健康診断の後に、お蕎麦屋さんにカツカレーを食べにきました。木曜日の11:45くらいでしたが、並ぶことなく入れました。お昼時なので、相席を求められるかと思いましたが、4名席に通されました。
店内は普通の素朴なお蕎麦屋さんで、年配の女性2名がフロアを行き来していました。
隣の年配のおじさんコンビも2人ともカツカレー。人気なんやな、と思いつつ。ご近所で働くサラーリマン風の方々は他のものを頼む方もたくさんいました。汁物がないとのことなので、別料金の味噌汁を頼んだら、エノキとワカメのおすましを出してくれました。ナミナミです。で,カツカレー。大盛りではありませんが、結構な量です。
普通はカツをご飯に立てかけるように配置するのだと思いますが、この店ではご飯の上に置いて、さらにその上にプライドボイルエッグを乗せ、カレーをかけている。この配置だと、カレー:ご飯の比率でカレー率が高くなりすぎて、後半でカレー切れになるリスクを負いますが、この店はカレーの量も潤沢で最後までカレー率高くいただけました。
梅雨の雨上がりで湿気った中、熱々の汁で体が熱っていたところにカツカレーなので,,汗が吹き出ました。カレーもカツも唸るという感じではありませんが、素朴に美味しいカツカレーでした。
店を出るとかなりの行列。それを見て、諦めた客と同じ方向に向かって歩いていたら、程なくして本店が、、。本店は行列なし。前を歩かれていた方はそこに吸い込まれて行きましたが、こんなに近いのに支店に並ぶ人たちなんなん?と思いました。