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自分のなかで唯一こだわっているのが「食」。 同じお金を出すのであればより美味しいものを。 なるべく複数回訪問したお店についてお気に入りのレポートを。 複数回の訪問でも1投稿(時間帯や利用目的が異なる場合は複数投稿)に。 でも家食が1番。 https://www.instagram.com/ranrun3.4

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横浜駅

中華

火曜日のランチで訪問しました。 横浜駅直結の「ルミネ横浜」6〜7Fのレストラン街には魅力的な飲食店が並んでいます。 今回は7Fに入る、伝統と世界の調理技法を融合させたモダンチャイニーズレストラン「CHINESE RESTAURANT ブリル飯店」に訪問しました。 こちら「ブリル飯店」は、気取らずシンプルな美味しさを追求して作ったオリジナルのモダンチャイニーズです。 その店名のブリル(Brill)の意は、“素晴らしい・見事な・凄い”を意味する「Brilliant(ブリリアント)」を短くしたカジュアルなイギリス英語であり、遊び心のあるオシャレな空間で新しい中華料理を楽しめます。 その名の通りに、高級中華料理のクオリティーを保ちつつ、価格を抑え相場の3分の2~半値での提供を目指しているとのこと。 開放感溢れる店内は、木を基調としナチュラル素材をふんだんに使用し温かみのあるデザインとなっています。 温もりと安心感が伝わるインテリア。 臨場感溢れるコの字型のライブキッチン、プライベート空間を過ごせるカウンターや半個室等と、利用シーンに応じて使い分けできます。 店内にはジャズが流れるカフェのようなオシャレでモダンな空間となっていて、女性一人でも気軽に利用しやすい雰囲気です。 中国料理の伝統を尊重しつつも、フレンチ、イタリアン、和食等、世界各国の調理技法をフュージョンしたオリジナルのモダンチャイニーズを堪能します。 ちなみに、こちら「ブリル飯店」での必食メニューは以下の通りだそうです。 1つめは、「名物 ブリル風広東チキン」。 独自レシピでマリネした鹿児島県産の銘柄鶏「薩摩ハーブ悠然どり」を、2日以上の行程を経てから専用のチャンパーでつるして調理する骨付きの広東式唐揚げは未体験の味わいとのこと。 皮はパリパリでジューシーな肉質はこちら「ブリル飯店」の名物料理だそう。 「薩摩ハーブ悠然どり」は、抗生物質や抗菌製剤を一切投与していないため安全で臭みがなく鶏肉本来の甘さと弾力のある食感を味わえるとのこと。 2つめは、横浜中華の新名物「元祖チャーシュータルト」。 まるでエッグタルトのようなビジュアルとは打って変わり、農林水産大臣賞受賞の茨城県行方産「美明豚」自家製チャーシューをブランド鶏卵黄と北海道生クリームの特製アパレイユで焼き上げたオリジナル点心とのこと。 サクサクのパイ生地、とろ~り食感のアパレイユ、ゴロッとしたチャーシューと、贅沢感溢れるオリジナルの中華タルトだそう。 このように、手作りにこだわり、1つ1つ丁寧に作ったオリジナルの「ブリル飯店」独自の中国料理。 一般的に中国料理は多量の油を使うためカロリーが高いイメージですが、こちら「ブリル飯店」では米油を使用しているのでヘルシーに頂けるのが嬉しいです。 さて、今回、ランチメニューから選んだのは「麻辣炒飯セット」です。 ■ 麻辣炒飯セット SPICY FRIED RICE SET 火曜日と木曜日だけの限定メニューです。 体験したことのない、珍しいメニューですので、これに決めました。 麻辣の痺れる辛さが効いた本格的な炒飯に、サラダと小皿が付いたお得なセットです。 四川風の本格的な辛さと、花椒による華やかな痺れがしっかりと効いたピリ辛仕立てのチャーハンです。 刺激的でコクのある中国風の辛口チャーハンですね。 辛すぎて食べにくいことはありません。 豆板醤や醤の深いコクが豊かな風味を醸し出し、 仕上げの華やかな花椒の香りが刺激的な痺れを与え、強い火力で一気に炒める香ばしさとパラパラ食感が心地よいです。 焦げたネギと鉄鍋の香り、ピリと辛いところは、夜の部ですとビールが進んじゃいますね。

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新日本橋駅

ラーメン

福島の完熟桃を新鮮なまま冷凍加工した新感覚フルーツ「ももふる」。 5月10日に放映の日本テレビ「timeleszファミリア」内にて、手土産特集でオススメされているのを確認し、すかさず「ふるさと納税」にて注文しました。 やはり、同じことを考える輩は多いらしく、その後はすぐに在庫切れに。 ■ 完熟桃ももふるセット(4品種2セット) これは新感覚の、ギュっと完熟冷凍桃です。 福島の完熟桃を新鮮なまま冷凍加工した新感覚スイーツ。 いつでも、生の桃のままの食感ですね。 シロップ漬けも加熱もしない、余計なものは一切加えず、最低限の加工のみとのこと。 桃本来の味わいと果肉感をそのまま自宅で楽しめます。 その秘密は、細胞を壊さない高度な瞬間冷凍技術にあるとのことで、解凍しても生の果肉感がしっかり残るそうです。 さらに、美味しさの秘密は“樹成り完熟桃”にあるとのことで、ギリギリまで樹に成っているので甘さがしっかり入った樹成り完熟桃は、地元でしか手に入らない貴重な桃だそう。 「ももふる」は、その完熟桃を新鮮なまま瞬間冷凍した、新感覚フルーツなのです。 フルーツ王国の福島には桃の品種が多くありますが、いずれも旬が短くて収穫時期も異なるため、同時に食べることは不可能です。 そこで、「ももふる」は冷凍で1年中保存できるので、品種毎の香りや色、味の違いを1度に食べ比べることができるのですね。 桃の様々な品種をも楽しめる本格派スイーツです。 好きな桃の品種にいつでも出会えます。 今回に届いた4品種の桃は「あかつき」「まどか」「黄金桃」「ゆうぞら」。 その他、「川中島白桃」「黄貴妃」「さくら白桃」等の品種があります。 品種の多様性も豊かですね。 いずれも生桃感100%が新感覚。 半解凍すればいつでもフレッシュな桃を味わうことができるのです。 はい、オススメの食べ方は半解凍とのこと。 「ももふる」は冷凍商品ですので、解凍して頂きます。 常温水を入れたボールに付けて5~7分待つだけとのことでしたが、もう少し長めの時間でより解凍を進めた方が好みです。 「ももふる」を半解凍して、まずはそのまま食べてみれば、ギュッという生桃の歯応えに、ジュワ~とトロけ溢れ出す果汁、そして、フワッと口の中広がる桃の豊かな香りに、まるで生桃を食べているかのような錯覚に陥ります。 しっかりと桃本来の濃厚さが味わえます。 しかし、半解凍ですので、この時期に嬉しい、ヒンヤリとシャリシャリ感も相まって、楽しいスイーツに仕上がっています。 さらに、食べ方はいろいろで、そのまま食べるのはもちろん、凍ったままでミキサーでスムージーに解凍して、ヨーグルト等のトッピングにしたり、お酒と合わせてカクテルにしたり、加熱すればジャムやコンフィチュールに変身と、楽しみ方はたくさんあります。 ❶ あかつき フルーツ王国福島の代表は「あかつき」。 たしかに有名な品種ですね。 肉厚で適度な食感に、高糖度で酸味が少ないという特長です。 福島産の代表品種であります。 ❷ まどか 美しいと強い甘みが特長の「まどか」。 「あかつき」よりかためです。 ピンクがかった果肉は甘みが強いのです。 ❸ 黄金桃 全国的に人気の黄色品種である「黄金桃」。 熟すとトロける舌触りは、マンゴーを思わせる甘味と酸味が特長です。 濃厚な美味しさがたまりません。 ❹ ゆうぞら かたくて上質な甘さで支持者増という「ゆうぞら」。 かたい桃好きに人気の品種です。 質のよい味わいに豊かな香り。 初めて体験した品種でした。

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会社帰りに寄り道です。 スコーン専門店の「iro」。 自分たちが知っているスコーンの概念を覆す、しっとり新食感に驚きです。 それは想像を裏切るしっとり感。 いわゆる“ボソボソしたスコーン”ではないのです。 外側はサクッと軽く、中身はしっとりに。 喉に詰まる感じがなく、やさしくほどける食感です。 こちら「iro」のスコーンは英国スタイルをアレンジし、国産のオーガニック食材と身体に優しいヴィーガン素材を取り入れて、余計な添加物を使わないナチュラルなスコーンとなっているとのこと。 “外はサクッ、中はしっとり”とした新食感の生地が特長で、国産やオーガニックの厳選素材を使用し、まるで宝石のように美しい華やかなスコーンに仕上がっています。 卵、牛乳、バター、白砂糖は全く使わないヴィーガン生地です。 副材料も国産、無農薬、オーガニックとナチュラルなものを使用しています。 身体にやさしい素材だけを使っています。 グルテンフリースコーンもあります。 さらに、季節ごとの限定フレーバーにも力を入れていて、四季折々のフルーツや野菜フレーバーも楽しめます。 その豊富なフレーバーも魅力で、月替わりの限定フレーバーや、具材を挟んだ華やかなスコーンサンドまで幅広く揃っています。 ひと口食べると、外側は軽やかで、中身はしっとり、もちっとした食感です。 バターや卵を使っていないとは驚きましたが、物足りなさはまったくありません。 それは、1つ1つの素材にとことんこだわり、クオリティのよいものだけを選んで仕上げているからですね。 “素材がよいからバター等でごまかす必要がないんです”という言葉に納得です。 逆に言うと、巷にはバターや様々な調味料で味付けした食べものばかりで、我々は素材そのものを楽しむ機会が減っているのですね。 実際に食べてみても、口当たりは軽く、食べ終えたあとにお腹が重くなりません。 軽いので何個でも食べらそうです。 素材そのものの美味しさを大切にしているからこそ生まれる、貴重な満足感だと感じました。 見た目も味わいも最高でした。 とにかく美味しいスコーンです。 現在、横浜市内に2店舗(戸部本店、CIAL横浜店)を展開しています。 ちなみに、戸部本店は白を基調とした無機質でスタイリッシュなブティックのようなオシャレな空間だそう。 住宅街の中に佇む、隠れ家のようなお洒落な1号店です。 一方で、こちら2号店であるCIAL横浜店は、横浜駅直結の商業施設内にオープンした、立ち寄りやすい常設店舗となります。 ちょっとした自分へのご褒美やティータイム、大切な方へのギフトとしても最適ですね。 新しいスコーンの世界に喜ばれること間違いなしです。 オンラインでの注文も可能です。 ■ 有機あんバターサンド ほっこりとした甘さの小倉餡とコクのあるバターをサンドしました。 甘さ控えめの小倉餡と塩気のあるバターという、唯一無二の組み合わせ。 しかし、重たさは全く感じず、上品なバランスに感動です。 可愛いリボンで結ばれています。 人気第1位のスコーンです。 ■ カカオショコラ 有機ココアパウダーと有機カカオニブを使用しまさした。 甘すぎない大人向けの味わいですね。 有機カカオニブのほろ苦さがアクセントに。 冷やして食べても美味しいスコーン。 チョコレート好きな方に是非。 人気第2位のスコーンです。 ■ 焼き芋ブリュレ 自家製焼き芋の甘さとブリュレの香ばしさの組み合わせが絶品ですね。 紅はるかを焼き芋にしてスコーン生地に練り込みました。 自然な甘さで、これが一番印象に残りました。 人気第3位のスコーンです。 ■ アールグレイ苺タルト 甘酸っぱさが恋しくなる季節に、冬にぴったりの苺を味わうご褒美サンドです。 北海道産クリームチーズに自家製苺ジャムの甘酸っぱさを合わせました。 さらに、アールグレイの香りと溶け合うご褒美サンドに仕上がっています。 アールグレイの香りがふんわりと広がり、まるで苺タルトのような贅沢なサンドに仕上げました。 可愛いリボンで結ばれています。 季節限定のスコーンです。 ■ シナモンシュガー 有機シナモンパウダーを練り込んだスコーン生地を焼き上げ、やさしい甘さのグレーズを纏わせて仕上げました。 ふわっと立ちのぼるシナモンの香りと、やさしく広がる甘さにホッとします。 「CIAL横浜店」のみ1月限定のスコーンです。 以上、新食感のスコーンに出会えました。 とにかく食べやすい。 大変気に入りました。 朝のおやつにも、午後のひと息にも、そっと寄り添うスコーンですね。

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春日部駅

スイーツ

日曜日のランチの後にママと訪問しました。 隣接する「羅布乃瑠沙羅英慕(ロブノオルサラエボ)」にて食事の後に寄りました。 こちら「Bonheur Rob(ボヌールロブ)」は、埼玉県春日部市にある人気のテイクアウト専門パティスリーです。 「Bonheur Rob」は、「羅布乃瑠沙羅英慕」のケーキ部門になります。 「羅布乃瑠沙羅英慕」の敷地内にあり、駐車場も同じです。 店内に入ると、眩しいオフホワイトを基調とした清潔感のある雰囲気が心地よいです。 左手側のガラス張りの向こうには職人がお菓子作りの作業をしている工房になっています。 こちら「Bonheur Rob」にケーキがたくさんあるからか、「羅布乃瑠沙羅英慕」の店舗の方にはほぼケーキがなくなってました。 「羅布乃瑠沙羅英慕」での会計時にこちらのパティスリー「Bonheur Rob」でのテイクアウト10%割引チケットをもらえます。 ただし、当日の利用のみ。 たしかに、隣の「羅布乃瑠沙羅英慕」で食事をした後に立ち寄る方が多く、その「Bonheur Rob」には丁寧に仕立てられた完成度の高い生ケーキや焼き菓子が揃っています。 カフェ併設のパティスリーらしい、丁寧に仕立てられた本格的なケーキたちに感激です。 人気メニューとしては、ショートケーキやクッキーシュー、キャラメルナッツタルト、濃厚なガトーショコラ等の他、リニューアルしたフルーツ付きのプリン等も評判とのことです。 今回は、「フルーツタルト」、「フルーツロール」、「レアチーズケーキ」、「チョコレートショートケーキ」、「コーヒーゼリー」の5種類を選びました。 ■ フルーツタルト 季節のフルーツを沢山のせた、この時期にしか味わえないタルトになっています。 季節のフルーツをふんだんに使っていて、この季節は、葡萄、シャインマスカット、ダークチェリー、ブルーベリー、キウイ、グレープフルーツ、オレンジ、メロン、というラインナップ。 フルーツ盛りだくさんで嬉しいです。 フルーツの仕入れ状況により内容は変わります。 アーモンド香るタルト生地も秀逸。 瑞々しいフルーツたちに、サクサクですがホロホロ感も兼ね備えたややかためのタルト生地がよく合います。 軽い味わいの生クリームは優しい甘さ。 タルト生地部分の風味の豊かもポイントで、サクサクとした食感とともに深い満足感を得ることができました。 ■ フルーツロール 生地はふわふわとやわらかく、生クリームは優しい甘さ。 甘さを控えめにしているのは、フルーツの甘さや味わいをしっかりと感じるためですね。 やはり、季節のフルーツをふんだんに使っていて、葡萄、シャインマスカット、ブルーベリー、キウイ、グレープフルーツ、メロン、というラインナップでした。 ■ レアチーズケーキ グラスに層を重ねた「レアチーズケーキ」は、見た目の美しさだけでなく、味のバランスも秀逸。 「羅布乃瑠沙羅英慕」の客層に合わせたような、大人な味わいでした。 チーズ感が強いです。 フランボワーズソースが別添えになります。 このフランボワーズソースが全体をしっかりと引き締めます。 サクサクのクッキー生地の食感が心地よいです。 ■ チョコレートショートケーキ チョコレートスポンジ生地とチョコレートクリームとが交互になっていて、ふわふわな食感です。 クドくない甘さが嬉しいです。 トップには生チョコレートが1つのっていて、これがまた美味しくて嬉しいです。 この生チョコレートを使っているケーキは他になかったし、しかも生チョコレートの単体販売はなさそうですので、この「チョコレートショートケーキ」のためだけに作ってるのかと考えると大変貴重な存在です。 さらに、トップには砕いたピスタチオと散りばめられています。 ■ コーヒーゼリー 「羅布乃瑠沙羅英慕」自慢の、炭火焙煎仕込みの「コーヒーゼリー」です。 甘さ控えめの薫り高いコーヒーゼリー、上には濃厚なミルクプリンと2層になっています。 「羅布乃瑠沙羅英慕」で使用しているアイスコーヒーの豆を使用していて、「コーヒーゼリー」のために豆の挽き具合を調整し、丁寧に手淹れしていりとのこと。 人気商品のため売り切れてしまうことも。 グラスに層を重ね、見た目の美しさだけでなく、味のバランスも秀逸。 下層のコーヒーゼリーはしっかりとしたコクと、ほんのり感じる苦みが心地よく、甘さに寄りすぎない大人の仕上がりに。 ちょうどよい苦味となって、上層のミルクプリンとの相性もバツグンです。 そこに重なるなめらかな生クリームが、苦みをやわらかく包み込み、全体をまろやかにまとめてくれました。 この「コーヒーゼリー」やはりカフェと連動しているパティスリーならではの完成度。 甘さ、苦み、口溶けのバランスがよく、最後まで飽きずに楽しめる逸品でした。

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日曜日のランチにママと訪問しました。 独自のレトロな世界観を持つ人気の高級ローカル喫茶・カフェレストランチェーンの「羅布乃瑠沙羅英慕」。 この店名が読める人は北関東民ですかね。 美味しいコーヒーと豊富なメニューが楽しめる喫茶店は「羅布乃瑠沙羅英慕(ロブノオルサラエボ)」。 郡山出身だそうで、北関東と南東北にかけて存在する、高級感溢れるアンティーク調の喫茶店です。 その勢力図のうち、南端にあるのがこちら「春日部店」となります。 カジュアルですが、本格的なレストラン。 くつろぎと落ち着きのある空間で美味しい料理と自家焙煎珈琲にて、素敵なひとときを楽しめます。 まずは外観から。 なんといっても独特な店舗デザイン。 まるでヨーロッパの洋館のような佇まいの建物に、周りに木々が生い茂り、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような錯覚に陥りそうです。 こんな不思議な建物が生活感あふれる郊外にポツンとあるので、かなり異彩を放っていますね。 そして、店内にも驚かされます。 暖色系のライトが優しく照らす、ステンドグラスや調度品に囲まれた落ち着いた、レトロな雰囲気の空間が広がります。 入ってすぐのエリアの奥の棚にはコーヒーカップがずらりと並び、喫茶店らしさを感じます。 席はそれぞれに高めに仕切られたボックス席になっていて、周囲が気にならないプライべート感ある造りが嬉しいです。 至る所にアンティーク風の調度品が飾られ、窓はステンドグラスのようになっていて、外の植栽による木漏れ日が差し込むみます。 まさに日常から離れてホッとできる癒やしの空間ですね。 そして、何と言っても「羅布乃瑠沙羅英慕」は多彩なメニューが楽しめることでも有名です。 メニューの種類は常時160品目超とのこと。 洋食を中心に和食メニューまで充実、パフェ&スイーツ等のデザートメニューもたくさん味わえます。 実際に数ページにわたる大判のメニューを開くと、その幅広さに驚かされます。 パスタやサンドイッチをはじめ、生姜焼き定食やカツ丼、ハンバーグ、黒毛和牛のステーキ、丼もの、カレー、ドリア、ピザ、ビビンバまでと、そのファミレス顔負けの幅広さに、逆に足りないメニューが何かと思いつきません。 特に、芸術的でボリューム満点なフルーツパフェが有名で、多くのファンを魅了しているそうです。 食後に自慢の炭火自家焙煎珈琲や、フルーツたっぷりの華やかなパフェと一緒に注文するスタイルが定番なのです。 はい、たしかに、メインの食事メニューを選んで、サラダやドリンク等を合わせたセットメニューがお得ですが、今回は併設されているパティスリー「ボヌール ロブ」にて自慢のケーキのテイクアウト予約をしているので、単品でのオーダーとしました。 ママは「フワフワ半熟オムライス」、自分は「カレードリア」、そして「ガーリックトースト」を選びました。 結論としてママが選んだ「フワフワ半熟オムライス」がアタリでした。 ■ フワフワ半熟オムライス その名の通りに、スプーンを入れるとトロけるような、フワフワでトロトロの絶妙な加減の半熟玉子がケチャップライスを覆っています。 そのケチャップライスもいい感じの味付け。 さらに、濃厚でコクのあるデミグラスソースがかなりの美味しいポイント。 満足感のあるボリュームであり、単品でもしっかりとお腹を満たせるサイズ感も高く評価されているポイントだそう。 「羅布乃瑠沙羅英慕」のフードメニューはすべて手作りにこだわっており、昔ながらの王道かつリッチな本格的な洋食の味わいを楽しめます。 ■ カレードリア スパイシーなカレーソースと、トロける温泉玉子の相性が抜群の人気アレンジメニューですね。 こちらも手作りの本格派メニューで、独自のコクのある本格的なカレーソースにチーズを合わせて、オーブンで香ばしく焼き上げられています。 温泉玉子をカレーに混ぜて楽しみます。 濃厚な黄身とカレーソースのスパイシーさとホワイトソースという絶妙な組み合わせ。 熱々でチーズたっぷり。 先程の「フワフワ半熟オムライス」とは異なり、ボリュームはありません。 ライスは白ご飯。 カレールーが少ないです。 ■ ガーリックトースト 特製ガーリックバターで焼きました。 長いバゲットにたっぷりの特製ガーリックバターがじんわりと染み込んでいて、そのボリューム感と深い味わいが魅力です。 この大きさと長さにビックリです。 ボリューム満点で外側はカリッとサクサク、中身はふんわりとした食感が嬉しいです。 食欲をそそる豊かなガーリックバターの風味で、こちらも人気のメニューです。 以上、価格設定は抑え気味ですが十分に満足感を得られます。 会計時に隣接されているパティスリー「ボヌール ロブ」でのテイクアウト10%割引チケットをもらえます。 ただし、当日の利用のみ。