平日夜に60分待ち!神田の超人気カラシビ味噌ラーメン!
池袋店には以前訪問したことがあり、非常に美味しかったので、今回は神田本店へ。 鬼金棒は2009年に神田で創業したカラシビ味噌ラーメンの人気店。唐辛子の「辛さ」と山椒の「痺れ」を別々に調整できる独自のスタイルが特徴で、現在では海外にも店舗を展開しています。 火曜日の仕事終わり、20時35分頃に到着。 この時間にもかかわらず、店の前には約30人の行列!さすがの人気ぶりです。 食券は列に並んでから、スタッフの案内に従って購入する方式のようですが、私は間違えて先に購入してしまいました。並んでいる途中で購入を促された際に確認したところ、問題ないとのことでひと安心。券売機はキャッシュレスにも対応しています。 今回注文したのはこちら。 * 特製カラシビ味噌らー麺 1,830円 * のりトッピング 170円 * ライス 200円 合計2,200円 辛さは「普通」、痺れは「増し」を選択しました。 結局、着席できたのは到着からちょうど1時間後。さらに10分ほど待って、ようやくラーメンが提供されました。合計70分待ちはなかなか長かったですね。 まずはスープ。 やはり美味い! 濃厚な味噌の旨みに唐辛子の辛さと山椒の痺れが重なり、非常に完成度の高い味わいです。今回は辛さ普通、痺れ増しにしましたが、刺激が強すぎることもなく、私にはちょうど良いバランス。辛さや痺れだけでなく、スープ自体の美味しさをしっかり楽しめます。 ただ、以前池袋店で食べたときと比較すると、今回はスープが若干薄く感じられました。前回の方がもう少し濃厚で、味に厚みがあったような印象です。店舗による違いなのか、その日の仕上がりなのかはわかりませんが、少し気になったところ。それでも十分に美味しいスープであることに変わりはありません。 麺は若干ツルッとした口当たりで、味噌スープとの相性も良好。 トッピングのもやしはしっかり炒められており、単なる付け合わせではなく、丁寧に調理されていることが伝わってきます。 そして存在感抜群なのが、特製に乗っている肉塊チャーシュー! 食べ応えがあり、白米ともよく合います。今回は追加した海苔でチャーシューとご飯を巻き、さらにスープをかけていただきましたが、これが最高に美味しい! 終盤はラーメンの卵をご飯に乗せ、黄身を崩してから海苔で巻いて楽しみました。味噌スープ、卵、海苔、ご飯の組み合わせは間違いありません。 また、相変わらず店内の内装にもこだわりを感じます。鬼をテーマにした独特の装飾など、料理だけでなく店舗全体で世界観を演出しているのも鬼金棒ならでは。 総評として、今回もカラシビ味噌ラーメンの美味しさを再認識できました。 以前食べたときよりもスープが若干薄く感じられた点は気になりましたが、辛さと痺れのバランスは良く、肉塊チャーシューとご飯の相性も抜群。 2,200円という価格に加え、70分の待ち時間はなかなかハードルが高いですが、それでもこれほどの行列ができる理由は理解できます。 池袋店に続いて神田本店も満足の美味しさでした。次回はもう少し空いている時間帯を狙いたいところです。
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