BESTなお店が見つかるサービス
Katsuhira  Takano

Katsuhira Takano

ラーメン屋さんと酒場によく出没します。神保町〜神田、多摩エリアが主な活動範囲。職場近くでのランチ、酒場、スイーツ、旅先グルメなどいろいろ投稿しています。夢は吉田類さんにおすすめのおつまみを差し入れすること。

  • 3180投稿
  • 64フォロー
  • 1548フォロワー

好きなジャンル

  • 和食
  • 居酒屋
  • ラーメン
  • ビール
  • 丼もの
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Katsuhira  Takano

Katsuhira Takano

excellent

神保町駅

ラーメン

いま1番通っているお店。平日ランチに週イチは必ず。だって阪田店主が次々と新作を繰り出すんだもの! そんなお店が不定期の夜営業で新業態を始めたとあればもちろん行かざるをえないですよね。屋号に謳う“純手打ち麺”の文字。そう、こちらのお店は注文を受けてから麺を打つんです。 八丁堀の七彩も同じスタイルですが、こちらは限定20食とよりこだわりのクラフト感を醸しています。注文は『肉そば』の大盛。注文から30分弱で着丼です。 サービスの大盛をお願いするとホント気前よく盛ってくれますね。たっぷりのチャーシューにメンマとネギがどっさりかかります。阪田店主によると、“麺は打ちたて、切りたて、茹でたて。スープは炊きたて。チャーシューは炊きたて、切りたて。タレは煮たてと、計七たて”とのこと。スープをいただくと、背脂が入りますが味わいはとっても軽くてすこぶるフレッシュ。レンゲがしばらく止まりません。 そして主役の麺はフワもっちりなユニーク食感。当然、お昼の乾麺とはタイプがガラっと変わります。ワンタンの皮っぽい感じもあってとってもおもしろいね。不揃いなウェーブがランダムな口あたりを生んで食べ進めるとどんどん楽しくなってきます。 バラ肉のチャーシューは皮目がこんがり焼かれていて心地よい香ばしさ。ほどよく脂が入ったしっとりとした肉感を楽しめます。ピリリとした味が入ったメンマにザク切りのネギがワイルドな印象を残します。 丼に目いっぱい入った300gの麺もペロり。やっぱりなにを食べても間違いないや。 この日は17時の開店から18時10分頃で売り切れ終い。確実に食べるならシャッターが無難かと思います。営業日は公式SNSで告知。次は定番の『中華そば』かな。 ごちそうさまでした! #ラーメン

Katsuhira  Takano

Katsuhira Takano

excellent

吉祥寺駅

居酒屋

月イチ開催のとある部活動の打ち上げ利用。屋号に謳うとおり日本酒にこだわったお店です。6名から予約可な飲み放題コース。日本酒はなんと15種揃います。まずは生ビールで乾杯して適度に喉を潤した後、新潟は『月不見の池I/O』から日本酒を攻めていくことにします。 今宵チョイスしたのは『吟コース』でお料理のラインナップは下記のとおり。 1、黄身の醤油漬けと本日のお通し 2、刺身盛合せ3種 3、モツァレラ味噌漬 4、特製ドレッシングのサラダ 5、鶏ハツ塩山椒天ぷらとカブの含め煮天ぷら 6、鶏つくねと季節野菜の塩煮 7、じゃこ焼きおにぎり どれも日本酒が捗るものばかりです。なかでも塩を効かせたお造りのイカがねっとりとたまらない美味さ。 山形『秀凰豊穣感謝祭』、京都『澤屋まつもと』、山形『吾有事Dive to Future』、福岡『鶯印のどぶろく』、神奈川『松みどり』、山口『天美辛天』、茨城『森嶋』と飲み進めます。どぶろくをお燗にしてもらったりとちょっとしたわがままも快く聞いてもらえます。 大人数でワイワイと少量ずつたくさんの日本酒を楽しむのが酔い感じ。 ごちそうさまでした! #酒場

Katsuhira  Takano

Katsuhira Takano

good

聖蹟桜ヶ丘駅

ハンバーガーチェーン

ついにロッテリアが完全消滅してしまいましたね。せいせきのお店もゼッテリアに衣替えです。内装やレイアウトなどはそのままで看板だけ架け替えた感じ。オーダー方法はゼンショーグループ共通のタッチパネル端末になりました。 所用前の日曜ランチにチョイスしたのは『チキン南蛮タルタルバーガー』。お供にポテトとペプシゼロです。酸味が効いたタルタルたっぷりの竜田揚げ。噛むと肉汁がジュワっと溢れます。バンズも厚めでふっくら。ポテトもちょうど揚げたてだったみたいでサックりした香ばしさを楽しめました。 えびカレーやオレンジチキンなどなかなか気になるメニューも揃います。 ごちそうさまでした!

Katsuhira  Takano

Katsuhira Takano

excellent

本所吾妻橋駅

割烹・小料理屋

本所吾妻橋の銘店での宴はとってもカラフルな一品からスタート。文旦の軽やかな柑橘感がカニの旨みと絡みます。爽やかな酸味が春というより初夏を感じさせてくれます。 扇型の素敵な器に盛られるのはカツオにタイ、ナメタガレイ。そして牡蠣にマグロです。タイの身はしっとりふっくら。薬味の海苔の佃煮が抜群に合います。煮魚がポピュラーなナメタガレイの切り身はコリコリとした歯ざわり。溢れる旨みがみずみずしいです。 続くお椀はたっぷり張られた上品なお出汁にヒラスズキのすり身が泳ぎます。濃淡色違いのにんじんと大根が桜の花の形に成形され花見も楽しめるという趣向。菜の花の心地よい苦みがいいアクセントです。 お待ちかねの八寸です。自家製カラスミを大根で挟んだのとか10品以上盛り込まれたボリューミーなもの。ちょいちょいつまめて長くお酒を楽しめますね。変わり種はホンモロコ。琵琶湖で獲れる淡水魚です。ワカサギなんかに似た味わい。肝の苦みがいいですね。 カリじゅわな鶏のから揚げを挟んでの〆のご飯。タイとたけのこ、二種の土鍋炊き込みご飯です。仕上げは蕗のとうのアイスときなこのプリン。これぞ春の味わいですね。 お土産に残った炊き込みご飯のおにぎりと出汁巻玉子サンドを持たせてくれます。帰宅してからも美味しい余韻に浸れてとっても幸せ。お酒の品揃えも申し分なく美味しい料理とともに気持ちよく酔えるお店です。 ごちそうさまでした!

Katsuhira  Takano

Katsuhira Takano

excellent

大門(東京)駅

ラーメン

ランチタイムが取れないこの日、ならば朝からがっつりラーメン!というわけで降り立ったのは早朝7時の大門。向かうは泣く子も黙る王道家の系譜に連なるお店です。少し肌寒い朝だったので温かい一杯が美味しそうです。 ワクワクしながら開店時間ちょうどに店着。威勢のいい“いらっしゃいませ!”の声がけを受けての入店です。元気をもらえていいですね。券売機でチョイスしたのは『ラーメン』。トッピングに『ほうれん草』と『味玉』です。初見なのでお好みはすべてふつうでお願いします。おっと忘れちゃいけない『半ライス』!朝からフルスペックといきましょう。 心地よい豚骨の香りが漂う店内に先客はおひとり。厨房では店員さんたちが忙しなく動いて注文の品が仕上げられていきます。ほどなくして着丼。これは見るからに美味しそうな一杯。お、コマチャーはサービスかしら?ありがとうございます! さっそくスープから。キリっとシャープなカエシの味わい。塩味はそれほど強くなくフレッシュで軽やかな出汁感を楽しめます。麺は家系らしい短めのストレート。普通指定ですがしっかりとしたコシを感じます。チャーシューはどっしりした肉感にほどよく脂。美味いね。 ご飯にはもちろん王道家謹製の無限にんにくと刻みしょうがをトッピング。さらにコマチャーを添えてからのマヨ。そこにスープをたっぷり吸わせた海苔を巻いてパクりといけば至福のときが訪れます。仕上げは味玉で。8割方固まったねっとりした黄身を堪能です。 朝イチの出来立てホヤホヤなスープもいいものですね。朝からすこぶる満足感ある一杯を楽しめました。 ごちそうさまでした! #ラーメン