絶品のどら焼きを頂きました。 野毛の老舗和菓子屋「御菓子司 もみぢ」。 その名物である、絶品のどら焼きは手土産にもオススメとのこと。 こちらのどら焼きはその大きさもあって商品名は「大銅鑼焼」となっています。 その店舗は野毛柳通りにあり、今回の接待が設定されたイワシ料理専門店「村田屋」のちょうど向かい側に位置します。 目の前で購入してくれた先方から手土産にと手渡れました。 かっこいい。 店舗は昭和の古い店構え。 このような風情を感じる店舗は好きです。 店内もレトロな雰囲気。 どら焼きをイメージする銅鑼が吊るされています。 ちなみに「大銅鑼焼」は、ここ「御菓子司 もみぢ」の看板商品であり、神奈川県指定銘菓でもあります。 どら焼きとしてはやや高めの価格設定かもしれませんが、かなりのボリュームですからね。 金袋と銀袋のパッケージに入ったどら焼きが2種類あります。 金袋は「大銅鑼焼(黒餡)」、銀袋は「大銅鑼焼(白餡)」。 袋の絵が船の浮き輪なのは港町の横浜らしさがあります。 金袋は丹波大納言を使用した黒餡。 銀袋は大福豆を使用した白餡。 どら焼きの表面には同じく浮き輪の絵と、「大銅鑼焼本舗YOKOHAMAもみぢ」の焼き印が押されています。 どちらもしっかりと小豆が数多く入っているので、小豆の風味と食感を楽しめる奥深いどら焼きと思いました。 甘さは控えめ。 カステラらしい香ばしさのある生地には蜂蜜が入っているとのこと。 何より大きめサイズなので、食べ応えもあるのが嬉しいです。 かなりの絶品と思います。 大きいという見栄えだけが先行しているのではなく、どら焼きとしてもかなりレベルの高い、しっかりと実力を兼ね備えています。 このようにボリュームがかなりありますので、いきなり1人だけでは無理かな。 4等分して家族で分け合いました。 野毛に訪れた際に、甘いスイーツ土産を買いたい時にオススメです。 なお、桜木町駅から近い「ぴおシティ」にも支店があるとのこと。
写真と本文をすべて表示昭和レトロな雰囲気で味わう、港町らしさ溢れる手土産和菓子
駅から近い
禁煙
おひとり様OK


























