更新日:2026年03月17日
創業30周年。「古き良きイタリア」をこれからも皆様へ...
恵比寿のタコ公園の前。 いつもお店の前を歩いてるんだが、初めて言った 雰囲気、サービス、店員さん、盛り付け、味 ともに最高。 特に付け合わせのホーレンソウが最高だった。 ただやっぱり高いよね。 そこだけがマイナス点。 Tボーンステーキは、やっぱり美味しい。
その時の旬な食材を最高の状態で ~シェフこだわりのコースをリーズナブルに~
恵比寿のこちらへ! クリスマス特別メニューのランチ。 オシャレで美味い! 地下でご飯を、1階でデザートを。 いい感じ♪ ご馳走様でした
【イタリア政府公認】本場の味を、シンプル且つダイナミックに♪
本格イタリアン、名店ここにあり。 最高のディナーでした。 炭火焼きが名物、絶対お肉は食べてほしい。 パスタも前菜も全てが最高! S社の皆さま、ありがとうございました!!
ワゴンサービスで旬の味を堪能できる体験型イタリアン
広尾の「APPIA」さんへ初訪問。 コースのようでアラカルトのような感じ。 自分で食材や料理を選べて楽しめます。 美味しかったです! 2025.7.28 17:00訪問
広尾で五感を揺さぶる、革新のイタリアン|「小さな劇場」という名のリストランテ
イタリアンと和の融合がテーマのお店に記念日に伺いました。 個室を案内していただき、一つ一つの食事も丁寧に調理され、説明を聞くのが楽しいお店でした。 食器も美しいものが多くて、細部まで気を使われているのが感じられます! イタリアンと和の出会いの可能性に終始ニヤニヤが止まりませんでした(笑)
【中目黒徒歩6分】中目黒の閑静な住宅街に佇むイタリアンで出会える美しい一期一会
中目黒の目黒川の青葉台の間。3度目の訪問ですっかりファンです。今回はブリフィックスコースということで、メイン1品、前菜とプリモ4品を選ぶ楽しみが加わって、気分盛り上がりました。 夏トリュフのグラタンは、自分史上最高クラスでしたし、ハモのフリットもセモリナ粉を使ったサクッサクッの新食感で驚き。 繊細、複雑な味というのもあるけど、そっち方向よりももっと感じるのは、シンプルで強い食欲中枢への刺激。口と脳がミラクルで楽しんでいるだけでなく、胃袋の方もズバんと決まった感じで、満足度が相当すごくいい感じ。 自分にはぴったりという気がしました。 今回は魚介類をテーマにチョイス ●かぼちゃスープ ●山口萩のハモ フリット仕立て 舞茸添え ●イタリアより夏トリュフ 帆立貝スカンピ キノコのグラタン仕立て →トリュフがすごい 人生最高のグラタン さらに ボルチーニキノコが効いてる ●銚子よりイワシ アーリオオーリオ ズッキーニ ドライトマト パン粉のソース ●大原漁港より伊勢エビ リングイネ 香草トマトクリームソース →ディルと海老ミソとソースが最高 ●ミントの氷菓子 ●神奈川走水より釣タチウオ 松茸 天火焼き すだち添え 焦がしアンチョビソース サルサベルデソース →皮パリフワッフワ 松茸がまた最高 ●デザートはりんごのいろいろ フェリチェリーナはやっぱり凄かった。 という感想です。
2022年度版ミシュランガイド東京にて14回目の一つ星を獲得
久しぶりに伺いましたが、事前に苦手やアレルギー食材を聞かれていなかったので、7人中5人がダメな牡蠣がメニューにあり、急遽サザエに変えていただきました。いつもながら、親切で丁寧な対応です。飲めない人ばかりだったので、申し訳なかったですね。
気軽に旬を楽しめる、街角カジュアルイタリアン
都立大学の最強イタリアン。接客サービスも雰囲気も最高 #都立大学グルメ #イタリアン #パテ #パスタ
ミラノ最上級のリストランテの味を、東京丸の内ビル最上階で味わう
【 ㊗️2000記念投稿!丸の内ランチ #538 日本の食材を活かした新感覚イタリアン!】Retty友の皆様へ、いいね!行きたい!いつもありがとうございます!名球会入りナンバーの記念投稿は丸の内では伺いたかったイタリアンへ!ここは眺望が素晴らしい丸ビルの36F(地上180m)にあります!イタリア・ミラノ本店はミシュラン3つ星、その唯一の姉妹店。イタリアの人間国宝の天才オーナーシェフのエツィオ・サンティン氏の薫陶を受けたステファノ・ダル・モーロ氏がここ東京で本場の味を再現、そして、更に進化した新感覚イタリアンを提供してくれます! さぁ〜至高のイタリアンを頂きましょう! ビジネスランチなので、炭酸水SAN PELLEGRINOで乾杯!(笑) 特別ランチコースの内容は、 ◾️最初のお楽しみ 香り豊かで愛らしいトマトジュレ! トマトの汁だけを抽出して濾過して作ったゼリーに覆われた中にはモッツァレラチーズ、水茄子とマイクロトマトが入っています! ◾️3種の自家製パン 温かみの残る自家製パン3種は優しい甘さのミルクパン、もっちりのパスタ生地のパンとハーブ風味のフォカッチャ! オリーブオイルはシチリア産の2種のオリーブをブレンドした「BONO オーガニックEXバージン」でフルーティな香り、スパイシーでありながら、滑らかな甘みもありますね〜 ◾️アミューズ 茨城県産のかぼちゃの涼しげな色合いのフラン! いわゆる日本の茶碗蒸し、トッピングにはバターナッツかぼちゃのスライス、ゴルゴンゾーラ・ドルチェのソース、アクセントに柚子胡椒ナッツを散りばめて! これをかき混ぜて頂くと、クリーミーながら濃厚なコクのある味わい、かぼちゃのほのかな甘みと柚子ナッツの塩味のバランス良く、ナッツのコリコリ食感がアクセントになります! ◾️前菜 「シェーヴルチーズとリコッタのクレーマ 桃のピューレ、クランブルとスペック」 2種のチーズには山梨ブランド桃「白鳳」のピューレを合わせて、そこへ、ほんのり燻薫るスモーク生ハム、心地よい食感のグランブルを合わせた逸品! これも甘みと塩味のバランスとれた味わいです! ◾️パスタ 「鹿児島県産 かのやカンパチとパンテレリア産ケッパーで和えたスパゲティーニ、リコリスとサフランの香り」 メインの具材は、オリーブオイルで軽く炒めた鹿児島の「かのやカンパチ」で、プリップリの食感でまるで鶏肉のよう!ケッパーを加えたオリーブオイルのスパゲッティは、モチモチ感抜群、300年来の変わらぬ伝統手法で作られた「奇跡のパスタ」と言われる「セタロ社」製です! ここに、何と!パスタにサフランとペコロスで香り付け! スパイシーでありながら、イタリアンの伝統のオイルベースパスタは絶品です! ◾️魚料理 「日本全国から届いた旬の鮮魚のソテー鮮やかなクレソンのソース」 この日の鮮魚は大分の関イサキ! ソースはクレソン、パルメジャンチーズと松の実で、関イサキのソテーは、皮はこんがり、脂が乗っていますがしっかりとした歯応えです! 主役に負けない添え物は、夏の万願寺唐辛子、歯触りがいい黒あわび茸とカリフラワーで作ったクスクスと旨旨ですね〜 ◾️肉料理 「低温調理した仔羊 黒ニンニクとバドゥバンの香り」 低温でじっくり仕上げたオーストラリア産の癖ない仔羊はジューシーで柔らかく、ソースは黒ニンニクとインド東部のバドゥバンというスパイス!カレー風味漂い、食欲を刺激しますね〜 添え物は、夏野菜たっぷりのカポナータ、泡状のソースは茄子のスプマンテです! この仔羊料理はめちゃ旨!でした〜 ◾️本日のデザート オーストラリア産のゴールドキーウィのシャーベット、ハチミツジュレをたっぷりと!ホワイトチョコでコーティングの中にはキーウィとバニラのムースと、美味しいです! 最後は、パイナップルのケーキのプティフールにダブルエスプレッソで〆ました! 丸ビルの36Fからのパノラマビューはもう一つのご馳走になりますし、接客はおもてなしの心いっぱい、料理の説明も完璧で、さすが素晴らしいです! ここはビジネス会食や特別な記念日にぴったり、日本の食材を活かした新感覚イタリアンレストランです! 次回はワインと頂きたいですね〜よく我慢出来ました〜(笑) ご馳走様でした! #2000記念投稿 #本店はミシュラン3つ星 #日本の食材を活かした新感覚イタリアン #天才シェフエツィオ・サンティンの監修 #パノラマビューもご馳走 #おもてなしの接客 #アンティカ・オステリア・デル・ポンテ #丸の内ランチシリーズ #ご馳走様でした #私が応援したいお店
天空の絶景と美食体験、記念日に選びたい上質イタリアンダイニング
■アクセス 東京メトロ各線・大手町駅直結 ■訪問回数 初めて ■用途 友人とディナー ■概要 大手町の五つ星ホテル「アマン東京」の33階にあるイタリアンレストラン。 洗練されたレイアウトと都内を一望できる景色の中で、旬の食材をふんだんに取り入れたイタリア料理のフルコースを楽しめるお店です。 ■メニュー お料理はコース・アラカルトどちらでもオーダー可能。 コースはランチ、ディナーともに3種類のグレードが用意され、予算に応じて選択することができます。 この日は最もグレードが高い、STAGIONEコース(30,000円)をオーダー。 頂いたお料理は下記の通りです。 ・本カワハギのカルパッチョ 肝のサルサ プンタレッレと静岡県北山農園の有機野菜のコンポジツォーネ 香川県産アマン東京オリジナルキャビア ・鱈の白子のフリット 青森県産大蒜のクレーマ 黄韮 ・スパゲッティ 雲丹と三重県産鮪のボッタルガ ・高知県産白甘鲷のヴァポーレ ベルガモットのザバイオーネ ・熊本県産あか牛サーロインのアッロースト 黒トリュフ 菊芋 サルサ・アル・アマローネ ・ピエモンテ産ヘーゼルナッツのブディーノ金柑コンポートトローネのジェラ ・紅茶 小菓子 ■感想 友人のお祝いで夜景の綺麗なレストランをリサーチしており、アマン東京に併設したイタリアンが良さそうだったので予約をしてお伺いしました。 五つ星ホテルが運営していることもあり、店内の雰囲気やサービスは一級品で、お食事が登場する前から既に期待値以上。 コースはイタリアンをベースにしつつも、随所に個性を感じる内容となっており、ここでしか食べられない料理がいくつも登場します。 特に印象に残っているのは、中盤に登場したスパゲッティ。 鮪のボッタルガを後から削るスタイルを取っており、通常のカラスミと比べてより塩味のインパクトが強く、雲丹の甘みを引き立てる役割を果たします。 カラスミというとオイルベースのパスタに合わせるイメージでしたが、その常識を覆すお見事な組み合わせのお料理でした。 前菜からメイン、そしてアミューズやデザートまで全体的にボリュームもあり、大満足のディナーコースを楽しめました。 記念日やお祝い等でまた利用したいレストランです。 ご馳走様でした。
【ミシュラン東京2020,2021】焚き火を囲んで、美味しい料理を。
久しぶりに会社の元メンバーと代官山のおしゃれなお店で!コース料理がどれも美味しかったです!ご馳走様でした♩
薪火で引き出す素材の力、感動体験が広がる代官山のイタリアン
飲み友達と代官山のイタリアン「TACUBO」さんへ訪問。Retty人気店。 白トリュフのメニュー。一品目から最後のデザートまで全部美味しい!特にパスタが絶品ですね。店員さんのサービスもすごい良かったです。 美味しかったです! 2025.11.22 16:30訪問
【華やかで美しいイタリアン】静かに佇む隠れ家風レストランで、心温まるおもてなし。
2025/08訪問 自分ではなかなか行かれない素敵ディナーに連れて行っていただきました!30種類の前菜がスペシャリテで、お皿とメニュー表を頼りに1つずつ探しながら順番にいただくのでパフォーマンス的にも結構楽しい。どのお料理もとっても素敵ですが、個人的には甘鯛の松笠焼きの皮のバリバリが最高でした!すぐにもう一度行きたいな〜と思ったのでまた今月行きます。駅から少し歩くのがネックですが、是非訪問すべきお店だと思いました〜
旬の食材と白トリュフが香る、心温まる地下イタリアンダイニング
念願の!!ワインを選んでくれて、ワインのストーリーまでも深く伝えてくれる。一つ一つの料理が丁寧で旬の食材も入れて感動した。
《 外苑前駅より2分 》厳選素材が奏でるイタリアンの調べ、究極のイタリアンを堪能
2023/03 訪問 卒業記念その1。店名の通りアクアパッツァが大変有名なお店。もちろんアクアパッツァが食べたいので、パスタとメインがセットのランチコースをいただきました。 前菜のカルパッチョの魚が歯応えがあってびっくりするほど美味しかった…!温菜の牡蠣のフリットも丁度いい揚がり具合。 メインのアクアパッツァは目の前で綺麗に取り分けてもらえます。オリーブオイルが癖がないのに風味豊かでさすがアクアパッツァ用といった感じ。滋味………という感じでした。 全体的にサーブがゆっくり目なので時間に余裕を持っていきましょう!(2.5h以上かかりました) 2023/09 追記 ここで美味しかったのでディナーで家族の誕生日祝いで利用。アラカルトでいただきましたがサービス・味ともに最高で家族も大変喜んでくれました!この日食べた甘鯛のパスタが最高だった………
小石川の緑に囲まれた住宅街でモダンガストロノミーを愉しむ
品数多く、様々なお料理が楽しめる。ペアリングは必須ですが、3グラスであればコース金額内に含まれるます。ご馳走様でした!
柱のない大空間とライブ感覚満載のオープンキッチンでイタリアン料理を!!
ととのいました!「大空間」とかけまして「学校の廊下」とときます!その心はどちらも柱(走ら)ないほうがいいでしょう!もりっちです!柱が一本もない260坪の大空間で食すテストキッチンエイチのパスタは快感うまし! 訪問 2025年6月5日 場所 表参道駅から歩いて6分 予約 なし 待ち なし 人数 2人 金額 4200円/人 注文 自家製玉ねぎのフォカッチャ ズワイガニと季節野菜、青唐辛子のペペロンチーノ リングイネ 自家製ベーコンとごぼう、レンコンのアラビアータ リングイネ 赤緑紫3種の紫蘇ジェノベーゼ小柱、セミドライトマト リングイネ メモ 表参道にあるイタリアン。東京メトロ各線の表参道駅B1出口から徒歩6分。オーナーは三浦哲也氏。シェフは山田宏巳氏。2018年4月23日オープン。 定休日は月曜日と日曜日。営業時間は15時から22時まででラストオーダーは21時。席はカウンター、テーブル、個室で計73席。個室料は1室11000円(税込)。予約可。予約は電話のほか食べログからネット予約も受け付けている。貸切不可。サービス料10%。カード可、電子マネー不可、QRコード決済不可。子ども可、ベビーカー入店可。専用駐車場はないが近くにコインパーキングあり。お店のInstagramアカウントあり。
シェフが紡ぐ、和の素材とイタリアンの華麗な調和
■アクセス 京王井の頭線・神泉駅より徒歩7分 ■訪問回数 2回目 ■用途 友人とディナー ■概要 松見坂の路地裏にお店を構えるイタリアンレストラン。 厳選された食材を使ったお料理と、シックでお洒落な雰囲気が人気の予約困難店です。 お店の公式ホームページはこちら。 http://cignale.jp/ ■メニュー お料理はおまかせのコース(17,000円)一本のみ。 初めに東森シェフ自ら食材を説明して下さり、こちらのお店の名物パフォーマンスとなっています。 この日のお料理は以下の通りです。 ・サクラマスのスモーク 蕎麦粉のガレット ・マグロとマコガレイのお造り ・スターレットキャビア ・鮑のお刺身 ・甘鯛のムニエル ・自家製フォカッチャ ・伊勢海老のソテー ・黒毛和牛ヒレステーキ ・フレッシュトマトと山椒のラザニエッテ ・ラムレーズン最中 ・ハーブティー ・ホワイトエール ・白ワイングラス×2 ・赤ワイングラス×2 ■感想 3月に初めてお伺いし、レストランとしての総合力の高さに感銘を受け、今回も予約させて頂きました。 この日も物腰柔らかな東森シェフによる、豪華食材の説明からスタート。 和牛のヒレ、アワビ、キャビアなどの豪華食材を筆頭に、野菜や薬味までこだわりの素材が並びます。 この日特に美味しかったのは、序盤で登場した甘鯛のムニエル。 ふわふわの食感の甘鯛に、ガーリックがしっかりと効いたソースを合わせた一品。 明日葉やロメインレタスに加え、甘鯛の鱗もカリカリに仕立て上げて添えられています。 ソースを余すことなくパンで食べられるのも嬉しいです。 豪華な伊勢海老のソテーは、トマトとバジルのソースをたっぷりとかけて頂きます。 千倉の伊勢海老は身驚くほどプリプリで、弾力も素晴らしいです。 ソースは濃いめでクセになる味わい。 食べることに夢中になり、思わず会話を忘れてしまうほどの一品でした。 締めは特製の手打ちパスタを頂きます。 定期的に変わるパスタのレシピですが、この日はフルーツトマトと山椒のパスタです。 ここまでは比較的、高級な食材を使っているお料理となっていて、その点ではパスタはある意味食材のレベルがやや落ちるところ。 しかしながら、フルーツトマトの甘味と山椒の痺れが絶妙に掛け合わされていて、驚くほど美味しいパスタに感動。 本当にシェフのお料理はセンスが素晴らしいです。 ワインのセレクトもセンスが良く、前回同様に好みを伝えるとドンピシャのものを提供頂けました。 総合的に満足度がとても高く、これからもお伺いしたいお店です。 ご馳走様でした。
門前仲町に構える隠れ家イタリアン。こだわりの旬の食材をワインと共に楽しめる
お声がけいただいた今年初の門前仲町の創作イタリアン、春の先取り料理を楽しめるという期待と共に、二つ返事で伺いました。扉を開けると、すでにいつもの如くテーブルセッティングされ、目眩くひと時の始まりです。 本日の献立カードには以下が記載されていました。 1 田倉ファーム フィノッキオと鰯のポルペッテ入りミネストローネ 2 井ノ口さんの手造りモッツァレッラと大栄ファームのフルティカトマトのカプレーゼ おまけでズワイ蜜 3 会津 桜肉のタルタル フキノトウ香るバーニャカウダソース 4 十勝ロイヤルマンガリッツァの自家製パンチェッタと那須高原かぎわらびのリングイネ 5 七ヶ浜 寒平目のムニャイアとホタルイカとホワイトアスパラ 6 蒲生 若タケノコとフォアグラのソテー 青森バルバリー鴨添え 7 宮崎 さんきょうみらい豚 児玉さんのブラッドオレンジソース 8 七ヶ浜 真ダコのラグー 自家製オレッキエッテと南房総チーマディラパ 9 田倉さんのパッションフルーツ ジェラート&青木さんの古都華のロールケーキ 今回はノンアルコールの飲み放題もつけました。全て冷飲料で選べるのは以下のものとなります。ずいぶん品揃えが増えてノンアルでも楽しめるようになりました。 1 サンペレグリノ(レモン/グレープフルーツ/ブラッドオレンジ) 2 土佐のゆず塩スパークリング 3 土佐ベルガモットクランベリー 4 ウイルキンソン辛口ジンジャエール 5 サントリー山崎の水炭酸水 6 ダージリンアイスティー 7 フルーツティー 8 コーン茶 前菜はウイキョウと鰯のツミレが入ったミネストローネ、軽いスープ仕立てで、のっけから春の香りです。 冷菜の1皿目は最近の定番となったカプレーゼ、フルティカトマトの摺り下ろしにモッツァレッラを浮かべたもので、ほとんどフルーツと言って良いトマトの甘いジュースは少し残して、蟹味噌で和えたズワイ蟹のカッペリーニを投入して一口パスタとして二度楽しめる趣向が楽しいですね。 冷菜2種目はヴィネリアさんでは初めて出会う桜肉のタルタル、ケッパーが刻み込まれた会津産もも肉のタルタルはなんのクセもなくスルッと喉越しよく食べられます。粒マスタードと、バーニャカウダ、イタリアンパセリとレモン、トマトとニンニクアンチョビの3種のソースでそれぞれのソースの持ち味と淡白なタルタルの組み合わせができ、私的にはバーニャカウダが一番かな? ここから温菜に変わります。まず最初にパスタ、自家製マンガリッツァ豚のパンチェッタと太いかぎわらびを使ったリングイネは、パンチェッタとドライトマトの旨みとかぎわらびの風味が染み込んで春の香り‼︎ これはいくらでも食べられそう(^ ^) 続いて魚料理、宮城産ヒラメのムニエルに白アスパラのポワレと兵庫産のホタルイカのソテーが添えられ、シチリアレモンのバターソースがかかっています。このバターソースが秀逸、パンで拭って綺麗にいただきましたσ(^_^;) 次は筍のロースト、フォアグラのポワレ、鴨のソテーを合わせてブロードのスープ仕立てにし、チーマディラパ(菜の花のようなもの)の素揚げを添えています。ここでスープ仕立てとは驚きです。鴨とフォアグラにブロードという組み合わせは初めてですし、鴨の肉汁がブロードに混ざり、コクのあるソースになることを計算し尽くされての一品でした。フォアグラと鴨肉があるにも関わらず主役は筍で野菜の温菜、という想像の斜め上をいくシェフの大技をいただきました。肉料理は完璧な火入れの熟成豚肩ロース、付け合わせは高知産葉ニンニクのグリルと熟成メークイン、そこに濃厚なブラッドオレンジソースが重なり、香りも味も別世界に誘われます。そしてコースの〆ともなるタコのラグーの手打ちオレッキエッテ、ラグーの中の黒オリーブの香りも高く、添えられたチーマディラパの苦味が良いアクセント、タコとトマトの旨み炸裂のパスタでした。 デザートの1品目はパッションフルーツのジェラートと苺のロールケーキ、パッションフルーツの濃厚な風味と酸味がさっぱりとした後味を残してくれて、素晴らしいコースを締めくくるよいデザートでした。さっぱりとしたところで2品目のふわふわクリームとスポンジのロールケーキの程よい甘味で、甘いものは別腹、を実感した夜でした。 毎回驚きがある熊川シェフのコースですが、今回はさらに感動ものの一通りでした。シェフ曰く、「私は素材に手を添えているだけ」とのことですが、全国の生産者の素晴らしい素材一つ一つに向き合い、それを組み合わせて別世界の一皿にし、さらにコースとして連ねる、この感性と姿勢には畏怖さえ感じました。今回の筍料理はまさにそのイメージを体現していたと思います。またシェフが作り出す世界へ旅に出たい、そんな思いに駆られた夜でした。
旬食材と技が織りなす、驚きに満ちたカウンターイタリアンの贅沢体験
都立大学のイタリア料理「笠井」は、駅から離れた閑静な住宅街にひっそり佇む9席のカウンターのみの小さなレストラン 名物の「生ハムとバターのブリオッシュ」は、香りと塩味、バターのコクが絶妙。 パスタは冷製カッペリーニやボロネーゼなど季節で変わり、どれも丁寧な仕上がり。 ワインのペアリングも評判が良く、料理との相性がしっかり考えられています。 シェフは気さくで、ワンオペとは思えないほどスムーズなサービス。 都立大学エリアで静かに上質なイタリアンを楽しみたい時に、安心して選べる一軒だと思います。
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