
豪快に盛られた12の天ぷらはどれも美味。 特にサクッ、ホクホクな食感のメヒカリが◎。 コシの強い黒めの蕎麦も上品な香りを含み、 味、舌ざわり、喉ごしと総合的にレベル高し。 天せいろの満足度が半端ない隠れ家的な名店。 新検見川で蕎麦ランチ。 家族と義母4人で予約してランチに訪問は、 市内屈指の旨い手打ち蕎麦を食わせるこちら。 訪問しにくい立地にあるがかなりの人気で 予約してから行かないと入れないことも多い。 入口を入った土間の大きなテーブルへ通され 和紙に書かれたメニューを眺める。 “三色もり”が田舎と変わりが終わったとの ことで、気に入っていつも注文してる <天せいろ・1,728円>にした。 車なのでそば前はなし。 温かいそばを食べたいと女房と義母は、 <うぶすなそば・1,080円>に。 店名を冠した蕎麦が気になったが 温泉卵や揚げ物など具沢山の蕎麦で これもおいしそうだな。 最初にたっぷりと盛られた“天ぷら”が供され この日の特徴的な素材を説明してくれる。 そのひとつが“メヒカリ”。 サクッと食感の衣とホクホクした身が美味で 頭から丸ごと豊かに膨らむ素材の味を堪能。 その他に新牛蒡、エシャレット、シイタケ、サツマイモ、ナス、パプリカ、カボチャ、 海老、大葉、山芋、麩…計12品。 素材にこだわった天ぷらは、どれを取っても 美味で何度たのんでも期待を裏切らない。 もちろん蕎麦も秀逸。 コシの強い挽きぐるみの黒めの蕎麦は、 上品な穀物らしい風味がある。 質のいい本わさび、辛味大根とも合うし、 奥行きのある辛汁との相性も良好。 この日の素材は、茨城の常陸秋そばとのこと。 何度行っても迷う、駅から離れた住宅街の 中にひっそりとある隠れ家的な蕎麦店。 以前よりかなり人気になってるみたいで 予約しないと入れなくなってきてるのが残念。 #駅から離れた住宅街の隠れ家的蕎麦店 #タグで教えて!キャンペーン