更新日:2026年05月31日
背脂のコクと肉厚チャーシューがクセになる、濃厚豚骨醤油ラーメン
らーめん900円+大盛130円頂きました。 免許更新に向かう途中で昼食で寄り道しました。 最近、家系を食べて無かった。トッピングはチャーシュー1枚、ほうれん草、シナチク、ネギ、海苔と王道の家系!! チャーシューは大かめでソコソコ歯応えも有り美味しかった♪ スープは背脂たっな濃厚豚骨醤油だけど、意外とアッサリ目で結構スープを飲んでしまった!! 麺は自家製みたい。コチラも王道の中太平打ち麺で歯応えもあり、スープも良く絡みます。開店直撃で先客2名入店後スグに満席で店内の待ち席もアッサリ埋まってました。人気店ですね。
秋津付近で友人と飲んだ帰り道 サラサラあっさりした博多ラーメン 硬めが好きな人は粉落としまでいけるよー 腹パンで帰りました #ラーメン #らーめん #つけ麺 #ラーメン部 #部長 #麺活 #麺スタグラム #ramen 博多ラーメン 長風 新秋津店『博多 白』
お手頃価格で味わうあっさり博多ラーメンと絶品チャーハンセット
笹塚に本店を置き都内でも数店舗展開している豚骨店。 記憶の中では多分初めて食べる。 「博多ラーメン」¥650 「チャーハン セット用」¥250 ほんと軽くくさい感じもありながら カエシは極めて控えめなあっさりスープ。 麺は中西食品?のもの。 ¥250で付けられるチャーハンがすごく良いね。 これがこの値段はそこら辺のチャーシュー丼より全然良い。 替玉する気は起きなかったけど替えチャーハンしたかった。 #北区 #ラーメン
国立競技場前で味わう、背脂たっぷり豚骨ラーメンと自由なネギの幸福感
【東京 国立競技場】寒ーい試合観戦の後に、ホープ軒ラーメンいただきました! JFLのオープニングゲームを観戦し、PK戦の末という試合の日。めちゃくちゃ寒く、ラーメン食べて帰ろうということで来店。国立競技場の西側にお店はあります。同じような思考の方々がたくさんいらっしゃり、お店は長蛇の列。比較的早めに来店できたので、待ちは少なめでした。 店頭でチケット購入。券売機が2台あり、キャッシュレスのみと、現金併用の2台。お客様の属性に合わせてですね。 まずはチケット購入後に並んでいると、順番に声をかけてくださり、店内へ。この日は二階席の1番奥のボックス席(最大4名座れます)へ。 キッチンのスタッフさんが、「ラーメン3つね」と確認を入れてくださったのちに、ラーメン3つ到着(三人だったので) まずは、スープ。背脂こんな浮いてるのに、このあっさり感……というのが、正直な最初の印象でした。ラーメンの麺は、中太麺で柔らかめな茹で加減。スープとの相性が抜群で美味しかったです。刻み葱は、お好きな量を入れて召し上がれ!! またお邪魔したいと思いました。 ご馳走様でした!! #ラーメン #背脂 #国立競技場 #Let'sGuide #LocalGuide #LocalGuideConnect
多彩なアレンジが楽しめる本格豚骨ラーメンの名店
♥個人的評価 10中5♥ 【総評】 ※私ごとですが、勝手にやっている個人的評価が7ばかりなので、ちょっと点数の差をつけていきたいなぁと思っています。 そのため5とか4があっても消して美味しくない訳では無いのでご理解ください※ 凪スピリットが手がける豚骨ラーメンのお店。凪自体も減ってきて、ちゃん系になっている中あれですが、このお店も結局支店はできず、渋谷店のみなところが残念です。 渋谷から少し歩いた青学の裏辺りにあります。 外観が暗いのでやっているか不安でしたが開いていました。 店員さんは恐らく外国籍の方ですがとっても感じが良かったです。 メニューも豊富で、色々好みが選べるあたりは一蘭ぽいです。 【メニュー/金額】 ラーメン 850円 【スープ】 とんこつ臭とかはない、一蘭とか一風堂な感じのスープ。普通に美味しいです。 背脂の量も変えられるところも良い。 【麺】 細麺ストレート。かたさは普通にしたらちょうどいい感じでした。 【具材】 チャーシュー └厚みのあるチャーシュー2枚。 上にかかっている辛いもの(辛さ選べる) └ちょっと甘みがある。これも一覧ぽい。 ねぎ、キクラゲ └トッピングしないでも結構量多いです。 美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
昭和から続く、癖になる東京豚骨醤油ラーメンの元祖スタイル
呑んだ後に、つい寄りたくなってしまいます。 大盛り無料は、私を太らせます(笑) そうとわかっていても、 つい大盛りを頼んでしまう、意思の弱い私。 今夜もつゆまで、やっつけました( =^ω^) #大盛り無料
鯛出汁と豚骨の絶妙なバランス、唯一無二の白濁スープラーメン
鯛塩ラーメン950yを注文。 美味しい。とっても。 コッテリしていて鯛の旨みが味わえて幸せの一杯。 店名はマカゼではなくマジとのこと。 ・スープ:濃厚。豚骨ベースに鯛の出汁、焼いた鯛の風味が効いている。 ・麺:やや太めブリブリ麺。食べ応えあり。 ・具:ほうれん草、穂先メンマ、ネギ、バラチャーシュー、海苔。多めのほうれん草が嬉しい。家系にも通づる。 #76
昔ながらの味と雰囲気が魅力、熊本ラーメンの老舗で味わう角煮とキャベツの絶妙な一杯
No.1523【20年ぶりぐらいかな…学生時代を思い出す懐かしい味!】 「桂花ラーメン 新宿東口駅前店」で「太肉麺」と「赤マー油」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:12時24分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「太肉麺(太肉 2個)」1350円 「赤マー油」100円 ◆着丼時間:12時32分(8分待ち) 先日投稿した「駄目な隣人」に伺った際に、久々にその存在を思い出した「桂花ラーメン」。結局「駄目な隣人」に行ったのですが、どうにも「桂花」のあの独特な書体のロゴが頭から離れず、結局新宿にまたやってきてしまいました…新宿のお店の連続投稿ですが別日です(笑) 「桂花」といえば、大学の新入生の時、先輩に「うまいラーメン屋があるんだよ」といって連れて行ってもらった思い出のお店。「ここに来たら『太肉麺』な」といってメニューすら見せてもらえず注文したのをよく覚えています。因みに太肉(ターロー)とは豚バラの角煮みたいなものです。思い返すと「桂花ラーメン」と、そこから目と鼻の先にあるロールキャベツが有名な洋食店「アカシア」は、学生時代は頻繁に、大学を卒業してからも何度か訪れはしましたが、気づくと、とんとご無沙汰してましたね。それにしても、どちらも未だに超人気店。移り変わりの激しい飲食業界では奇跡のようなお店たちです。あの頃はアルタが無くなるとは思わなかったなぁ(笑) 現着すると幸いなことに並びは無し。店頭の券売機とご対面。そして購入したのはもちろん「太肉麺」。未だに先輩の言葉が呪いのように効いており、選択の余地なしですね(笑)さらに券売機を見回すとトッピングに「赤マー油」という気になるメニューを発見!こんなの昔からあったのかな?とりあえず辛くてマー油なら間違いなさそうなのでこちらも購入してみました。 激狭な店内は2階席もあり意外と席数はありますが、カウンターのみの1階は席の後ろのスペースも狭く結構ギッチギチ。なんとかカウンターの端に滑り込んで食券を提出。およそ8分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ まずは「太肉麺」が到着し、「赤マー油」はレンゲに入った状態で別皿提供でした。途中で味変で来るので嬉しい配慮ですね。それにしても懐かしい!マー油のかかったキャベツに、ゴロンと太肉が二つ。これですよ、これ! まずは「赤マー油」は使わずそのままでスープから頂きます。熊本ラーメンという事で豚骨なんですが、博多や久留米のようにガツンと前面に豚感を押し出した豚骨ではなく、かなりさっぱりとした臭みの無い豚骨ラーメン。焦がしニンニク油のマー油の芳ばしさも相まって、豚骨の臭みのようなものはほぼ皆無。今でこそ東京でも臭い豚骨は頂けますが、当時は受け入れられなかったという話をよく聞きます。「桂花」がその時代から愛され続けてきたのはこの間口の広さが大きかったんでしょうね。相変わらず美味しいなぁ。 麺は中細ぐらいかな。マルイ断面のモチモチした麺で、結構固ゆで。ギュッギュという歯ごたえが良く、甘みがある麺は豚骨スープによく合います。 そしてなんといっても主役の太肉!!!しっかりと醤油が染みたホロホロの肉と、満足感のあるプルプルトロトロの脂身が口の中で混ざり合うとウットリするぐらいの幸せが訪れます。やっぱうまいなぁ「太肉麺」! マー油がかかった生のキャベツをバリバリと間に挟んでリフレッシュしつつ食べ進めると、気付くと「赤マー油」を入れないまま中盤に。 慌てて加減をしながら「赤マー油」投入!「赤マー油」はもっと「マー油」が主張する物かと思ったのですが、結構豆板醤の香りが強く、味に与える影響は大きめ。それはそれで美味しいのですが、ベースが美味しく、そしてとても懐かしかったので控えめに使わせていただきました。 いやぁ、美味しかったですね「太肉麺」!そしてとても懐かしかった!!
眠らない街で出会う、濃厚かつ飲みやすい本格博多ラーメン
2026/4/20初訪問 知り合いから教えてもらった、歌舞伎町で24時間営業している美味しい、豚骨ラーメン屋さん。 この日、同僚と呑んだ〆に訪問しました。 950円の豚骨ラーメン。 脂濃いめの豚骨ラーメン。 でも、くどくないです。 これはねぇ、呑んだ後には最高のラーメンですよ。 当然、替え玉(100円)しました。 豚骨ラーメンのチャーシューというと、ペラリとした薄いチャーシューが多いですが、 こに「わ蔵」さんのチャーシューは大きく厚みもあるもの。 しかも2枚! 替え玉しやすくていいですね〜 むしろ、替え玉させるのを狙ってる?? いいんです、その思惑に乗っかっちゃいましょう!!! 美味しゅうございました〜
圧倒的コスパと自由なカスタマイズが楽しめる深夜の癒やし豚骨ラーメン
無性に豚骨ラーメンが食べたくなり、色々考えながらも近くにあったこちらのお店へ。 数年ぶり⁈もしかしたら10年以上ぶりの博多天神です。 カウンターへ座りかへのメニューを見ながら何となくネギノリラーメンを注文。 それからテーブルにあるメニューをじっくり眺めて居ると煮卵がある事に気付く! そんな本当に1〜2分でラーメン登場。 早い‼︎ そう言えばそうだったと思いながらスープを一口。 本当にクセも無いザ・豚骨と言ったスープ。 テーブルにある紅生姜、高菜、すり下ろしニンニク、そしてゴマをトッピングして自分好みに。 個人的に紅生姜が多く高菜はあじを見ながら、ニンニクは今回は予定があったので少なめにしました。 細麺が食べ易く、美味しい。 麺を食べ切る前に替え玉を注文。 ついでに煮卵も。 こちらも速攻で登場。 スープに替え玉の麺を入れ煮卵も。 また紅生姜を乗せて頂きました。 もう一度替え玉しようと思っていたら意外にお腹いっぱいに。 やはり昔のようには食べれなくなっているようです。 お会計をすると替え玉一回は無料で煮卵が100円なので丁度1,000円でした。 久しぶりの博多天神は大満足。 また行きたいと思います! #豚骨ラーメン #ネギノリラーメン #替え玉
深夜もOK!驚異のスピードとコスパを誇る博多系ラーメンスポット
一昨日の夕飯です!シンプルにラーメンを注文!紅生姜と高菜をのせていただきます。 臭みのないとんこつスープは、2月に博多に行った時のことを思い出させます。替玉無料で一玉ついてくるのも嬉しい! 一杯、650円というのもコスパ抜群!
小川の原点。ほんのり出汁が香る濃厚豚骨。
峠にあるお目当ての店は臨時休業でそれならばとなりのバーチャルショップ鑓水店でDVD鑑賞しようかと思いましたがこちらもシャッターが降りたままだったので小川本店に向かいます。 いつも行列で何度も店の前まで来てはUターンしたので今回初入店になります。 店内に入り発券された番号札をもって外で何を食べようかゆっくり考えようとしたらすぐに呼ばれて慌てて食券を買い求めカウンターへ。 ★焦がしにんにく味噌ラーメン セット¥1090 限定の焦がしにんにく味噌にぶっかけ飯が付きます。 にんにくの効いたとんこつスープにうっすらとにんにく油が浮いていて います。 とろけるバラチャーシューも旨し。 残ったスープにぶっかけ飯をドボンしてネコまんまとんこつテーストにして完食です。 活気があり接客も丁寧でテンポが良いのでリピート確定です。 ご馳走さまでした。 #らーめん小川本店 #大限定麺祭り #いつも行列 #活気がある店内 #とろけるようなチャーシュー
思い出に残る濃厚豚骨スープと選べる麺で満足感たっぷりのラーメン店
初春の訪問だったが、遅れて投稿。豚骨醤油が定番の甲州街道の人気店で、季節限定メニューの煮干し味噌豚骨を注文。 大ぶりのチャーシューと玉ねぎのみじん切りのトッピングが特徴的で、スープは煮干しの風味と酸味を感じるのが特徴的。 ベースの豚骨が美味しいので、こちらのフレーバーも飽きなく食すことができる。 #八幡山駅
飲んだ後や深夜に、コスパも味も大満足の本格博多ラーメンを
深夜の上野で「助かった…」って思う店がある それが博多ラーメン長浜や 上野店 正直に言う 店内はきれいとは言えない でも 安い 早い うまい この三拍子が揃ってると評価は変わる しかも深夜どころか 朝4時まで営業してるのが強すぎる 飲んだあと 終電後 もう一軒行く体力ない夜 ここが開いてる安心感はデカい 頼んだのは王道の博多ラーメン スープはライト寄りだけど ちゃんと博多系の香りが立つ 飲みの〆にちょうどいい濃さ そして当然替え玉 これやらないと長浜系来た意味ない 食べログ3.48なのも納得 店の清潔感より 「使える力」が評価されてるタイプの一軒 深夜の上野でラーメン難民になったら ここ覚えておくと助かるやつ 博多ラーメン長浜や 上野店 03-3842-7050 東京都台東区上野7-2-1 昭栄ビル 1F #上野 #ラーメン #博多ラーメン #豚骨 #替え玉
サクッと手軽に楽しめる、替え玉無料が嬉しい博多とんこつラーメン
久しぶりに九州豚骨。スープを一口飲んで、やっぱり豚骨は九州だなぁと、あらためて実感。 九州豚骨とか博多豚骨とか、名ばかりの店もありますが、九州出身者が懐かしく思える味ですからここはオススメできます。
深夜にガツンとパワーチャージできる、やみつきのにんにくラーメン
2025.12.25(木) クリスマスも関係なく、この日の仕事帰りには東小金井駅の南口から少し歩いた場所にある「にんにくや」で晩飯を食べてきました。初訪問になります。 ※2025年のお店でのラーメン食べ納めになりました。 購入した食券は、「しょうゆチャーシュー」、「くずしチャーシュー」 途中に現金で「替玉」 麺は細ストレートで、少し柔らかな食感しつつ軽やかにすすれました。替玉は「かため」で、歯応え良くたっぷりと違いを楽しみました。 スープは背脂醤油系のチャッチャ系。こってり度はほんのりありながら、思った以上に飲みやすく感じました。スッキリ寄りな感覚。 チャーシューは大判な肩ロースがのり、想像以上のガッツリ肉々しさあふれる見た目。そしてジューシー度MAX。くずしチャーシューも同様の味わいで、こだわりを感じる豚でした。 駅から少し歩いた住宅街の中にあるので、これまで行ったことがなかったですが、特筆すべきはやはりチャーシュー。こんなにもデカいとは思わなかったです(笑) 夜営業のみなので、また仕事終わりにドンと食べに行きたいなあ、と思います(^^) 麺・・・★★★★☆ スープ・・・★★★★☆ チャーシュー・・・★★★★☆ その他・・・★★★★☆ 総合・・・4.1
「気軽に食べる田舎のラーメン」をテーマに作った一杯
平日昼13時30分過ぎ入店。 先客1名。その後3名来客。 ベーシックな中華そば(850円)を注文。麺の硬さは(普通)選択。しばし待つと着丼。 バラ肉チャーシュー3枚、メンマ、白ネギが載っている。チャーシューは厚みも有り美味い。 最後に『香唐』を入れ味変。満足でした。
豚骨醤油の原点を味わえる、ラーメン好き必訪の朝ラースポット
0558到着。 三度目の正直、あいてたー‼️ 並び8人くらい と思ったら、もう中にはいっとるやん。 おそるべし! ラーショ一号店らしいからな。 0630着丼。ネギラーメン¥800 お年を召した大将がはあはあいいながら、作ってくれる。 長く元気に
深夜も朝も胃袋満たす、背脂チャッチャ系の中毒ラーメンスポット
No.1575【東京背脂チャッチャ系の系譜!】 「ホープ軒 環七丸山店」で「チャーシューメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時51分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシューメン」1450円 ◆着丼時間:21時3分(12分待ち) ホープ軒の歴史は、1933年に苦学生の風体でラーメンを売った難波二三夫氏の「貧乏軒」によって幕を開けます。この難波二三夫氏、なかなかのやり手。戦後すぐ、闇市でなければ食材が手に入らない時は、闇市を取り仕切っていたのが中国人だったため、中国人の葉(ヨウ)さんを名乗り「盛華公司」というラーメン店をバラックで開いたり、「ホームラン軒」と屋号を変更した後には最大34店舗の支店を開店。1954年、株式会社ホープ軒本舗として法人化した後には店舗以外にも、貸家屋台業もはじめ事業は大成功。自らも屋台を引く傍ら始めた貸し屋台は103に増え、後にその103の屋台の中から、「土佐っ子ラーメン」や「千駄ヶ谷ホープ軒」を輩出したんだとか。そして「ホープ軒本舗」の本流は、現在の「ホープ軒本舗 吉祥寺店」に繋がるというわけです。 「ホープ軒本舗」から派生した「千駄ヶ谷ホープ軒」さん、実は東京背脂チャッチャ系の始祖のようなお店。「ホープ軒本舗」自身は東京背脂醤油の始祖ではありながらも、背脂チャッチャと言われるラーメン程背脂の雨は降っておらず、「千駄ヶ谷ホープ軒」が背脂チャッチャを始め、そのラーメンが派生した堀切の「弁慶」、恵比寿の「香月」、そして「土佐っ子」などに受け継がれ、エスカレートしていったようなのです。たしかにそういえば吉祥寺の「ホープ軒本舗」は背脂は浮いてはいますが、チャッチャと言うには少ないですもんね。 背脂、という観点(どんな観点?)からまとめると、 「ホープ軒本舗 吉祥寺店」を始めとする東京背脂醤油 「千駄ヶ谷 ホープ軒」を始めとする東京背脂チャッチャ 「土佐っ子」「下頭橋ラーメン」などを始めとする環七背脂チャッチャ の順で濃くなっていった感じでしょうか。うぅーん背脂に歴史あり。 で、今回訪れたのがその背脂チャッチャの始祖「千駄ヶ谷ホープ軒」の支店の「ホープ軒 環七丸山店」さん。前置き長っ…(笑) 因みに近くに本店がある「野方ホープ」は全く関係がありません。 現着すると幸いなことに並びは無し。早速店頭にある券売機で食券を購入します。メニューはラーメンは一種類で、トッピングと量を選ぶぐらいしか選択肢はありません。という事で迷うことなく「チャーシューメン」をプッシュ! カウンターのみの店内はなんとも懐かしい雰囲気。卓上の調味料は「ホープ軒本舗」とは異なり「唐華」は無かったり、逆に「にんにく」や「豆板醤」があったりと異なります。店主のゆったりとしたオペレーションを眺めているとおよそ12分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 卓上調味料の違いより驚いたのが、着丼と共にカウンターに置かれた「刻み葱」!ドっドーンとかなりの量が置かれていてどうやら入れ放題のようです。こういうのは節操なく使うとこういうサービスが無くなってしまうので、活用の仕方には気を使いますが嬉しいですよね。 早速スープから。おお、ガッツリ背脂の重みは感じる丸みのある豚骨醤油のスープは、ケミカルな旨味は感じつつもそれと同時に動物系の力強い旨味も感じることができます。「ホープ軒本舗」は結構尖った分かりやすい旨味の印象ですが、こちらは豚骨感がかなり強め。塩味はそれなりに感じはしますが、ついつい後を引くスープです。 麺も「ホープ軒本舗」とは全くの別物。あちらが中細縮れ麺なのに対して、こちらはガシッとした角ばった太麺!分かりやすく言うと、「ラーメン二郎」を想起させるワシワシっとした麺で、小麦感がかなり強め。茹でたもやしが入っていて、背脂チャッチャ、そしてこのワシワシ麺…「ラーメン二郎」が「千駄ヶ谷ホープ軒」に影響を受けたという話は聞きませんが、時代も重なるのでもしかしたらそんな事があったのかな?なんて思いを馳せるのも楽しい♩ 因みに「ラーメン二郎」は1968年創業、「千駄ヶ谷ホープ軒」の屋台は1960年創業です。 チャーシューはバラのロールで、分厚くしかもかなりの枚数が乗っていて満足度満点! 終盤は、卓上の「にんにく」「豆板醤」「唐辛子」そして「刻み葱」をガツンと加えると、ジャンク感がブーストして更に食欲アップ! 背脂の重みがあり、比較的多い麺量でしたが、駆け抜けるように完食でございました。 最後、スープを飲む手がなかなか止められず、後ろ髪を引かれながら退店です。 大変美味しかったです。「ホープ軒本舗」とは似て非なる物でしたね。千駄ヶ谷にも行かないとなぁ…ご馳走様でした♪
ワンコイン感覚で味わえる、替え玉無料の本格博多ラーメン
とんこつラーメンは なぜか昔っからここ ラーメン ¥650 を注文 ※替え玉1回無料 1杯目はゴマで 替え玉は紅生姜で 期待通り旨かった
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