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Katsuhira  Takano

Katsuhira Takano

ラーメン屋さんと酒場によく出没します。神保町〜神田、多摩エリアが主な活動範囲。職場近くでのランチ、酒場、スイーツ、旅先グルメなどいろいろ投稿しています。夢は吉田類さんにおすすめのおつまみを差し入れすること。

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神田(東京)駅

ラーメン

スープで楽しむ秋の味わい

『秋刀魚定食』。メインのサンマはなんとラーメンスープに溶け込んでますよ!炭火で焼いた各種魚介をピューレにしてスープに仕立てた一杯を楽しめるお店。鯖や鮭、鰯に鯵なんかが定番ですが、季節限定でサンマがオンメニューです。 “定食”にするとご飯に海苔の佃煮、きゅうりの味噌漬けが付きます。濃厚なスープにご飯が合います。 ぽってりとした口あたりのスープはふわりとサンマ風味。ポクっとした中細麺がたっぷりスープを持ち上げます。別皿の具をお好みでのせていただいていきます。かぼすを絞ると心地よい酸味がスープをさっぱりさせてくれます。 個人的にはもっとサンマの肝感があるとよかったかな。まあ、こういうユニークな秋の味覚の楽しみ方もまたいいですよね。 ごちそうさまでした! #ラーメン #神田〜神保町ランチ

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御茶ノ水駅

ビアバー・ビアホール

10月5日はピルスナーウルケルの日!

ってことでやって来たのがこちらです。 なんたってピルスナーウルケルのチェコ本社での厳しい試験をパスした注ぎ手であるタップスターが在籍しているうえに飲み放題なんですから! ピルスナーウルケルをこんなに飲んだのは初めて。だからこそ、その美味さに目覚めたんですよね。どっしりビターな穀物感を感じつつ極々スムースな飲み口。泡の口あたりがすこぶる滑らかで液体部分がスーっと心地よく喉をつたっていきます。なぜか何杯飲んでも飲み飽きない。これがタップスターの技なのかしら。 お供のおつまみもビールに合うもの。特にきのこたっぷりのシチューは酸味まろやかな味わい。これがビールに合うんだなぁ。 年に一度のお祭り。店内のお客さん全員で乾杯してピルスナーウルケルの誕生日を祝います。ああ、楽しいな。 ごちそうさまでした! #酒場

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立川南駅

ビアバー・ビアホール

つながるタップはなんと20!必ず見つかるお気に入りの一杯。

奥多摩で醸すクラフトビールのタップルーム。先日前を通って行きたいしていたところ、ひょんなことから伺う機会ができました。所用前の景気付け。サワーな一杯からスタートです。 『Parantica』 生真面目そうな店員さんのおすすめ。人気のサワータイプだそう。ピンクっぽいオレンジの感じがかわいいね。ジューシーで若々しいベリーのニュアンス。穏やかな酸味が心地よいです。 二杯目はセゾンを。 『Torenia』 モルティーな穀物感からのじんわりビター。ふわりと軽やかに甘やか。心地よく酔える感じがいいね。 さあ、そろそろ時間。家の近くにあったら20種コンプリートなんて楽しみ方ができますね。 ごちそうさまでした! #酒場

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小川町(東京)駅

焼き鳥

親子鷹で切り盛りする路地裏の町焼鳥。

靖国通りは小川町交差点裏手の路地裏に佇む飲食ビル2Fのお店。もともとはもっと神田よりの場所で永らく営業されていましたが、再開発の立ち退きでこちらに移ってきました。 新橋は益子の系譜。金曜夜、ひとり予約でしたが他の席はすべて埋まっているくらいに大盛況。空中店舗で決して良くはない立地ですが、以前からのご常連が付いているんでしょうね。さすがです。 まずは生ビールで喉を潤します。お通しは山くらげ。サクシャクとした心地よい歯ざわりを楽しみつつ『焼き鳥コース』のスタートを待ちます。 『ささみ』 ホワしっとりした食感を楽しめる絶妙な火入れ。添えられたわさびはキリリとシャープな辛み。鮮烈なイメージのスターターです。 『レバー』 皮目んとこはほどよい弾力。そして身はねっとりとろけるようなクリーミーさ。ピュアな鶏レバーらしさがほとばしる一本。 『砂肝』 ビビっと塩気が効いた味わい。ジャっクジャクな“THE砂肝”食感の後に拡がる旨みと香りがたまりません。卓上の山椒をふれば上品な香りを纏ってまた一段と華やかな美味さを楽しめます。 『サラダ』 ここでちょいとお口直し。レタスベースのサラダです。味付けは塩とごま油。こういう何気ない感じの箸休めがじんわり染み入るんよ。 『うずら玉子』 どこにでもあるなんてことのない一品ですが、うっすら香る醤油の感じがいいんですよね。ほっくりした黄身と白身にヒリリとした山椒がことのほか合います。 『もも肉』 なんですが、いわゆる“もも”っぽい感じは控えめ。柔らかで脂感は控えめ。すごく食べやすいです。 『だんご』 いわゆる“つくね”ですね。こちらはひとつひとつ独立した球状ではなくひとつにつなげて成型したスタイル。ゴリゴリとした軟骨感からの肉汁がほとばしる感じ。無骨かつワイルドな味わいでお酒を捗らせます。 『ねぎまき』 ねぎのフレッシュ感よ!辛みはまったく感じません。鶏肉よりもむしろナチュラルな甘やかさを湛えるねぎが主役と思わせる一本。しっとりとした鶏肉が寄り添うことでねぎのシャキシャキ感を際立たせています。 『ぼんじり』 コースの〆です。ほどほどの脂感でむしろ軟骨のコリコリが目立っています。そしてなにより薬味のねぎの醤油漬けが主役を食うほどの美味さ。こっくりした脂をサラっと切ってくれる技ありの薬味。これは美味いわ! きちんとサーバーが管理された感が伝わる美味しい生ビールの後は日本酒のお燗。『菊正宗』をなんと錫の大徳利で温めます。一合のぐい呑みで出されるところがまたいいんだなぁ。都合二杯いただきました。後半は芋焼酎『小鶴ピンクゴールド』。華やかなラベルのイメージ通りの味わい。鶏の脂とよく合います。 さあ、お楽しみの〆といきましょう。定評ある『そぼろごはん』です。もちろんサイズは大盛りで! 大量に仕込んである鳥のひき肉を雪平鍋に移し、タレと合わせて火を入れていきます。お茶碗にご飯を盛ってそぼろをのせてうずらの卵をふたつ。胡麻をふって仕上げます。 このそぼろ、特徴的なのはその食感。ゴリゴリとした軟骨の存在感がすごいです。出来立てのフレッシュ感がありつつも旨みはどっしりとしたもの。ん?ご飯とそぼろの間に何かいるぞ?これはあれかな、湿らせたとろろ昆布かしら。ふわりと上品な香りと旨みを感じます。これは技ありな一杯。 気さくな感じの親父さんと確かな腕前の息子さんで切り盛り。派手さはないものの実直さが伝わる焼き鳥です。なによりそぼろごはんが絶品! スープを忘れられたのは残念でしたが、再訪する理由ができたとしましょう。 ごちそうさまでした!

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新宿西口駅

そば(蕎麦)

サク飲みの〆はサクっとそばで。

再開発以前は小田急百貨店地下にひとつあるだけでしたね。“本陣”とある通り、どこか他の箱そばとは一線を画す感じがなんともヒリヒリするんですよ。 軽くビールを飲んだ帰りに小腹を満たしに立ち寄り。買ったのは『小海老入りかき揚げ天そば』です。“本陣”といえばな一品。存在感のある小海老がいいですね。 百貨店地下自体はもっとキリっとシャープな味わいでしたが、今回は以前と比べると少々ぼやけた印象。アルコールが入っているせいかもしれませんが、少し好みとはズレました。 次回は南館を試してみよう。 ごちそうさまでした!