No.1569【ラーメン店ひしめく新宿お滝橋通り近くの裏路地で頂く、チャーシューがゴッツイラーメン♪】 「はな火屋」で「ちゃーしゅーめん 並盛」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:13時3分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「ちゃーしゅーめん」1300円 ◆着丼時間:13時14分(11分待ち) 西武新宿駅西口のお滝橋通り沿いと言えば、言わずと知れた「ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店」をはじめ、「中華そば 流川 新宿店」「蒙古タンメン中本 新宿」「味噌屋 八郎商店 新宿店」「横浜家系ラーメンみどり」、すこし外れれば百名店常連の「麺屋 翔」などなど、ラーメン店の密度が異常に高い一帯として知られています。なんでも始まりは青山で創業した「麺屋武蔵」が1998年にこのエリアに移転し、第三次ラーメンブームを巻き起こしたことがきっかけで、この場所にはラーメン店が異常に多いんだとか。 ただ…実は「麺屋武蔵」が新宿に移転する前からこの辺りでラーメン店を営むお店が現在もまだ営業しているんです。それがこのお店「はな火屋」さん。店主は1996年に新三河島駅近くに開店した、同じく第三次ラーメンブームを牽引した「ちゃぶ屋」出身。1997年にはすでに新宿お滝橋通り近く(現在の場所とは少し違うが)にお店を構えていたというんですから、当然新宿の「麺屋武蔵」より歴史が長いわけなんです。 私は恥ずかしながら「ちゃぶ屋」は頂いたことが無いのですが、すでに「ちゃぶ屋」は「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON」として企業系のラーメン店になっているので、ある意味ここ「はな火屋」が三河島時代の「ちゃぶ屋」を一番色濃く引き継いでいるお店なのかもしれません。 前置きはさておき、現着すると並びは無し♪サクッと入店です。メニューは「醤油」「味噌」「つけ麺」「味噌つけ麺」の4種で、「味噌」は「辛味噌」にも変更でき、夜限定の「背油げんこつらーめん」なんてメニューもあるようです。 といことで、一番オーソドックスな「ちゃーしゅーめん」をプッシュ!中盛、大盛も同じ値段というきっぷの良いサービスを提供してくれていましたが「並盛」でお願いいたしました。 カウンターのみの小さな店内ながらお客の入りはよく、気づいたら店外には並びが。なるほど、この地で長年営業してきただけありますね。入店からおよそ11分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ おおお!なんと迫力のあるチャーシューだ事!一枚一枚がデカくて、そして分厚い!これだけでテンション上がっちゃいます。 早速スープから。スープの上に張った分厚い油の層を見てわかるように、第一印象はオイリーで甘みのある優しい醤油ラーメンと言う感じ。ただ、そこに加わる焦がしネギが、香ばしく非常に香りが豊か。適度な苦みも相まって食欲を掻き立ててくれます。 麺はモチモチプルプルの中細麺。麺量は並盛でも結構ありましたね。 そしてなんといっても存在感抜群のチャーシュー!肩ロースかな。大振りなんですが、もうホロホロに柔らかく、スープに浸すと脂が溶けていき、トロットロに!ある意味このラーメンの主役はチャーシューなんじゃないか?と感じる程にインパクトがありました。 食べ進めていくと、表面のオイルが減り中盤以降はバキッと醤油が効いてくる変化も楽しく、終盤は卓上の辛味などを足すことで更に食欲はブーストアップ!最後まで美味しく頂く事が出来ました。 とても美味しかったです!ご馳走様でした♪
写真と本文をすべて表示コスパ抜群!やわらかチャーシューと香ばしネギが自慢のラーメン店
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
























