Masahiko.S
横浜駅
カフェ
会社の懇親会の後に4人で寄りました。 反省会を兼ねたカフェタイムです。 「AUX BACCHANALES La Sœur(オーバカナル ラスール)」は、パリさながらの空間を演出し、本場の味と雰囲気を気軽に楽しめるフレンチスタイルのベーカリーカフェ&レストラン。 そこはまるで海外に来たかのように錯覚する雰囲気。 食事ももちろん素晴らしいのですが、こちら「AUX BACCHANALES」の名物はなんといっても豊富なタルトの数々と思っています。 スタッフが我々の席まで実物のタルトが並んだサンプルをトレイで運んで見せてくれるスタイルが有名です。 その中から好きなタルトを選ぶワクワク感を楽しめます。 また、飲み会後にスイーツとなると、その時間帯では営業終了の店舗が多い中、こちらは22時まで営業しているので使い勝手がよいのです。 はい、夜カフェにもオススメですね。 食後の「夜パフェ」ならぬ「夜ケーキ」としても人気店です。 さて、本日のタルトを見せて頂くと、まるでパリのカフェに来たみたいに、華やかに10種類ものタルトが所狭しと並んでいます。 これは圧巻です。 まるで本場パリのカフェにいるような贅沢なサイズ感と、季節のフルーツをたっぷりと使ったタルトが大きな特長です。 いずれも魅力的で選ぶのが大変です。。 一般的なタルトの1.5〜2倍近くはあると感じるほどの大きさで、これは大満足のサイズ感、食べ応えがあります。 今回は「バナナとナッツの塩キャラメルタルト」を選びました。 ■ バナナとナッツの塩キャラメルタルト シンプルながらも美しいフォルムに見惚れます。 キャラメリゼされたカリカリのナッツがぎっしり詰まった、大きめカットで満足感バツグンの人気スイーツです。 濃厚なバナナの甘みと、塩キャラメルクリームのほろ苦さのバランスが絶妙な、食べ応えがたっぷりの大ぶりタルトですね。 表面にはキャラメリゼされた大粒のナッツが隙間なくぎっしり敷き詰められていて、ザクザクそしてカリッとした心地よい食感が楽しめます。 タルト生地は大好きなサクサクタイプ。 タルト生地の土台には、ねっとりと濃厚に甘い完熟バナナがたっぷりと閉じ込められていて嬉しいです。 さらに、ほろ苦くエッジの効いた大人の塩キャラメルクリームが全体をうまくまとめていますので、甘すぎず奥行きのある味わいに仕上がっています。 「AUX BACCHANALES」の代名詞でもある“本場フランスサイズ”の大きめカットで、1個でしっかりと満足感が得られるバツグンのボリュームです。 以上、ほろ苦い塩キャラメルクリームとねっとりとした完熟バナナの甘みが絶妙なバランスで、紅茶やコーヒーによく合いますね。 ザクザク食感のタルト生地と濃厚な完熟バナナとの組み合わせが必食の美味しさと、非常に高く評価されています。 本場の賑わいと味わいが息づく空間の中で、“フランスの大衆食文化を伝える”上品な「AUX BACCHANALES」でした。 (2026年6月17日再訪) またもや会社の懇親会の後に寄りました。 今回は「クルミのタルト」を選びました。 ■ クルミのタルト やはりシンプルながらも美しいフォルムに見惚れます。 本場流のボリューム感です。 日本の一般的なタルトよりもひと回りも大きいビッグサイズで供されます。 大ぶりなフランスサイズとともに、ぎっしり詰まった香ばしい胡桃の食感が特長の、こちらも人気の定番スイーツですね。 本場フランスの製法にこだわったという、香ばしくローストされた胡桃とヌガーの濃厚なコクとザクザクとした食感が素晴らしいです。 サクサクとしたタルト生地の中に、香ばしい胡桃ががっつりと贅沢に敷き詰められています。 濃厚でコクがある味わいながらも、絶妙に甘さは控えめに作られており、胡桃本来の風味や素材のよさが引き立っています。 美味しいです。 あれ?何かに似ている味わい。 はい、鎌倉銘菓の「クルミッ子」でした。 しっかりと食べ応えがあるため、満足感が非常に高い逸品です。 カプチーノやエスプレッソ、深煎りのコーヒー等、少し苦味のある温かいドリンクと相性がよいのではないかと思いました。














