Masahiko.S
横浜駅
中華
火曜日のランチで訪問しました。 横浜駅直結の「ルミネ横浜」6〜7Fのレストラン街には魅力的な飲食店が並んでいます。 今回は7Fに入る、伝統と世界の調理技法を融合させたモダンチャイニーズレストラン「CHINESE RESTAURANT ブリル飯店」に訪問しました。 こちら「ブリル飯店」は、気取らずシンプルな美味しさを追求して作ったオリジナルのモダンチャイニーズです。 その店名のブリル(Brill)の意は、“素晴らしい・見事な・凄い”を意味する「Brilliant(ブリリアント)」を短くしたカジュアルなイギリス英語であり、遊び心のあるオシャレな空間で新しい中華料理を楽しめます。 その名の通りに、高級中華料理のクオリティーを保ちつつ、価格を抑え相場の3分の2~半値での提供を目指しているとのこと。 開放感溢れる店内は、木を基調としナチュラル素材をふんだんに使用し温かみのあるデザインとなっています。 温もりと安心感が伝わるインテリア。 臨場感溢れるコの字型のライブキッチン、プライベート空間を過ごせるカウンターや半個室等と、利用シーンに応じて使い分けできます。 店内にはジャズが流れるカフェのようなオシャレでモダンな空間となっていて、女性一人でも気軽に利用しやすい雰囲気です。 中国料理の伝統を尊重しつつも、フレンチ、イタリアン、和食等、世界各国の調理技法をフュージョンしたオリジナルのモダンチャイニーズを堪能します。 ちなみに、こちら「ブリル飯店」での必食メニューは以下の通りだそうです。 1つめは、「名物 ブリル風広東チキン」。 独自レシピでマリネした鹿児島県産の銘柄鶏「薩摩ハーブ悠然どり」を、2日以上の行程を経てから専用のチャンパーでつるして調理する骨付きの広東式唐揚げは未体験の味わいとのこと。 皮はパリパリでジューシーな肉質はこちら「ブリル飯店」の名物料理だそう。 「薩摩ハーブ悠然どり」は、抗生物質や抗菌製剤を一切投与していないため安全で臭みがなく鶏肉本来の甘さと弾力のある食感を味わえるとのこと。 2つめは、横浜中華の新名物「元祖チャーシュータルト」。 まるでエッグタルトのようなビジュアルとは打って変わり、農林水産大臣賞受賞の茨城県行方産「美明豚」自家製チャーシューをブランド鶏卵黄と北海道生クリームの特製アパレイユで焼き上げたオリジナル点心とのこと。 サクサクのパイ生地、とろ~り食感のアパレイユ、ゴロッとしたチャーシューと、贅沢感溢れるオリジナルの中華タルトだそう。 このように、手作りにこだわり、1つ1つ丁寧に作ったオリジナルの「ブリル飯店」独自の中国料理。 一般的に中国料理は多量の油を使うためカロリーが高いイメージですが、こちら「ブリル飯店」では米油を使用しているのでヘルシーに頂けるのが嬉しいです。 さて、今回、ランチメニューから選んだのは「麻辣炒飯セット」です。 ■ 麻辣炒飯セット SPICY FRIED RICE SET 火曜日と木曜日だけの限定メニューです。 体験したことのない、珍しいメニューですので、これに決めました。 麻辣の痺れる辛さが効いた本格的な炒飯に、サラダと小皿が付いたお得なセットです。 四川風の本格的な辛さと、花椒による華やかな痺れがしっかりと効いたピリ辛仕立てのチャーハンです。 刺激的でコクのある中国風の辛口チャーハンですね。 辛すぎて食べにくいことはありません。 豆板醤や醤の深いコクが豊かな風味を醸し出し、 仕上げの華やかな花椒の香りが刺激的な痺れを与え、強い火力で一気に炒める香ばしさとパラパラ食感が心地よいです。 焦げたネギと鉄鍋の香り、ピリと辛いところは、夜の部ですとビールが進んじゃいますね。














