気兼ねなく味わうモダンフレンチ。凝縮する繊細さと哲学を感じて
久々のロブション一階にお邪魔。ラベンダーを基調とした雰囲気の中、ロブションの料理をカジュアルに楽しめるレストラン。 冬の素材を生かしたMenu Dégustation。トピナンブールのヴルーテはフォアグラのロワイヤルと共に。濃厚なヴルーテとロワイヤルがフレンチ欲を満たします。神経締めの平目のカルパッチョはキャビアのタルトレットが添えられてリズムを作り出します。 東京うこっけい卵のミ・キュイと茸のデュクセルは技ありの一皿。絶妙な火入れによるミ・キュイが素晴らしく、コンテチーズのソースとの相性もバッチリ。鹿児島県産の車海老は王道のオマルディーヌソースで。マカロニと合わせるのも楽しいです。 メインは和牛サーロインのポワレ。敷かれた山葵風味のサラダホウレン草と舞茸のフリットが食感にコントラストを生み出します。 久々にお邪魔しましたがさすがロブションの世界観。死角がまったくありません。
洗練空間で味わう、芸術的で遊び心あふれるモダンフレンチ
2024年ベスト! ここ1〜2年でもベストかも。 結婚記念日にランチでお伺い。 店内も、テーブル間隔も広くてゆったりしています。 味もすべて美味しいですが、特にスペシャリテのグラスに入ってる一品は、美しくて美味しくて。 店内の雰囲気も落ち着いていて、ゆったり食事できます。 帰りはシェフからの挨拶と、お土産のパウンドケーキを一カット。 最後まで好印象でした。 また是非行きたいお店です。 銀座でのお祝いランチにオススメ
素材の魅力が引き立つ、遊び心あふれるおまかせフレンチと温かなサービス
小鳩の稲藁焼きのディナーを妻と息子の3人でペアリングコースでいただきました。 妻と私はアルコール、 中学生の息子はもちろんノンアルコールで。 自分ならチョイスしないようなお酒を それぞれの料理にあわせていただけました。 息子のノンアルコールのペアリングも それぞれの料理にあわせて自家製のジュースやお茶で とても楽しめました。 野菜もお肉もお魚も、 それぞれの風味や旨味、甘味、苦味を堪能させていただきました。 お酒や料理、 壁に表示される絵画の知識まで どの店員さんもとても良く勉強されていて 話を聞かせていただくのも楽しかったです。 再訪したいお店が増えました。
東京の夜景をパノラマで楽しむ。思い出を彩る“最先端フレンチグリル&バー”
【東京の絶景とともに味合うフレンチ】 ランチにこちらへ〜 丸の内仲通りを見下ろす、 東京のパノラマを堪能 (日差しが強くてちょっと眩しい^^;) 季節の食材をふんだんに使った ランチコース(5品)を堪能〜 鮎のリエットは、 鮎特有の香りとほろ苦さが上品に広がり、 添えらていた胡瓜との相性が良く、 爽やかで夏らしいお味〜 唐辛子のファルシは、 鮮やかな緑色の唐辛子に 詰められた肉が旨味たっぷり、 唐辛子の辛味は控えめで、 ココナッツミルクのソースと 絶妙なバランスでした〜 真鯛のヴァプールは、 蒸しあげられた真鯛が ふっくらとしていて、口の中でほろり! 真鯛本来の繊細な旨味と 素材を生かした モロヘイヤのリゾットとの ハーモニーが絶品でした〜 黒鶏のグリルプロバンス風は、 香ばしい焼き色が食欲をそそる。 外はパリッと中はジューシーに 焼き上げられた黒鶏は、 香しく食感も豊か。 食べ応えがありながらも、 さっぱりとしてました〜 旬の桃を使ったデザートは、 口いっぱいに広がる 優しい甘さと香りでした〜 洗練された料理の数々と、 窓の外に広がる景色とともに 贅沢な時間を過ごせました*\0/*
コスパ重視の集まりに最適な絶品雲丹パスタのビストロ
神楽坂の奥まった路地にある一軒家ビストロ。2階がテーブル席になっていて飲み放題コースがお得! 前菜盛り合わせ、サラダ、カルパッチョ、ピザ、ローストチキンが付いて150分で4980円。ビールにワインにサワーなどが飲み放題で、神楽坂でこのお値段はかなり良心的。 会社の宴会に重宝しそうです。ごちそうさまでした。
東京駅「丸ビル」35階からの展望、スタイリッシュな空間と共に
親友とお疲れ様女子会 丸ビル35階の眺めの良いお席で 美味しいフレンチを堪能させて頂きました! 気がついたら3時間も滞在してしまいました 料理も、接客も素晴らしかったです
落ち着いた空間で味わうクラシック本格派フレンチビストロ
クラシックな雰囲気のビストロ。3ヶ月前に予約して念願の訪問です。 スペシャリテの真サバのマリネは宝石みたいに美しい。脂の乗ったサバ、柔らかい酸味のマリネ液、透けるほど薄くスライスされた大根、極細切りの大葉。一口ごとにじゅわ~と旨味が口のなかに広がる。 もうひとつのスペシャリテは和牛のロースト。クリという肩のお肉だそうです。こちらも見た目がとにかく綺麗!外は香ばしく中はしっとり、赤身と脂のバランスがちょうどよくて噛み締めるごとに幸せの味。 ホタテのラビオリは、泡状のソースもホタテが凝縮。カリフラワーとズワイガニのグラタンは見た目こそシンプル~なのですが中身ほぼ蟹!濃厚でワインが進む進む。 ボトル1本、ビール、グラスでワインをいただいてひとり20000円少しでした。気軽に行けるお値段ではないですが、かしこまった雰囲気もなくとても楽しめました。ごちそうさまです。
銀座で洗練された非日常を味わう、特別感あふれるフレンチ体験
4回目の訪問。 L'Osier(ロオジェ)の円形の客室は上品な気品に満ちている。客室が地下にあるという特殊な設計だが、天井が吹き抜けとなっており、開放感は十分だ。 2種類のコースのうち、品数が少ない方を選んだ。魚料理の前までの実際の構成が、店のWebサイトに載っていたメニューと少し異なっていたみたいで、以下の各皿の記述は不正確かもしれない。 甲殻類などをフランにしてスプマンテ仕立てにした品は出色だった。力強さのある香りが素晴らしい。恐らく酢も使っており、酸味がアクセントになっている。 毛蟹や帆立、グリーン アスパラガスやスナップ エンドウを組み合わせた品は見た目が美しい。アスパラガスは一旦茹でた後に冷製にしている。更にブイヨンのジュレも加わり、複雑な食感を生み出している。春の訪れを感じさせる爽やかな品。 次の品は店のWebサイトには載っておらず、当日も口頭の説明のみだったので、記述に自信がない。貝類や野菜などを組み合わせてスプマンテ仕立てにした品。 スジアラは微かな焦げ目を付けて香ばしく焼いている。ロワールのホワイト アスパラガスが添えられており、先程のグリーン アスパラガスと繋がりが感じられる。ソースはかなり力強く、次の鳩と味の方向性が重なっており、もう一工夫欲しいところ。 鳩のロティは見事だった。素材の弾力感、外側には十分火を通すが中はレア気味な焼き方、深みのあるソース。非常に完成度が高かった。 フロマージュの状態はとても良く、蜂蜜を添えて楽しむ。 デセールはかなり多い。アヴァン デセールのさくらんぼは、爽やかかつ微かな酸味。 次のキウイはかなり酸味を強調した攻めた味わい。 最後はワゴンからフリヤンディーズを。 最近の東京のフランス料理店は和食の要素を取り入れた店が多いが、ロオジェは日本の素材を多用しながら着地点はフランス料理となっている。現代的に軽い食感だが、味が印象に残る。接客はプロフェッショナルでありながらも、適度に親しみを感じさせるもの。
代々木上原から巻き起こる食のムーブメント。レストランの新時代を切り開く。
記念すべき500投稿目! 更新ご無沙汰になってしまってましたが、2ヶ月前から予約したsioに行ってきました。 予約はネットから予約すれば意外とすんなり取れてよかった。 お店も料理屋もフレンチだけどカジュアルで意外とざわざわ。 飲み物は当日でもペアリングコースが選択できたので、やはりそちらにしました。 一品ずつ全て説明してくれて、料理もどれも食べたことのない新感覚の料理ばかり。 幸せすぎました。 ちなみに鳥羽さんはほとんどお店にはこないとのこと。
【中目黒駅 徒歩7分】肉を知り尽くした料理人が辿り着いた、唯一無二の味わい。
鹿、キジ最高です お肉の味が濃くてジビエだけれど臭くない メニューに載ってるものでなく、こんな感じで〜とお話しして出してもらったお皿達 ワインも併せて選んでもらいました また、来冬ジビエシーズンに食べれたら幸せだなぁ
パリの裏通りにあるような伝統的ビストロ料理を提供する異店”ビストロ・ヌガ”です。
いかにもビストロのメニューのこちら、ステーキフリットをいただいてみたくて再来店。デザートのタルトタタンも含め、大満足でした。
開放的な景色と共に味わう、カジュアルに楽しめる本格フレンチコース
フレンチナイト。ワインを含め飲み放題付き。夜景の見える高層階で、ゆったり過ごせました。フレンチはソースが美味しいと満足度が上がりますし、パンも温かいバゲットで良かったです。
気取らず楽しめる本格フレンチの名店、季節ごとに訪れたい美食体験
安定のリヨネにバレンタインディナーへ 飲み物4杯、2人コースで4万2千円でした。 バレンタインコースは、たまにしかやらないとのこと 前回普通のコースも頂きましたが今回はチョコレートのデザートが2つ付いてくるとのこと。 全部全部美味しかった〜 特にメインの鶏肉… 柔らかくて、ソースがクリーミーでとんでもなく美味しい〜 蕎麦粉のガレットを割って食べるのも楽しくて美味しかったな デザートもまさかの2品 特に、金柑がふんだんに使われたケーキが美味しかった〜 フレンチだけど、 カジュアルだし入りやすくてお気に入りのお店 季節ごとに来たいお店です♡
心ときめく和洋スイーツと本格派ビストロメニューが味わえるくつろぎ空間
【落ち着いた路地裏の人気店でベーグルサンド】 木を基調とした落ち着いた雰囲気のおしゃれビストロ。 店名通り路地裏に構えるお店で、店内もどこか路地裏感。 渋谷の喧騒からはなれ、ゆったりとした時間が流れています。 ランチに注文したのはサーモンとクリームチーズとトマトジャムのベーグル(1460円)。 カリッカリに焼かれたベーグルの上にたっぷりトッピング。 サーモンとクリームチーズなんて、テッパンすぎる組み合わせ。 コクと旨味が合わさって、さらにトマトジャムの軽い酸味がアクセントに効いて。 スプラウトのサクサク食感・ベーグルのザクザク食感も面白い対比。 文句なく美味しいです! 添えられたレタスの、酸味の効いた粒マスタードソースのプチプチ感も楽しかったよ。 ワンドリンク注文が必要とのことで、コーヒー(600円)も注文。 SWITCH COFFEE TOKYOの豆を使っているとのこと。 中深煎りで程よいビター感は、寒いときにゆっくり飲む深い味わい。 美味しいですね。 気分ともタイミングが合い、食後まったり。 この空間のなかでゆっくり過ごせるのは気分いいです♪
芸術的で洗練された体験を味わえる、銀座フレンチの至高空間
満ちていく!エスキスのリオネルベカ氏のフレンチはクラシックなキュイソンやソースの重厚さが日々消化されていく味に再び意味を取り戻させてくれたからもっとフレンチも食べに行かなければと思った39の昼うまし! 訪問 2026年2月1日 場所 銀座駅から歩いて3分 予約 あり・お誘い・不明 待ち 予約のためなし 人数 2人 金額 27000円/人 注文 雲丹 ホワイトマッシュルーム 海藻 烏賊 キウイ 大根 北寄貝 ほうれん草 柚子 蕪 トリュフ モミの木 クエ アレッタ ベルガモット 鴨 パースニップ 蕗の薹 苺 セロリ 生姜 カカオ パセリ レモン Hirsch Ried Lamm Grüner Veltliner 2020 メモ 銀座にあるフレンチ。東京メトロ各線の銀座駅から徒歩3分。ロイヤルクリスタル銀座の最上階である9階にお店はある。シェフはリオネル・ベカ氏。2012年6月12日オープン。ミシュランガイド東京にて2013年から2026年まで14年連続で2つ星を獲得してある。 定休日は水曜日。営業時間についてランチは12時オープン(13時ラストオーダー)、ディナーは18時オープン(19時30分ラストオーダー)。席はテーブル席のほか最大6名の個室もあり。予約可。サービス料12%。カード可、電子マネー不可、QRコード決済不可。
特別な日に味わいたい、本格フレンチと心温まるおもてなし
感動の満足度でした。 冷製オマールエビに添えられた、紫芋のソースと鴨肉のコンフィに添えられたシェリーとコンソメのジュレが非常に印象的でした。 料理も全体的に非常にレベルが高くて、ランチだからなのかコスパが最高に良かった印象です。
シェフの想いの込もった料理とおもてなしで幸せなひと時を‥
表参道駅B1出口から徒歩6分。 扉を開けた瞬間から静謐で凛とした空気に包まれる、フレンチレストラン。 洗練されながらも過度な装飾はなく、料理と向き合える空間づくりが印象的。 9年連続でミシュラン一つ星とグリーンスターを獲得している実力派のお店です。 今回はランチコースを注文。 まずは、鹿と豚の血を使ったマカロン。 一見デザートのような見た目ですが、奥行きのある旨みとほのかな甘みが広がり、このお店ならではの世界観に一気に引き込まれます。 ごぼうのポタージュは、土の香りを感じながらも雑味がなく、素材の味わいが深い。 続く、ブリのマッシュルーム添えは、魚の旨みときのこのコクがあり、シンプルで完成度の高い仕上がり。 そして、フォアグラ。 蝦夷鹿、ヒグマ、猪といった野生肉の要素を組み合わせ、濃厚でありながらも不思議と重さを感じません。 メインの蝦夷鹿モモローストは、しっとりとした火加減で、噛むたびに滋味深い味わいが広がるります。 締めの峯岡豆腐とフルーツのデザートは、コース全体をやさしく包み込むような軽やかさ。 命をいただくというテーマが、料理を通して伝わり、食後には心地よい余韻が残ります。 唯一無二の体験ができる素敵なお店です! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 365日全国のグルメ食べ歩きをしています! いいね、コメント、保存、フォロー嬉しいです! ご興味があれば他の投稿もぜひご覧ください! 今後ともよろしくお願いいたします! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
大切な日に訪れたい、重厚感と華やぎに包まれるクラシックフレンチの極み
確実に特別な時間を演出してくれる。日比谷駅からすぐの日本を代表するグランメゾン。店名は美食家の名前だそう。アール・ヌーヴォーの店内は社交場のよう。 創業40年は経過、最近久しぶりにシェフが交代(元々スーシェフだった森山シェフ)。 今回はライトめなランチコースを。初めにこのお店だとわかるオリーブが提供され料理を待つ。アミューズメントが来た後に前菜は’茸と烏賊のフリカッセと半熟卵’を。茸のソースは非常に濃厚、鮮やかな野菜、少し揚げられていて食感の良い烏賊は絶品。 メインの魚介のポワレはソースが泡立ち食べたことないくらいなめらか。パンやデザートは好きなだけ注文可能。スペシャリテの胡椒のアイスはここだけの味。心地よい接客を含め特別な日を素晴らしいものにしてくれた。
心地よいサービスと本格ワインに酔いしれる、グループにぴったりの大満足ビストロ
ワイン飲み放題。メニューも美味しい。わいわいしてるけど、なんだか治安は良い店内でした。 #八丁堀駅 #ワインにこだわり #ワインの種類が豊富
記念日や特別な日にぴったりの一軒家フレンチと贅沢デザートワゴン
2025/9/7来店 お世話になっているフレンチのシェフにお誘い頂き、代官山の『マダム・トキ』さんへ。 私世代なら視聴していた方も多いテレビドラマ、「王様のレストラン」の舞台となったレストランです。 入口に向かうとギャルソンの方が中まで案内してくださいます。奥の半個室のような部屋の長いテーブル席に座ると、シェフのご挨拶から食事がスタートしました。 お料理、ワイン共にお任せでしたので、まずは乾杯のシャンパーニュから。 アミューズはとうもろこしのムースと帆立、キャビア。前菜は天然鮎のムース、オマールと白イカを詰めた花ズッキーニ、フォアグラと穴子など3皿も! それぞれ合うワインをセレクトして頂き、この時点で大満足。 お魚はキンメのヴァプールとムール貝のマリニエール。お肉は鳩のロティです。 品数は多いのですが、会話しながらワインを飲んでいると、美味し過ぎてあっという間に食べ終わってしまいます。 ワインが少し余っていたのでチーズを少しいただいた後、楽しみにしていたワゴンデセールです。 どちらも美味しそうでしたので、マダムがお薦めしてくださる通り、10種類全てを少しずつ盛っていただきました。 こちらはお料理が美味しいのはもちろん、サービスが本当に心地良いですね。 ベテランのギャルソンの方が多いのですが、付かず離れずの素晴らしい接客!痒い所に手が届くのに加えて、気付かぬうちに全てがさり気なく整っている、次の次を見たおもてなしです。 なかなか伺えるお店ではないのですが、記念日など特別な日にまたお邪魔したいです。