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Akira Sugihara

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Akira Sugihara

年間500軒!酒場を放浪するせんべろキング

人間のニンゲンたる所以は、食と芸術と哲学とエロ! https://youtube.com/channel/UC7YN7Vy2UXFEmW94DV4BqAA YouTube観てネ♡ インスタ https://www.instagram.com/akirand0522/?hl=ja

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Akira Sugihara

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大井町駅

居酒屋

広@大井町! 数年ぶりの訪問。 ガラガラと扉を開けると女将さんがお一人。 「今は焼き鳥できなくて、家庭料理だけになりますけどよろしいですか?」 どうやら大将が体調を崩し、メインの焼き鳥ができないらしい。そのかわり、女将さんが一人で家庭料理を作ってお店はどうにか継続している様子。 久しぶりの焼き鳥も楽しみだったが、こちとらキンミヤさえ呑めれば申し分ない。 二つ返事で快諾してお邪魔した。 キンミヤのボトルを注文する。 お通しは、自家製おでん。 最近、蒲鉾や練り物で呑むのが好きになった。 お出汁を吸った竹輪が旨い! 濃いめに溶いた練りがらしが鼻にツンツン来やがる。 客層も馴染みのオジサンたちで、女将に気を遣いながら、カウンターで静かに呑んでいる。 こうしたお互いに尊重し合いながら吞める空間が自然と出来上がる酒場は、たいてい名店だ。 こちらも女将さんにあまり負担を掛けないように、とりあえず、冷しトマトをお願いする。 ちょっと女将さんの手が空いたところで、ウインナー炒めと春巻をお手隙の時によろしくと伝える。 理想のウインナー炒めが登場! さらに春巻が絶品! 一つは、海老と大葉の春巻。 もう一つは、ハムとチーズの春巻。 どちらもパリパリで美味しい。 春巻という料理は何て事はない料理ではあるが、案外綺麗に作るのが難しい料理でもある。 何気に春巻に添えられたホンレンソウの胡麻和えも良い仕事をしている。 なんだかんだとキンミヤボトルが空いてしまったので、キリもいいのでお会計。 お店は古いが店内も清掃が行き届き綺麗。 お皿やグラスもピカピカであまりに生ビールが美味しそうだったので、生ビールも追加で呑んでしまった。 地味だが、名店間違いなし!

Akira Sugihara

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らーめん鴨to葱@浅草! 御徒町本店はいまだに激並びだが、浅草店は何故か空いている。 隣の「松喜」で神戸牛のコマ肉を購入したついでに、入店してみた。 御徒町本店はアジア系のインバウンド客ばかりだが、浅草店は意外な事に日本人が多し。 他にヨーロッパ系の観光客もチラホラ。 スープとかこぼす客も居るだろうに、カウンターが畳の仕様。 浅草という場所柄、ステレオタイプな日本をアピールするためと思われるが、汚れたら毎度、毎度、畳を張り替えるのだろうか? 心配で夜も眠れません。 鴨らーめん@1,080円! 悔しいが確かに美味しい。 人気であるのも頷ける。 淡麗なスープだが、鴨の旨味が凝縮している。 鴨と葱の組み合わせは、鴨の脂のクセをネギの成分であるアリシンが消し、香ばしい風味を引き立てる事から最高の組み合わせと昔から言われる。 なので、旨いに決まってる。 エハラマサヒロの北斗晶のモノマネぐらい鉄板である。 日本では鴨肉は古代から食され、貝塚から見つかる鳥獣類の骨の中でも真鴨の骨が一番多いという。 アジアでも北京ダックを筆頭に珍重され、高級フランス料理店の「トゥール・ダルジャン」のスペシャリテも鴨のローストとして知られている。 恐らく、全世界的に鴨肉は高級なイメージがあり、牛肉や豚肉のように宗教的な制限を受けない事もあって、観光客向けにもアピールしやすい食材と言える。 「らーめん鴨to葱」、やりやがったな⁈

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錦糸町駅

そば(蕎麦)

丸花@錦糸町! 「丸花」という蕎麦屋の屋号は多くはないが、浅草や錦糸町をはじめ下町に数軒残る。 錦糸町の丸花は明治時代に創業され、すでに百余年の歴史があるとの事。 蕎麦と天丼やカツ丼を合わせたガテン系セットメニューが人気である。 日曜の昼頃に訪問。 場外馬券場の近くという事もあり、酒場と化していた。 日曜の昼は馬券を買って、ココに集うといったオッサン達が多い。 隣のオッサングループの会話を聞いていると、元々友人とかではなく、毎週日曜にココで会うから顔見知りになり、いつしか一緒に呑むようになったようだ。 ヒトとヒトの出会いは面白い。 天丼そばセット@1,400円! 競馬の縁起担ぎもあって、カツ丼セットの注文も多い様子。 天丼も大変立派だ。 茄子、ししとう、かぼちゃ、人参、海老、キス… かなりのボリューム満点! 老舗だからだろうか? 天丼のタレが濃厚で、専門店のソレに負けずとも劣らない。 蕎麦も冷たい蕎麦を所望したら、たっぷりの胡瓜と天玉で、冷したぬき蕎麦仕様で出てきた。 蕎麦が小さく見えるが、しっかり一人前の蕎麦量である。 顔見知りの者どうしで競馬をやり、一人だけ大勝ちしたら、どーするのだろうか? やはり、奢るのがルールだろうか? 顔見知りであんまりよく知らないオッサンに奢るの、ボクだったらイヤだなww

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築地駅

居酒屋

千里浜本店@築地! 確かな目利きで仕入れた築地市場の魚介で、美味しい割烹を!がコンセプト。 ランチタイムに訪問。 昼時はあっという間に満席になる。 大盛刺身定食@1,300円! メバチやメジマグロを主体に、鰹、真鯛、鰤など。 日替りで提供される様子。 鮮度がよくぷりぷりとした食感のお刺身が食べられる。 そこに、ご飯、味噌汁、香の物、小さな冷やっこ。 ある意味、理想系の刺身定食である。 強いて言えば、食感や風味の異なるタコ・イカ系や貝類、あるいは鰯や鯖などの光り物が入るとなお良し。 とは言え、今どき都心でこのクオリティをこの値段で食べられれば御の字! しかも、同じ築地でも築地場外市場はインバウンド価格である。 土曜の築地ランチの定番になりそう!

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市場前駅

そば(蕎麦)

富士見屋@豊洲市場! お店の場所は、5街区・青果棟の1階。 水産棟ではなく、いわゆる「やっちゃ場」(青果市場)にある。 お隣には同じく築地時代からの超人気店「大和寿司」や「天房」が並んで行列しているが、富士見屋は比較的空いていて落ち着いた雰囲気。 築地の頃は場外にあった長生庵に行く事が多く、富士見屋訪問はかなり久しぶりであった。 かき揚げそば@1,300円! 立ち喰いそば店では定番のかき揚げそばがあるのは珍しいかも知れない。 玉ねぎをたっぷり使ったかき揚げが、サクサクっと揚がり、熱が入った玉ねぎがジューシーで甘い! 香り高い三つ葉も豪勢に散らされている。 野菜の目利きのプロたちが集う富士見屋の真骨頂は、野菜やキノコ類を使った蕎麦に定評がある。 キリッと冷水で締められ、しっかりとしたコシを残した蕎麦。 出汁の効いた濃いめの関東風の温かいつゆに浸してもコシが残る。 築地から続く、豊洲市場唯一の江戸蕎麦店! 豊洲市場は寿司だけではなく、江戸蕎麦で一献も超オススメ!