Katsuhira Takano
神保町駅
ラーメン
いま1番通っているお店。平日ランチに週イチは必ず。だって阪田店主が次々と新作を繰り出すんだもの! そんなお店が不定期の夜営業で新業態を始めたとあればもちろん行かざるをえないですよね。屋号に謳う“純手打ち麺”の文字。そう、こちらのお店は注文を受けてから麺を打つんです。 八丁堀の七彩も同じスタイルですが、こちらは限定20食とよりこだわりのクラフト感を醸しています。注文は『肉そば』の大盛。注文から30分弱で着丼です。 サービスの大盛をお願いするとホント気前よく盛ってくれますね。たっぷりのチャーシューにメンマとネギがどっさりかかります。阪田店主によると、“麺は打ちたて、切りたて、茹でたて。スープは炊きたて。チャーシューは炊きたて、切りたて。タレは煮たてと、計七たて”とのこと。スープをいただくと、背脂が入りますが味わいはとっても軽くてすこぶるフレッシュ。レンゲがしばらく止まりません。 そして主役の麺はフワもっちりなユニーク食感。当然、お昼の乾麺とはタイプがガラっと変わります。ワンタンの皮っぽい感じもあってとってもおもしろいね。不揃いなウェーブがランダムな口あたりを生んで食べ進めるとどんどん楽しくなってきます。 バラ肉のチャーシューは皮目がこんがり焼かれていて心地よい香ばしさ。ほどよく脂が入ったしっとりとした肉感を楽しめます。ピリリとした味が入ったメンマにザク切りのネギがワイルドな印象を残します。 丼に目いっぱい入った300gの麺もペロり。やっぱりなにを食べても間違いないや。 この日は17時の開店から18時10分頃で売り切れ終い。確実に食べるならシャッターが無難かと思います。営業日は公式SNSで告知。次は定番の『中華そば』かな。 ごちそうさまでした! #ラーメン














