程よく癖になる
広島に三泊もしているのに、観光も広島飯もゼロだったので、最後に通りすがりの発祥店にて広島汁なし担々麺をいただく。平日の18時ピッタリごろだっので、空いているかと思いきや、結構埋まっている。店の直前で抜き去ったおばあ、おかあ、小学生娘の3人組もやってきて、いわゆる都心の人気ラーメン店とは客層が異なる。若い女性の1人客もそれなりにいる。 食券機は左上から汁なし担々麺一辛、二辛、三辛と辛さバリのボタンだったので、具材のトッピングについて、意識が回らなかった、、。僕は一辛で650円とお安い。 5分くらいで着丼。 具はほぼなし。 だからこの値段なんですね。 器が少し特徴的。 麺は小洞天の感じに近く、黄色がかっていて細麺だけど、固めで、味が濃い。で,混ぜる。卵はトップすべきだったかもしれないと後悔しつつ、この辛さだと卵を入れるとマイルドになりすぎるかも。隣のお兄さんが締めご飯をドロップしていたので、僕もミニライス60円を注文。汁のあまりが少ないことを懸念していたけど、ちょうどよかった。 机に「くにまつ 汁なし担々麺の作り方」と調味料のレシピがクリアファイルに入れられて置いてあり、ありがたく記録した。 早速やってみたい、、。 ごちそうさま。
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