神田小川町にある、なおかち推しの店、千代。 看板には、ずばり「なかおちの店」と書かれています。 Rettyを始めた頃から、かれこれ10年近く宿題だったお店ですが、ようやく初訪問と相成りました。 場所は、小川町交差点近くの裏路地。 雑居ビルの端に入口があり、お店は地下にあります。 カウンター3席、4人テーブル2卓、小上がりに4人卓が3卓。 ギュッと詰まった感じのこじんまりした店内で、12時少し前に着くとすでにほぼ満席。 その後も満席が続き待ちができているという盛況でした。 なかおち推しなので、なかおち定食(900円)でも良いのですが、ちょっと変化を付けたくて、ハーフ&ハーフ定食(950円)に。 なかおちハーフと、コロッケかあじフライが付く定食で、あじフライをチョイス。 さらに、納豆・のり・玉子からどれか1品サービスとのことで、納豆をいただきます。 あじフライが揚げられる音が聞こえてきて、6分ほどで料理提供。 カウンター席だったので、お盆に乗せず、1皿ずつ大将から手渡しされました。 ごはん・味噌汁・なかおち・あじフライ・納豆・漬物と、なかなか豪華な皿数。 まずは、なかおち。 すっきりとした旨みのあるなかおち。1切れでごはんがススムくん♪ ハーフなので少量ですが、横には大根のツマとかいわれ大根が添えられています。 あじフライは、揚げ立てなので、ホクホク♪ 自分はいつも、半分を醤油で、半分をソースでいただく両刀使いです。 ここのソースは、ウスターソースでした。 なかおちあり、あじフライあり、さらに納豆や漬物もあるので、案の定ごはんが足りません。 夜のこともあるので大盛りは我慢したのですが、やっぱり大盛りにしておけば良かったな~(^^;; 大将も女将も、きっぷがいいというか、江戸っ子気質というかが窺えます。 お会計の時に女将に「すみません、ソースこぼしちゃいました」と謝ったら、「大丈夫よそんなの、拭けば綺麗になるから!」と笑い飛ばしてくれました。素敵です(^^) #定食 #なかおち
写真と本文をすべて表示新鮮ななかおちと揚げたてアジフライを楽しめる温かみのある定食屋
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
クレカ決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
























