更新日:2026年03月15日
豪快さと繊細さを楽しむ本格グルメバーガー
東京グルメバーガー★ブラザーズ人形町本店。 看板メニューのロットバーガーとアボカドチーズバーガーを注文。 ロットバーガーは店員さんからオススメされた スイートチリソースにサワークリームをトッピング。 これがめちゃくちゃ美味い!! めちゃくちゃ合う! やばいくらい美味かった。 ポテト、オニオンリングもカリカリで◎ また行きたいお店。
芸術的な模様が描かれたカレーが名物、味もボリュームも満点なカレー屋さん
【ロダン@宝町】 2月上旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店は八丁堀駅から歩いて数分かかる平成通りに面した所にあります。外観は緑におおわれていていかにも昭和の雰囲気をかもし出しています。お店に着いた時は13時30分をまわっていたので平日限定のカレーはすでに売り切れていました。お店の外側に券売機があるので食券を買いました。ロースカツカレーを注文しました。値段は1200円でした。 店内に入って食券を店員に渡すとテーブル席に案内されました。店内の席はほぼ埋まっていてこのお店の人気のほどがうかがえます。テーブルの上には福神漬が置かれているだけで調味料はありませんでした。しばらく待つとロースカツカレーが運ばれてきました。 ロースカツカレーは見た目は欧風カレーという感じでした。ロースカツは薄めでしたが揚げたてということもあってころもがカリッとしていました。玉子と小さめのじゃがいもがトッピングされていました。カレールーの色は焦げ茶色でした。カレーはスパイスがよくきいていました。ロースカツカレーは私の好みの味でした。おいしかったです。 食事を終えた後、お店を出る時にまたいつかは来たいなという気持ちになりました。ごちそうさまでした。 #カレー #カレーライス #ロースカツカレー #curry #前金制 #食券制 #八丁堀 #宝町
熟練の技が光る、昔ながらの洋食が味わえる人形町の名店
人形町。 ビーフかつれつ そよいち。 ビーフかつ(2200円) ライス、豚汁つき。 レギュラーサイズにすると 薄口のビーフかつが2枚分。 とんかつ屋とは違う、薄口のかつ。 このサクサク感と中濃ソース、からし。 たまらない。 がっつくイキオイでライスまで完食! 豚汁はごんぼ入りでした。 接客は相変わらず東京下町風情。素晴らしい。
ふわとろ卵に心奪われる、昭和から愛され続ける洋食の味わい
会社から徒歩圏内、創業1950年(昭和25年)創業の老舗洋食店"新川津々井"さんにてランチ。 ランチメニューから、限定10食のハンバーグ丼(味噌汁付き)をサラダ付きでオーダー。あまり待つこと無く着丼。分厚くジューシーなハンバーグはそれだけでもボリューム満点です。そこに特製デミグラスソースと半熟の目玉焼きがトッピングされるのですから、堪りません。目玉焼きをくずすと、とろりと溶け出す黄身は、ソースと言っても過言ではありませんね。黄身をまとったハンバーグを味わっても良いですし、タマゴと一緒にハンバーグを味わっても良い感じです。まさに、旨みとコクを楽しめるハンバーグ丼が、ここにありました! もちろん、名物のオムライスやオムハヤシ、またポークジンジャーやカニクリームコロッケ、冬季限定のカキフライなど、まだまだ食べたいメニューもたくさんあります。今も昔もビジネス街として有名なこの街で、舌の肥えたビジネスマンを魅了しつづける、老舗洋食店で美味しいにっぽんの洋食を堪能し続けたいと思います。
レトロな佇まいで味わう、110年超伝統の唯一無二カツ丼洋食店
小春軒さんのカツ丼は独特でここでしか食べられない丼です。小ぶりなで柔らかい多分脂身は無い一口カツに半熟目玉焼きと、玉ねぎ、ピーマン、人参、じゃがいもの入った甘酸っぱいソース。半熟卵の卵黄と甘酸っぱいソースと野菜のシャキシャキが肉の旨味を引き立てます!! 味が単調になりがちな丼物ですが色んな食感と味わいが楽しめるので飽きずに完食。 思ったより酸味ありでさっぱりいただけました。 この時期は期間限定の牡蠣バターもいただけて最高でした。やっぱり下町洋食好き♡
粗挽きステーキパティと旨辛サンバルソースが織りなす大満足バーガー体験
バリネスマッシュルームチーズバーガー、SET SOUP AND SALADで2450円。 馬喰町と小伝馬町の間あたりにあるお店です。日曜日のランチに入ってみました。11時半の開店後まもない時間でしたが既に店内は賑わっていて人気店です。 バーガーは紙に入れ、ケチャップやマスタードも入れていただきました。食べ応えあって美味しかったです。
出汁とスパイスが織りなす、驚きの旨みカレー体験を八丁堀で
【Japanese Spice Curry Wacca@八丁堀】 2月上旬の平日の昼過ぎにうかがいました。 お店は八丁堀駅から歩いて数分かかる所にあります。宝町駅からも行けるけど、八丁堀駅のほうが近いです。 お店に着いた時は13時をまわっていてピーク時間帯を過ぎていたので並ばずにすぐ店内に入れました。最初にレジで口頭で注文してから前金制で会計を済ませました。ネオグリーン(ポーク)&無水チキンを注文しました。値段は1400円でした。レシート受け取ってからカウンター席に座りました。前金制は楽でいいですね。 数分待つとネオグリーン(ポーク)&無水チキンが運ばれてきました。緑のカレーがすごく印象的でした。ライスの上に無水チキンがのっていました。スパイシーな味はしなかったけど、ほんのりと甘味が感じられる青唐辛子が入った緑のカレーはおいしかったです。 満足感のあるランチを楽しめてよかったです。ごちそうさまでした。 #カレー #curry #ネオグリーンカレー #ランチ #八丁堀 #前金制 #宝町
玉ねぎの甘みとスパイスが奥深い、本格欧風カレーの行列店
ボンヌカレー(茄子・スライスガーリック・チーズ) 大根サラダ&ポテト #茅場町 #カレー #欧風カレー
昭和の温もり感じる、誰もが集う下町の洋食食堂
【昭和レトロな実用洋食店で味わう、懐かしの大人のお子様ランチ】 50年ほど前にオープンした実用洋食のお店。 洋食じゃなくて実用洋食… “普通の家庭で作れるような実用的な洋食”っていう意味なんですって。 ずらりと並ぶメニューは特別なものではなく、よく見かけるもの。 その代わり、揚げ物から丼・麺類と種類は豊富です。 注文したのは七福ランチ(上・1130円)。 エビフライ・メンチボール・肉天・ハム・目玉焼きの盛り合わせ。 ザクザクな衣をまとうメンチカツには、昭和の洋食感なデミソースがたっぷり。 ちょっと甘めでトマトの酸味を感じるんですよね。 隠れて見えない千切りキャベツと一緒に食べると最高。 豚肉の肉天にはほんのり味がついていて、マカロニはカレー味! 目玉焼きの半熟加減もいいですね。 写真にはエビフライがないけど、この後持ってきてくれました… いろんなおかずの盛り合わせで、まさに大人のお子様ランチって感じ♪ 特別美味しいかと聞かれると”普通”なんだけど、だからこそ実用洋食。 どことなく懐かしい家庭の美味しさ。 昔の学生街の食堂で食べた定食みたいな、そんなイメージかな。 比較的最近改装されたものの、椅子やテーブルは昔懐かしい食堂スタイル。 ノスタルジックな世界に浸ってみましょう!
懐かしい味と温もりが広がる、明治から続く街角の洋食屋
人形町に行ったらいつも同じお店なので今日は嗜好を変えて洋食に。ふらりと入ったこちらは人形町の4大洋食屋の一角でした。店内は超狭いけど、何か暖かい雰囲気でした。注文はもちろんオムライス。 懐かしい感じの味で気分が上がりました。
昭和から受け継ぐご褒美洋食と、心温まるおもてなし
人形町の老舗洋食店『芳味亭』さんへ。創業昭和8年(1933年)で、伝統を受け継ぐ手作りの洋食を提供していらっしゃいます。名物のデミグラスソースは4日間かけて丹精込めて作られているそうです。 また、こちらの芳味亭プリンは、 伝統的なデザートとして人気です。 横浜のホテルニューグランドで洋食を学んだ創業者の近藤重晴さんは、人形町に洋食屋芳味亭を開業。ホテル仕込みの確かな仕事から生み出される料理は何代にも渡ってお客様に支えられ、現在で5代目になるそうです。 開業時は人形町の数寄屋造りのお座敷での洋食スタイルの店舗でした。その後、2018年に近くの甘酒横丁通り沿いに移転オープンしたのが、現在の煉瓦色の和モダンな店舗です。 お一人様の私は、1階の二人掛けテーブルへ案内されました。座った目の前のカウンター席の奥がキッチン。男性のシェフ3名が機敏に調理をされている姿がよく見えます。そして2階と3階に広い客席スペースや個室があるようでした。 『芳味亭 ハンバーグ 2,860円』をいただきました。 先にサラダの登場。サラダ菜?は柔らかくドレッシングが上品で美味しい。 そしてじっくり時間をかけてハンバーグが焼き上げられました。ゴロッと厚みのあるハンバーグ。ハンバーグは火傷しそうなほど中まで熱々です。しっかり焼き目をつけてオーブンで仕上げていただいたのですね。さすが歴史ある老舗洋食屋さんです! 自慢のデミグラスソースは割とさっぱり目で上品な旨味があります。たっぷりソースをまとわせてもさらっといただけて美味しい。 ライスも炊きたてで美味しい。ライスが進む上品で美味しい伝統のハンバーグをいただきました。
分厚いビーフと多彩なチーズで楽しむ、食べ応え抜群のアメリカンバーガー
何年か前に東陽町勤務でしたが、その頃は無かった、ブラザーズ出身の方がやられているチーズバーガー専門店! 免許更新の為、半休を取ったのでランチタイムで訪問。と思ったら、GW中日で結構混んでいて^^; 行けたのはランチタイムギリギリの15時半過ぎ。 団地の一角に突如現れるアメリカンなお店。 ランチタイムでは、お得なセットがあるので、スープセットにしました。肝心のハンバーガー、スタンダードよりこちらのお店のスペシャルに。 私はナスチーズバーガーとモッツァレラチーズバーガーの2択で迷い、ナスの方をオーダー。 同じ団地の一角にあるガハハビールを頼みたい所でしたが、帰りに寄っていこうと我慢…。 ナスチーズバーガーは、ナスのグラタンとパルメジャーノレッジャーノ、5種のチーズとかなり濃く濃厚。バンズも大きく食べ応えあり、パンチが効いてました✨️ メニューを見るとスライダーバーガーと言うミニバーガー3種のセットもあり、色んな種類を楽しめるこちらも良かったなと後から気付く! 食べ終えてイソイソとガハハビールに向かったら、定休日でした︎( ノД`) あー、ビールも飲めば良かった笑 また、伺いたいです!
スパイス香る西葛西で、満足度高めの本格インドカレーランチ体験
平日ランチに行きました。 Bセット(カレー2種、ナン、ライス、チキン1つ、サラダ、ラッシー) 1100円。 ラインナップ考えるとなかなか高コスパ! 抜群に美味しいかといえばまぁ…ですが、お手軽に本場のインドカレーが楽しめます(^^)
毎日食べたい、無添加&スパイス香るやさしいヘルシーカレーランチ
19種類以上のスパイスを独自ブレンドしたウェルネスなスパイスカレーを提供する、食べログ カレー TOKYO 百名店 2024 選出店「ジャパニーズスパイスカレー カリッシュ」に行ってきました。お店には土曜日の13:40着で先客2組3名という状況。茅場町は土曜日はガラガラです。 2種盛カリー(1,500円)・・・選べるルーは「鶏もも肉カリー」と「牛キーマカリー」にしました。飴色まで炒めたタマネギをたっぷり使い、添加物や小麦や市販のルーを使わない、さっぱりとした中にも深いコクがあるカレーです。 湘南ラーメン食べ歩記 / ジャパニーズスパイスカレー カリッシュ@茅場町 https://gotti-k5.seesaa.net/article/517825128.html #百名店 #カレー百名店
薬膳とスパイスで健康美を叶える体想いカレー店
美容と健康に良い薬膳カレーが美味しい人気店。 カレー専門店ではありませんが、薬膳料理としてのカレーが美味しすぎると有名なお店です。 お一人様でランチに行ってきました。 2022年9月9日 金曜日 11:38 *薬膳カレー 定番 ケフィアドリンク付き *ラッサムスープ マグカップ *オーギョーチー 薬膳カレー ケフィアドリンク付き 辛い。 すごい。 カフェカレーのようなビジュアルでありながら、超スパイシーなカレー。汗が溢れ出します。 薬膳パワーがみなぎる感じの、美味しさと健康を考えたスパイス使いなのでしょう。 発汗作用に加え、体はホカホカ胃腸も活発に活動し始めた気がします。 これは美味しい。 この体の中から活性化してくれるような美味しさの秘密は、名古屋コーチンの鶏ガラと漢方薬を二日間煮込んで作るスープに、インドやスリランカの香辛料を加えているから。 もちろん、化学調味料や加工品、小麦粉を一切使っていません。 パプリカ、しめじ、鶏肉の他、無農薬有機栽培による玉ねぎがたっぷり。 ライスは五分づきの玄米とジャスミンライスをブレンド。コールスローサラダも添えられて、まさに栄養満点、食べていると体が喜んでいるのを感じられる絶品カレーです。 ケフィアドリンクも濃厚なのに口当たりはまろやかで、ほのかな甘味と酸味があります。 30年以上培養してきたケフィアによる生きた乳酸菌飲料で、粒状のケフィアに牛乳を加え発酵させて作っているとか。 ちなみに、生ケフィアヨーグルトを自宅でも作りたいという声に応え、『ケフィア倶楽部』を設立されているようです。入会金1,000円のみで生ケフィア菌を分けてくれますよ。 ラッサムスープ すごく濃厚でしっかりした酸味と後に残る辛味があるラッサム。辛味と言っても刺激はありますが直接的な辛さはそうでもありません。 薬膳効果で体がほかほかしてくる感じ。 これは毎日飲んだらたちまち健康体になれそう。 スパイスが効いていて食前に頂くと食欲増進間違いありません。 オーギョーチー 台湾では、古くから「腎臓の妙薬」とも呼ばれていて、「愛玉子」とゆう植物を使ったゼリー状のスイーツ。愛玉子と書いてオーギョーチーです。 オーギョーチー自体には味がないため、こちらのお店では様々なシロップを加えたものも用意されてます。 しかし、まずはベーシックなオーギョーチーを頂くのが1番。 寒天やゼラチンなどは使わず、天然愛玉子の実と水だけで作られているのがすごいところ。 これほど純粋なオーギョーチー食べたことありませんでした。 あっさりとしたレモン風味があって、食感や味はもちろん、スイーツなのに体が喜ぶ感半端ありません。 こちらのお店は、深川不動堂への参拝路にあります。カレー専門店では無く、アユールヴェーダと薬膳を基本に、カレーはもちろんオーギョーチー、窯焼きピッツァ、スリランカかれー、お茶、ケフィアなどなど手広く色々展開してますが、一本筋の通ったところは『体に良いもの』であること。 モーニング、ランチ、ディナーと時間帯でメニューは変わりますが、カレーは朝でも食べられます。 お店を始める橘高は、奥様が重いアレルギー症状で長年苦しみ、抗アレルギー剤を飲み続けていたのですが、中国で手に入れた生薬『エゾウコギ』を服用したところ、なんと症状が改善。薬を飲まずに生活できるようになったとか。 そこで、薬膳で多くの人が元気になればとの思いで店を始められたようです。 奥様がオーナーで、ご主人様がお店を回されています。 以前は蒲田にアユールヴェーダカフェの姉妹店がありましたが、現在そちらは閉められて門前仲町のみ。スリランカのシェフ、おそらく門前仲町にいらしてるのか、スリランカカレーもレギュラーメニューになってるっぽかったです。 カレーを薬膳風に仕上げているのでは無く、薬膳の料理として美味しく仕上げている感じ。 健康にはもちろんですが、絶対美容にも良いはずですね。 そう感じる方が多いのか、この日男性客は僕だけでした。女性人気とても高いですよ。 深川不動堂でお参りをして、ここのカレーを頂けば、心も体もクリーンになりますね。 とってもおすすめ。 #アユールヴェーダ #薬膳 #名物メニューはこれ #ケフィア #自然素材にこだわり #体が喜ぶ #テイクアウトできる #美容にいいメニュー #健康を考えたメニュー #Retty人気店 #門前仲町
オフィス街のサラリーマン御用達!熱々鉄板サイコロステーキと洋食の小さな名店
兜町で元祖サイコロステーキ! お肉が柔らかくて美味しくて、 付け合わせのもやしがたっぷりなのが嬉しい♪
個性際立つ本格スパイスカレーと絶品付け合わせが味わえるメキシカンランチスポット
伝説のカレーを完全復刻した隠れたカレーの名店。 復刻版蔦カリーが有名な、30年続く実力派のお店がこちら。カレーファン必食の名店です。 お一人様で行ってきました。 2025年9月19日 金曜日 13:15 *アベック 辛さ ホット(+50) ・ドライカリー ・三越前の印度風カリー(蔦カリー) *アイスコーヒー アベック 2種盛りでもなく、ハーフ&ハーフでもなく、カップルでもなくアベックです。必食の「蔦カリー」と迷った時に選んで間違いない「ドライカリー」をHOTでオーダーしました。 三越前の印度風カリー(蔦カリー) 今では伝説として語られる、日本橋室町の「印度風カリーライス」(これは店名です)の復刻カレー。このお店の外観が蔦の絡まる洋館だったことから、「蔦カリー」と言われていたようです。材料はシンプルで、人参、ジャガイモ、豚肉のみ。俗に言う「おうちカレー」の王道食材。『ラティーノ』では、辛味と旨味をしっかり引き立たせる為に、8種類のスパイスを微調整しながら調合。お肉はホロホロになるまでしっかり煮込んでいます。 今回オーダーした「ホット」でも、かなり辛さが持続しますよ。マスターの村上さん曰く、カイエンペッパー、チリパウダー、ハバネロ等複数の辛いスパイスを混ぜているとの事。 くちあたりはシャバシャバ系で、大きなじゃがいもがごろっと入っていて、お肉も結構なかたまり。食べ応えもなかなかです。実はこの「蔦カリー」、復刻メニュー化にあたっては、「印度風カリーライス」のご主人のご子息様にお墨付きをもらっているのです。しかも、レシピを受け継いだわけではなく、1ファンである村上さんが研究を重ねて完成させたとか。「印度風カリーライス」を知っている方から言わせると、再現度はかなりのものみたいですよ。ちなみに、私は辛さをしっかり感じたかったので使いませんでしたが、粉チーズをたっぷりかけて食べると美味しいみたいですよ。エッジの立った旨味と辛味が絶妙なバランスのカレーです。 ドライカリー 創業当時から変わらぬ味で根強いファンが多い人気メニューがコレ。玉ねぎを甘くするために水分を飛ばし続けることに時間をかけて作る手間暇かけたもの。クミンシードと香ばしい挽肉の食感がやみつきになりそうです。名店「パク森」(現在はパクパクもりもり)のドライカレーがさらに重厚になった感じ。メキシカンのタコミートにも似た、肉感溢れるおいしさです。旨味が凝縮された、濃厚でパンチのあるドライカレー。 美味しく完食いたしました。 『ラティーノ』は、1995年から続く本格メキシカンとエスニックカレーのお店。サーフボードを片手に世界を旅したマスター村上さんによる自慢のカレーは、もはやトップクラスの専門店レベルに到達しており、知る人ぞ知るカレーの隠れた名店なのです。実は、以前タイ食材商社に勤めていた時、『ラティーノ』には定期的に配達にきておりました。『ラティーノ』のメニューにタイカレーもあるからです。 メニューにあるカレーはどれも魅力的で、あれもこれも食べたくなります。そんな時は、今回オーダーした「アベック」で2種盛りにするのが良いですね。また、奥様が仕込むコールスローサラダとローストビーフも絶品で人気。僕が思うに、『ラティーノ』は過小評価されています。 そして、人気の秘密は味だけでなく、陽気なマスターに会いにくるリピーターも多いとか。接客も抜群に良いのです。つまり、地域の人々に愛され続けるお店ってやつです。 今年は30年目で来年は31年目に突入する、八丁堀に無くてはならない隠れた名店です。カレーファンなら絶対外せないお店でしょう。私はリピート確定です。 とってもおすすめ。 #食べるべきメニューあり #実力派 #老舗 #隠れた名店 #丁寧に作られた #辛さが旨いスパイスカレー #カレーマニアの間で有名 #Retty人気店 #八丁堀グルメ
大正モダンが薫る、老舗洋食の正統派ビーフカツと大人のミートソース
【No.1628・東京・人形町/水天宮前】創業大正14年、正真正銘の老舗の洋食屋。洋食好き★人気店。もっと人形町を知るために、初めて来ました! とても新しく綺麗なお店、2014年から一時閉店し、建て替え、2016年に再開したようです。一階が客席、キッチンは二階、次々と配膳用エレベーターで洋食が降りてきます。 【おじさんの注文】 ①ミートソース(コンソメスープ付、税込1,000円) Retty の投稿で見た通り、一般的な色合いではなく、黒っぽいミートソース、とても美味しい。デミグラスソースにたっぷりの挽き肉、マッシュルームもたっぷり。 スパゲッティは比較的細いでしょうか、ソースが良く絡んで美味しいんです。ゆっくり味わって食べたつもりですが、あっという間に完食。大盛りでも良かったか。 他にも魅惑的なメニューがずらっとありますね。お値段も老舗の洋食屋とは思えないリーズナブルなもの。絶対にまた来たいと思います。お勧めです。
本格ドイツ料理と個性派カレーが楽しめる大人の隠れ家
欧風ドイツビールカレーが美味しすぎる人気店。 欧風カレーの中でも、一際個性的で手間暇かけた美味しいカレーがいただけるお店がこちら。 お一人様で行ってきました。 2025年8月2日 土曜日 12:54 *キーマ(激辛ひき肉)のカレー *TP ソーセージ *ザワークラウト *オレンジラッシー(本日のラッシー) キーマのカレー カレーの注文はランチもディナーも発券制です。『ピラミッド』の定番メニューの中でもピカイチの存在感を放つキーマをオーダー。このキーマは他の欧風カレーの辛さアップ用として、1/2、1/3、1/4など少量プラスすることも出来ます。 トッピングは、ソーセージとザワークラウト。ソーセージは、国産無塩せき。色味をよく見せる発色剤を使っていないナチュラルなソーセージって事です。ザワークラウトは、単に大好きなので追加しました。 カレーとライスは別々にやってきます。ライスの頂にはこんもりとマッシュポテトが盛り付けされていました。その横に追加トッピングしたザワークラウト。これだけですごく美味しそう。 カレーは結構な量があり、追加したソーセージも一緒に。ドイツのソーセージと言ったら、このくにゃっと蹄のようにU時になったビッグなやつが一番好きなので、このビジュアルだけでテンション爆上がりです。そして、味変的に使う生クリームが付いてきます。生クリームは、昔は最初からカレーにかかっていたのですが、現在は自分の好きなタイミングで加えられるように別添えです。 キーマはウェットでどろっとした欧風ベース。挽肉たっぷりです。一口いただくと、ほんのりとビターな風味を感じられます。このビター感がドイツビールなのでしょうか。しっかりビターと言うほどではなく、あくまでもアクセントとして感じる程度。でも、この程度でもかなり存在感がある個性。程よい甘味も感じられる、肉の旨味が染み込んだ濃厚キーマです。辛さは確かに激辛。耐性がない人にはかなりの試練になるかと。デリーのカシミールよりちょっと優しいくらい。ただし、マッシュポテトと合わせたり、別添えの生クリームを加えたりすれば多少食べやすくなります。また、ザワークラウトの酸味は尖った辛さを和らげてくれるのでおすすめ。鋭く突き刺さる辛さですが、旨味たっぷりでスプーンが止まらなくなる美味しさです。さらに、ソーセージのうまさがやばい。これはソーセージステーキと言える絶品。どのカレーを選んでも、無塩せきソーセージは外せない気がしました。 ドリンクは「本日のラッシー」をオーダー。この日はオレンジラッシー。柑橘系の爽やかさがあり、カレーとすごく相性が良かった。 超大満足、めちゃくちゃ美味しいので絶対再訪したいと思いました。 美味しく完食いたしました。 『ピラミッド』は、2010年7月から続くドイツ料理とドイツビールカレーのお店です。2010年から2022年2月まで東京築地で営業され、2022年3月に現在の八丁堀に移転されました。オーナーシェフは、西洋料理を中心に修行されてきた「山本 扶桑(ふそう) 」氏。独立前には有楽町のドイツ居酒屋「JSレネップ」の料理長をされていたとか。ピラミッドで提供するドイツビールカレーは、山本氏の完全オリジナル。ドイツやその他のヨーロッパ諸国のどこにもありません。今回頂いたキーマは、豚挽肉とスパイスを炒め、カレールーを加えて仕上げており、材料も作り方もかなり複雑。その他のカレーも、小麦粉とラードをじっくり加熱してルーを作っていく欧風カレーの技法を基にして、香味野菜、果物、ドイツビールなど多彩な食材を使用。ドイツビールは、ブイヨンを作る際に入れています。肉はスパイスを加えてカレーとは別に煮込み、肉とその煮汁とカレールーを合わせて完成させてます。どのカレーもめちゃくちゃ手が混んでいて、頻繁に改良も重ねられているとか。味の良さは欧風カレートップクラスのお店に負けていません。ガヴィアルともボンディとも違う、個性的で、非常に作り込まれた絶品欧風カレーです。しっかりスパイシーなので、スパイスカレーや南インドやスリランカの現地系ご好きな方にも響く美味しさだと思います。また、ドイツビールを中心に、カクテルやワインにシャンパンなどドリンクメニューも充実しています。カレーにドイツ料理にお酒、美味しいがたくさんあって何度も足を運びたくなる事間違いなしですね。 とってもおすすめ。 #欧風カレー #料理に合うビール ##丁寧に作られた #激辛部おすすめ #激辛好き御用達 #トッピングでカスタマイズ #食べるべきメニューあり #隠れた名店 #Retty人気店 #八丁堀グルメ
伝統と革新が融合する、洗練された創作スパニッシュと温もりの空間
清澄白河のスペイン料理屋さん「eman(エマン)」。オープンしてすぐに訪問して以来3年ぶりに訪れた。前回はランチだったが、今回はディナーで。19時半の予約に時間通り訪れると、すでに店内は満席。さすがの人気店である。L字型のカウンターはちょっとハイスツール的な感じで、厨房を見渡せるようになっている。2人〜3人ならカウンター、4人以上ならテーブル席が良さそう。 ディナーコースの構成はこんな感じ。(カッコ内がこの日のメニュー) ・スープ(スルクトゥナ) ・タパス3種(生ハム、タルト、もう一品) ・冷菜(よこわ) ・温菜(ヤリイカ) ・魚料理(サワラ) ・肉料理(イベリコ豚) ・米料理1:(白甘鯛のパエージャ) ・米料理2:(桜えびのメロッソ) ・デザート2種(日向夏、プリン) ・食後のカフェ 最初のスープがやばい。バカリャウで出汁を取ったスープに河豚白子をあわせて。程よくスパイシーで、体も温まるし、旨味も出ていて、胃をReadyにさせてくれる。 そしてタパス3種。生ハムは23ヶ月熟成。隠れて見えないが、コカというパンもついている。タルトには白エビがたっぷりと。このタルトのバランスが最高だった。もう一つ食べたいぐらい。 冷菜はよこわ。上には葉玉ねぎが乗る。温菜はヤリイカ。イカスミを使ったソースが絶品だ。これをパンで拭って食べるのが王道。 魚料理はサワラ。上からたっぷりのソースをあとがけ。このサワラの火入れがいい。表面に焼き色を付けながら、中はピンクに仕上げる。マッシュルームの下に隠れたニョッキ。 肉料理はイベリコ豚の炭火焼。こちらの火入れも感動的だった。もちろんプレサという部位も良いんだろうが、豚肉としての最高峰的な料理。 パエージャは白甘鯛。お米と白甘鯛が同僚ぐらい出てくる。魚の出汁がたっぷり染み込んでていて、そのままでも美味しいが、途中でレモンを掛けたり、アメリケーヌソースを加えるとより楽しめる。 もう一つの米料理はメロッソ。こちらは桜えびのだしがたっぷり。 最後のデザートもコーヒーも素晴らしく、レベルの高さを実感したeman。いいお店でした。 #清澄白河 #スペイン料理
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