【《独特な手鞠寿司!》高コスパ町寿司♪】 各種グルメサイト、 Google評価、 雑誌、 TV、 口コミ、 店の佇まい見た時の直感 …etc 情報が偏らないように、 色んな媒体で情報収集→食べ歩く。 食べ歩きする上で これって大事な動作だなぁ~ 個人的につくづく思っているのですが、 グルメサイトの評価はいまひとつながら、 Googleのロケーション評価は、 75件中4.3点と妙に高評価なのが『助寿司』。 住所的には新宿区戸山。 東新宿・早稲田・高田馬場いずれからも 絶妙に遠い住宅街ど真ん中。 こんな場所に寿司屋が?と驚く。 通りがかりの一見客が ほぼ立ち寄らないであろう 「店を知らないと足が向かない」ロケーションだ。 入店すると、 老夫婦がお出迎え。 典型的な昔ながらの 町寿司の雰囲気にホッコリしつつ、 愉しんでいきたい(‘ω’)ノ ◆すし1.5人前 …900円(税込) *マグロ赤身 ×3 *イカ ×2 *しめ鯖 *海老 *タコ *玉子 *かっぱ巻き ×2 *かんぴょう巻き ×4 おおーーっ U-1000なのにボリューム凄い! これはハイコスパ(;゚Д゚)!! えげつないのは、 つい最近値上げしてこのお値段… 少し前までは 「寿司1.5人前800円、寿司1人前600円」 だったらしい。 ・・・マジっすか(笑)? しかもシャリが多く、 「ちょっとした俵おにぎり」位のサイズ感。 そのせいで寿司が全般的にデカい。 江戸時代って今よりシャリが 多かったらしいのですが、そのオマージュ? 手鞠寿司ライクな コロッと太った丸っこい形なのが 大きな特徴だ(笑) 正直、綺麗な握り方ではないが、 だが旺盛なサービス精神と「もてなし」を感じられる。 地味にマグロ2枚重ねの ボリューミーな《赤身》や、 上に昆布と、 キュッと酸っぱいサバの コントラストが素晴らしい《しめ鯖》が美味♪ 最後は結構濃いめアガリで、 口の中を洗い流してご馳走様を告げる。 老大将に「は~い、ありがとう~」 と見送られて退店です。 ~あとがき~ 以上、『助寿司』でした~ 商用には不向きな場所ですが、 老夫婦のホッコリする接客に加えて良心的な価格が、 Googleの高評価に直結してるんだろうな~と納得です。 (日本酒『飛良泉』がグラスで300円なのが驚きました) ぜひお試しあれ!(^^)! ハイコスパな町寿司 シャリが大きめ 東京 西早稲田 東京食べ歩き
