更新日:2026年02月08日
現地感あふれるスパイシー羊料理と中華つまみで盛り上がる高架下の大衆中華酒場
プレミアム・モルツ(500円) 自家製焼き餃子(530円) 自家製チャーシュー(680円) 焼き餃子は、餡がしっかり入っていて肉汁タップリで旨みもあり、非常に美味しい餃子ですね。 自家製チャーシューは、結構あっさりしているので、そのままでは味がタンパクですが、カラシをつけて食べると味が引き締まり美味しいですね。 キュウリも入っていて、口直ししながら食べられるのも良いですね。 また食べに行きたいお店ですね。 ご馳走さまでした。
ボリューム満点の餃子と唯一無二のニラそばを味わえる、昭和から続く町中華の名店
念願のニラソバ。 スープ 啜るとガツンとごま油の香り! このごま油が、食欲をかきたてるな〜 麺は、縮れ麺。100グラムぐらいのかるーい量なので、餃子と一緒に食べられるかも。 他のメニューも気になるけど、とにかくニラソバ制覇! 満足! お店の方もすごく、感じがよいので、気持ちよく一人カウンターできます!
中華の伝統とユニークなカレーが光る、歴史ある街の老舗料理店
また、次の上海蟹の季節に、再訪します。 寒い季節のお楽しみ。 上海蟹を、いただきました。 美味しい。 空輸日だったそうで、新鮮、繊細な味。 身体が冷える食べ物なので、生姜の補給が必要ですね。 鮮度が大事な食べ物なので、老舗で召し上がることをおすすめします。 紹興酒との相性は、バッチリですね。 お酒は、上澄が繊細な味。 気になった点としては、この日は隣の部屋が少しうるさかったです。 店舗移転により、席数が少なくなって、空間は少し狭く感じます。
歴史を感じる、発祥の味と心温まる本格中華
生ビールで乾杯 オーダーは 焼き餃子 あんの味はお肉と野菜のバランスが良く、味つけも良かったです。酢と胡椒で頂きました。 焼売 味のバランスは良いのですが、蒸しすぎのような感じがして、ぼやけた感じがしました。 かにたまの少 可愛いサイズのカニたまでした。味付けは少し甘めでした。 冷し中華 元祖「富士山」をイメージした冷し中華です、トッピングの具材の美味しさは素晴らしく、特に海老は美味しかったです。 麺は少しのびすぎで生ぬるい感じでした。スープは甘すぎだと思います。 ご馳走さまでした。
斬新なトマト×エビの組み合わせ!ボリューム満点の中華焼きそば
人気中華料理店 帆。 ビジネスディナーの後、ホテルに戻る前に1人で反省会。こちらはエビとトマトの両面かた焼きそばが有名ですが、流石にそこまで食べれないので、餃子と中瓶を注文。 餃子は良く焼かれてますね。ちょっと焼き過ぎと思いましたが、モチっとした皮と餡はにくにくしくて美味しいですね。 今度はランチにかた焼きそばを食べに来たいと思います。
曜日限定の絶品牛すじチャーハンが評判の町中華
秋葉原の『雁川(がんせん)』さんへ。牛すじチャーハンが人気のお店です。私も他の方の投稿で「牛すじチャーハン」を見かけて訪問してみました。(曜日限定 土日祝日、月末金曜、第1・第3木 曜のみ提供) こちらのお店は、「オモウマい店」で紹介された名物「牛タンネギ塩チャーハン」や、曜日限定の「牛すじチャーハン」が有名との事でした。ボリューム満点で美味しく、常連客も多い人気の中華料理店。 アクセスは末広町駅から近く、秋葉原駅からも徒歩圏内です。 地図を頼りにお店を見つけて、さあ入店しようと思っていたら、なんとそこは出口専用の階段。「正面入口へお願いいたします」との案内がありました。お店の左側の角を曲がると入口発見。 お店は地下にありました。階段を下りると入店待ちのお客さんが一人。しばし待って店内へ案内されました。 中は人でごった返しております。相席当たり前。私は空いている丸い大テーブルへ案内されました。もちろん知らない方との相席です。 「牛タン塩チャーハン」は、油で揚げた牛タンとネギが特徴。「オモロウマイ店」の番組内では家庭での作り方も紹介されていたそうです。 私は人気の「牛すじチャーハン」と「牛タンねぎ塩チャーハン」が合盛りになった『THE★コラボ 牛タン&牛すじチャーハン(並) 1,200円』をお願いしました。これならお店の二大看板チャーハンを一度に味わえて超お得です! さて、いよいよ「THE★コラボ」の登場。まずはチャーハンのみ味わいます。薄味のチャーハンに仕上げてありますが、しっかり塩が効いていて美味しい。これだけ食べてももちろん旨い。でも餡が加わることが計算されて調整されたものと思われます。 「牛すじ」はとろみが強いオイスターソース味。柔らかく煮込まれた牛すじたっぷり。やはり餡の味が強いのでチャーハンは餡の旨さに包まれてしまいますね。でもその濃い味が旨い! 反対に「牛タンねぎ塩」は塩が効いた味わい。牛タンがシャクシャクして美味しい。こちらも結構濃い味です。 玉子スープを飲みながら雁川の名物を堪能させていただきました。この玉子スープで口の中をリセットできますね。 食べ終わって玄関を出ると、入口方面の階段上まで行列ができていました。大人気のお店ですね。私はもちろん出口専用口から階段を上って帰りました。
雑誌にも取り上げられた本格中華!!シェフこだわりの素材と料理をご堪能あれ!!
【上海蟹と鱶鰭はここに決めています】 味と値段、総合的にここが MYベスト中華。 上海蟹はオスの鮮やかなオレンジ色の味噌のコクと香ばしさが最高。雌の紹興酒漬の生の内子のねっとりした甘さも素晴らしい。中国からの仕入れルート含めて、主人の力量を感じます。それから、良心的な価格設定にも人柄と心意気が感じられて、大好きなのです。湯の得も言われぬ深い旨みを纏った鱶鰭も品薄の中、同クラスの店の半額くらい。毎回、ごはんを追加したくなります。 上海蟹、鱶鰭をメインに据えたヌーベルシノワの 無化調16品。いつも大満足です。これからも通うと思います。予算に合わせた特別プランもいずれ。 満願全席は10万位? ≪開胃菜から前菜数種≫ ・5年の甕紹興酒で漬けた、“酔っ払い上海蟹(メス)” ・上海蟹味噌入りショーロンポー ・フォアグラと熊本和栗とカリカリナッツのチャイナ最中 ・活蝦夷アワビとキヌガサダケ皮の香りラー油和え ・サクサク国産牛肉と揚げジャガ芋の辛み炒め ・活どじょうと蝦餅と大葉の中華クレープ包み ・錦爽鶏の黒バンバンジー ・シャキシャキ彩り野菜の皮蛋ソース ≪スープからお料理へと≫ ・大和しじみと秋ゴボウとダイコン餅のスープ ・フカヒレ背鰭・尾鰭の煮込み、濃厚上海蟹味噌添え ・海鮮3種の湯引き、熟成唐辛子醤油と翡翠バジル醤かけ ・活き上海蟹の姿蒸し(オス) ・広東式バルバリー鴨焼き、燻製タケノコと 旬野菜の四川大王醤油炒め添え ≪〆のお食事からデザート・御茶でお寛ぎ下さい。≫ ・雲林風〆の御食事 ザーサイとマコモダケと押し豆腐の炒めのせ 塩タンメン 上海蟹餡混ぜそば ・自家製お菓子とデザート ・今月のお茶「台湾直送、特級キンモクセイ烏龍茶」 #中華 #上海蟹 #鱶鰭
やみつき必至!激辛ガーリック台湾ラーメンとシンプル炒飯がクセになる駅近中華
朝から寒かったんで前から気になってた味仙に初訪問。神田駅西口から徒歩1分。チャーハンセット1,000円で台湾ラーメンはアメリカンで。ネギとニラ、ニンニクどっさり。アメリカンだけど台湾ミンチはしっかり辛い。汗が噴き出て寒い日に最高。チャーハンもベーシックながらバランス良い味付けで旨い。今後も寒い日にリピートします。
肉好きにたまらないボリューム満点!香ばしさと濃厚さが絡む町中華のごちそう炒飯
天津飯をいただきました。 卵がフワフワで、ネギやニラなど具だくさん。 餡も優しい味わいでほっとするお味です。 また来ます!
昭和の面影と大ボリュームを楽しむ、地元民に愛される町中華の名物チャーシュー麺
御茶ノ水でのランチに「サブロッソ」で三色丼と思ってましたが12時で売り切れだそうでお隣のアド街ック天国で紹介された「中華料理 やまだ」に来店, 先に食券を購入して下さいと言われチャーハンセット1000円をタン麺で注文しました, 炒め野菜の旨味が溶け込んだ塩スープに黄色い麺が良く合います,白コショウを振り掛け風味を加え野菜たっぷりタン麺を楽しんだ後のスープと共に半チャーハンでは無いボリュームたっぷり全チャーハンを美味しく頂きましたd(´ڡ`๑)
昭和の味わい感じる、行列も納得の町中華
水曜半ドンの歯医者さん、ランチは、町中華のこちらで 神保町3大、半チャンラーメン発祥の一つ 会社登記したのが1955年昭和30年、戦前から日本そば屋として営業して、お菓子の販売に転換、ラーメンを出す様になり、お菓子の販売は辞めて中華になったと言うお店 外観からして典型的な町中華 13時半過ぎに入店、カウンター3(1席は使用不可)2人テーブル2つ、4人テーブル4つは、ほぼ埋まっていますが、相席でなんとか入れました、先客は12名 赤天板の昔からあるテーブルに、黒の4本足のパイプ椅子と、なんとも渋い店構え 丁度背中になってしまいましたが、壁面にずらりと並ぶメニューがなんでもござれの町中華 皆さん半チャンラーメンです ここは名物のチャーハン800円に味玉150円、餃子550円をお願いします、あぁ半チャーハンにすれば良かったかなぁ 次々に半チャーハンが出来上がりお母さんが配膳して回ります 先客の方々がそろそろ帰り始めた頃、餃子が登場 イイ色具合に焼けてます、酢胡椒に少し醤油を垂らしていただきます ニンニク抑えめですが、野菜がぎっしり詰まった餡がジューシーで肉汁が吹き出します 皮も丁度良い厚さで中の餡とのバランスが良いですね 美味しい餃子です、箸が止まりません 餃子を食べ終えたところにチャーハンの登場 味玉を添えられて、濃いめの色で食欲をそそります パラリとしたチャーハンは、胡椒のパンチが効いた濃いめの味、これが美味しいんです 噛み締めるとチャーシューの味わいが口の中に広がります 味玉もイイ染み具合で半熟が美味しいですね こちらもレンゲが止まりません スープは、ラーメンスープのノスラーらしいシンプルな味 大満足のランチですが、糖質制限なのに久しぶりにご飯粒をしっかりと食べてしまいました 後から来た方二人は、サービスランチのタンメンを頼まれてますね あちらの3人は珍しく味噌ワンタン(麺無し)、麻婆麺、半チャンラーメン あのお一人は、肉野菜炒めに半チャーハン この方々はそれぞれに注文されてます さて少しお茶でも飲んでいきましょう
【秋葉原駅から徒歩1分】早朝7時から深夜5時まで!広々106席、ガチ中華の祭典
中華の気分になったので1人で訪問。私以外にも1人客は何人かいたので、結構気軽に使えそう。 よだれ鶏、羊肉入り麻婆豆腐、羊のモツスープを注文。スープが予想より量が多くて腹がパンパンになりましたが、どれも美味しくて満足。 メニューが豊富なので、できれば複数人で来てシェアする方が楽しめそうです。
分厚いレバーとながめくニラ、中華の新しい楽しみ方がここに
レバニラフリークには堪らない、レバニラ特化型中華。「レバニラ中華」というコピーも効いてますね。 平日ランチタイムは、待ちの行列16名、着丼まで30分でしたので、思ったよりも回転率良いのかもしれません。 レバニラ炒め定食 1100円 分厚いレバーは臭みは全く無し。普通サイズで、レバーは6時個も入っていますので、Wサイズだと…かなりのレバーの量かと思います。 味濃いめの味付けに、もやしとニラ。 どうぞ、ご飯を食べてください!と言わんばかりの味付けで、ご飯が止まりませぬ。めっちゃ美味しい!行列店も納得です。ご飯のサイズは、お値段変わらず大中小選べます。熱々のスープも付いてます。 これから訪問される方へ。まず、行列に並びます。程なくすると、店員さんが食券を買うように声かけしてくれます。そこで食券を事前に渡し並びます。 システムが分かりにくいのでご参考までに。 ニラそばも、ニラ玉炒め、純レバ丼なども美味そうでしたので、次回は違うメニューも試してみたくなりました。
町中華好きにぴったり、ヘルシー餃子とボリューム中華セット
黒豚餃子付きのチャーハンと半ラーメン。 どれも及第点の味わいで満足しました。 餃子も美味しいですあっさりしてて。 半ラーメンの玉ねぎは良いですな。
大迫力の餃子と多彩な中華料理をゆったり味わえる隠れ家ダイニング
【東京 神保町】名物大餃子と五目そばをいただきました! 神保町にある名店 餃子のお店 三幸園の姉妹店に来店してきました。 餃子のお店 三幸園も行列でまだ来店できていないですが、近いうちに出向きたいです。 店内はカウンター席、テーブル席があり、おひとりさまにも優しいお店になってます(笑) 今回の来店はおひとり様のため、カウンター席へ。 まずはビールで乾杯! 料理は、お店の看板メニューも意識しながらで。 ・名物大餃子 ・五目そば_大盛り 名物大餃子は、餃子の中にぎっしりお肉が詰まった逸品。 ひと口では食べきれないため、ふた口でいただきましたが、ひと口目で肉汁がでてきていまうため しっかりそれも逃さないようにいただくのが、難しい難しい。 少しでも肉汁をこぼさないように!!いただいてください!! 五目そば 大盛は、本当に大盛でした(汗) かなりお腹を空かせた状態で出向きましたが、もう満腹でした。 野菜やお肉の具材が豊富な五目そばでした。麺は中太麺で、スープとの相性がいいですね!! 餃子のお店 三幸園にも出向いてみたくなるお店でした!! ご馳走様でした!! #神保町 #名物大餃子 #五目そば #中華 #Let’sGuide #LocalGuideconnect
本格麻婆豆腐と多彩な四川料理をカジュアルに楽しめるお店
【四川料理「水煮牛肉」をまじめに語る】 ※コメント返しは完全休止してますので記入ご遠慮ください。 本日紹介するのは『川菜館』。 屋号に“川”の文字が入っている通り 中国人経営の本場四川料理の店。 ちなみに同様に“粤”の文字が入っていれば広東料理、“蘇”なら江蘇料理、“湘”なら湖南料理だ。本場の中国料理って意外と屋号でだけ簡単に見分けられる。 御茶ノ水付近の飲食店らしく落ち着いた雰囲気で利用しやすく、料理のクオリティも百名店にも選ばれるレベルで折り紙つきなのでオススメだ。 この店で食べられる四川省自貢市発祥の四川料理の代表格「水煮牛肉」だが、実はそのルーツはとても奥深いのでその魅力を伝えていきたい。 ■中国の塩の歴史と自貢市 中国通の人なら自貢と聞いて「製塩業の街」を連想するだろう。じつは「水煮牛肉」の誕生と製塩業、牛肉食は切っても切れない関係であり触れていく。 そもそも漢民族にとって塩は単なる調味料ではなく、数千年に渡って時に国の財政を支え、時に重税で民衆を苦しめた存在であった。 現代の日本では食塩が安価に流通し、また食品に添加された塩の過剰摂取が不健康とされており想像しにくいかもしれない。近代以前において塩は貴重品であり人々は摂取不足に悩みながらも生きるために積極的に摂らざるをえない存在だった。 一方で中国王朝の支配層の立場からみると、人々の生活必需品…いや“生存必需品”といえる塩に課税にするのは非常に合理的な国家経営のやり方だったといえる。 前漢の武帝(紀元前2世紀)の時には既に塩の専売化が実施される。塩の生産地の管理、流通、販売すべてを国家が管理し高い税率をかける事で安定した富を国庫にもたらした。 一例を挙げると唐中期の8世紀中ごろには揚州や河東塩地の製塩が発達し、国家歳入に占める塩による税収はじつに5割を超えていた。 さて四川盆地南部に位置する自貢も例に漏れず中国有数の産地であり、2千年近くに渡り塩を産出し「塩都」と呼ばれてきた。 ■漢民族と牛肉食 現代では多くの中国人が牛肉を食べるが、意外なことに漢民族は3千年の歴史の中で牛肉食が一般化したのは比較的最近の話だ。 なぜなら牛は農耕や輸送の重要な労働力であり、人々がそれをむやみに食用として屠殺するのを忌避していたからだ。 国家も牛の重要性を理解していたらしく牛の無断屠殺は長らく重罪であった。 宋の真宗(在位 997-1022)や明の永楽帝(在位 1403-1424)時代にはそれぞれ牛を殺害したものは投獄、牛の価格の10倍の罰金を課すという法令がわざわざ出されている。 そうした漢民族の慣習を反映してか、実際に6世紀前半に著された世界最古の農書・料理書である『斉民要術』には第7〜9巻にかけて豚・羊・鶏・鴨の調理法を紹介する項目があるが牛はない。 古代・中世までの漢民族にとって「一番のご馳走」は羊肉で、豚肉は北宋の詩人 蘇軾が「黄州好猪肉 価銭等糞土」(黄州の豚肉は美味しいのに、金持ちは見向きもせずゴミのように安い)と詩に詠んだように古くは貧民の食べ物というポジションだったが次第に定番の食材として地位が向上していく。 一方で牛肉は上述の理由から全くもって日の目を見る事はなかった。 つまり古代中国の四字熟語には「羊頭狗肉」はあるが、「“牛”頭狗肉」は決して存在しないのである。 ■「水煮牛肉」の誕生と自貢 ここまで「昔の漢民族にとって牛肉がいかに縁遠い存在だったか」述べてきたが、当然ながら例外は存在する。 たとえば元など遊牧民族が中国を支配していた時期には限定的に牛肉が都市部で消費されていたし、 19世紀中ごろアヘン戦争とアロー戦争によって欧州の影響力が高まった広東では牛肉を食べる西洋の風習が早くから入り込み、牛を使った広東料理が今でも多く残されている。 そして四川の「塩都」自貢も「例外的に牛が食べられてきたケース」だ。 自貢では地下深くに溜まった塩分を多く含んだ地下水(鹹水・かんすい)を汲み上げて煮詰める「井塩(せいえん/中国語:井盐)」が伝統的製塩法であった。 これは人力では汲み上げることはできず、大量ので手押し車を回すことで揚水が行われる。それは動力が牛から蒸気機関に置き換わる近代まで続いた。 ここで問題になるのは老いて力が出せなくなった老牛の処分方法だったが、自然な解決方法として自貢の人々は牛を食べるようになった。 他地域の漢民族の伝統的食習慣と異なりこのように自貢には牛肉食の文化が古くから根付いていた。 そして1930年代に自貢出身の料理人・范吉安(1887~1982)が四川地方の麻辣(マーラー)味の牛肉料理として発明したのが「水煮牛肉」なのだ。
『激辛グルメ祭り』3年連続グランプリ獲得。東京で食べる四川料理の定番・陳家私菜
数多くのスパイスを使用した激辛料理も楽しめる本格四川料理店。 スパイスを駆使した料理はどれも本格的な味わい。 特に看板メニューの頂点石焼麻婆豆腐や刀削麺も人気がある。 店舗数も増えており都内に7店舗店を構える。 年始早々の平日夜に訪問。 新年会で混んでいるかと思いきや、客の入りは半分ほどですんなりと入店。 〇 生ビール ギガジョッキ 1Lくらいの大きなジョッキはグビグビと飲みごたえあり。 ▪️お通し 砂肝のピリ辛な炒め物と茹で落花生とセロリの和え物。 クオリティも高くお通しとして嬉しい一品。 ▪️本場四川やみつき皇帝よだれ鶏 国産大山鶏を使用した蒸し鶏。 鶏肉の下にはもやしが盛られている。 辣油たっぷりのソースは見た目より辛くなく、15種類使用しているという複雑なスパイスの香りにコクもあって抜群に美味しい。 その名の通りやみつきになる。 ▪️茄子と山椒香味揚げ 花椒とスパイスの香る揚げられた茄子。 軽いしびれと香りの良い花椒とサクッとした衣の中に柔らかな茄子が癖になる。 ▪️本場上海手作り小籠包(3個) 小籠包用の蓮華に乗せ上部を破ってスープを啜る。 これが抜群に美味い。 残りは火傷しないように口に放り込む。 上品な餡の旨味をじっくりと噛み締める。 ▪️頂天石焼麻婆豆腐 商標登録もされている陳家私菜の看板商品。 石鍋でグツグツと煮立てられ、中には大きな豆腐が丸ごと一丁。 店員さんが豆腐を崩しながら混ぜてくれる。 唐辛子がガツンとくるが心地よい辛さで手が止まらなくなる。 ▪️元祖鉄鍋ゴマ棒餃子 陳家私菜発祥のゴマ棒餃子。 皮にごまが練り込まれ、表面にも白胡麻がたっぷりとまぶされおりとても香ばしい。 もちもちの皮の中には具材がたっぷり。 〇 山椒ハイボール ギガジョッキ 山椒だけでなくかなり変わった風味のハイボール。 飲んでいる間はあまり感じないが暫くすると喉付近に心地の良いしびれを感じる。 料理のクオリティがかなり高くてどれも美味しい。 辛味のあるものとスパイスを使用した料理はお酒が進むものばかり。 まだまだ沢山食べたいものもあったが、飲み物もかなり飲んだのでお腹いっぱいに。 駅から近いものの混雑していない落ち着いた場所にあり、席数も多く少人数から大人数まで使い勝手も良い。 お手軽にスパイスを活かした四川料理を楽しみたいときにおすすめ。
香り高い生胡椒で味わい深い中華体験が楽しめる、麻婆料理がおすすめのお店
胡椒推しのお店のようです。 麻婆チャーハン1350円。 そんなに辛くないが、確かに黒胡椒のパンチが、凄い! 美味しく頂きました。
本格スパイス香る日替わり中華ランチで飽きない楽しさ
本格的な四川料理を楽しみたいならこちらはオススメ!中国の方も多く訪れていました!豚肉と青菜のまんまるのやつと、米線がサイコーでしたね!
本格四川の旨辛でご飯が進む、自由にカスタマイズできる麻婆豆腐専門店
【淡路町ランチ】 「黒」「赤」「白」「黄」「餃」「鶏」の6種類から2種を選ぶことができるダブルランチ定食がお得で良い。 今回は、赤(スーラー麻婆豆腐)と餃(水餃子)をチョイス。2つの麻婆豆腐を食べ比べしても良いが、もちもち水餃子をおかずに、麻婆豆腐を食べると飽きずにいただくことができる。他にも鶏(油淋鶏)もオススメだ。 さらに、スープと高菜炒めが食べ放題なのもうれしいサービス。箸休めに食べても良いが、これをおかずにご飯が進むよ。 追加になるが「和え麺(半玉)」もオススメ。麻婆豆腐を2種類にして、1つは麻婆丼にして、もう1つは麻婆麺にしていただくのも良い。 こだわりの麻婆豆腐は、辛いというより塩味がやや強いが、いろんな種類の麻婆豆腐をアレンジして食べることができるので気にっている。 ◆オーダー ダブルランチ定食 1,400円 (スーラー麻婆豆腐&水餃子) ◆場所 淡路町駅から徒歩3分 小川町駅から徒歩5分 ◆店内 カウンター席とテーブル席あり ◆支払い PayPayなど各種オンライン決済可能 #麻婆豆腐 #中華料理 #淡路町 #小川町
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