Akira Sugihara
住吉(東京)駅
居酒屋
山城屋酒場@住吉! 残業メシ。 やや遅めの時間の訪問。 キンミヤホッピーをもらい、壁のメニューを眺める。 老眼が進んだのか、よく見えないのでわざわざ壁まで走ってメニューの写真を撮りに行く。 本日のオススメの刺身に、ガレージがあった。 いや、シャコがあった。 シャコ、好きなんだよな。 心から好きだよシャコ 抱きしめたい〜♪ ってカラオケで歌うぐらい好きだ。 シャコには年に二回の旬がある。 春から初夏の卵を持つ産卵期。 それと産卵を終えて、エサを沢山食べて身がギュッと締まる秋から初冬の時期。 ちょうど今頃は、この身が締まって美味しい時期だ。 見た目は虫みたいで異常にキモイが、新鮮なシャコは滋味深くホントに旨いと思う。 海老や蟹とは、また一味違う甲殻類の滋味がある。 また、海老や蟹よりシャコは、ワサビ醤油に合うんだよな。 東京湾小柴沖のシャコが江戸前鮨ネタとしてブランドとなったが、近年は全く採れなくなってしまったらしい。悲しい。 かつて品川が漁師町だった頃、品川辺りで採れた穴子やシャコを甘辛く煮てご飯に乗っけた品川メシなるものが東京の数少ない郷土料理の一つだったらしいのだ。 現在でも目の前の海で新鮮な魚介類が沢山採れていたなら、どんな物価高でも多少はマシだったはず。 地域の海や川を綺麗にしましょう!















