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Masahiko.S

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自分のなかで唯一こだわっているのが「食」。 同じお金を出すのであればより美味しいものを。 なるべく複数回訪問したお店についてお気に入りのレポートを。 複数回の訪問でも1投稿(時間帯や利用目的が異なる場合は複数投稿)に。 でもお家食が1番。 https://www.instagram.com/ranrun3.4

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新宿で愛される至高の贅沢ビーフカレーと絶品プリン

火曜日のランチで訪問しました。 横浜駅直結の「ルミネ横浜」6〜7Fのレストラン街には魅力的な飲食店が並んでいます。 「洋食と喫茶 咖喱屋ボングー」は、「NEWoMan新宿」でいつも行列の「咖喱屋ボングー」の2号店。 満を持してこちら「ルミネ横浜」に登場しました。 新宿で愛されるカレーの名店「咖喱屋ボングー」といえば、味わったことのない“至高の贅沢ビーフカレー”に出会えるとのことで大人気、いつも行列ができているとの評判を聞きました。 新宿の「咖喱屋ボングー」はグルメカレー専門店ですが、こちら横浜2号店は“グルメカレー&喫茶店”をコンセプトとした新業態として「洋食と喫茶 咖喱屋ボングー」となっています。 新店舗では、“グルメカレーと喫茶の融合”をテーマに、名物のカレーに加えて喫茶メニューも充実させました。 カレーだけでなく、洋食や軽食も用意しています。 カレー専門店としてだけでなく、喫茶店としても利用できるのですね。 喫茶メニューは、昔ながらの「クラシックプリン」やボリューム満点の「サンドウィッチ」、華やかな「チョコレート&フルーツパフェ」、そして7種類のカラフルな「クリームソーダ」等、懐かしさと遊び心が共存するメニューが揃っています。 さて、メインのカレーでは、看板メニューである「自慢の逸品 贅沢ビーフカレー」をはじめ、「ふわとろオムレツの贅沢ビーフカレー」や、安曇野げんき豚を使用した「特製カツカレー」、さらには「芳醇チキンカレー」等、その日の気分に応じて多彩なメニューから選べます。 いずれも素材にこだわった、丁寧に仕上げたカレーは、コクと香りが織りなす奥深い味わいを堪能できます。 今回は、前回とは違うメニューにと、デザートがセットとなる「ビーフカレーセット」としました。 デザートが選べるお得なランチセットです。 サイドメニューにはサラダかじゃがバターかを選び、スープとアイスティーが付いています。 ■ ビーフカレー 洋食歴40年のシェフが作るグルメカレーです。 伝統的なフレンチの技法で作る本格的なデミグラスソースに、多種多様なスパイスを最上のバランスで加えた漆黒のカレールー。 そのカレールーはほぼ真っ黒で一見カシミール風かと思いましたが、全く辛さはなくマイルドな味わい。 濃いめの色をしたカレールーは一般的にいう欧風カレーそのもの。 どちらかと言うとデミグラス系のビターなカレールーで濃厚で美味しいです。 ブラウンソースにたっぷりの果物や野菜が溶け込み、黄金比のスパイスを使ったとのこと。 辛さはなく、コクと旨みが溢れる欧風カレー。 まさにフォンドボーがベースの王道の欧風カレーですね。 その漆黒のカレールーの味の決め手は、玉ねぎを飴色になるまで炒め、小麦粉を焦げる寸前まで炒って作ること。 カルダモンやクローブ等、10種のスパイスを挽いてから2種のブイヨンに加え、完域まで48時間かかるコク深いカレールーです。 まさに素晴らしい出来栄えで、繊細でスパイシーな味わい、人気があるのもよく分かります。 しかも、カレールーの量が少ないということはありません。 ライスも美味しいです。 新潟県産「こしいぶき」を使用していました。 コシヒカリを親にもつ「ひとめぼれ」と「どまんなか」の交配によって生まれた新品種。 米粒が立っている極上のライス。 実は我が家も「こしいぶき」派。 セットには「コンソメスープ」が付き、さらに「サラダ」か「じゃがバター」を選べ、「じゃがバター」にしました。 味変にと、カレーに「じゃがバター」を投入してさらに楽しみました。 とにかくボリューミーですので、食べ切るのに四苦八苦しました。 なお、お冷や代わりに「アイスティー」とはなかなか凝ってます。 その「アイスティー」はおかわり無料で嬉しい。 ■ クラシックプリン 本日のメインとも言えるデザートを。 「クラシックプリン」「コーヒーゼリー」「アフォガード」「チーズケーキ」「ガトーショコラ」から選べます。 いずれも大変魅力的ですが、今回は「クラシックプリン」を選びました。 口に入れた瞬間、なめらかにとろけて、卵のコクと牛乳のまろやかさが口の中に広がります。 今風ではなく、かためなプリンなところが大好きです。 あの頃の思い出が蘇る、どこか懐かしくて、優しい味わいに感動です。 以上、極上の欧風カレーセットに大満足のランチとなりました。 料理のレベルの高さだけではなく、様々なホスピタリティも◎。 店内はテーブル席とカウンター席があり、カウンターにはコンセントもあります。 カレー類はすぐ提供されるので、ひとりでサクッと食事したいときにも便利だと思いました。 今度は喫茶メニューの「サンドウィッチ」や「クリームソーダ」も頂いてみたいと思います。 あっ、もちろん「クラシックプリン」はもう一度に。

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使い勝手のよい大好きなアジアンビストロ

月曜日のランチで訪問しました。 「アジアンビストロ Dai (ダイ)」は、東京や神奈川を中心に展開する、“アジア料理×ワイン”をカジュアルかつオシャレに楽しめる大人気のアジアンレストランです。 タイ、ベトナム、インドネシア、シンガポール等の東南アジア料理を中心に、点心や中華、炭火焼きのグリル料理まで幅広くラインナップされていて、お酒とともにビストロバル感覚で楽しむことができます。 東南アジア料理を現地の食材で日本人の口に合うようアレンジしたエスニック料理でもてなしてくれます。 店内の雰囲気も、まるで旅先に来たかのようなアジアンリゾート風ビストロを堪能できます。 こちら「アジアンビストロ Dai」では“アジア料理×ワイン”をコンセプトにしていて、例えばベトナム料理の「生春巻き」とワイン、様々なグリル料理とアジアンビールといった、これまでに経験したことのない、アジアンビストロならではの組み合わせを堪能できます。 この“アジア料理×ワイン”のペアリングでは、名物の「こぼれスパークリング」やソムリエが厳選した世界各国のワイン、豊富なアジアのビール等、お酒とのマリアージュに力を入れています。 世界中のクラフトビールを楽しめるのも魅力です。 クラフトビール等の多様なドリンクも揃い、オシャレにアジア料理とのペアリングを楽しめるのも魅力ですね。 国によるテーマに料理と合わせて、その日の気分に、好きな1杯と料理の高め合いを楽しみます。 こちらでの楽しみ方は自分次第なのです。 自慢のアジアン料理とソムリエ厳選ワイン。 こちら「武蔵小杉店」は駅近高架下の隠れ家リゾート。 リゾート感溢れるオシャレな空間は、開放的なテラス席やバーカウンター、落ち着いたソファー席等があり、女子会やデート、会社の宴会まで様々なシーンで利用しやすい雰囲気が魅力です。 料理は、本格的なのに親しみやすい味わいが特長です。 生のハーブや厳選スパイスをふんだんに使いつつも、日本人の舌に合う絶妙なバランスに仕上げられています。 名物の「海老トースト」をはじめ、前菜からメイン、デザートまで高クオリティな料理が揃っています。 ランチメニューにはいくつかのセットメニューもあって、「アジアンセット」を選びました。 食前と食後のドリンク+サラダ+前菜4種盛り合わせ+メイン料理という組み合わせです。 メインメニューからは「ガパオ&グリーンカレー」を選びました。 ■ 前菜4種 生春巻き、海老トースト、よだれ鶏、トムヤムクンスープといった、王道のアジアン前菜を集めました。 ❶ 生春巻き フレッシュな野菜やハーブ、海老、チキン等の10種類の食材をもちもちのライスペーパーで巻いた、サラダ感覚で食べられるベトナム料理の定番ですね。 もちもちのライスペーパーに新鮮な野菜と海老が詰まっていて、これは乾杯のワインにも合いそうです。 ❷ 海老トースト 創業当時から不動の人気No.1メニュー。 プリプリの海老の旨みが凝縮されています。 粗さの違う2種類のエビを丁寧に混ぜることにより、プリッとした食感の中にゴロっとした食感も加えた特製の海老ペーストがたっぷりです。 サクサクのトーストの食感もよく合います。 ❸ よだれ鶏 しっとり蒸した鶏肉にスパイスの効いた特製麻辣ソースを合わせた、“四川風”の「よだれ鶏」です。 ほどよい辛さと花椒の痺れが効いた本格派の前菜メニューには、シンハービール等のアジアのビールと相性が抜群ですね。 ❹ トムヤムクンスープ 海老の頭から丁寧に取った濃厚な出汁をベースに、ココナッツミルクで深いコクをプラスして仕上げた本格派スープです。 看板メニューでもある「トムヤムクン」は、熱々で提供され、立ち上るハーブの香りと深いコクが楽しめます。 ■ ガパオ&グリーンカレー 創業当時から幾度となく改良を繰り返したそうで、ランチでも人気なメニューを合体させた、これぞ贅沢なスペシャルなプレートです。 ❶ ガパオライス ガパオの葉(ホーリーバジル)、プリッキーヌ(青唐辛子)等の現地から仕入れた野菜を使い本場の味に近づけているそうです。 ご飯の上に炒めた豚肉と野菜をかけて、トロトロのフライドエッグに絡めながら食べる「ガパオライス」は、女性からの人気も根強いメニューとのこと。 ❷ グリーンカレー 青唐辛子の爽やかな辛味と、たっぷり使われたココナッツミルクのまろやかなコクとが絶妙なバランスで調和しています。 通常のサラサラとしたタイ風カレーに比べ、とろみがあるのが特長ですので、これはライスやタイ米によく絡みますね。 ハーブ感をやや控えめに調整しているので、日本人の口に合いやすいように仕上げられています。 ■ ドリンク 食前には「ローズヒップピーチティー」、食後には「アイスコーヒー」を。 水分もいっぱい。

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プリンが大好き、マーロウも大好き

プリ~ン♬ プリンといえば、葉山に本店がある、ビーカー入り手作り焼きプリンの「マーロウ」。 神奈川県内を中心としたビーカー入り手作り焼きプリンの専門店です。 厳選された食材から作られるプリンは、卵の力でしっかりかためているため、ビーカーから抜いても皿に立つことが特長ですね。 また、器に使用している目盛り付き耐熱ビーカーは、食べ終わった後もついつい家庭で使っちゃうのです。 それは使い勝手がいいので。 今回はふるさと納税の返礼品として、横須賀市限定の「6種 味わいプリンセット」を頂きました。 同じ「6種 味わいプリンセット」を返礼品とする市町村は、横須賀市、葉山町、鎌倉市、逗子市等にて実施していますが、今回は横須賀市が設定している寄付金額が割安でした。 そのラインナップは「カスタードプリン」「かぼちゃのプリン」「エスプレッソプリン」「抹茶のプリン」「北海道フレッシュクリームプリン」「チョコレートプリン」の6種類。 お皿に開けてもしっかりと立つ昔ながらのかためな焼きプリンです。 では、食べ比べを楽しみます。 ■ カスタードプリン 定番の「カスタードプリン」は、昔ながらのかためなプリンです。 昔ながらの素朴な味わいを堪能します。 本物のバニラビーンズを粒が見えるほどふんだんに使った贅沢な焼きプリンです。 全て手作りで、今風ではなく、かためなプリンなところが大好きです。 あの頃の思い出が蘇る、「マーロウ」ならではの定番「カスタードプリン」は、どこか懐かしくて、優しい味わい。 口に入れた瞬間、なめらかにとろけて、卵のコクと牛乳のまろやかさが口の中に広がります。 本物のバニラビーンズを惜しみなく使い、粒が見えるほど贅沢に。 丁寧に手作りされた温もりが伝わる「カスタードプリン」です。 材料は牛乳と卵、上白糖、バニラビーンズのみという潔さ。 材料の質にもこだわっていて素晴らしい。 素朴な味わいを楽しみます。 カラメルソースは苦味が強めで独特な印象でした。 天然バニラビーンズを粒が見えるほどふんだんに使った贅沢な焼きプリン。 オーソドックスな「カスタードプリン」はやはり人気です。 実際に1984年創業の「マーロウ」のレストランにて、食後のデザートとして提供していたのがこの「カスタードプリン」とのこと。 それは素材にこだわり、1つ1つを丁寧に手作りしています。 皿に開ければ、見事にしっかりと立つ、昔ながらのプリンです。 「マーロウ」のビーカープリンは、オーブンで焼き、卵の力だけでかためた、昔ながらの手作り焼きプリンです。 ゲル化剤や糊料等でかためることはなく、ゼラチン等で冷やしかためたプリンでもないとのこと。 こだわりの厳選食材だけを使った、身体にやさしい手作りプリンは、小さい子供から年寄りまで老若男女が安心して頂けます。 プリ~ン♬ ■ かぼちゃプリン かぼちゃのペーストをふんだんに使い、どっしりとした重量感の中にほんのりシナモンの風味が広がります。 創業当時から愛されている超定番の濃厚プリンです。 少しざらつきのある舌触りと、かぼちゃをそのまま食べているような濃厚な甘みの中に、ほんのりシナモンの風味が広がるプリンは、大人の味わいかな。 ■ エスプレッソプリン イタリアン・エスプレッソとたっぷりの生クリームと合わせたコク深いプリン。 香り豊かなエスプレッソを使っていることで、コーヒーが持つ苦みやコクがより上手に引き出されています。 香り豊かな高品質のエスプレッソ豆を使っていますね。 エスプレッソは圧力をかけて抽出をするため、コーヒーの苦みやコクがより引き出されるのが特長なのですね。 生クリーム入りの濃厚なコクもあってミルキーさもありますので、個人的には、もう少しエスプレッソ感を強めに出してもらう方が好みです。 ■ 抹茶プリン 高級茶の産地として有名な京都宇治田原の最高級の抹茶粉を使用したプリンです。 口の中に抹茶の華やかな香りと奥深い苦味が広がります。 ■ 北海道フレッシュクリームプリン 北海道の厳選された牛乳と生クリームを使った濃厚なプリンです。 北海道の厳選された牛乳と生クリーム、そしてこだわりの卵(食菜卵)と本物のバニラビーンズを使った、「マーロウ」で1番人気のプリンです。 なめらかな口あたりと濃厚な味わいが楽しめます。 個人的にはミルキーな味わいは苦手なので、「カスタードプリン」が大好きです。 ■ チョコレートプリン チョコレートシロップやココアパウダーをたっぷり使い、余計な砂糖を極力抑えて仕上げた濃厚な味わいのビーカープリンです。 チョコレートを感じてもらえるよう、チョコレートシロップをたっぷりと使い、コクと香りをだすためにココアパウダーをプラスしています。 チョコレートの甘さを活かしているので、余分な砂糖は加えていません。

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門沢橋駅

定食

男飯を謳ったガッツリ肉系の定食ですがボリュームは、、

金曜日のランチで訪問しました。 「野郎めし」は、ボリューム満点でガッツリ系の人気大衆食堂チェーンです。 “豪快、剛腕、男めし”をコンセプトに、お腹いっぱい食べられる濃いめ味付けの定食メニューをスピーディーに提供しています。 その立地は国道沿い等の郊外型店舗を中心に展開していて、広めの駐車場を完備している店舗が多いのも特長です。 “豪快で、食欲そそる、男めし”を、“野郎めし”と呼び、まるでサムライが毛筆で書いたような力強い文字の看板がインパクト大で、戦国時代さながらの雰囲気がムンムンに漂ってきます。 これは腹一杯食べさせてくれそうです。 食欲を掻き立てる肉系おかずとご飯とを一緒に“豪快に”、“お腹いっぱい”に楽しみます。 「野郎めし」では、忙しい日々の中で“食”を通じて“活力あふれる毎日を皆様にお届けしたい!”という気持ちを大切にしているそうです。 さて、メニューについては、店頭の看板に「絶品 しょうが焼き定食(おいしさ山盛り)」と宣伝されていますので、その「しょうが焼き」が主役なのは間違いないでしょう。 では、その「しょうが焼き」をメインに、他のメニューを組み合わせる「野郎定食」を選びます。 ■ 野郎定食 店名を冠したそのメニュー名と、メニュー表での並び順から察するに、宣伝している「しょうが焼き定食」と双璧をなす看板メニューであると確信しました。 「しょうが焼き」に、「カキフライ」「ヒレカツ」「チキン南蛮」等を組み合わせることができます。 今回は「チキン南蛮」を選びました。 誰もが大好きな肉系おかずを2種類も一緒に頂けるなんて、大変魅力的です。 しかし! “男飯”と謳っているわりにはデフォルトでは肉量が少ないのです。 肉増量にしなければ全く満足度が高まりませんね。 ボリュームについては失敗。 ただし、ご飯は大盛が無料です。 ガッツリ食べたい方に嬉しいサービスですね。 う〜ん、ご飯はそれほど美味くありません。 水加減か米のポテンシャルのせいなのでしょうか。 残念。 ❶ しょうが焼 1番人気メニューです。 厳選された豚肩ロースにこだわりの秘伝生姜ダレがしっかり絡み、とにかくご飯がススム看板商品です。 主役はやはりこの「しょうが焼き」に間違いありません。 濃厚な特製ダレのおかげでご飯が進む、進む、進みまくります。 まさに “ご飯が進む味付け” は美味しいです。 食べ応えのある豚肩ロースを使い、“すりおろし”と“千切り” の2種類の生姜を使い分けることで香りと旨みとを引き立たせ、食欲がそそる味付けに仕上げているとのことです。 産地と肉質にこだわって厳選した豚肩ロースを使っています。 試行錯誤を重ねて完成させた、秘伝の生姜ダレが自慢です。 生姜がかなり効いたさっぱりめの豚生姜焼きは、豚肉のボリュームがしっかりしているので、豚肉自体も美味しいですが、この特製の生姜ダレで頂くキャベツがまたいいのです。 ❷ チキン南蛮 ジューシーな鶏肉に特製の南蛮ダレ、そして手作りのタルタルソースが合わさった満足度抜群の人気メニューです。 鶏肉に特製の衣をまとわせ、丁寧に揚げているとのこと。 秘伝の南蛮ダレと手作りのタルタルソースは、門外不出の味です。 三位一体の美味しさで、ご飯が止まらない満足度抜群の「チキン南蛮」です。

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バターの豊かな風味と口の中でほどける食感の英語発スコーン

会社帰りの寄り道が好きで、ひと仕事を終えた解放感に包まれながらの帰途、魅力的な店舗が揃った「エキュート大宮」内を散策するひと時が好きです。 その開業から早くも21年が経ち、現在、大規模なリニューアルが行われています。 ゾーンコンセプトは「What’s your “スペシャリテ”? ~a moment of you~」。 その日の気分やシーンに合わせて選べる各ショップ自慢の看板商品が揃う、新たな飲食・食物販ゾーンへリニューアルします。 通勤のスキマ時間や新幹線利用の前にサッとおなかを満たしたいニーズにも応える、魅惑的なエリアへ生まれ変わるのですね。 今回、ベーカリーが2店舗が同時に開店しました。 英国発のスコーンを中心とした「Demerara Bakery (デメララベーカリー)」と、フレンチクルーラーを看板商品にした地元の「エキナカブラン」です。 開店したばかりですので、悠長なことを言っておらず、土曜日の朝7時半に訪問してみました。 「Demerara Bakery」の方はオープン記念のオリジナルコットンバッグを配っていたせいか行列が。 しかも女性ばかり。 一方で、「エキナカブラン」には行列はありませんでした。 「Demerara Bakery」は、英国はコンウォール地方の腕利き生地職人で世界大会優勝経験を持つライアン・スメドレー氏が監修する、本格的スコーンを看板商品に据える人気店です。 こちらのスコーンはひとつひとつが大きいです。 その生地の美味しさと食べた時に口の中で溶けていく食感は感動もの。 バターの豊かな風味と口の中でほどける食感が特長です。 外側はサクサクとした食感から中はふんわり。 もちもちした食感が美味でした。 スコーン好きな人はオススメです。 こちら「大宮店」は、「新宿店」に続く2店舗目で、埼玉県初出店となります。 大宮店ではライアン氏のレシピによるスコーンをはじめ、バターと生地を何層にも重ねシナモンシュガーを挟んだこだわりのシナモンロールも店内厨房で丁寧に焼き上げています。 今回は「プレーン」「アールグレイ」「ダブルチョコチップ」の3種類を頂きました。 ■ プレーン ホロホロ食感で、バニラ芳しい香りが特長。 店側のオススメの食べ方は、スコーンを半分に割って、ジャムを塗って、クロテッドクリームを落としてというもの。 話によるとそのクローテッドクリームが温めたスコーンにじっくり溶けてなめらかで、ジャムがこってりと甘くて、絶品とのこと。 自分は蜂蜜を合わせました。 ■ アールグレイ その表面に茶葉がぽつぽつ表面に出ていて、香り豊かなフレーバー。 温めると香りが増幅してくれ、これはジャム&クローテッドクリームがなくても十分味わいが強いです。 ■ チョコチップ 粒々のチョコレートが至る所に散りばめられ、ミルキーな甘さが特長。 粒々チョコレートの存在が強いです。 以上、「Demerara Bakery」のスコーンは生地が美味しくて、これぞスコーン!という感動があります。 ちょうどいい甘さで外はカリカリ、中身はしっとりの王道の美味しいスコーン。 ふんわりふっくら焼き上げられたスコーンは、口の中で溶けていくような滑らかさもあり。 正直、今までスコーンって好んで食べることはありませんでしたが、こちらのスコーンはまた食べたいと思うくらい、大変気に入りました。