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高橋 直樹

高橋 直樹

転勤をしながら思い出や備忘録を投稿しています。 埼玉県→東京都→北海道→神奈川県→東京都

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高橋 直樹

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excellent

鴻巣駅

中華

中華料理 天龍 のかた焼きそば、これ完全に“昔ながらの町中華の正解”でした。 まず餡の照りが最高。白菜・たけのこ・きくらげ・海老・豚肉など具材がしっかり入っていて、熱々の五目あんが細麺にじわっと染み込むタイプ。最初はパリパリ、途中からしんなり食感へ変わっていくのがたまらないです。写真でも伝わる通り、とにかく餡の量が多くて満足感が強い一杯。 こういう“派手じゃないけどまた食べたくなる味”を守っている店って、実はかなり貴重。鴻巣駅西口から徒歩数分で、地元の常連さんに長年愛されている理由がよく分かりました。価格帯もかなり良心的で、昔ながらの町中華の空気感を残しているのも魅力です。かた焼きそば好きなら一度は行ってほしいお店。 English ver. The crispy fried noodles at 中華料理 天龍 were exactly the kind of nostalgic Japanese-style Chinese dish I love. The thick savory sauce was packed with vegetables, shrimp, pork, bamboo shoots, and wood ear mushrooms, and it slowly soaked into the crispy noodles as I ate. You get both crunchy and soft textures in one bowl, which makes it seriously addictive. This is the kind of local restaurant that may not look flashy, but keeps people coming back for years. Generous portions, comforting flavors, and classic “machi-chuka” atmosphere near Konosu Station. A must-visit for crispy noodle lovers.

高橋 直樹

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excellent

桶川駅

ラーメン

味噌ラーメンって冬のイメージが強いけど、田所商店の「北海道味噌 肉ねぎラーメン」は季節関係なく食べたくなる中毒性がある一杯でした。 まず目を引くのが、この山盛り白髪ねぎ。ピリ辛ダレが絡んでいて、シャキシャキ感と辛味が濃厚味噌スープにめちゃくちゃ合う。北海道味噌らしいコク深さはしっかりあるのに、ねぎのおかげで重たくなりすぎず、最後まで勢いで食べ切れます。 さらに炙りチャーシューの香ばしさも強い。味噌の甘みと焼き目の香りが合わさることで、“チェーン店の味噌ラーメン”の枠を超えてくる満足感があります。太めの麺も濃厚スープに負けてなくて、口の中がずっと「味噌ラーメン食べてる幸福感」で埋まる感じ。 個人的には、夏でも普通に食べたくなるタイプの味噌ラーメン。冷房効いた店内で汗かきながら食べるのも最高です。国道17号沿いで入りやすく、駐車場も広いので、家族連れ・仕事帰り・一人飯全部対応できるのも強いポイント。 「今日はガツンと味噌いきたい」 そんな日にかなり頼れる一杯でした。 Miso ramen is usually associated with winter, but the “Hokkaido Miso Meat & Green Onion Ramen” at Tadokoro Shoten is the kind of bowl you’ll crave all year round. The first thing that stands out is the huge pile of shredded green onions. Coated in a slightly spicy sauce, the crunchy texture and mild heat pair perfectly with the rich miso broth. The Hokkaido miso has a deep, bold flavor, but the onions keep the soup from feeling too heavy, making it surprisingly easy to finish. The seared chashu pork also adds a great smoky aroma. Combined with the sweetness of the miso, it creates a level of satisfaction that goes beyond what most people expect from a chain ramen shop. The thick noodles hold up beautifully against the rich soup, giving you that full “I’m eating real miso ramen” experience in every bite. Personally, this feels like a ramen you’d want even in summer. Sitting in an air-conditioned restaurant while sweating over a hot bowl somehow makes it even better. With its easy roadside access and spacious parking lot along Route 17, it’s also convenient for families, solo diners, and people stopping by after work. If you ever feel like: “I want a seriously rich miso ramen today,” this is a very dependable choice.

高橋 直樹

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excellent

上尾駅

そば(蕎麦)

上尾で「大人デート」「落ち着いた和ランチ」を探している人にかなりおすすめしたいのが、酒蔵・文楽の敷地内にある 文楽 東蔵。蔵をリノベーションした空間は天井が高く、ジャズが流れていて、埼玉とは思えないくらい空気感が良いです。手打ち蕎麦は香りがしっかりしていて上品なコシがあり、特に前菜盛りと一緒に楽しむ“蕎麦前スタイル”が最高。少しずつ丁寧に作られた和惣菜をつまみながら、酒蔵直営の地酒を合わせる時間がかなり贅沢でした。しかも限定酒や季節酒が飲めることもあり、日本酒好きにはかなり刺さると思います。「蕎麦屋」というより、“埼玉地酒文化を体験できる和ダイニング”という印象。軽井沢の人気蕎麦ダイニングのような雰囲気もあり、上尾でここまで完成度の高い酒蔵体験ができる店はかなり貴重。デート・会食・大人ランチ全部に強いです。週末は人気なので予約推奨。

高橋 直樹

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excellent

上野駅で乗り換え中に気になって立ち寄ったカヌレ専門店。 駅ナカスイーツのレベルを超えていました。 外側はカリッと香ばしく、中はとろっとした半熟感のある食感で、一般的な“しっかり固め”のカヌレとはかなり違います。焼き立て感が強く、ラムの香りも上品で食べやすいです。 上野店限定のパンダ仕様も可愛く、観光客やインバウンドのお土産需要にもかなり強そう。エキュート上野のおやつパーク内にあり、新幹線や移動前につい買いたくなる危険なお店でした。 This canelé shop inside Ueno Station is surprisingly high quality. The outside is crispy while the inside is creamy and soft, almost like custard. Much fresher and lighter than traditional dense canelés. The panda-themed Ueno exclusive items are also great for souvenirs and tourists. Perfect sweet stop before getting on the Shinkansen.

高橋 直樹

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excellent

埼玉で“噛んで楽しむうどん”を味わうなら、やっぱり外せないのが Yoshida no Udon Ikoi。今回いただいたのは「馬肉冷やしうどん」にキャベツトッピング+ねぎ増し。これが想像以上に完成度の高い組み合わせでした。 まず驚くのは、吉田うどんならではの超剛麺。冷やしで食べることで麺がギュッと締まり、噛んだ瞬間の“ゴワッ”“ムチッ”とした強烈なコシが最大限に楽しめます。個人的にも、いこいのうどんは温より冷やし派。麺の硬さと小麦の力強さがダイレクトに伝わってきて、「食べる」というより“噛み締める”感覚に近いです。 そこへ甘辛く焼かれた馬肉の旨みが重なり、一気に中毒性のある一杯に。馬肉はクセが少なく香ばしさがあり、冷たいつゆとの相性も抜群。さらにシャキシャキの茹でキャベツが重たさをうまく中和してくれるので、ボリュームがあっても最後まで気持ちよく食べ切れます。ねぎ増しもかなり正解で、清涼感と香りが加わることで、冷やしうどんとしての完成度が一段上がっていました。 Instagramでも話題になっている通り、いこいは“埼玉で吉田うどんを本気で味わえる店”。国産小麦を使った自家製麺や、馬肉×キャベツという本場スタイルへのこだわりも魅力です。  特に暑い日は、この「冷やし×剛麺×馬肉」の組み合わせが本当に強い。柔らかいうどんでは物足りない人、噛み応え重視のうどん好きにはかなり刺さると思います。