Masahiko.S
七里駅
イタリアン
木曜日のランチに家族で訪問しました。 会社は休みで平日の訪問となりました。 人気の老舗イタリアンレストラン「あらじん」。 1980年代からずっと地元の方々から愛されている、アットホームでコストパフォーマンス抜群のカジュアルイタリアンです。 一時、閉店していた時期もありましたが、見事に復活されました。 多くのファンの要望により“奇跡の復活”を遂げたことで知られています。 大宮方面に向かって岩槻ICを過ぎて右側に「あらじん」の看板、ひらがなで赤文字で読みやすいです。 信号もあるので右折で入りやすい立地です。 店内は少し暗めの落ち着いた雰囲気です。 そのフロアはとても広く、余裕のあるテーブルの配置になっていて、少しの段差や軽めの仕切りで個々のプライバシーが保たれるよう工夫されています。 広くて清潔感のある店内が心地よく、ゆったり落ち着いて食事ができるのが魅力ですね。 どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。 レトロで昭和の温かみが残るような落ち着いた雰囲気で、子供連れでも安心して利用できます。 親しみやすい雰囲気の中、手軽にイタリアンを楽しむことができます。 相変わらずの人気店。 平日なのにほぼ満席の状態です。 そんな「あらじん」では、自家製ソースや素材にこだわった、本格的ながらも親しみやすい料理が楽しめます。 「あらじん」の名物料理である「昔ながらのカルボナーラ」や「包み焼きピッツァ」の他、リーズナブルさ、気軽さが特長の人気メニューたち。 特に、「魚介のトマトクリームソースパスタ」は、魚介の旨味が凝縮された1番人気のメニューです。 「昔ながらのカルボナーラ」も、創業当時からの看板メニューの1つです。 ドルチェ(デザート)も評判がよく、特に「マリトッツォ」を目当てに来店する人もいるほどの絶品とのこと。 さて、今回は、「あらじんランチ」のパスタメニューから、ママは「魚介のトマトクリームソースパスタ」を、バアバは「トマトとツナのリングイーネの塩味パスタ」を選びました。 いずれもドリンク付き。 また、チーズを好きなだけかけてくれるサービスも付いています。 チーズかけ放題とは嬉しい。 ストップと言うまでチーズを削ってくれます。 一方で、自分は包み焼きピッツァメニューから「マルゲリータ」を選びました。 こちら「あらじん」のピッツァは、具材を巻いてしまうタイプとなり、包み焼きピッツァが4種類、ロールピッツァが2種類というラインナップです。 ■ 魚介のトマトクリームソースパスタ 大変トマトが濃いスープパスタです。 スープはとにかく濃い、濃厚。 フレッシュトマトも煮込まれています。 濃厚だけではなくコクと旨みも十二分に楽しめるスープです。 このスープが極上だけでなく、パスタの茹で加減も完璧です。 久々に素晴らしい出来栄えのアルデンテパスタを頂きました。 そのパスタは細めで、しっかりと芯のない茹で上がりです。 細麺はしなやかで張りがあって、モチモチではなくてプツプツといった食感かな。 しっかりとしたトマト味のスープがよく絡んで、大変美味しい。 スープパスタにはこの細さがよく合いますね。 具材は、浅利、海老、ムール貝、渡り蟹と盛りだくさん。 魚介の出汁もよく出ていて滋味深い味わいです。 なかなかゴージャスな具材にはお得感があります。 魚介はいずれも殻付きなので食べるのが面倒なのは玉に瑕。 特に渡り蟹については、その殻を割った拍子にスープが飛びそうですので、要注意。 ■ トマトとツナのリングイーネの塩味パスタ アーリオオーリオにトマトとツナを合わせた塩味パスタです。 シンプルながらも素材の旨味がしっかり引き出されていて、味付けも優しく丁寧な仕上がりに。 ■ 包み焼きピッツァ(マルゲリータ) こちら「あらじん」のピッツァは、その具材を巻き込んだカルツォーネスタイルとなります。 その包み焼きピッツァは4種類あって、今回はベーシックな「マルゲリータ」を選びました。 選べるサイズはグランデにて。 ピッツァ生地はもっちり系で食べ応えがあり、美味しいです。 このカルツォーネスタイルは有り難いですね。 具材が包まれているので食べやすいです。 生地がもちもちで、チーズがあっさりながらもクリーミーな味わい。 そして包まれていることからか、バジルの香りがしっかりと活きていて、これは大変美味しいピッツァです。 さて、食後にデザートを追加を。 ■ レモンのタルト さっぱりとレモンクリームが特長のタルトです。 サクサクとしたタルト生地に、酸味の効いたレモンクリームがのり、さらに焦がしたホイップクリームがトッピングされています。 タルト生地はかため、というか、かたすぎるかも。 個人的には好みのかたさのタルト生地でした。 以上、大変満足なランチとなりました。 再訪はマスト。










