Masahiko.S
横浜駅
ビアバー・ビアホール
会社の懇親会に9人で訪問しました。 本場ドイツの味を楽しめる「SCHMATZ(シュマッツ)」では、ドイツ直輸入のクラフトビールと創作ドイツ料理を楽しめます。 木製のインテリアがオシャレな店内で、本場のジャーマンクラフトビールとこだわりのドイツ料理を楽しめる人気ビアレストランですね。 そのルーツは、中目黒でドイツ人の幼馴染2人がフードトラックからスタートしたとのこと。 店名の由来は、“幸福の音”を意味する、美味しい時に舌が鳴る音等のドイツ語の擬音語だそう。 現在では、東京や神奈川を中心に、名古屋や北海道等にも多店舗展開️しています。 店内は、オシャレな雰囲気なのにカジュアルで利用しやすく、まるで海外のビール醸造所のような体験をしているかのようです。 アットホームでふらっと気軽に立ち寄りやすい雰囲気ですので、ランチはもちろん、会社帰りの1杯、気軽な懇親会等にも便利な「SCHMATZ」ですね。 こだわりの本場クラフトビールは、ドイツの「ビール純粋令」を守り、原料は麦芽、ホップ、水、酵母のみで醸造する最高品質のジャーマンクラフトビール。 150年の歴史を持つ醸造所から本物を愛する人へ贈る、高品質のジャーマンクラフトビールです。 「SCHMATZ」自慢の逸品料理は、肉汁たっぷりのオリジナルの「ジャーマンソーセージ」や、薄く叩いて揚げるカツレツ「シュニッツェル」、クリスピー生地で仕上げた「スナックピザ」等、クラフトビールと相性がバツグンの伝統のドイツ料理たちが充実しています。 さて、今回は「シュマッツコース(全9品)」を予約しています。 「SCHMATZ」自慢の唯一無二のオリジナルドイツ料理 を堪能するコースです。 今回のようなに最適なプランです。 プレミアム飲み放題が付いた、今だけのコースとなります。 なお、クーポン利用でメッセージプレートも用意しました。 今回のコースメニューの内容は以下の通り。 ■ 前菜3種 最初の一皿目から期待を裏切らない内容です。 しっとりと旨みが凝縮された「ハム」、ねっとりコクのある「うずらの燻製醤油漬け」、ビネガーを効かせたホクホクの「粉吹き芋」。 いずれも単体としても美味しいのに、ビールと一緒だと味の奥行きが広がるような感じがします。 一皿で異なる食感と薫香が楽しめ、これはビールが驚くほど進みます。 スターターとしての完成度が高いですね。 ■ シーザーサラダ シャキシャキ食感の葉野菜に、削りたてのようなパルメザンチーズの香りがふわりと立ち上がります。 濃厚ながらも後味は爽やかで、コースのバランスを整える大事な役割を担っています。 全体的に濃厚なメニュー構成になっている中で、リセット効果もあって貴重な存在です。 ■ バイエルン風チーズディップ “オバツダ” ドイツの伝統的なチーズディップ「オバツダ」はクセになる味わい。 カマンベールチーズのクリーミーな深みに、玉ねぎとパプリカが香る、本場の味わいです。 これはバゲットが足りなくなります。 また、プレッツェルには塩をまぶしてないので、その生地の旨みや甘み、香ばしさをダイレクトに味わえます。 これは女子からの人気が高そうです。 ■ クラシックスナックピザ 極薄クリスピー生地はパリパリと軽快な食感が特長です。 サワークリームのほのかな酸味が心地よく、最後まで重たくならずにおつまみ感覚で楽しめます。 ■ トリュフポテト 皮付きでザクほく系のポテトです。 カラッと揚がった表面に、中のしっとり感のコントラストが絶妙の、これは永遠のビールのお供ですね。 ■ 本日のパスタ 今夜は「あさりとペンネのトマトグラタン」でした。 あさりの旨味とトマトチーズソースとが見事に絡み合った、こちらも本場ドイツのクラフトビールと相性がバツグンの定番料理です。 濃厚で香ばしいトマトチーズソースとあさりの出汁がペンネによく合います。 ■ ソーセージ盛り合わせ カリッと焼かれた皮から溢れる肉汁がたまりません。 噛んだ瞬間に弾ける皮に、口の中いっぱいに広がるスパイスの刺激は、まさに本場のジャーマンソーセージといった風格です。 クラフトビールとの相性は言うまでもありません。 ■ クーポン利用のメッセージプレート せっかくなのでお願いしました。 以上、本場のジャーマンクラフトビールとこだわりのドイツ料理との組み合わせは最高ですね。 ドイツ料理とは敷居が高いと思っていましたが、カジュアルに、ちょっと気の利いた飲み会にピッタリです。 「SCHMATZ」のオリジナルビールは泡の木目が細かく軽やかで飲みやいので、つい進んでしまいます。 すっきりした飲み口でドイツ料理との相性もよいです。 イタリアンやフレンチとはまた一味違う、伝統的ながらも現代的なドイツ料理に、すっかりファンになってしまいました。














