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Masahiko.S

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自分のなかで唯一こだわっているのが「食」。 同じお金を出すのであればより美味しいものを。 なるべく複数回訪問したお店についてお気に入りのレポートを。 複数回の訪問でも1投稿(時間帯や利用目的が異なる場合は複数投稿)に。 でも家食が1番。 https://www.instagram.com/ranrun3.4

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木曜日のランチで訪問しました。 中目黒の有名なパスタ専門店「関谷スパゲティ」が品川駅ナカに。 その本店はパスタ激戦区の中目黒にあり、いつも行列ができている人気店とのこと。 そのウリはお手頃価格でボリュームもたっぷり、一口頬張れば口の中はもうお祭り騒ぎの“関谷の炒めスパゲティ”と。 こちら「エキュート品川店」も相変わらず行列が続く人気店に。 美味しい具沢山のロメスパを安く食べられるのが特長。 ロメスパ、それは“路面スパゲッティー”の略。 誰が最初に言い出した分かりませんが、気づけばすっかり世に浸透したジャンルです。 そんなロメスパを愛して止まない「関谷スパゲティ」が辿り着いた答えは、「麺にこだわり、ソースにこだわり、具材にもこだわる」こと。 その麺は、粗挽きのデュラム小麦に水と塩だけで作っています。 これを真空圧縮機で練り出すことで中の気泡を外に追い出し、密度の高いもっちり感とコシを創出しています。 さらに、ソースとの相性や食感を楽めるようにと、麺の太さは直径2.4 ㎜の極太麺と、長径4.0 mm、短径1.6 ㎜の平打ち麺の2種類としました。 麺は茹でたてを使うことでもちもち感生まれ、「関谷スパゲティ」が大切にしている「ナポリタン」等の王道メニューはもちろん、季節のオススメメニューにも具材をたっぷりと入れ、強火で一気に炒め仕上げています。 様々なソースと具材が絡んだ旨みが麺にじっくりと染み込み、炒めたての芳ばしい香りが楽しめるのです。 さて、こちら「エキュート品川店」では、入り口付近に券売機があり、交通系電子マネー用と現金のみの券売機と2種類あります。 効率がよい運営です。 店内はカウンターのみで20席くらい。 様々な種類のスパゲティがありますが、今回は和風の「醤油バジリコ」を選びました。 「サラダセット」にて。 紙ナプキンで包まれたフォークがやって来ました。 伝統的なナプキン使いを見ると気分が上がりますね。 「サラダ」にはシーザードレッシング。 よくあるサラダセットよりは大きな皿に盛られています。 シーザードレッシングには胡椒が入っているのか、少し辛味を強く感じました。 個人的にはこのシーザードレッシングは絶品と思いました。 ■ 醤油バジリコ さて、満を持して「醤油バジリコ」が到着です。 “Express”という店名だけあって、結構早く供されます。 麺は予め茹でてあるのかな。 1度茹でた麺をおそらく炒め直してるのでしょう。 具材はベーコン、ピーマン、マッシュルーム、玉ねぎ、大葉、トマト、バジリコのみ。 麺量は300gが基本でボリュームがありそうで構えてしまいましたが、難なく食べ切れます。 その麺に特長があって、直径2.4㎜の極太麺に、その材料は粗挽きのディラム小麦と塩と水だけ。 麺はふっくらもちもち、アルデンテなんてどこ行った?という感じです。 芯にかたさはなく、やわらかめでもちもちとした麺を楽しむ方向性です。 アルデンテに期待してはいけません。 もちもちの極太麺は本格的イタリアンのアルデンテとは全く異質で、パスタというより焼きうどんに近い、洋食屋さんのようなテイストです。 かなりの強火で仕上げられているようで熱々。 イタリアのパスタではなく日本のスパゲティです。 「関谷スパゲティ」では中華鍋で強い火力で炒めてるのではないかと思います。 香ばしい焼きスパゲティでそれがまた美味しさの秘訣にもなっていますね。 ガーリック醤油とバターで香ばしく炒め、バジリコを合わせました。 ガーリック醤油とバターの香ばしい風味に、バジルの爽やかな香りが広がる、日本人ならば誰もが大好きな味付けです。 ガーリックの風味がパンチ力を発揮しています。 玉ねぎやピーマン等の野菜はシャキシャキ、ベーコンはジューシーです。 大葉の爽やかな香りがよいアクセントになっています。 個人的にはそれぞれの具材の鮮度が、他のロメスパ店よりも上回っていると思っています。 全体的にバランスよくまとまっていて、特に麺のもちもち食感と、醤油とバジリコの風味がよく合っていると強く感じました。 卓上の粉チーズもタバスコかけ放題。 たっぷり味変しながら完食です。 味付けは濃厚なのにさらに粉チーズかけたので、かなりまったり、お腹いっぱいになりました。 かなりの太麺で食べ応えありです。 太麺で具もゴロゴロ入っていて、レギュラーでも食べ応えがありますね。 レギュラー(300g)でちょうどいいくらい。 食後に珈琲等もなく、食べ終わったら次の方にすぐ席を空ける感じですので、ゆっくり寛げる雰囲気ではありませんが、それでもかなり好みなので再訪はマストです。 大変満足なロメスパは、「また食べたい」と思わせる魅力が溢れるところが素晴らしいです。 がっつり食べたいビジネスマンには特にオススメの一皿です。

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火曜日のランチで訪問しました。 猥雑な街の横浜駅西口、鶴屋町。 「THE YOKOHAMA FRONT(ザ ヨコハマ フロント)」は、横浜駅やその駅ビル「NewoMan横浜」の2Fから通り抜けて行ける便利な地上43階建てのビル。 全国から人々が訪れ行き交う横浜の玄関口である横浜駅前(=FRONT)において、唯一無二の確かな(=THE)シンボルになり、「ここから横浜らしさを生み出していきたい」との想いが込められているとのこと。 その上部には「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール」が。 さらに、そのホテル4Fには魅力的なレストランが揃っています。 今回はその中から「酢重ダイニング」へ訪問しました。 その「酢重」は文政10年(1827年)に信州小諸で味噌蔵として創業し、民の食文化を支える味噌や醤油を食卓に届けることからはじまりました。 平成17年より初代当主「重右衛門正之」の名をもらい、「酢重正之」として軽井沢で新たな歴史を刻んでいます。 味噌、醤油、出汁を使った総菜や信州の名産品、毎日の食卓に欠かすことのできない調味料等を、幅広く取り揃えています。 「酢重」の食処としては、軽井沢や東京をはじめ、各地で展開しているレストランや飲み処等で、「酢重」の味わいに出会えます。 素材の持つ旨味を最大限に活かし、シンプルで飽きのこない和食を提供するレストランは軽井沢にはじまり、東京丸の内、こちら横浜、他でも展開しています。 こちら「ザ・スプラジール横浜店」は、和食と鮨が楽しめるホテル内ダイニングという位置付けです。 「相鉄ホテル ザ・スプラジール」の4Fにあり、エレベーターを降りるとホテルの入り口がありますが、ここから奥は別世界なのです。 壁一面には本棚があり、寛げるソファがあって、照明は暗めでシックな図書館のようなホテルのエントランス。 中に入るとパンのショーケースとカフェのカウンター。 奥にはカフェスペースがあって、さらにその奥にこちらのダイニングがあります。 ホテルのチェックインする場所のさらに奥にあるので、知らないと辿り着けない場所かも。 「酢重ダイニング」は、1つの暖簾から2つの看板がお出迎えします。 鮨を味わい、選りすぐりの酒を愉しむ「呑める鮨屋」と、信州の素材、調味料が持つ旨味を最大限に活かし、シンプルで飽きのこない「和食ダイニング」。 今回の「和食ダイニング」は、信州の味噌や醤油等の自社調味料で丁寧に仕上げる和食が楽しめます。 時間を問わずに用途に合わせて使いやすい、落ち着いたホテルダイニングです。 外からは全く分かりませんでしたが、店内は優雅な空間が広がっていて、しかも女性客でほぼ満席の状態。 ほぼ予約でいっぱいのようでどうにか座れました。 明るくて開放感のある店内はゆったりと食事するにはとてもよかったです。 「酢重」の定番料理に加え、たっぷりの生姜と醤油で味わう肉厚な「アジフライ」等、港町横浜ならではの限定メニューや神奈川の地酒も揃っています。 メニューもいろいろ有り迷いますが、多種多様なランチセットメニューの中から選んだのは「味噌マーボー豆腐」。 同僚が選んだ「山賊焼」と迷いましたが、結果的にそちら「山賊焼」の方が魅力的でした。 ランチメニューにはすべて、「銅釜炊きたてごはん」「お味噌汁」「お漬物」のセットが付きます。 「白米」と「玄米」とから選べ、「ごはん」と「お味噌汁」のおかわりがOKです。 ■ 味噌マーボー豆腐 「酢重」自慢の「長期熱成信州赤味噌」のコクと香りを楽しめる揚げ出し豆腐を使用した麻婆豆腐です。 深いコクと甘みが特長です。 一般的な辛いだけの麻婆豆腐とは異なり、和食としての優しい味わいと深い旨味を感じられ、「ごはん」によく合うメニューとして人気とのこと。 鉄板には揚げ出し豆腐に、挽肉がたっぷりと入った麻婆が。 味噌の風味がよく、「ごはん」が進みます。 たしかに辛くない。 あれ?熱々ではない。 揚げ出し豆腐の麻婆はどうかな。 「ごはん」はおかわり自由なので、1杯目は「玄米」を。 銅釜で炊いた「玄米」は粒が立っていて、もちっとしていて、想像よりも食べやすいです。 健康のために「玄米」ではなくて、美味しいから「玄米」が選びたくなるタイプでした。 せっかくなので2杯目は「白米」にて。 よい炊き加減で、炊き立ての長野県産こしひかりは艶々でキラキラ。 甘み強め。 もちろん、信州味噌の製造から始まったからだけあって、「お味噌汁」も最高です。 青さの風味が効いていて大変美味しいです。 具材はキノコと野菜がもりだくさんで、出汁がやさしいです。 以上、一見すると敷居が高そうな和食店ですが、BGMが洋楽だったりと意外にも堅すぎない雰囲気でした。 ランチであれば価格もそう高くはないので、使い勝手のいい、気軽に使える良店と感じました。

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春日部駅

ハンバーガー

日曜日のランチにママと訪問しました。 「Burger POLICE(バーガーポリス)」。 目黒区に店舗を構える噂の「Burger POLICE」のフランチャイズ1号店として、春日部市出身のオーナーが地元に出店しました。 ファストフードではなく、料理として見てもらいたいとの願いから、国産黒毛和牛100%にこだわります。 その旨味を閉じ込めたパティはただのハンバーガーではなく、一皿の料理としての存在感が光ります。 ハンバーガーを超えた“特別なひととき”を体験できます。 肉料理には芝浦の食肉市場から仕入れた雌の黒毛和牛を使うそうで、それは“雌の肉は脂のサシがきめ細かく、赤身の味がしっかりしている”からと。 選ぶ部位は、旨味が最も凝縮されたネックとスネ。 肉の力強さと繊細さ、その両方を引き出すために粗挽きでの仕上がりにこだわっています。 事前に予約して11時半に訪問しました。 店内はカウンター7席、テーブル8席と広くないので予約しておいてよかった。 ちなみ開店時間は11時なので、予約でいっぱいでなければ、早めに到着出来ればすぐに頂けるでしょう。 駐車場も完備されています。 カウンター席の目の前には臨場感溢れるオープンキッチンが。 ジューシーなパティが焼き上がり、バンズと重なり合い、一皿のバーガーへと仕上がっていく過程を目の前で楽しめます。 予約の場合はテーブル席でした。 1番人気の「The Burger」と「Teriyaki Egg Burger」をそれぞれ半分ずつにカットしてシェアすることに。 さらに両方とも「贅沢ワンプレートセット」にアップグレード。 ハンバーガーはすべて、「和牛パティ」か「国産牛パティ」かを選べます。 「和牛パティ」は、噛むたびに広がる濃厚な旨味と豊かな香りが特長。 絶妙な火入れでミディアムレアに焼き上げたパティは、ステーキを思わせる重厚な存在感が。 ハンバーガーの常識を超えた逸品ですね。 「国産牛パティ」は、ハンバーグに近い食感。 こちらもレベルの高いパティです。 「The Burger」は「和牛パティ」、「Teriyaki Egg Burger」は「国産牛パティ」という組み合わせにしてみました。 さらにそれぞれ焼き方を選べ、基本は「和牛パティ」はミディアムレア、「国産牛パティ」はミディアムとなります。 両方ともミディアムとしました。 ■ 贅沢ワンプレートセット フレンチフライ、サラダ、本日の一品、スープ、お好きなバーガーを一皿に仕立てた贅沢なワンプレートです。 大人のための上質なランチプレートですね。 本日の一品は「ローストビーフ」。 素晴らしい出来栄え牛肉。 日替わりスープは「コーンポタージュ」。 濃厚でコクがあって適度な甘さも。 これは絶品。 食後にはデザートで華やかな余韻を。 ■ The Burger(ザ・バーガー) パティ120g、和風オニオン、ボロネーゼ、チェダー、卵、ニンニクペースト、という構成です。 和牛の挽肉と赤ワイン、野菜を3日間かけて作る特製ポロネーゼに、深谷市の田中農場で採れた濃厚な卵が味わいをまろやかにしてくれます。 醤油をたっぷり染込ませたオニオンソテー。 旨味たっぷりの国産黒毛和牛。 バンズの香ばしい食感と香りと一緒に、それぞれの風味や旨みが口の中で暴れ回り、口の中はお祭り騒ぎに。 これは看板商品だけあって逸品です。 ソース等で余計な味付けは行わず、素材そのものを味わう、シンプルなバーガーです。 ■ Teriyaki Egg Burger(てりたまバーガー) パティ120g、フリルレタス、てりやきソース、レモン果汁、マヨ、クリームチーズ、卵、という構成です。 ヒゲタ醤油本膳と養命酒本みりんで作ったオリジナルのてりやきソースを絡めたバーガーです。 懐石料理出身でもあるオーナーの和食の腕前が光る逸品ですね。 てりやきバーガーに、田中農場で採れた濃厚な卵が加わった定番のてりたまバーガーは、濃厚な黄身が滴り、日本人ならば誰でも好きな味わいです。 ■ フィナンシェ デザートには「フィナンシェ」か「抹茶フィナンシェ」がセットになります。 コクのある焦がしバターとたっぷりのアーモンドを使用したこだわりの「フィナンシェ」。 温かく、バターがジュワッと溢れるような、素晴らしい出来栄え。 こちらのデザートは女性シェフがはじめから丁寧に手作りしているそうで、たしかにその腕の高さがよく分かります。 ■ パンナコッタ デザートはプラス料金で「濃厚なめらかプリン」か「パンナコッタ」に変更できます。 さっぱりと「パンナコッタ」を。 最高級生クリームである「ソワニエ」を100%使っているとのこと。 添えられたキャラメルオレンジソースがまた絶品。 帰宅後も服にも髪にも焼肉屋のような臭いが残りました。。

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会社の懇親会に3人で訪問しました。 横浜の隠れた(?)グルメの街「裏横浜」。 横浜駅東口の高島・平沼・戸部エリアを通称「裏横浜」と呼んでいるとのこと。 この「裏横浜」あたりはグルメスポットが点在し、食べ歩きにもってこいの魅惑のエリア。 今回はまあまあな焼肉屋さん「ウラ横 焼肉センター」。 場末にあるような、価格設定が安めの焼肉屋さん。 気軽に使える酒場のような雰囲気の焼肉屋さんです。 客層もそれなりの印象。 コスパはまあまあ。味もまあまあ。 今回は店名を冠した人気コースという、「焼肉センターコース」としました。 黒毛和牛カルビ付のお得な焼肉コースです。 選べる〆のご飯は、庄内契約農家より送られる特A米はえぬきを使っています。 やはり焼肉には美味しいご飯が必須です。 ■ 焼肉センターコース 2時間飲み放題付、全12品という内容です。 コース内容は以下の通り。 ■ 前菜盛り合わせ ■ チョレギサラダ ■ 和牛カルビ ■ 黒毛和牛 モモロース ■ 霜降り牛ハラミ ■ 豚カルビ ■ 特製漬け込みの鶏焼き ■ 豚トロ ■ ホルモン盛り合わせ ■ 特製石焼飯(スープ付)orクッパor特A米はえぬきご飯(スープ付) ■ デザート

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横浜駅

ラーメン

月曜日のランチで訪問しました。 猥雑な街の横浜駅西口、鶴屋町。 横浜の「麺場 浜虎(めんば はまとら)」は、横浜駅西口は鶴屋町にある、鶏清湯スープをベースにした非家系の人気ラーメン店です。 2002年の創業以来、常に進化を続ける個性派の一軒として評価が高いラーメン屋さんですね。 横浜駅「きた西口」から徒歩で5分くらいかな。 13時半すぎに到着。 今日は待ち時間0でした。 すぐに案内されてスムーズに入店できました。 店内は活気がありながらも落ち着いていて、スタッフの動きもキビキビとして好印象です。 店構えはバーのような感じが。 モダンな店内にはBGMにロックが流れ、ラーメン店らしくありませんが、気取らない雰囲気で、これも悪くありません。 店内は薄暗いので席は分かりづらいですが、40席くらいはありますので、混んでいても回転はよさそうです。 素材にこだわった自家製麺を使った、豊富なラーメンのメニューが頂けるとのこと。 家系ラーメンが主流の横浜において、鶏清湯(とりちんたん)ベースの淡麗系スープで絶大な人気を誇ります。 スープのバリエーションがとにかく豊富で、鶏清湯スープベースと鶏白湯スープベースに大きく2系統に分かれ、さらに、醤油、塩、味噌味から選ぶスタイルです。 こちら「浜虎」では何を選んでも正解です。 個人的には味噌ラーメンが唯一無二の出来栄えと思っていますので、今回も「コク味噌そば」を選びました。 ■ コク味噌そば(味玉のせ) 運ばれてきた瞬間に味噌の香ばしい香りがふわっと広がり食欲をそそります。 噂通りに濃い味噌スープ。 濃いてコクが効いています。 とにかく濃いのですが、スープはしっかりとした味噌の旨みとコクがあり、濃厚でもバランスのよさが際立つ味わいです。 スープを一口飲むと、コクのある味噌の旨みがしっかり感じられ、ほんのり甘みもあってバランスがよい仕上がりです。 甘味が強い赤味噌と思いましたが、こんもりと盛られた肉味噌が溶け込んでいくうちに、濃厚でコク深いちょうどよい感じの味わいにブレンドされます。 “コク”味噌と銘打ってるだけあって、フツー味噌とは一線を画する、深みのある味わいです。 まろやかながらも、とろみのある濃厚な味わい。 とにかく味噌スープが絶品級の美味しさ。 ベースには鶏白湯スープを使ってコクを強く出しています。 これに赤味噌の甘みが合わさり、癖がなく飲みやすいスープに仕上がりました。 濃厚ながらもしつこさはなく、最後まで飽きずに楽しめるスープでした。 味噌の香りと旨みが口の中に広がり、危うく飲み干してしまいそうに。 次に、麺は濃厚な味噌スープとよく合う自家製の中太ちぢれ麺でした。 コシのある中太ちぢれ麺は濃厚なスープとよく合い、モチっとした食感で食べ応えも十分。 中太ちぢれ麺にスープがしっかり絡んでガツンとした食べ応えに大満足ですね。 赤味噌のコクと旨み、食べ応えのある中太ちぢれ麺が素晴らしい出来栄えに。 モチモチとした中太ちぢれ麺は、啜り応えがあり、普通盛でもしっかりとボリュームがありました。 さらに具材は、しっとり肉味噌、味付きメンマ、刻み玉ネギ、ホウレン草、味付玉子というラインアップ。 具材にチャーシューがないのが若干心細いかなと思いましたが、食べ進めていくにつれ、味噌の旨みでその気持ちは薄れていきました。 肉味噌はご飯にかけたくなる味つけ。 最初は肉味噌は崩さずそのまま食べて、次に肉味噌を崩して味噌スープと頂けばほどよい味変にもなり、2度も楽しめ、これは最高でした。 味付きメンマも独特の食感を楽しみます。 刻み玉ネギがよいアクセントになりました。 ラーメンにはタマネギが加わると香ばしさが増しますね。 味付玉子はしっかり味が染みて中はトロトロ。 これも美味です。 以上、赤味噌の味わいを濃く楽しめ、刻み玉ネギのシャキシャキ食感と肉味噌の滋味深い味わい、とすべてが相性がよく満足でした。 普通盛でもしっかりとボリューミーですが、これほどの美味しさならば、大盛にすればよかったと大後悔の出来栄えでした。 麺量は大盛まで無料で、これも嬉しいサービスですね。 専門店かと思ってしまうくらいの、極上な味噌ラーメンでした。 ライス(白めし)も付けて食べればもう満足ですね。 おそらくライスを投入すれば、けっこういい感じのおじやが食べられるのでしょうね。 また、レンゲの形が変わっていて、よりスープの美味しさを味わえるような気がします。 なかなか似たような味わいの店が思いつかない、とても個性のある味噌ラーメンでした。 今日も安定の美味しさで、改めてクオリティの高さを実感。 また近いうちに再訪はマストと思える、満足な一杯でした。 ちなみに、朝8時から深夜3時まで営業していて、朝ラーメンが食べられる貴重なスポットでもあります。