永明中華そば店@江東区大島! 大衆酒場ゑびすの帰りに見つけて気になっていたラーメン店。 夜はやっていないようなので、ランチタイムに出直して来た。 「中華そば店」という店名のネーミングセンスも良い。 ラーメンと言うより、中華そばとか支那そばと言われた方が美味しく感じてしまう昭和世代なんである。 緑色の看板とその字体から、大陸資本系なのかも?と思ったが全く違った。 りんすず食堂の跡地にて、近くにあった拉麺5510の改名&移転らしい。 20食限定のワンタン中華そばを目当てに訪問。 入ってすぐの券売機にワンタン中華そばのメニューを確認。売り切れていなくて安堵して、ウンチ漏らしそうになる。 店主一人のワンオペ。 非常に気さくな接客をされる店主。 ソニー生命の学資保険担当営業に居そうなぐらい、気さくで心地よい接客。 ワンタン中華そばの食券を渡すと、醤油か塩を選べるとの事。 てやんでぇ!こちとら江戸っ子ヨ!江戸っ子は醤油に決まってラァ! とは言わなかったが、醤油を選択。 ワンタン中華そば(醤油)@1,150円! 激旨! 美しいスープは、清湯醤油味。 鶏ガラの旨みが凝縮している。 どこか懐かしく古き良き支那そばと、新しさを併せ持つネオノスタルジック系! 特にアルコールメニューは見当たらないが、なぜかカウンターの中にキンミヤがあった。 釣りとキンミヤが好きな男に悪い人は居ないので、店主はボクと同じぐらいイイ人なんだと思う。
写真と本文をすべて表示香り立つ上質な鶏油と自家製麺が光る、懐かしさ漂うこだわり中華そば

















