更新日:2026年07月12日
無料の替玉で満腹必至、あっさり豚骨ラーメンが楽しめる駅近の一杯
飲んだ後の締めでしか食べたことがない博多天神と並んで好きなとんこつラーメンです。 数年前は600円代だったのにいつのまにか800円になってます。私の給料は10年前と同じなのに! なので1,000円超えたらもう食べることが出来ません。 本日食べたのは1番安いノーマルのとんこつラーメンです。紅生姜をかけてから食べました。 締めで入ったので替玉出来るだけのお腹のスペースはありません(笑)
彩り豊かな野菜とクリアな豚骨スープで楽しむ新感覚らぁ麺
2025年7月の平日に訪店! 博多豚骨らぁ麺 一絆 上野御徒町本店@御徒町 豚骨らぁ麺@800円 替玉@150円 オーダーシートで味の濃さ、油の量、ニンニク、ネギ、辛味、麺の固さを選べます! 味はこい味、油はマシ、ニンニク基本 並び無しで空いてても着丼までちょうど10分! 印象の薄い豚骨だったなーと ごちそうさまでしたー
飲みの帰りについついラーメン屋に誘われました。 酒飲んで後に食べたい濃いめの豚骨醤油でした。 普通に美味しかったです。
ラーメン、半替玉、ライス。 東京の竹ノ塚駅から徒歩2分、高架沿いそばの路地にあるとんこつラーメン屋。 アド街で見て朝8時まで営業しているのを確認して訪問。 木曜の午前6時過ぎに着いて先客なし。 食券を買って席に着くとお好みシートと仕切り板で一蘭ぽいシステム。 卓上の味変用の調味料は多めで、からし高菜などは店員さんに頼むと持ってきてくれる。 お店の思いを読んでいると5分ほどで着丼。 スープはサラッとトロッとの中間で昆布だしの入った返しの影響か旨味が優しい。これは朝から食べれるラーメン。 替玉をして、ふとご飯を入れて雑炊にしたくなったので追加注文。卓上の魚粉を少し加えると締めとしてもよし。 駅前の飲屋街が近いので飲みの締めでも、朝ごはんでも向いてる。
一蘭 池袋駅前店は、2025年3月にオープンした新しい店舗で、池袋駅東口から徒歩わずか2分という好立地にあります。ホテル第一イン池袋の1階に位置し、24時間営業・年中無休のため、いつでも気軽に訪れることができるのが大きな魅力です。店内は一蘭ならではの「味集中カウンター」が30席設けられており、周囲を気にせず自分のラーメンに向き合える空間が整っています。メニューは創業以来の看板商品である「天然とんこつラーメン」を中心に、替玉や半替玉、チャーシュー、ネギ、ニンニク、半熟卵など多彩なトッピングが揃い、好みに合わせてカスタマイズが可能です。注文は食券機で券を購入し、席で記入する注文用紙を使うシステムで、さらに店頭の空席案内板があるためスムーズに利用できます。支払い方法も現金だけでなく、クレジットカードや電子マネー、QR決済など幅広く対応しているのも嬉しいポイントです。駅からのアクセス、時間を選ばない便利さ、そして一人でも快適に過ごせる独自のスタイルにより、観光客からビジネスパーソンまで幅広い層に支持される店舗となっています。
阿佐ヶ谷パールセンター内にある博多ラーメン店です。階段降りた地下が入口です。券売機から食券を渡します。カウンター席だけの店内です。替え玉は2玉まで無料で麺の硬さ選択できます。博多ラーメンと明太ごはんのセットをいただきました。クリーミーな味わいのスープで明太ごはんとともに美味しかったです。
国立競技場前で味わう、背脂たっぷり豚骨ラーメンと自由なネギの幸福感
No.1617【いわゆる東京背脂チャッチャの始祖のようなお店】 「ラーメンの店 ホープ軒 千駄ヶ谷店」で「チャーシューメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時51分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時は食券を買ったうえで、店の入り口正面の黄色い看板からガードレールに沿って店舗向かって右手に列が伸びる。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシューメン」1450円 ◆着丼時間:12時53分(2分待ち) ホープ軒について簡単におさらい。 ホープ軒の歴史は、1933年に苦学生の風体でラーメンを売った難波二三夫氏の「貧乏軒」によって幕を開けます。戦後すぐ「盛華公司」というラーメン店をバラックで開店。その後「ホームラン軒」と屋号を変更した後には最大34店舗の支店を開店。1954年、株式会社ホープ軒本舗として法人化した後には店舗以外にも、貸家屋台業もはじめ事業は大成功。自らも屋台を引く傍ら始めた貸し屋台は103に増え、後にその103の屋台の中から、「土佐っ子ラーメン」やここ、「千駄ヶ谷ホープ軒」を輩出したんだとか。「ホープ軒本舗」の本流は、現在の「ホープ軒本舗 吉祥寺店」に繋がっています。 「千駄ヶ谷ホープ軒」さん、実は東京背脂チャッチャ系の始祖のようなお店。「ホープ軒本舗」自身は東京背脂醤油の始祖ではありながらも、背脂チャッチャと言われるラーメン程背脂の雨は降っておらず、「千駄ヶ谷ホープ軒」が背脂チャッチャを始め、そのラーメンが派生した堀切の「弁慶」、恵比寿の「香月」、そして「土佐っ子」などに受け継がれ、エスカレートしていったと言われています。 背脂、という観点(どんな観点?)からまとめると、 「ホープ軒本舗 吉祥寺店」を始めとする東京背脂醤油 「千駄ヶ谷 ホープ軒」を始めとする東京背脂チャッチャ 「土佐っ子」「下頭橋ラーメン」などを始めとする環七背脂チャッチャ の順で濃くなっていった感じ。そういう意味では、東京の背脂チャッチャを語る上では外す事の出来ないお店なのでございます。 前置きは置いておいて、早速、国立競技場の目の前という無茶苦茶な立地のお店に現着。昼時近辺ですが並びはありませんでした。店頭の券売機で「チャーシューメン」の食券を買うとすぐに店内の右端のカウンターに案内されました。こちら1階は立ち食いのカウンター形式。必然的に回転が良くなるんだろうなぁ…と思っているとおよそ2分で「チャーシューメン」が着丼いたしました! 立ち食いだから回転が速いとか以前に提供スピードが異常(笑) ≪着丼後情報≫ 早速、カウンターの上に置いてある刻み葱を好きなだけ乗せて頂きます。まずはスープから。吉祥寺の「ホープ軒本舗」と比べると豚感が強いですね。ちゃんと豚骨の香りが香る上に豚の出汁感が前面に出ています。背脂もたっぷりでコク深く、オイリーなので一見重いのかな?と思うのですが、スープ自体の粘度は低く、意外と後味もスッキリしています。吉祥寺のいつまでも旨味が舌の上に残る、バキッと化調が決まった感じも好きですが、豚骨を前面に押し出した、昔ながらの豚骨醤油を提供する「ホープ軒 千駄ヶ谷店」や「ホープ軒 環七丸山店」も美味しいです。 麺は結構太麺。二郎を想起させるようなワシワシっとした太麺なのですが、なんでこれが2分で提供できるの?バキボキに固ゆでではなくしっかりと茹で上がっていますし…引っ切り無しに茹でているのかな?謎だ(笑) チャーシューはバラロール。分厚き切られており枚数も多く満足度高め。 卓上には「にんにく」「豆板醤」と、まるで家系のような調味料が置いてあるので、それらを駆使すると一気にジャンク感がブーストして食欲倍増!最後はどさっと刻み葱を入れてジャキジャキとした歯ごたえとネギ独特の清涼感を楽しみながら頂いている、あっという間に完食です♪
銀座で多彩な醤油ラーメンと心地よく過ごせるゆったり空間
2018年オープン。 『野方ホープ』プロデュースなお店らしい。 そのため野方ホープのメニューも一部提供していました。 「大江戸白醤油」¥1100 2種の白醤油、白たまり、いしる、海塩など。 白醤油と香味野菜由来ぽい柔らかい甘さで すっきりしています。 価格に対しては トッピング類がかなり豊富に乗っており満足度はあります。 周辺にも人気ラーメン店は多いですが 週末や昼帯はけっこう並んでるイメージです。 #中央区 #ラーメン
昔ながらの味と雰囲気が魅力、熊本ラーメンの老舗で味わう角煮とキャベツの絶妙な一杯
No.1523【20年ぶりぐらいかな…学生時代を思い出す懐かしい味!】 「桂花ラーメン 新宿東口駅前店」で「太肉麺」と「赤マー油」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時24分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「太肉麺(太肉 2個)」1350円 「赤マー油」100円 ◆着丼時間:12時32分(8分待ち) 先日投稿した「駄目な隣人」に伺った際に、久々にその存在を思い出した「桂花ラーメン」。結局「駄目な隣人」に行ったのですが、どうにも「桂花」のあの独特な書体のロゴが頭から離れず、結局新宿にまたやってきてしまいました…新宿のお店の連続投稿ですが別日です(笑) 「桂花」といえば、大学の新入生の時、先輩に「うまいラーメン屋があるんだよ」といって連れて行ってもらった思い出のお店。「ここに来たら『太肉麺』な」といってメニューすら見せてもらえず注文したのをよく覚えています。因みに太肉(ターロー)とは豚バラの角煮みたいなものです。思い返すと「桂花ラーメン」と、そこから目と鼻の先にあるロールキャベツが有名な洋食店「アカシア」は、学生時代は頻繁に、大学を卒業してからも何度か訪れはしましたが、気づくと、とんとご無沙汰してましたね。それにしても、どちらも未だに超人気店。移り変わりの激しい飲食業界では奇跡のようなお店たちです。あの頃はアルタが無くなるとは思わなかったなぁ(笑) 現着すると幸いなことに並びは無し。店頭の券売機とご対面。そして購入したのはもちろん「太肉麺」。未だに先輩の言葉が呪いのように効いており、選択の余地なしですね(笑)さらに券売機を見回すとトッピングに「赤マー油」という気になるメニューを発見!こんなの昔からあったのかな?とりあえず辛くてマー油なら間違いなさそうなのでこちらも購入してみました。 激狭な店内は2階席もあり意外と席数はありますが、カウンターのみの1階は席の後ろのスペースも狭く結構ギッチギチ。なんとかカウンターの端に滑り込んで食券を提出。およそ8分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ まずは「太肉麺」が到着し、「赤マー油」はレンゲに入った状態で別皿提供でした。途中で味変で来るので嬉しい配慮ですね。それにしても懐かしい!マー油のかかったキャベツに、ゴロンと太肉が二つ。これですよ、これ! まずは「赤マー油」は使わずそのままでスープから頂きます。熊本ラーメンという事で豚骨なんですが、博多や久留米のようにガツンと前面に豚感を押し出した豚骨ではなく、かなりさっぱりとした臭みの無い豚骨ラーメン。焦がしニンニク油のマー油の芳ばしさも相まって、豚骨の臭みのようなものはほぼ皆無。今でこそ東京でも臭い豚骨は頂けますが、当時は受け入れられなかったという話をよく聞きます。「桂花」がその時代から愛され続けてきたのはこの間口の広さが大きかったんでしょうね。相変わらず美味しいなぁ。 麺は中細ぐらいかな。マルイ断面のモチモチした麺で、結構固ゆで。ギュッギュという歯ごたえが良く、甘みがある麺は豚骨スープによく合います。 そしてなんといっても主役の太肉!!!しっかりと醤油が染みたホロホロの肉と、満足感のあるプルプルトロトロの脂身が口の中で混ざり合うとウットリするぐらいの幸せが訪れます。やっぱうまいなぁ「太肉麺」! マー油がかかった生のキャベツをバリバリと間に挟んでリフレッシュしつつ食べ進めると、気付くと「赤マー油」を入れないまま中盤に。 慌てて加減をしながら「赤マー油」投入!「赤マー油」はもっと「マー油」が主張する物かと思ったのですが、結構豆板醤の香りが強く、味に与える影響は大きめ。それはそれで美味しいのですが、ベースが美味しく、そしてとても懐かしかったので控えめに使わせていただきました。 いやぁ、美味しかったですね「太肉麺」!そしてとても懐かしかった!!
深夜でも気軽に寄れるリーズナブルなとんこつラーメンのオアシス
2026/6/19ハナキン。内幸町でマーケティングイベント参加の後の仲間との麺活。めちゃくちゃ久しぶりの天神です。新橋の象徴的なラーメン屋ですね。いつも扉が開いてて、夏は暑く冬は寒い(笑)。でもとても食べたい「細くて硬めの麺」。数人列を成してますが回転速くてすぐに通されました。オーダー、きょうは人気のキクラゲラーメン。硬さは相方のノリで相方とともにハリガネ」。少し待ったらすぐに提供される、このスピードがまたいい。まずはキクラゲを含む。このキクラゲが歯応えあって癖がなく、たまらん旨さ!そして硬めの麺へ。こりゃ細い、スープの絡みがめちゃいい。薄いチャーシューはさておき、何度か食べすすむと麺が少しずつ柔らかくなるのも細麺の妙。ここで、ラー油や辛い高菜、紅生姜など順に投入して味変を堪能します。スープは健康のため7割飲んで3割残す。とんこつですがしつこくない感がいい。プライスはよくあるラーメン屋の8掛け程度のリーズナブル感。長浜屋台の味を新橋で楽しみましたー
眠らない街で出会う、濃厚かつ飲みやすい本格博多ラーメン
2026/4/20初訪問 知り合いから教えてもらった、歌舞伎町で24時間営業している美味しい、豚骨ラーメン屋さん。 この日、同僚と呑んだ〆に訪問しました。 950円の豚骨ラーメン。 脂濃いめの豚骨ラーメン。 でも、くどくないです。 これはねぇ、呑んだ後には最高のラーメンですよ。 当然、替え玉(100円)しました。 豚骨ラーメンのチャーシューというと、ペラリとした薄いチャーシューが多いですが、 こに「わ蔵」さんのチャーシューは大きく厚みもあるもの。 しかも2枚! 替え玉しやすくていいですね〜 むしろ、替え玉させるのを狙ってる?? いいんです、その思惑に乗っかっちゃいましょう!!! 美味しゅうございました〜
駅チカオシャレ空間で味わう、白味噌仕立ての多彩ラーメン
戸みら伊らーめんいただきました! 元祖ってついてたら食べたくなった笑 ご飯が無料でついてくる! お腹いっぱい! 麺食べ終わった後にスープにご飯入れて食べられて2度美味しい!
圧倒的コスパと自由なカスタマイズが楽しめる深夜の癒やし豚骨ラーメン
趣味のバンドライブ前に腹ごしらえ。 昔は渋谷店によく行ってたけど値上げしてて少し残念だったけどこちらは踏ん張ってるね! ラーメン650円 替え玉一回付いてこの価格はありがたい! 濃厚な豚骨スープは店内炊きの様で店前に大型の圧力鍋が雰囲気作ってる^_^ 冷やし中華も始めたみたい〜なので次回は頂きたいな^_^
朝まで飲んだ後に嬉しい、マイルド豚骨ととろける角煮の深夜ラーメン
〆ラーメン! 11時から朝7まであいてる?! 夜中も行列(主に外国人の方) ちょっと並んで入店! 頼んだもの ・ゆず塩丸 塩+魚だし ゆずの香り〜 〆にぴったり さっぱりラーメンだった♪ 開いてる時間長いから利用しやすい☆
深夜もOK!驚異のスピードとコスパを誇る博多系ラーメンスポット
一昨日の夕飯です!シンプルにラーメンを注文!紅生姜と高菜をのせていただきます。 臭みのないとんこつスープは、2月に博多に行った時のことを思い出させます。替玉無料で一玉ついてくるのも嬉しい! 一杯、650円というのもコスパ抜群!
飲んだ後や深夜に、コスパも味も大満足の本格博多ラーメンを
深夜の上野で「助かった…」って思う店がある それが博多ラーメン長浜や 上野店 正直に言う 店内はきれいとは言えない でも 安い 早い うまい この三拍子が揃ってると評価は変わる しかも深夜どころか 朝4時まで営業してるのが強すぎる 飲んだあと 終電後 もう一軒行く体力ない夜 ここが開いてる安心感はデカい 頼んだのは王道の博多ラーメン スープはライト寄りだけど ちゃんと博多系の香りが立つ 飲みの〆にちょうどいい濃さ そして当然替え玉 これやらないと長浜系来た意味ない 食べログ3.48なのも納得 店の清潔感より 「使える力」が評価されてるタイプの一軒 深夜の上野でラーメン難民になったら ここ覚えておくと助かるやつ 博多ラーメン長浜や 上野店 03-3842-7050 東京都台東区上野7-2-1 昭栄ビル 1F #上野 #ラーメン #博多ラーメン #豚骨 #替え玉
深夜にガツンとパワーチャージできる、やみつきのにんにくラーメン
2025.12.25(木) クリスマスも関係なく、この日の仕事帰りには東小金井駅の南口から少し歩いた場所にある「にんにくや」で晩飯を食べてきました。初訪問になります。 ※2025年のお店でのラーメン食べ納めになりました。 購入した食券は、「しょうゆチャーシュー」、「くずしチャーシュー」 途中に現金で「替玉」 麺は細ストレートで、少し柔らかな食感しつつ軽やかにすすれました。替玉は「かため」で、歯応え良くたっぷりと違いを楽しみました。 スープは背脂醤油系のチャッチャ系。こってり度はほんのりありながら、思った以上に飲みやすく感じました。スッキリ寄りな感覚。 チャーシューは大判な肩ロースがのり、想像以上のガッツリ肉々しさあふれる見た目。そしてジューシー度MAX。くずしチャーシューも同様の味わいで、こだわりを感じる豚でした。 駅から少し歩いた住宅街の中にあるので、これまで行ったことがなかったですが、特筆すべきはやはりチャーシュー。こんなにもデカいとは思わなかったです(笑) 夜営業のみなので、また仕事終わりにドンと食べに行きたいなあ、と思います(^^) 麺・・・★★★★☆ スープ・・・★★★★☆ チャーシュー・・・★★★★☆ その他・・・★★★★☆ 総合・・・4.1
深夜も朝も胃袋満たす、背脂チャッチャ系の中毒ラーメンスポット
No.1575【東京背脂チャッチャ系の系譜!】 「ホープ軒 環七丸山店」で「チャーシューメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時51分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシューメン」1450円 ◆着丼時間:21時3分(12分待ち) ホープ軒の歴史は、1933年に苦学生の風体でラーメンを売った難波二三夫氏の「貧乏軒」によって幕を開けます。この難波二三夫氏、なかなかのやり手。戦後すぐ、闇市でなければ食材が手に入らない時は、闇市を取り仕切っていたのが中国人だったため、中国人の葉(ヨウ)さんを名乗り「盛華公司」というラーメン店をバラックで開いたり、「ホームラン軒」と屋号を変更した後には最大34店舗の支店を開店。1954年、株式会社ホープ軒本舗として法人化した後には店舗以外にも、貸家屋台業もはじめ事業は大成功。自らも屋台を引く傍ら始めた貸し屋台は103に増え、後にその103の屋台の中から、「土佐っ子ラーメン」や「千駄ヶ谷ホープ軒」を輩出したんだとか。そして「ホープ軒本舗」の本流は、現在の「ホープ軒本舗 吉祥寺店」に繋がるというわけです。 「ホープ軒本舗」から派生した「千駄ヶ谷ホープ軒」さん、実は東京背脂チャッチャ系の始祖のようなお店。「ホープ軒本舗」自身は東京背脂醤油の始祖ではありながらも、背脂チャッチャと言われるラーメン程背脂の雨は降っておらず、「千駄ヶ谷ホープ軒」が背脂チャッチャを始め、そのラーメンが派生した堀切の「弁慶」、恵比寿の「香月」、そして「土佐っ子」などに受け継がれ、エスカレートしていったようなのです。たしかにそういえば吉祥寺の「ホープ軒本舗」は背脂は浮いてはいますが、チャッチャと言うには少ないですもんね。 背脂、という観点(どんな観点?)からまとめると、 「ホープ軒本舗 吉祥寺店」を始めとする東京背脂醤油 「千駄ヶ谷 ホープ軒」を始めとする東京背脂チャッチャ 「土佐っ子」「下頭橋ラーメン」などを始めとする環七背脂チャッチャ の順で濃くなっていった感じでしょうか。うぅーん背脂に歴史あり。 で、今回訪れたのがその背脂チャッチャの始祖「千駄ヶ谷ホープ軒」の支店の「ホープ軒 環七丸山店」さん。前置き長っ…(笑) 因みに近くに本店がある「野方ホープ」は全く関係がありません。 現着すると幸いなことに並びは無し。早速店頭にある券売機で食券を購入します。メニューはラーメンは一種類で、トッピングと量を選ぶぐらいしか選択肢はありません。という事で迷うことなく「チャーシューメン」をプッシュ! カウンターのみの店内はなんとも懐かしい雰囲気。卓上の調味料は「ホープ軒本舗」とは異なり「唐華」は無かったり、逆に「にんにく」や「豆板醤」があったりと異なります。店主のゆったりとしたオペレーションを眺めているとおよそ12分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 卓上調味料の違いより驚いたのが、着丼と共にカウンターに置かれた「刻み葱」!ドっドーンとかなりの量が置かれていてどうやら入れ放題のようです。こういうのは節操なく使うとこういうサービスが無くなってしまうので、活用の仕方には気を使いますが嬉しいですよね。 早速スープから。おお、ガッツリ背脂の重みは感じる丸みのある豚骨醤油のスープは、ケミカルな旨味は感じつつもそれと同時に動物系の力強い旨味も感じることができます。「ホープ軒本舗」は結構尖った分かりやすい旨味の印象ですが、こちらは豚骨感がかなり強め。塩味はそれなりに感じはしますが、ついつい後を引くスープです。 麺も「ホープ軒本舗」とは全くの別物。あちらが中細縮れ麺なのに対して、こちらはガシッとした角ばった太麺!分かりやすく言うと、「ラーメン二郎」を想起させるワシワシっとした麺で、小麦感がかなり強め。茹でたもやしが入っていて、背脂チャッチャ、そしてこのワシワシ麺…「ラーメン二郎」が「千駄ヶ谷ホープ軒」に影響を受けたという話は聞きませんが、時代も重なるのでもしかしたらそんな事があったのかな?なんて思いを馳せるのも楽しい♩ 因みに「ラーメン二郎」は1968年創業、「千駄ヶ谷ホープ軒」の屋台は1960年創業です。 チャーシューはバラのロールで、分厚くしかもかなりの枚数が乗っていて満足度満点! 終盤は、卓上の「にんにく」「豆板醤」「唐辛子」そして「刻み葱」をガツンと加えると、ジャンク感がブーストして更に食欲アップ! 背脂の重みがあり、比較的多い麺量でしたが、駆け抜けるように完食でございました。 最後、スープを飲む手がなかなか止められず、後ろ髪を引かれながら退店です。 大変美味しかったです。「ホープ軒本舗」とは似て非なる物でしたね。千駄ヶ谷にも行かないとなぁ…ご馳走様でした♪
驚きのコスパとスピード、飲んだ後にもぴったりな本格とんこつラーメン
◆冷し中華 650円 ◆大盛り +50円 ※税込 今年も始まってます。博多天神のクロレラ入り冷し中華! お値段は去年から普通盛りが50円値上がりましたが大盛りは据え置き。と言うことは量が減った? ...と思いながら、混んでいたので待つこと6分、出来上がった冷し中華を見て、ほんの僅か減ったように感じました。去年のと並べた写真も up しておきます。 でも味は変わらず最高に美味しいので、今年も頻繁に食べに来ますd 夏季限定を解除して年中提供してくれないかなぁ...、って、毎年こればっかり笑
ワンコイン感覚で味わえる、替え玉無料の本格博多ラーメン
とんこつラーメンは なぜか昔っからここ ラーメン ¥650 を注文 ※替え玉1回無料 1杯目はゴマで 替え玉は紅生姜で 期待通り旨かった
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