アベス Abbesses


予算
~2000円
~10000円
最寄駅
JR山手線 / 恵比寿駅 徒歩8分(620m)
ジャンル
ビストロ フランス料理
定休日
毎週日曜日
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03-5424-2666

恵比寿エリア。カジュアルに楽しめるコスパの良いフレンチのお店

恵比寿の隠れ家フレンチビストロ「アベス」。ランチは1000円でリーズナブル!メインとスープとドリンクのセットだ。ディナーでは黒毛和牛のクリ肉のステーキが絶品。1皿のボリュームが結構あるので、コスパもよく普段使いしやすいフレンチ店だ。

口コミ(144)

    記念すべき3,000投稿は、アベス@恵比寿に決めた! 今年、ある事を気づかせてくれたお店である。 19世紀末のパリにあるカフェのような、アールヌーヴォー風の内装がひどく気に入った。 ただ華々しいだけでなく、ロートレックやエリック・サティが、ボクのすぐ横で芸術談義でもしていそうな世紀末的な退廃感もある。 以前、坂本龍一が「いまの日本のバンドは日本の音楽だけでわかった気になって原典にさかのぼらない」 というような事を言って嘆いていた。 最近、これに非常に共感を覚える。 やや極端過ぎる言い方だが、ロックでもパンクでもジャズでも、もちろんクラシックでも、音楽を志す以上バッハを勉強し、模索する必要があると思っている。 現在、世の中に存在する西洋音楽のほとんどがバッハに回帰すると言っても過言ではない筈だからだ。 食や料理においても同じ事が言える。 フェラン・アドリアの「エル・ブリ」以降、分子ガストロノミーやモラキュラー・キュイジーヌが席巻し話題をさらった。 それは真新しく斬新で、科学的な解析や分析手法を用いながらも、料理を芸術の域から更に押し上げた事は、疑いの余地のない功績である。 だがその後、どこもかしこもエスプーマのソースに、黒い重厚感のある器に試験管などなど、あらゆるモダンフレンチの店で安易に取り入れられ、逆にそれが却って没個性をも助長している現状がある。 現代の料理界において、アントナン・カレームやオーギュスト・エスコフィエから学ぶ事は本当にもうないのだろうか? アベスは王道を行くビストロ料理だが、古き良きテイストの中に、生の鯖を使ったマリネなど、古典料理では有り得ない斬新な組み合わせが見て取れる。 それでいて、一流のフランス料理店でも最近見かけなくなってしまったワゴンでサーブするチーズなど、往年のフレンチの魅力が散りばめられている。 ちょうど自身のイベントで出す料理を模索していた時期で、あまり自分の中で整理ができず、もがいていた時期だった。 だが、アベスに連れて来て貰ったおかげで、古典と現代の融合や、ジャポニズムをヒントに東洋と西洋との出逢いを表現する事を思いついたのである。 (タンドリー風のマサラで味付けした秋鮭に、古典的なソースアメリケーヌを合わすなど) 19世紀末は、絵画の世界ではロートレック、クリムト、ミュシャやエゴン・シーレが居た。 音楽の世界では、先のエリック・サティやドビュッシーがいた。 世紀末派の芸術は、その語感からくる刹那的享楽主義の象徴のように思えるが、むしろ、それ以前から存在したロマン主義や写実主義、自然主義を一度古典として包括した上で、反復し、そして反発しているようにボクには思えるのだ。 アベスは、前に進むべき時こそ、もう一度古典を見習うべきだという事を教えてくれたお店なのである。 #コッピーありがとう #3000投稿

    久しぶりに恵比寿で感動のお店に出会えた気分! Retty人気店で、イイごはんの会にも使われていたビストロ。 何を食べても美味しいという触れ込み通りに、メニューを見ただけでも、ワクワクするラインナップの上に、そこから選んだメニューがどれも美味しいこと♪ んでもって、ボリューム満点なのがいい。 特に感動したのが、前菜のサバの洋風マリネとメインの鴨。 サバは、ころっとしたサイズの切り方も新鮮で、全く臭みなく舌の上でトロけました。 鴨は、一皿で怒涛の300g!これが、今まで知る鴨と違う、柔らかくてジューシーで、チェリーソースもピッタリ。 チーズもワゴンでたくさんから選べる上に、非常に美味しかった。 4人で行って、これでもかと食べ、ワインは一人1本空け、1万円で済んだコスパの良さも驚きだった。 あまり飲まなければ、さらにコスパの良さを感じるだろう。 一皿のポーションが多いので、2人より4人などで行くのをお勧めします。 また、金曜の夜にもかかわらず、人気イケメン俳優さんが目の前の席で食事していて、その横顔を眺めながら食べられたので、もう、メロメロの夜でした。 そんくらい、いいお店なのね。きっと。

    味も雰囲気も抜群なのに、気取らないフレンチビストロ「Abbesses(アベス)」さん。 恵比寿駅から徒歩5-6分。 ビルの2F。 お店の前に立つと、扉の向こう側は別世界だということを感じます。 “パリの老舗ビストロ”って表現が、妙にしっくり来て落ち着く雰囲気。 でも、上品って感じではない。 程よい活気、下品ではない喧騒。 ギャルソンは、白いシャツに白いサロンエプロンでピシッとしてるのに嫌味がない。 このお店の心地良さは、絶妙なバランスで成り立っている気がします。 ●豚ロース肉の黒胡椒焼き ローズマリー風味のヴェルモットソース(1,100円) 季節のスープは、京芋のスープ。 スープボウルではなく、丸いマグカップ。 スプーンは刺さった状態でサーブ。 にくいね! そして、美味しいね!! メインディッシュと自家製パンは、ワンプレートで。 カリッと焼かれた豚ロース肉は、黒胡椒が効いた絞まった美味しさ!! ハーブの加減が良いソースも美味しい!! フジッリが入ったサラダもいい感じ。 自家製パンも素朴だけど美味しかった。 食後にはドリンクも付いて、この価格はコスパ良すぎ!! 定期的に通いたいお店! ご馳走さまでした!!!!

アベスの店舗情報

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ジャンル
  • ビストロ
  • フランス料理
営業時間
定休日
カード
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~10000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR山手線 / 恵比寿駅 徒歩8分(620m)
東京メトロ日比谷線 / 広尾駅 徒歩12分(930m)
東急東横線 / 代官山駅 徒歩18分(1.4km)            

                    ■バス停からのアクセス            
        渋谷区 夕やけこやけルート 新橋区民施設 徒歩2分(110m)
都営バス 都06 恵比寿橋 徒歩2分(150m)
都営バス 田87 恵比寿四 徒歩3分(220m)            

          
店名
アベス Abbesses
予約・問い合わせ
03-5424-2666

席・設備

座席

32席

個室
カウンター
喫煙席

特徴

利用シーン
  • デート
  • おしゃれな
  • ディナー
  • ワインが飲める
  • 女子会
  • 禁煙
  • バレンタインデー
  • ランチ
  • フォトジェニック

更新情報

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Nishikawa Yoko
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石井大輔

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