茶店に入る位が最高の贅沢であった時に、松本城の傍のこのフレンチを聞いて、一度は入ってみたいものと考えていました。それがやっと現実になりました。 皿もロイヤルコペンハーゲンで統一されているらしく、盛り方も斬新というより、王道を行く風情。 1.かぶのクーリー雲丹添え 思いの外味をしっかり入れてあり美味い。 2.オードブルの取り合わせ それぞれの味がしっかり分かる一品。 3.帆立貝のリビエラ風 口のパイを切り取って開けると、帆立の柱の上品な香りに包まれ、ソースを最後まで食べ切るには、パイがもっと必要なくらい。 4.真鯛とオマール海老のセロファン包にカラメリゼしたアンディーブソースをかけられると、海老の濃厚ソースの香りに包まれます。 5.信州牛フィレのグリルとジャガイモのガトー 濃厚ソースを味わい尽くすためにパンを所望。断然ソースが美味しい。 6.チョコレートのシャルロット チョコレートムースとソルベとソースを混ぜ合わせると、食べ方としては美しくはないものの、美味しさが増します。 雰囲気と美味しいフルコースを味わい尽くし、満足感で満たされました。 無論ホスピタリティーも大変満足のいくものでした。
旬の味覚を堪能できる、こだわりのペアリング体験
2016年12月オープンの新店、本格フレンチです。善光寺近く。足を伸ばしてでも食べに行きたいレストラン。 土地の素材の良さも引き出しながら、丁寧に調理された一品一品。流石は瀬下chefのお料理。ミシュランクラスの本格フレンチが、長野市でリーズナブルにいただける貴重なお店。 町家造りの家屋所帯も落ち着けます。
歴史と自然に包まれた正統派ダイニング
20251123 軽井沢に野暮用あり、姉と嫁様と三人で宿泊&食事。 まぁお高いので飲み物はセーブしながら笑コースではなくア・ラ・カルトで笑 モーニングも久しぶりの豪華なものでした。 さすがホテルのホスピタリティいいですね。
自然光と季節感あふれる繊細なフレンチ
今年のGWは大型連休でどこも込んでるし旅費も高くなるので軽井沢でのんびり。 ただランチはどこも予約必須だろうなーと思い2週間前?くらいにこちらのお店を予約。 お店の前に駐車場があるのですが、ナンバー見るとどれも都内や横浜ナンバーばかり。連休中だからなのか、それとも地元民はあんまり来ないのか気になる~ 店内は大きなガラス張りで道路から丸見えですが、木々の緑に囲まれてるし、交通量もそんなにないからおしゃれだけど落ち着きます。 お料理は自然の味を活かした優しい味付けで美味しかったけどちょっとボリュームが足りないのもあり、なんとなく物足りなかったかな。。 あとこれはしょうがないんだろうけど、やっぱりランチでも単価5000円以上するならカード使わせてほしいなぁ。 2人分のお会計をまとめて払うと1万円余裕でこえるから、キャッシュレス生活してる身としてはつらめ。笑 #落ち着ける店内 #カウンター席あり #昼は現金のみ
そば粉のガレットがおすすめのフランス料理のお店
結婚式に出席するためブレストンコートに宿泊しました。星野リゾートのスタッフさんはとても気持ちの良い接客をされるので好きです。 さて、朝食なのですが、ブッフェスタイルです。さらにガレットのプレートを2種類から選ぶことができまして、おかずかデザートのディッシュを選ぶことができます。私はおかずにしました。 ブッフェはほぼお野菜。サラダとスープを楽しむ感じでした。いやぁ健康的な身体になりそうな気がしますよね。味は申し分ありません。ただし、お値段は高めですのでご覚悟を。
歴史と趣 ◆名門商家「光屋」で味わう、地元食材が主役のナチュレフレンチ
松本の名店と名高いヒカリヤ ニシでランチでした。古民家をリノベした空間はなんとも素敵です。やや迷路のような場所に案内されて、個室での食事会となりました。 空間もさることながらお料理もかなり拘った品が勢揃い。はじめにメニュー表が置いてあるのに気が付きますが、おしゃれ過ぎてなんと書いてあるのか分かりませんでした(笑)詳しくは写真を御覧ください。 アミューズから始まり、全9品いただきましたが、個人的には北寄貝のリゾットがお気に入りでした。高級グルメの連続なので、俗っぽい自分のような人間にはもったいないお料理かもしれません。 コースということもあって2時間ほどかけてゆっくりといただきましたが、帰る頃には胃がはちきれそうなくらいパンパンに。今回はお酒を控えておいて正解だったかもしれません。
【信州産の食材×ワイン】本場フランスのようなアットホームな空間で特別なひと時を…
#Retty公式オフ会in長野 ┏━┳━┓┏┳━┓ ┣┫┃┃┃┃┃┃┃ ┃┏┫┃┃┃┣┓┃ ┗━┻━┛┗┻━年 ┏━┳┳┓┏┳━┓ ┃┃┃┃┃┃┣┛┃ ┃┃┣┓┃┃┣┓┃ ┗━┛┗月┗┻━日 ┏┳━┓ ┃┃━┃ ┃┃━┃ ┗┻━時 長野のTOP USERのToru Kondoさんの一押し店のカジュアルフレンチでの開催 先ずは、待ってました、オードブル4品 噂のパテ・ド・カンパーニュ、キッシュ、白レバーペーストバケッド添え、生ハムプロシュート、パプリカ他の酢漬け?ピクルスかも(^_^;)? グリーンサラダの盛り合わせ 自家製天然酵母のバケッド 真鯛のカルパッチョ マカロニグラタンが美味しく殆ど食べてしまいました。 メインディッシュは、牛カイノミステーキとグリーンアスパラ、じゃがいも他盛り合わせ デザートは、記憶が定かではないのですが、、、Kondo様レビュー参照しマスカルポーネのムースとフルーツ ライチジュレがけ 飲み放は、 赤ワイン、白ワイン、カシス、ソフトドリンク等 当方は、ひたすら瓶ビールを飲んでおりました。 シェアコース(9品)+飲み放題(1時間半) 7,020円(税金・サービス料込) 今まで、公式、非公式関わらず参加したことがなく、Kondou様の推奨店とのことで参加させて頂きまして、素晴らしい会と美味しい料理の数々ありがとうございました。 #長野 #カジュアルフレンチ #ほたるひろば
自然と味わいを楽しむ彩り豊かなフレンチ
ポーション少なめの設定料金があります! 最後まで美味しく頂きたいので、お腹いっぱいになりがちのフレンチではポーション少なめ希望を申し出るのですが、勿論料金は据え置きのお店がほとんど。 ここでは少なめのプチポーションの設定料金があります。 木のぬくもりを感じられる店内は心地よいです。 軽井沢で採れた野菜をふんだんに使ったフレンチで、レベル高いお料理です。 軽井沢駅からタクシーで5分ぐらいです。
自然美と独創料理を満喫できる隠れ家フレンチ
軽井沢グルメ旅②/TOEDA 今回の旅のメインのお店はココ「TOEDA」さん。旅の仲間のリーダーが予約してくださいました\(^^)/ 一軒家フレンチレストラン。建物はスタイリッシュでシャープな外観。席は個室で寛ぎながら優雅な食事を堪能出来ます(^^) ここ軽井沢も直近の季節外れの暖かさにより紅葉シーズンが遅れたため、我々にとっては逆に見頃がドンピシャのタイミングになりました!ラッキー(^^)v 窓から眺める紅葉と、川のせせらぎが気持ちいい素晴らしいロケーションです。これから楽しむ豪華なフレンチを演出する舞台設定はバッチリですね♪ (因みに訪店日は2024年11月19日です。紅葉目的の方々の参考になれば) コースの内容については写真からご確認ください。 先ず、アミューズに驚かされました!一見、食事には見えない芸術的なメニュー。秋の軽井沢の森。落ち葉をイメージしたプレート。ここに、りんご酢、マスカット、南瓜があります。飾りとの区別はどこなんだろ~(笑) そんな感じで食事をすると楽しいですね♪ あと、ワインはペアリングで提供され、料理と相性の良いワインを組み合わせることで、互いの持ち味を引き立てておいしく味わうことが出来ます(^-^)/。ワインと料理を単独で味わうよりも、一緒に味わうことで相乗効果的に美味しさが増しますね!贅沢だ。 続いてはキャビアを使った濃厚な玉子料理。蓋を空けるとフワッと湯気があがる演出。オリーブオイルがアクセントになっていて素晴らしい美味しさ! 続く信州サーモンは此方のお店のスペシャリテ。有明海苔を使ってこんなオシャレな巻き方をするんだ!って驚き。独創性がスゴすぎます!仄かな塩加減、海苔の風味、野沢菜のアクセントが何と上品なこと。和のテイストも感じます。こんな美味しいサーモンの食べ方は初めてです! 続いて、北海道産カマンベール。これはモン・サン・ミッシェル産のムール貝を使ったソースがかかっていますが、これがまた濃厚なムール貝の味!身以外にも肝をこすなどして、さらに旨味を濃縮でもしたのかな?唸るほどの美味しさ! パンは角がシャープなサイコロ状。スタイリッシュな雰囲気を重んじるお店の作りに相応しい形状。自家製バターもキレイに直立していて、ここまで見せ場を作っているなんて。流石です。パンも中身はフワッと香りよく、バターも濃厚な味。 因みにバターナイフは鹿の角。福井の刃物屋さんに作ってもらうという拘り。 ここで一旦、ガツンと肉料理。上田産の福味鶏手羽。ビーツとマスタードが効いた少しワイルドさを感じる美味しい味付け。肉汁と相まってヤミツキ感のある絶品の味! 続いて、信州産の秋の味覚を使ったラビオリ。モチッとした嚙みごたえでGood(^^)v そして、魚料理のメイン。佐久産の雪鱒を使ったパイ包み。味はもちろんのこと。鱒のホクホクとした身の柔らかさをサクッと食感のパイが優しく包みこんだ調和のとれた美味しさ! そして、メインディッシュ。肉料理の2品目は近江鴨のコンフィ。これが普通のコンフィではありません。最後まで我々を驚かしてくださいます。フレーバーを板状にし、覆いかけるような盛り付けは、一見スイーツと見間違えてしまいそうな美しいビジュアルです! 肉汁溢れる火加減も絶妙な仕上げ。肉の本来の味を十分に堪能できる素晴らしい逸品です! スイーツは2品。 赤ワインやジュース、ジャムなどに利用される黒ブドウ品種のコンコードは良い渋みと甘さが混同する大人の味。 和栗といえば小布施。その上品な和栗でピスタチオキャラメルを包んだ絶品スイーツ。秋を感じる味わい。甘さがかなり抑えられていつつ、渋みが全く感じられないのは最高品質の和栗だから成せる業といえるでしょう! 最後にエスプレッソをいただきながら、これまでの素晴らしい料理を思い返し。至福の時間を過ごしました。 セッティングしてくださったリーダーに大感謝!こんなオシャレな食べ方で、センス良いフレンチはなかなか無いのではないでしょうか。私史上トップくらすのフレンチでした! ご馳走様でした\(^^)/
【贅沢な大人のひと時】蓼科高原の大自然の中で、絶品〝信州フレンチ〟を堪能…
長野県への道中で発見したお店。 オーベルジュという宿泊施設を併設させたレストランで、オーナーシェフは日本ジビエ振興協会の理事もされているとのこと。(もうこれだけで、個人的にはテンションがあがります) 東京&車でのアクセスは中央道の諏訪南ICを降りてから、約20分くらいのところ。 三連休の初日に伺ったが、先客は夫婦1組。 雨がしとしと降っており、これがまた良かった。 そんな中オーダーしたのはランチコース、SeasonB 6,500円。 コース内容をサーバーの方が丁寧に説明して頂き、結局 ・魚: サーモンと貝類のパートブリック包み焼き ・肉: 本日のジビエとしてツキノワグマ(鳥取) ・デザート: 桃と杏仁のパフェ ※ドリンクはジンジャーエール(自家製、ノンアルコール)、白ワイン(銘柄聞くの忘れた、ソーヴィニョンブラン) ※他オードブルなどはデフォルト通り とした。 最初に提供された自家製ジンジャーエールは、しょうがの香りがするものの、しょうが独特の刺激はほとんどしない。むしろシロップと合わせているせいか甘い。初めて飲むジンジャーエールの味。 飲み物としては大変美味しいが、想像以上に甘く、料理に合わなかった笑 アミューズはロールケーキを模したもの。上に乗っているものはとうもろこしを揚げた?もの。 オードブルはシャルキュトリーという、フランチで言う加工肉と、ヴァリエという、こちらもフレンチで言う旬の食材を使った季節の料理。 加工肉はジビエ料理らしく、うさぎなど様々なお肉をつかっており、それぞれ楽しめる。 もう一つのオードブルはキノコのキッシュとサーモン&こいのマリネ。 キッシュも今まで味わったことのない味。素材からの甘味だけで、素朴な味。でもキノコによるコクもある。 マリネは、酸味を抑えたマリネ。マリネの下には、じゃがいもをマッシュしたもの。白ワインが進む。 魚料理として提供されたのは、サーモンと貝を包んだパイ。具材が豪華で、食べてて面白い。白いソースなんだっけな。。。 お肉料理はせっかくのジビエレストランということで、プラス2000円でツキノワグマのジビエにした。 ツキノワグマは鳥取県らしく、ツキノワグマの中でも草などを摂取しているとのことで、獣臭は抑えられている。普段食べるお肉より、野生感は伝わるが美味しい。 食感が牛肉とは比べられない程しっかりしているが、決して口に残る感じではない。 ツキノワグマのお肉は硬いので、甲州かピノ・ノワールの枝に巻かれていて、面白かった。 デザートは桃と杏仁豆腐のパフェ。 パフェというとクドイと思うかもしれないが、八角なども効いており、とてもさっぱりしている。桃も熟す手前の物を使用しており、甘みは少なめ。 食後にハーブティーを頼み、レモングランをメインとしてスペアミント、ペパーミント、ローズマリー?などを使用したもの。 香りが素晴らしい。 結論、味・サービス・雰囲気全て◎。 こんな所で夫婦に来るような将来を過ごしたいと思わせるお店。 ワインやシガーも充実しているので、半日は過ごせる。 いつかまた再訪したい。。。そしてもっと評価高くても良いはず。。。
一番上の小僧の帰省につき家族でお邪魔しました。 食べ盛りですからね。 肉でしょ肉! ということで。 まずはヒューガルデンから。 サラダはイロトリドリでビジュアル的に華やかななモノ。 2種類の鴨から始まり、仔羊、熟成の牛は550g…汗 デザートまでペロリで至福の家族団欒となりました。 #肉 #ロースト #鴨 #仔羊 #熟成牛肉 #フレンチ #松本市
大切な人と過ごす、旬の地元食材を贅沢に味わえるくつろぎのリゾートダイニング
妻とHIRAMATSU御代田でフレンチ。サービスも味も素晴らしい! どの料理も複雑な味わいがあって美味しかった。 特にヒラスズキのデュグレレソースが美味しかった。長野の職人謹製のナイフの切れ味も抜群でパイが綺麗に切れて感動。
気軽に飲めるパリスタイルのカフェ
店内の壁一面にサイトウキネン〜セイジオザワ記念をはじめ中村勘三郎さんや市村正親さんなど、様々な公演でいらしたアーティスト達のサインがあります。 アラカルトでお願いできるので、ビール屋ワインとおつまみ、そしてメインとデザートをシェアしながらいただきました。 劇団☆新感線の公演の後2000過ぎから伺いましたが、少し長めに開けてくださり感謝です。駅にも近くてお薦め、もちろんお料理も美味しくいただき、サービスも感じが良かったです。
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