極上の煮干しに、絶品のチャーシュー丼で大満足!
No.1704「there is ramen」で「チャーシュー麺」と「白めし」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:19時45分 ◆並び:無し ◆並び方:満席時は店外で待つ。店舗前の待ち席あり。お店の前の看板に書いてある席順は現在では変わっているようで、椅子の所に大きくガムテで書かれた数字の順番に座っていく。8人目以降は道を挟んだ小学校の前に店側を先頭に一列で列が伸びる。店前の待ち席で並んでいると食券を買うように促されるので、そのタイミングで食券を購入したが、食券を購入してから待ち席に座る人もいた。 ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシュー麺」1400円 「白めし」180円 ◆着丼時間:19時52分(7分待ち) 久々の「there is ramen」さん。丁度1年ぶりぐらいかな。店主の高橋氏は、山形でラーメン店を12年経営した後、「株式会社FF Dining」にて「鴨to葱」や「手打 親鶏中華そば 綾川」等の味作りを任されて独立し、「there is ramen」さんを開店し、瞬く間に「ラーメンTOKYO 百名店」選出、『TRYラーメン大賞 新店部門「にぼし」2位』、「ミシュランガイド東京のビブグルマン」選出など、超話題店の仲間入りを果たしました。 定期的に訪れたいお店で、営業時間も長く定休日も無いため訪問のハードルは無茶苦茶低いのですが、なんかついつい後回しになってしまい、結局1年に1度ぐらいの頻度でしか来れていません。 さてさて、久々の「there is ramen」さん。現着すると並びは無し。早速券売機とご対面。と言っても注文する物は決まっているんですけどね。麺メニュー自体は「らぁめん」一本。そこにトッピングをするぐらいしか選択肢はありません。という事で「チャーシュー麺」を選択。そして必ず頼みたいのが「白めし」!こちらの「チャーシュー麺」はチャーシューがたっぷり乗ってくる上に、卓上の調味料でチャーシュー丼をセルフで作る事が定番となっています。 鉄板の「チャーシュー麺&白めし」を注文し、およそ7分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ イイですね。丼を覆い尽くすようなチャーシュー! 早速スープから。店内に充満している香りでわかる通り、こちらは煮干しラーメンのお店。丁寧な仕事が伺えるほどに煮干しのいやな雑味やえぐみは取り除かれ、煮干しの強烈な旨味と風味が必要十分な苦みと共に口に広がります。さらには、比較的オイリーなスープは、動物系の下支えも抜群でガッツリとした重みも感じる仕様。ただでさえこのスープは「白めし」との相性が抜群なんですが、この「白めし」、さらなる進化を残しています(笑)丼からたっぷりと乗ったチャーシューを移し、卓上の調味料の「チャーシュー丼のタレ」をかけて、「青唐辛子みそ」を適量付けた上から、「一味唐辛子」を振ると完成するチャーシュー丼がこれまた絶品!チャーシューはバラと肩ロースかな。両方とも比較的脂が多い部位な上、トロトロに柔らかい! チャーシューの旨味、たっぷりの脂、染み込んだ煮干しの香り、そして炭水化物の多幸感が、まるで混然一体になって口に飛び込んできたよう。少し甘めのタレを想像してましたがかなり醤油寄りで意外とさっぱり。「青唐辛子みそ」はいわゆる牛タンの横に添えられているアレで結構辛みが効いていますが、脂肪分が多いチャーシューと抜群に相性がいいです。 まさに、悪魔的なうまさ… 個人的にはここはチャーシュー丼のお店と言っても…いや、流石にそれは過言なほどラーメンも美味しいのですが、それほど感動的なうまさでした。 「there is ramen」さん。必ずまた来ます。そしておそらく「白めし」も頼みます(笑)なんやかんや1年後とかになるかもしれないけど…
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