BESTなお店が見つかるサービス
Masahiko.S

Masahiko.S

自分のなかで唯一こだわっているのが「食」。 同じお金を出すのであればより美味しいものを。 なるべく複数回訪問したお店についてお気に入りのレポートを。 複数回の訪問でも1投稿(時間帯や利用目的が異なる場合は複数投稿)に。 でもお家食が1番。 https://www.instagram.com/ranrun3.4

  • 4329投稿
  • 27フォロー
  • 1762フォロワー

好きなジャンル

  • スイーツ
  • ケーキ
  • カフェ
  • パン
  • 洋食
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Masahiko.S

Masahiko.S

excellent

横浜駅

カフェ

会社の懇親会の後に4人で寄りました。 反省会を兼ねたカフェタイムです。 「AUX BACCHANALES La Sœur(オーバカナル ラスール)」は、パリさながらの空間を演出し、本場の味と雰囲気を気軽に楽しめるフレンチスタイルのベーカリーカフェ&レストラン。 そこはまるで海外に来たかのように錯覚する雰囲気。 食事ももちろん素晴らしいのですが、こちら「AUX BACCHANALES」の名物はなんといっても豊富なタルトの数々と思っています。 スタッフが我々の席まで実物のタルトが並んだサンプルをトレイで運んで見せてくれるスタイルが有名です。 その中から好きなタルトを選ぶワクワク感を楽しめます。 また、飲み会後にスイーツとなると、その時間帯では営業終了の店舗が多い中、こちらは22時まで営業しているので使い勝手がよいのです。 はい、夜カフェにもオススメですね。 食後の「夜パフェ」ならぬ「夜ケーキ」としても人気店です。 さて、本日のタルトを見せて頂くと、まるでパリのカフェに来たみたいに、華やかに10種類ものタルトが所狭しと並んでいます。 これは圧巻です。 まるで本場パリのカフェにいるような贅沢なサイズ感と、季節のフルーツをたっぷりと使ったタルトが大きな特長です。 いずれも魅力的で選ぶのが大変です。。 一般的なタルトの1.5〜2倍近くはあると感じるほどの大きさで、これは大満足のサイズ感、食べ応えがあります。 今回は「バナナとナッツの塩キャラメルタルト」を選びました。 ■ バナナとナッツの塩キャラメルタルト シンプルながらも美しいフォルムに見惚れます。 キャラメリゼされたカリカリのナッツがぎっしり詰まった、大きめカットで満足感バツグンの人気スイーツです。 濃厚なバナナの甘みと、塩キャラメルクリームのほろ苦さのバランスが絶妙な、食べ応えがたっぷりの大ぶりタルトですね。 表面にはキャラメリゼされた大粒のナッツが隙間なくぎっしり敷き詰められていて、ザクザクそしてカリッとした心地よい食感が楽しめます。 タルト生地は大好きなサクサクタイプ。 タルト生地の土台には、ねっとりと濃厚に甘い完熟バナナがたっぷりと閉じ込められていて嬉しいです。 さらに、ほろ苦くエッジの効いた大人の塩キャラメルクリームが全体をうまくまとめていますので、甘すぎず奥行きのある味わいに仕上がっています。 「AUX BACCHANALES」の代名詞でもある“本場フランスサイズ”の大きめカットで、1個でしっかりと満足感が得られるバツグンのボリュームです。 以上、ほろ苦い塩キャラメルクリームとねっとりとした完熟バナナの甘みが絶妙なバランスで、紅茶やコーヒーによく合いますね。 ザクザク食感のタルト生地と濃厚な完熟バナナとの組み合わせが必食の美味しさと、非常に高く評価されています。 本場の賑わいと味わいが息づく空間の中で、“フランスの大衆食文化を伝える”上品な「AUX BACCHANALES」でした。 (2026年6月17日再訪) またもや会社の懇親会の後に寄りました。 今回は「クルミのタルト」を選びました。 ■ クルミのタルト やはりシンプルながらも美しいフォルムに見惚れます。 本場流のボリューム感です。 日本の一般的なタルトよりもひと回りも大きいビッグサイズで供されます。 大ぶりなフランスサイズとともに、ぎっしり詰まった香ばしい胡桃の食感が特長の、こちらも人気の定番スイーツですね。 本場フランスの製法にこだわったという、香ばしくローストされた胡桃とヌガーの濃厚なコクとザクザクとした食感が素晴らしいです。 サクサクとしたタルト生地の中に、香ばしい胡桃ががっつりと贅沢に敷き詰められています。 濃厚でコクがある味わいながらも、絶妙に甘さは控えめに作られており、胡桃本来の風味や素材のよさが引き立っています。 美味しいです。 あれ?何かに似ている味わい。 はい、鎌倉銘菓の「クルミッ子」でした。 しっかりと食べ応えがあるため、満足感が非常に高い逸品です。 カプチーノやエスプレッソ、深煎りのコーヒー等、少し苦味のある温かいドリンクと相性がよいのではないかと思いました。

Masahiko.S

Masahiko.S

excellent

横浜駅

ビアバー・ビアホール

会社の懇親会に9人で訪問しました。 本場ドイツの味を楽しめる「SCHMATZ(シュマッツ)」では、ドイツ直輸入のクラフトビールと創作ドイツ料理を楽しめます。 木製のインテリアがオシャレな店内で、本場のジャーマンクラフトビールとこだわりのドイツ料理を楽しめる人気ビアレストランですね。 そのルーツは、中目黒でドイツ人の幼馴染2人がフードトラックからスタートしたとのこと。 店名の由来は、“幸福の音”を意味する、美味しい時に舌が鳴る音等のドイツ語の擬音語だそう。 現在では、東京や神奈川を中心に、名古屋や北海道等にも多店舗展開️しています。 店内は、オシャレな雰囲気なのにカジュアルで利用しやすく、まるで海外のビール醸造所のような体験をしているかのようです。 アットホームでふらっと気軽に立ち寄りやすい雰囲気ですので、ランチはもちろん、会社帰りの1杯、気軽な懇親会等にも便利な「SCHMATZ」ですね。 こだわりの本場クラフトビールは、ドイツの「ビール純粋令」を守り、原料は麦芽、ホップ、水、酵母のみで醸造する最高品質のジャーマンクラフトビール。 150年の歴史を持つ醸造所から本物を愛する人へ贈る、高品質のジャーマンクラフトビールです。 「SCHMATZ」自慢の逸品料理は、肉汁たっぷりのオリジナルの「ジャーマンソーセージ」や、薄く叩いて揚げるカツレツ「シュニッツェル」、クリスピー生地で仕上げた「スナックピザ」等、クラフトビールと相性がバツグンの伝統のドイツ料理たちが充実しています。 さて、今回は「シュマッツコース(全9品)」を予約しています。 「SCHMATZ」自慢の唯一無二のオリジナルドイツ料理 を堪能するコースです。 今回のようなに最適なプランです。 プレミアム飲み放題が付いた、今だけのコースとなります。 なお、クーポン利用でメッセージプレートも用意しました。 今回のコースメニューの内容は以下の通り。 ■ 前菜3種 最初の一皿目から期待を裏切らない内容です。 しっとりと旨みが凝縮された「ハム」、ねっとりコクのある「うずらの燻製醤油漬け」、ビネガーを効かせたホクホクの「粉吹き芋」。 いずれも単体としても美味しいのに、ビールと一緒だと味の奥行きが広がるような感じがします。 一皿で異なる食感と薫香が楽しめ、これはビールが驚くほど進みます。 スターターとしての完成度が高いですね。 ■ シーザーサラダ シャキシャキ食感の葉野菜に、削りたてのようなパルメザンチーズの香りがふわりと立ち上がります。 濃厚ながらも後味は爽やかで、コースのバランスを整える大事な役割を担っています。 全体的に濃厚なメニュー構成になっている中で、リセット効果もあって貴重な存在です。 ■ バイエルン風チーズディップ “オバツダ” ドイツの伝統的なチーズディップ「オバツダ」はクセになる味わい。 カマンベールチーズのクリーミーな深みに、玉ねぎとパプリカが香る、本場の味わいです。 これはバゲットが足りなくなります。 また、プレッツェルには塩をまぶしてないので、その生地の旨みや甘み、香ばしさをダイレクトに味わえます。 これは女子からの人気が高そうです。 ■ クラシックスナックピザ 極薄クリスピー生地はパリパリと軽快な食感が特長です。 サワークリームのほのかな酸味が心地よく、最後まで重たくならずにおつまみ感覚で楽しめます。 ■ トリュフポテト 皮付きでザクほく系のポテトです。 カラッと揚がった表面に、中のしっとり感のコントラストが絶妙の、これは永遠のビールのお供ですね。 ■ 本日のパスタ 今夜は「あさりとペンネのトマトグラタン」でした。 あさりの旨味とトマトチーズソースとが見事に絡み合った、こちらも本場ドイツのクラフトビールと相性がバツグンの定番料理です。 濃厚で香ばしいトマトチーズソースとあさりの出汁がペンネによく合います。 ■ ソーセージ盛り合わせ カリッと焼かれた皮から溢れる肉汁がたまりません。 噛んだ瞬間に弾ける皮に、口の中いっぱいに広がるスパイスの刺激は、まさに本場のジャーマンソーセージといった風格です。 クラフトビールとの相性は言うまでもありません。 ■ クーポン利用のメッセージプレート せっかくなのでお願いしました。 以上、本場のジャーマンクラフトビールとこだわりのドイツ料理との組み合わせは最高ですね。 ドイツ料理とは敷居が高いと思っていましたが、カジュアルに、ちょっと気の利いた飲み会にピッタリです。 「SCHMATZ」のオリジナルビールは泡の木目が細かく軽やかで飲みやいので、つい進んでしまいます。 すっきりした飲み口でドイツ料理との相性もよいです。 イタリアンやフレンチとはまた一味違う、伝統的ながらも現代的なドイツ料理に、すっかりファンになってしまいました。

Masahiko.S

Masahiko.S

excellent

横浜駅

とんかつ

木曜日のランチで訪問しました。 揚げもの専門の「まえだや」。 横浜駅直結の「エキニア横浜」の地下1Fの飲食街のさらに先、少し奥まった場所に店舗を構えるとんかつ屋さんです。 “本日はあじフライあります‼︎”の貼り紙を見てすかさず入店しました。 「あじフライ」は活きのよい鯵が入荷したときだけ提供されるらしいです。 というか、その貼り紙が掲示されていない日に出会ったことがありませんが。 店内はカウンター8席のみで、昔ながらの落ち着いた空気感。 グループ客には不向きですね。 古くから営業しているのか、年季が入った佇まいながら、しかし、メニュー等の貼りものはポップで可愛らしいです。 回転も比較的よくて、1人でも入りやすい雰囲気です。 揚げものメニューはたくさんありますが、やはり「あじフライ」は捨て難く、「あじフライ」だけで2枚とするか、「あじフライ」を1枚とからあげ等の組み合わせに変更ができます。 「あじフライ」だけは時価となります。 結局、「あじフライ」を中心に他の揚げものを組み合わせる「あじフライの盛り合わせ定食」をいつも選んでしまいます。 「あじフライ」にはいろいろな揚げものを組み合わせることができますが、「めんち」「コロッケ」「イカ」「キス」からの盛り合わせは2つ選べて、今回は「コロッケ」と「キス」をチョイスしました。 ■ あじフライの盛り合わせ定食 この盛り合わせ定食には、メインの「あじフライ」に「コロッケ」「キスフライ」「キャベツ」「ご飯」「味噌汁」「漬物」が付いてます。 揚げたてのフライたちは、その見た目からしてサクサク感が伝わってきます。 卓上には、とんかつソースやウスターソース、醤油、辛子等が用意されていました。 まずメインの「あじフライ」はキレイなきつね色で、とても大きいです。 他店の1.5倍くらいあります。 ひとくち食べてびっくり。 サクサクで脂ものっていて、鮮度のよい鯵を使っていることくらい素人でも分かります。 衣は軽くサクサクしていて心地よいです。 水分がしっかり閉じ込められているので、身はしっとりホロホロで、大変美味しいです。 噛むほどに身がホロっとほどけて、鯵本来の旨みが口の中いっぱいに広がります。 この「あじフライ」は大きいながらも味がしっかりとあり、噛んだ時のザックリした感じと、中の鯵のフワッとした食感に、とんかつソースがよく合います。 もちろん、下味がついているので、そのままで食べても美味しいです。 噂通りにその肉厚な身がふわふわの食感で、しかも大きいのですが、箸がサクッと簡単に入るのです。 ふわふわで身厚な「あじフライ」は、たしかに1番人気のメニューと納得です。 ちなみに、頂きながらいつも思うのは、鯵にありがちな小骨の存在は一切なく、鯵が小骨の多い魚ということを忘れてしまうくらい、しっかり処理されています。 とにかくこの「あじフライ」は想像以上。 衣はサクッと軽く、中の身は驚くほどふわふわ、さらに魚の旨みもしっかり感じられて、まるで市場近くの定食屋さんで食べているような満足感があります。 まさかこんなところで出会えるとは。 間違いなく今までで1番美味しい「あじフライ」にびっくり。 時間が経ってもヘタレてこないのが凄く、その揚げる技術はまさに職人技の極みでしょう。 鯵自体も臭みは全くなく、新鮮さも伝わってきました。 何枚でも食べれそう。 また、「コロッケ」はホクホク、「キス」も身がふわふわで嬉しい。 驚くことに、揚げものであるのに全く重くなく、むしろ軽いくらいです。 「ご飯」はこしひかりを使っていて美味しい。 「味噌汁」の具は豆腐とワカメ、ネギで、かつお出汁がしっかり効いてます。 揚げものの間に飲むと、口の中がリセットされ、「ご飯」も進みます。 「漬物」はまあ箸休めには十分かな。 ちなみに、「あじフライ」だけは時価。 支払いは現金のみです。 価格設定は少し高いですが満足の内容です。 再訪はマスト。 店内の様子は東京で例えると、「ニュー新橋ビル」に似たような、どこか薄暗い佇まいのビルのB1Fにあります。 カウンターだけの店内では、サクッと食べてすぐに席を立つような雰囲気で、なかなか普段使いによいと思います。 女将さんは、明るく丁寧なサービスをされていました。 良店に巡り会えました。 特に「あじフライ」が好きなら一度は行ってほしいレベルです。 横浜で定食を食べたくなった時に重宝される貴重店です。 (2026年6月12日再訪) 全く同じ「あじフライの盛り合わせ定食」を。 「イカ」「キス」を選択しました。 「イカフライ」はサクッと軽い衣と、ほどよく弾力がありつつやわらかい食感が絶妙で、一口目から「これはアタリ!」と思わせてくれました。

Masahiko.S

Masahiko.S

excellent

横浜駅

ハンバーガー

水曜日のランチで訪問しました。 アメリカンな雰囲気が魅力的なハンバーガー屋さん「California Diner PLAYER’S(プレイヤーズ)」。 JR横浜駅みなみ西口から、相鉄線横浜駅からは徒歩3分くらい。 ゲームセンターや飲食店、大きなショッピングモールが立ち並ぶにぎやかな通りを進み、1本裏通りに入って歩いていると、アメリカンな雰囲気を感じるメニューの看板が目印です。 店内はカリフォルニアの雰囲気が溢れる空間で、インテリア小物がとてもオシャレです。 アメリカンな雰囲気が好きな方はこの空間でテンションが上がるでしょうね。 アメリカンダイナーのような本場を思わせるオシャレな空間で、どこか懐かしくも洗練された、大人にぴったりの雰囲気が漂っています。 グループでの利用に適したテーブル席の他にもカウンター席があります。 1人での利用はもちろん、友人やカップルでの利用だとさらに距離が縮まりそうなステキな空間ですね。 店内に飾られていた、店名の「PLAYER’S」のロゴがカラフルでとてもかわいいです。 11時40分に到着しました。 一番手に店内に入りました。 次から次へと客足が増え、すぐに満席に。 我々は5名ですので奥のテーブル席へ。 こちら「PLAYER’S」のハンバーガーには、全品フレンチフライ&ドリンク付きです。 ハンバーガーには強いこだわりが。 ・独自プレンドのスパイスに、冷凍を一切せず、旨みと肉感たっぷり、ジューシーなビーフ100%のパティ ・北海道産濃厚ミルクとプランドバター、栄養価の高い卵で作り上げた最高級の特注オリジナルプリオッシュバンズは、超粗挽きのパティとのバランスを徹底的に追求 さて、オススメのハンバーガーを尋ねると、人気No.1の「プレイヤーズバーガーセット」や「ベーコンチーズバーガーセット」、女性には「アボカドバーガーセット」や「エビアボカドバーガーセット」等が人気とのこと。 チキン南蛮やロコモコ等の平日限定ランチプレートも複数あり、石焼きつけハンバーグもありました。 では、その人気No.1バーガーである「PLAYER’S BURGER SET(プレイヤーズバーガーセット)」を注文しました。 ■ PLAYER’S BURGER SET ビッグサイズのバンズに挟まった肉厚パティと、これは見た目から期待が高まります。 専用のバーガー紙に挟まれて供されますので、かぶりつく方はわざわざ自分で挟まなくていいので楽です。 高さのあるとてもボリューミーなバーガーで、肉厚のビーフ100%のパティと厚切りのベーコンをメインに、チェダーチーズ、レタス、トマト、ピクルス、グリルドオニオンが入っていて、さらにチリとハラペーニョによるピリ辛な味わいがたまりません。 外側のバンズはサクサクでふわふわな食感です。 こだわりの贅沢な材料をよる、こだわりのオリジナルバンズです。 しっかりしたパン生地で大変美味しいです。 バンズはやわらかくも軽く歯応えのあるサックリ感もあり、肉厚パティとの相性もバッチリです。 パティはジューシーでビーフの旨味がたっぷり凝縮されていて、これぞアメリカンバーガーのビーフに相応しいといった味わいです。 バーガーは分厚いパティが主役。 ガブっといった瞬間、パティから肉汁が溢れます。 香ばしく焼かれた表面と、ジューシーな中身のコントラストが最高ですね。 ふんわりとしたバンズに、味の付いた噛み応えのあるビーフが最高にマッチしています。 このパティの味付けも手作りのようで、特長的で美味しいです。 ソースに逃げない、チーズで誤魔化さない、きちんとパティの旨さで勝負してくるタイプ。 潔いです。 塩加減もよかったたです。 ジューシーなパティと濃厚なソースの味の中にピクルスか、マスタードかのような酸味も少し感じられて、これも美味しかったです。 しっかり手作りで、ボリュームも十分。 1個でしっかり満腹に、でもまた食べたくなる中毒性もあります。 ふわふわの自家製バンズに、ジューシーなパティ、 ボリュームたっぷりの具材がガツンと来る、素晴らしいハンバーガーでした。 最近流行りの小洒落た映えバーガーでは物足りない人には、こちら「PLAYER’S」のガツンとバーガーがオススメです。 本気で肉を求める日に行くべきバーガー店です。 味付けは全体的に濃いめで、後半ちょっとしょっぱいけれども、大変満足です。 全体的に手作り感を感じられ、こちら「PLAYER’S」だけの唯一無二の味みたいなものがあって、よかったです。 パティもバンズも研究に研究を重ねたステキな逸品です。 フレンチフライがセットになっていました。 ハンバーガーとフレンチフライとの相性は本当に最高ですね。 その強めの塩気がたまりません。 大変満足なランチとなりました。 喫煙可には閉口。

Masahiko.S

Masahiko.S

excellent

平塚駅

中華

月曜日のランチで訪問しました。 “平塚でリーズナブルかつ美味しい中華といえば?”と聞けば、必ず名前が挙がるのは名店「中国料理 大陸」です。 地元の方々に愛され、ランチタイムともなれば行列が絶えない人気店です。 期待に胸を膨らませて暖簾をくぐってみました。 神奈川県平塚市にある「中国料理 大陸」は、1969年(昭和44年)に創業した地域に深く愛される老舗の町中華店です。 JR東海道本線の平塚駅南口から徒歩4〜5分ほどの代官町に位置しています。 街並みもそうですが、昭和にタイムスリップしたような店内はなんともいい雰囲気があります。 昭和の雰囲気を色濃く残す激渋な佇まいと、驚くほどの圧倒的なコストパフォーマンス、そしてボリューム満点の料理が特長です。 おそらく“平塚で人気No.1の町中華”であるはずにも関わらず、メディア等では全く紹介されておらず、意外と穴場かも。 しかし、11時半前に到着し行列はないものの、店内はほぼ満席でした。 店主が手際よく拵える中華料理はいずれも絶品で、ひと口食べればリピーターが続出する理由がすぐに分かります。 まさに“味よしコスパよし”を体現したような「中国料理 大陸」です。 メニューはいずれもリーズナブルでボリュームがあり、お腹いっぱい食べられるのが魅力です。 まさかの破格の価格設定で、ラーメンが400円台、各種麺類や炒飯も500円〜600円台という、令和の時代とは思えない圧倒的な安さで提供されています。 もちろん人気の町中華メニューも勢揃い。 「サンマーメン(=神奈川のご当地ラーメン)」や「チャーハン」、「レバニラ」「カタヤキソバ」等が人気を集めている模様です。 さらに、名物の「焼ぎょうざ」は1人前でなんと8個というボリュームながら非常に手頃な価格設定です。 このように昔ながらの王道の町中華メニューが揃い、派手さはないものの飽きのこない美味しさが人気の秘訣です。 一品一品が丁寧に作られていて、気軽に立ち寄れる安心感も好評価です。 価格や味、ボリュームのバランスがよく、“これぞ町中華!”と感じられる名店と思います。 また食べたくなる、温かみのある町中華ですね。 ただし、店主がご高齢ですので臨時休業の日も多いだけに、営業していることが分かるとついつい寄りたくなります。 では、頼んでいた方が多かった「チャーハン」と「焼ぎょうざ」とを注文します。 今回は町中華の定番メニューであり、王道の組み合わせとしました。 ■ チャーハン こちら「中国料理 大陸」の1番人気メニューです。 店内が混雑しているのにも関わらず、10分もかからずに供されます。 型にはまらない自由に広がる「チャーハン」は、ほどよい焼き色に、さらにいい焼き加減の細かな玉子焼きがパラリとのって彩りを飾っています。 まさに想像していた、見た目通りのド直球な味と内容の「チャーハン」です。 芳ばしい香りが鼻腔を擽ります。 醤油に化調で整えた強い塩味と、ラードでしっかり炒めた具材の香ばしさと熱気がたまりません。 その仕上がりは、焼きで粒立ちのよさも感じるしっとり系。 はい、パラパラ系でなく、しっとり系で濃いめの味わいです。 具材は、トップに盛られた玉子焼きをはじめ、細かく刻んだチャーシューやナルト、玉ネギ、長ネギ、そしてグリーンピースもしっかり入っています。 具沢山なのが嬉しいです。 凹みのある皿にさらに山盛りですので、かなりのボリュームで食べ応えがあります。 蓮華を使ってその山をどんどん切り崩して口の中へ運びます。 黒々としている焦げ目の香ばしさがクセになる美味しさに、もう止まりません。 かなりのボリュームだったのに、少なくなるにつれ食べ終えるのが惜しい気持ちになってきます。 町中華の「チャーハン」に求められるもの、期待するものが全て詰まっています。 添えられた中華スープも濃くて、焦し醤油味で食べやく、しっかり味が入っています。 付け合わせの香物は白菜の塩漬け。 こちらも瑞々しくて有難いです。 ■ 焼ぎょうざ なんと1皿に8個も。 これで1人前なのです。 2人前と間違えたのではないかと思う姿です。 しかし、これが何個でもいけちゃうくらいの、野菜多めのしっとり餡に皮がパリパリの秀作なのです。 1つ1つが大きくて、分厚い皮で具材もたっぷりと詰まっています。 モチモチの皮にニンニクと野菜がたっぷり詰まった餡が特長で、数多くの客が注文する看板メニューです。 皮が強めのシンプルな印象で、カリッとふっくらタイプのジュンシーさがウリです。 ニンニクが効いて美味しいです。 タレを付けて頂きましたが、「焼ぎょうざ」自体にも味が付いているのでそのままでも美味しいのです。 以上、大変満足なランチとなりました。 この「チャーハン」も「焼ぎょうざ」もビールによく合うでしょうね。