プルジャダイニング ぷるじゃだいにんぐ


予算
~2000円
~3000円
最寄駅
JR山手線 / 巣鴨駅 徒歩4分(270m)
ジャンル
ネパール料理 カレー
定休日
毎月第1火曜日 毎月第3火曜日
もっとみる

本格的なネパール料理が日本にいながらにして味わえるお店

巣鴨駅から徒歩3分のところにある、ネパール料理店です。まちの食堂のような親しみの持てる内装で気兼ねなく落ち着いて食事をすることができます。しかし料理は本格的なネパール料理そのもので、「モモ(550円)」という蒸し餃子や、「チキンカレーセット(750円)」などのネパール料理の定番から、「ダール・バッド・セット(700円)」という珍しい豆のスープやごはん、ネパールのおかずがセットになった料理がリーズナブルに楽しむことができます。おつまみから定食まで、本格的なネパール料理が日本にいながらにして味わえます。

口コミ(48)

    おかえりなさい!プルジャさん!何百人ものマニアの声が、巣鴨の夜空にこだまします。 ・・・池袋のはずれに忽然と現れ、風のように去っていった「味家」。 新大久保「MOMO」のメニューディレクターを務めたプルジャさんが自在に生み出す「味家」のネパール料理は、決して日本人に日和ることなく、かといって「これがリアルネパール料理だ!」と気張ることもなく、ただただ純粋に美味しいネパール料理でした。 どんなマニアもその料理の前では、学究心を一旦脇に置いて、ただただ笑顔になったもの。 そんなプルジャさんがネパールへと帰り、「味家」がクローズしたのは2013年末のこと。 「プルジャさんの料理をもう一度!」 東京からの声が5000km離れたネパールに届いたのでしょうか。 2014年10月6日、ついにプルジャさんは東京で新しいお店をオープンしたのです。 それがこの・・・ 「プルジャダイニング」 池袋といいつつ、駅から結構な距離があった「味家」に比べ、今度は巣鴨駅から徒歩3分ほどの好立地。 好きモノマニアが「わざわざ」足を運ぶ感があった「味家」とは異なり、 会社帰りにぷらっと立ち寄り常連になったおじさんなんかもいて、これはちょっとうれしい感じです。 素朴でありながらアットホームな雰囲気は、ぷらっと立ち寄れる居酒屋感覚。 ★スクティサデコ ¥850 旨味が凝縮した羊の干し肉スクティを野菜と和えた一品。 ん~これぞプルジャさんの料理、メリハリがあるのに優しい味! しかも酒が進みます。 ★モモ ¥550 一般的にも知名度が高まってきたネパール餃子モモ。 しかしここのは一味も二味も違います。 なんてったってプルジャさん、新大久保「MOMO」を立ち上げたメニューディレクター。 その名にかけた、東京最高峰のモモがこれなんですから。 これが口に合わなければ、モモという料理があなたに向いていないということ。 ★カジャ・セット ¥1000 米をペチャンコに潰して干したチウラを中心に、4種のおかずが勢揃いした夢のようなセット。 迷ったらまずこれを頼むべし! 特に酒飲みグループには必須のアイテム、最高すぎます。 ★ダルスープ ¥580 そして注目して欲しいのがこのダル。 ネパールの味噌汁といってもよいほど、食卓に欠かせない一品ですが、ちょっと他店とは一線を画する仕上がりなんです。 カレーじゃなくスープ、のはずなのにしっかり辛い! で、辛いのに何故か身体に優しく、自然な味わい。 これは是非体験してもらわねば! ★グンドゥルック ¥680 ネパールの家庭で料理に用いられる、発酵干し野菜「グンドゥルック」。 それを豆などと一緒にスープに仕上げた一品。 あまりに家庭的で、レストランで出すものではないだろうと思ってのことか、 ほとんどのネパール料理店では提供しない料理なのですが、こういうものを食べてこそ、 ネパールの空気が感じられるというもの。 グンドゥルックはちょっと酸味がある高菜漬けといった感じの鄙びた味わい。 それがプルジャさんらしいメリハリでしっかりスパイシーな味わいのスープに仕上がっています。 「注文が入るとヒヤヒヤする」というプルジャさんの言葉通り、口に合うか人それぞれかもしれませんが、 是非挑戦していただきたい料理です。 ★ディードセット ¥1500 こちらも家庭料理。 そば粉をムチムチに練り上げた、いわゆる「ネパールそばがき」。 貧しく食材が乏しいネパールの山岳地方で食べられる主食、なのですが、それ自体には味がないため、 ダルスープやグンドゥルックなどに浸していただきます。 指で一口サイズにつまみ、「噛まずに飲み込む」のが流儀。 ・・・これがなかなか難しく、日本人はどうしても噛んでしまう。 味わう分には別に問題ないのですが、ネパール人にはディードを噛んで食べるってのがかなり滑稽に映るらしく・・・ 恐らく、うどんをフォークで切って食べるような滑稽さだと思うのですが(笑) 私がかつて「味家」でディード初挑戦したときに、居合わせたネパール人のお客さんが腹抱えて笑ってた光景を思い出しつつ、ディードをゴクッと飲み込みます。 今ではずいぶん上手にいただけるようになりましたよ。 「味家」でいろんな未知のネパール料理に触れ、その美味さに驚いた記憶。 でもその記憶に負けないばかりか、さらにグッとくる味へと進化したこの「プルジャダイニング」。 山手線の駅近にこんな素晴らしい場所があるなんて、東京はますます凄い街へとなってきた気がします。 美食レストランではなく、庶民派居酒屋感覚でお越しください。 きっと通いたくなるお店ですよ。 プルジャさん、これからもよろしくお願いします! http://currycell.b

    巣鴨の有名ネパール料理の店です。 Retty友のリコメンドで、ランチはここに。(嘘だ~、お前勝手に来て、第一友達じゃね―し。)と言われてそうだが、午前は休みをとり、昼2番の会議に参加する。 Rettyなければこの街に立ち寄ることはなかったかも。(かも、かも、巣鴨) 思いつきや、偶然が、何か生むかも。 来た。チウラというやき米に、豆を煎ったものなどのスナックを盛り合わせたもの。また、豆カレー、マンゴージュースを食べた。 カレーは特に辛い方向性ではなく、旨味があった。 話を戻すと、私はアパレルではなく、技術者だが、ある人に、原宿の裏道に入り、そこでヘンテコな格好をした若者をさがす。それが、流行の原点だと。 お店では、27歳のエンタメ会社社長と、30過ぎの男2人がパワーランチをしている。 丸ぎこえだよ。 しかし、世代交代の風を背に感じた。 東京マップ付。笑 #クセになる

    JSN蔦をあきらめても、巣鴨にはプルジャダイニングがある! 9:30前の到着ですでに最後の16時回の整理券しか無かった蔦を諦めて、時間を潰して向かったのは巣鴨が誇るネパール料理の至宝プルジャダイニング! 昼に来るのは初めてだったから、ウキウキで「ダルバート」を注文。 ダルは豆由来のとろみと濃厚な味わいながら、スパイスが効いて全然重くない食べ心地が最高! 長粒米との相性はやっぱり至高! 食感とスパイスの効きが絶妙なムラコ・アチャルと、この日のタルカリ、野菜と豆の炒めものもダルにばっちり合って、思わず唸る美味さ。 毎日食べても飽きないダルバート。近所にほしすぎるお店だよ。 ■くわしこはこちら http://sponge.jp/sobasakana/2016/02/12/purjadinning-2/

プルジャダイニングの店舗情報

修正依頼
ジャンル
  • ネパール料理
  • カレー
営業時間
定休日
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~3000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        JR山手線 / 巣鴨駅 徒歩4分(270m)
都営都電荒川線 / 大塚駅前駅 徒歩11分(850m)
都営三田線 / 千石駅 徒歩12分(960m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 草63 巣鴨駅 徒歩3分(210m)
都営バス 草63 とげぬき地蔵 徒歩4分(270m)
都営バス 草63 巣鴨駅南口 徒歩4分(320m)            

          
店名
プルジャダイニング ぷるじゃだいにんぐ
TwitterのURL
https://twitter.com/hcckn5xeqli2jbp

席・設備

座席

2席

個室
カウンター
喫煙席

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • ご飯
  • おひとりさまOK
  • 喫煙可

更新情報

最初の口コミ
H.Matsu
最新の口コミ
Kan Ikeda
最終更新

※ 写真や口コミはお食事をされた方が投稿した当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※ 閉店・移転・休業のご報告に関しては、 こちらからご連絡ください。
※ 店舗関係者の方は こちらからお問合せください。
※ PayPayを使いたいお店をリクエストをする際はこちらからお問い合わせください。

この店舗の運営者様・オーナー様へ

Rettyお店会員にお申し込みいただくと、お店のページをPRしたり、店舗情報の編集をすることができます。

スマホ決済はPayPay!初期費用・決済手数料・入会手数料が0円で導入可能です。

人気のまとめ

巣鴨のアジア・エスニックでオススメのお店

巣鴨・駒込の新着のお店

プルジャダイニングのキーワード

プルジャダイニングの近くのお店を再検索

エリアを変更

近接駅から探す

行政区分から探す

目的・シーンを再検索

巣鴨周辺のランドマーク

お店の掲載テーマ