揚子江菜館 ようすこうさいかん


予算
~2000円
~6000円
最寄駅
東京メトロ半蔵門線 / 神保町駅(A7) 徒歩1分(40m)
ジャンル
中華料理 上海料理・上海蟹 テイクアウト ラーメン
定休日
無休
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03-3291-0218

池波正太郎も通った焼きそば!一年中冷やし中華が食べられる老舗中華店

神保町にある明治35年創業の老舗中華飯店。冷やし中華発祥の店として有名で、池波正太郎もここの焼きそばが好きで通っていた。バラエティーに富んだ様々な具を麺の上に富士山をイメージして盛りつけした冷やし中華。少し甘めのタレで上品な味。季節関係なく一年中冷やし中華が食べられるのは嬉しい。ランチコースは2500円~、夜のコースは4000円~。個室や宴会場もあるので特別な日にオススメ。

口コミ(114)

    冷やし中華発祥の店として知られている揚子江菜館、やはり神保町にいれば一度は行かないといけないお店でしょう‼︎ もちろん御目当ては冷やし中華です。神保町の駅から徒歩2分、周囲には有名な喫茶店や中華料理屋さんがひしめくエリアに店はあります。 間口はあまり広くありませんが、落ち着いた重厚な雰囲気のインテリアは豪華というより厳かな空間となっています。席に案内され、すでに料理は決めていたのですぐにオーダーです。昭和8年に誕生したこの料理は、ここでは 五色涼拌麺 1510円 といいます。待つこと10分程度で、ランチタイムだからなのか焼売2つと涼拌麺が運ばれてきました。まるで富士山のように円錐形にこんもりと高く盛られた麺の上に千切りのきゅうり、チャーシュー、糸寒天、竹の子、絹さやが四方に向けて載せられ、さらに肉団子とうずらの玉子を潜ませた錦糸卵がトップを飾り、麓には海老と醤油煮椎茸、そしてやや甘めだけれど香辛料の香りがたったタレが皿全面に広がっています。なんとも美しく豪華な逸品ですね‼︎ サービスの焼売も柔らかな薄皮で上品な味わい、これは素晴らしい組み合わせでした。味、具材の切り方、組み合わせ、盛り付けすべてにおいて老舗のこだわりが感じられた一皿です。 お店は明治39年創業なので、110年以上の歴史があります。気が遠くなるような年月を時代の変化に合わせて少しずつ進化させてきたからこそ、今があるのかもしれません。客層は年配の方が多いような気がしました。昔からのファンと思しき方々もいらっしゃり、歴史ある店により一層の重みを増しているように感じました。

    【《冷やし中華》のルーツを訪ねて】 現在では全国で 普遍的に食される『冷やし中華』…  そのルーツをご存じでしょうか? 一説には神保町の 中国・浙江料理『揚子江菜館』が その発祥とされています。 寧波出身の初代・周所橋により 明治39年(1906年)に創業。 なんと日露戦争の翌年という 大昔だから驚き。 そして少し下り昭和8年(1933年) 二代目の周子儀の時代。 蕎麦好きだった子儀が、 ざる蕎麦に着想を得て 「うだるような日本の夏の暑さでも  美味しく中華を食べられるように」 と、考案し生まれたのが『冷やし中華』。 さぁ… 日本の夏の風物詩であり、 一つの食文化を作った 偉大なる「元祖・冷やし中華」を味わっていこう。 ■五色涼拌麺 …1,540円 これが 元祖・冷やし中華… その形は「雲海の中の富士山」 をイメージしているらしい。  頂上の錦糸卵…  中腹には糸寒天・焼豚・メンマ・キュウリ…  裾野には三杯酢が効いたツユ… 実は富士山の中には 肉団子とウズラのゆで玉子まで 入っており、なかなかにボリューミーです♪ 比較的、コシとエッジが効いてて ツルツルといただけます(^^) ツユにつけると ツーーンとした酸味と 甘味を兼ね備えた風味が 尾を引き 心地よい余韻残す… 途中、卓上の 練り辛子にて味を変えつつ、 美味しく完食です(*^▽^*) ■鶏のピリ辛炒め …1,660円 もう一品食べてみたく、 一人分のポーションで オススメ尋ねたら出てきたのがコレ。 サイコロ型の鶏肉は、 表面カリカリ♪ ピリリとした辛さが 刺激的な一品でしたよ~ ~あとがき~ 以上、≪元祖・冷やし中華≫ を楽しんできました♪ 芸人のAMEMIYAに 「冷やし中華、はじめました~♪」 というギャグがあるが、 「冷やし中華、ここで始まりました~♪」 でしょうか(笑) 価格帯がお高くありますが、 故・池波正太郎が愛した店でもあり、 好きな方にはたまらないと思いますよ~ ・・・ちなみに「神保町と中華料理店」 について調べていると、 なかなか面白い事が分かった。 日露戦争でロシアに勝利し、 近代国家への脱皮に成功した明治時代の日本。 有色人種で亜細亜唯一の 列強国の日本に学べやの精神で、 多くの清国の中国人が帝都・東京に留学。 実はその多くが 住んでいたのが神田付近で この界隈はちょっとした チャイナタウンのようだったらしい。 ・・・で、そんな中国人留学生達の 胃袋を支えていたのが、 実は『揚子江菜館』や『新世界菜館』 といった中国人が経営する中華料理店。 中には孫文や周恩来といった、 後の政治的なリーダーも こういった店の利用客だった。 これが神保町に 100年近く続く 老舗中華が多く残る理由であるらしい。  はえーーなるほど。。。  大変勉強になりました 次回は時代背景を 脳ミソに叩き込んで神保町で 中華食べる事にします(笑) #冷やし中華発祥 #浙江料理 #東京 #神保町 #東京食べ歩き

    【池波正太郎先生が愛した"焼きそば"】 神保町すずらん通りにある老舗中華。 創業は驚きの"明治39年(1906年)"! 池波正太郎先生が愛した「上海式肉焼きそば」を食べたく訪問。 特徴は硬めの極細麺。 麺の上に、細切り豚肉・玉ねぎ・もやし・木耳を痛めた具が乗る。 さっぱりとした上品な醤油の味付けで、麺や野菜の食感を楽しめる。シンプルでいて奥深い池波正太郎先生が愛したのも納得の一品。 "冷やし中華発祥"のお店でもあるので、次回は暑い日に冷やし中華目指して訪問したい。 (2020.08.02訪問)

揚子江菜館の店舗情報

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店舗基本情報

ジャンル
  • 中華料理
  • 上海料理・上海蟹
  • テイクアウト
  • ラーメン
営業時間
定休日
カード
予算
ランチ
~2000円
ディナー
~6000円
住所
アクセス
                    ■駅からのアクセス            
        東京メトロ半蔵門線 / 神保町駅(A7) 徒歩1分(40m)
東京メトロ東西線 / 竹橋駅(出入口1b) 徒歩7分(550m)
都営新宿線 / 小川町駅(B5) 徒歩9分(710m)            

                    ■バス停からのアクセス            
        都営バス 都02乙 神保町 徒歩1分(44m)
都営バス 都02乙 一ッ橋 徒歩4分(280m)
都営バス 都02乙 神保町二 徒歩4分(290m)            

          
店名
揚子江菜館 ようすこうさいかん
予約・問い合わせ
03-3291-0218

席・設備

個室
カウンター
喫煙
分煙
※健康増進法改正に伴い、喫煙情報が未更新の場合がございます。正しい情報はお店へご確認ください。 [?] 喫煙・禁煙情報について

特徴

利用シーン
  • ランチ
  • ご飯
  • 個室

更新情報

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