更新日:2026年09月22日
秘密基地のような隠れ家で味わう特別なチョコレート体験
丹波篠山からの帰り 途中で寄ったこちらのお店 「ショコラトリー・ロジラ」 こちらのお店の周りだけ 雰囲気が異なっています 年齢層も若くなります 「パティシエ・エス・コヤマ」の裏側にあります 扉を開けるのに躊躇しますが オープンするとそこには別世界が存在します 南米、中米を連想する店内 ボンボンショコラを一個ずつ選びたい方なので 店内混んでなくて良かったです シャンパン・トリュフを始めとして ・ケニアコーヒー(カイナムイ)×チャンチャマイヨ ・桜の葉&フランボワーズ ・ベルベーヌ&カモミール&苺 ・プラリネノワゼット ・シド70% ・ブリックデルガイアン ・スモーキー ・タヒチバニラ ・パッション いろいろな賞を取ったものを合わせて10個購入 その後 「パティシエ・エス・コヤマ」の方へ移動し ・ストロベリーモンブラン ・es・ショコラを購入 ロールケーキは………もう卒業しているので お家に帰って 一粒ずつ 大事に大事にいただきました
買って帰る予定が、ちょうど歩き疲れてお茶する事に。店内(2階)は初。 1919は半世紀の人生で一番美味しいと思うチョコレート。
感性を刺激する、美しさと驚きに満ちた唯一無二のフレンチ体験
お料理が美味しいのはもちろん、体験としての満足度がとっても高い! 目の前で仕上げてくれるプレゼンテーションに引き込まれるし、こだわり日本食材や所々の日本要素が新鮮。 スタッフも何聞いても的確に答えられる対応力もさすがだなと。 心地よく美味しく、な時間だったなあ。昼夜同じコース。また違う季節に行きたい!(ここ3年くらいでお値段が倍になったのでそこだけ)
野菜の美しさとフレンチの技が彩る銀座の上質空間
約半年ぶりに、シェ・トモさんへ伺いました。 季節の桜コースをいただきたかったので、記念日より少し早めに訪問。 私はワインペアリング(ハイボールも2杯いただきました)、ちょっと体調の優れない主人はビールとハイボール。 まずは桜を感じさせるクレマンのスパークリングで乾杯。 定番の生ウニの貴婦人風から。 ほんのり暖かくてクリーミー。 大山鶏のガランティーヌは見た目も美しく、肉質しっとり。 ペアリングの辛口ロゼがとても合います。 名物、お野菜28種の盛り合わせ。 こちら、季節によって少し内容が異なるんですね! こだわりを感じます。 生のトマトが苦手な主人には、代わりにミョウガを出してくださりました。 ジャガイモのフラン、トリュフが沢山入っていて贅沢な一品。 メインは主人はアワビ、私は牛フィレをチョイス。 アワビは無難に美味しかったようですが、アワビそのものの美味しさで、料理としての付加価値はさほど感じなかったようです。 牛フィレは焼き加減も最適の状態で提供されたという印象です。ソースとのマッチングも最高。 楽しみにしていた、桜尽くしのデザート、とても綺麗です!! 桜の葉のアイスクリーム、ちゃんと塩味がついていて、桜餅の葉っぱのような存在でしょうか。 シェ・トモさんのフレンチをいただくと、身体がヘルシーになるような気がします。 今回も大変素敵なひと時をありがとうございました。
銀座のエレガントな非日常を味わう、シャネルコラボの美食空間
銀座の三越、和光、松屋付近にあるCHANELビル10階にあるフレンチ料理のお店を予約 伴侶のお祝い会で来店しました コース料理で自分好みに品目を選択出来るコースに、 オプションで料理毎にあったワインを選んでくれるものを追加しました 前菜からメイン、デザートまでシェフ拘りの料理が展開され、ワインも食事に合わせるとマッチした飲み心地でした、さすがコンシェルジュです メインは、真鯛コースと蝦夷鹿コースにしました また来ます #CHANEL #銀座 #人気店 #高層階
芸術的で洗練された体験を味わえる、銀座フレンチの至高空間
2026/03訪問 記念すべき600軒目はエスキス!家族のお祝いごとがあったので憧れのお店に訪問しました。 前菜2品デザート2品のフルコースでしたがいい意味で量が控えめのため、最後までしっかりと堪能できます。ソースではなく素材で勝負するシェフの世界観が感じられました♪ また伺えるようにお仕事頑張ります。
健康志向と丁寧な料理を堪能できるおまかせコース店
ジョブチューンでお馴染、江部シェフのお店。 ランチにてシェフのおまかせコース(7150円/人) 非の打ち所がない高コスパの名店でした。まず前菜の品数が凄くて楽しく食べることができます。全体的に味付けは優しく、素材の良いところを存分に感じられ、素朴さがあるためどこか安心する料理です。また、野菜料理が中心なため健康的な印象。それでいて、一品一品確かな調理技術を感じる絶妙な仕上がり。 お店は高級感もあり、でもフランクさも兼ね備えた絶妙な空間でホスピタリティもしっかりしてます。シェフのおまかせをオーダーしたからか最後はシェフ自ら挨拶に来てくださいました。 ドリンクもお手頃価格でこの内容でこのお値段は素晴らしいと思います。普段使いできる価格帯なので結構な頻度で通わせていただくことになりそう。
37階のラグジュアリーな非日常空間で宝石のようなフレンチを
日本橋を眼下に見下ろすマンダリン オリエンタル東京の37階。 ホテルを代表するこのフレンチレストランは日本のホテルダイニングを語る上で外せない一軒。 幸運にも会食で訪れる機会をいただいた。 クラシックなフレンチを軸にしながら、現代的な感性を織り込んだ料理が続く。 パイの軽やかな食感を生かした前菜。 皮目を香ばしく焼き上げた魚料理にはキャビアが華を添える。 そして、火入れの美しい鴨肉をパイで包んだ一皿。 どの料理も技術を誇示するのではなく、素材を最も美味しく味わわせるための一皿として完成されていた。 印象的だったのはサービス。 一流ホテルらしい品格はありながら、決して肩肘を張らせない。 自然な会話で場を和ませ、こちらのペースに寄り添ってくれる。 窓の外には都心の夜景。 普段なら渋滞としか思わない首都高のテールランプさえ、一枚の風景として美しく映る。 料理だけでも、景色だけでもない。 人がつくる空気まで含めて心地よい。 超一流とは、背伸びをさせる場所ではなく、自然体のまま特別な時間を過ごさせてくれる場所なのだと、静かに教えてくれた。
東京湾を望む開放感と贅沢デセールが自慢のホテルビュッフェ
平日ビジネスランチを注文。ビュッフェ式ABとメインに追加をするシステムCDで分かれていて、今回はCのパリパリチキンプレートを選択。前菜にカップサラダから提供。メインのチキンは岩塩、ソース、ポン酢と味変が出来ます。6切れにカットされてるので、それぞれ2キレずつ味わえますね。個人的には真ん中のソースが独特の酸味と甘味を感じられ好みでした。 食後にデザートを追加。+500円でブッフェスタイルで盛ることができます(一回盛り)ミニケーキやグラスに入ったゼリー、バームクーヘン、マシュマロと幅広く提供していて選びがいがあります。季節のデザートもその時々で変わるのでその辺も楽しみですね。ドリンクはランチのアイスコーヒーを引用。高級ホテル内で営業されていることもあり、サービスは丁寧、眺め良し、食材のクオリティも高くサービスも全体的に満足です。
都会の隠れ家で楽しむ贅沢イタリアンコースと心地良いサービス
六本木の裏手にひっそりとあるイタリアン。かわいい雰囲気のお店です。生パスタと子羊のわら焼き、あとデザートのアイスクリームが美味でした。
和の情緒とラグジュアリー感を兼ね備えた隠れ家バー
【神泉、古民家形式で個室も完備、雰囲気抜群のバー】 神泉にあるとても雰囲気抜群のバー。 3人以上のグループ向けの個室が2部屋あるので、 とても使いやすいお店です。 見た目は完全に古民家というか料亭っぽい。 店頭で靴を脱いで上がるスタイルが面白くて、 外国人向けにも良さそうなお店です。 お得な飲み比べメニューが売り切れてて、 単品でオーダしてきました。 お値段的には1杯2000円前後〜のイメージ。 デートや重要な接待におすすめ。 和風のバーの中でも特別リッチな空間が味わえる。 ごちそうさまでした。 #神泉 #バー #すがはら渋谷別館 #個室あり #デート #会食 #古民家バー #雰囲気抜群
静かな時が流れる落ち着いた空間で密やかに味わう本格フレンチ
4年振り3回目の訪問。 Bon Chemin(ボン シュマン)は五本木のフランス料理店で、2002年創業という老舗だ。東横線の学芸大学駅と祐天寺駅のどちらからも離れている立地で、地元民でないと行きにくいかもしれない。 レンガ造りの壁と、模様のついた布地をあしらったベンチ シートが、温かみを感じさせる内装。コースのみ。 練ったシラスをパイ生地に載せた意表を突く一皿が、意外なほど美味しい。 蛤の皿は出色だった。大きな蛤の周りに冷製のジュレを添えて、オリーブ オイルやチーズ系のソースが味に奥行きを与えている。初夏に相応しい爽やかな味だ。 ガスパチョは、スープというより具材主体の調理。鮑に瓜系の野菜を添えて、食感と風味に変化を与えている。これも爽やかな味。 フォアグラを久しぶりに食べた。ポワレとパテの2種類の調理法で供している。分量が気前良い。 最近、東京のフランス料理店で太刀魚を見かけることが増えてきた。フランス料理で使うのは難しい食材だが、酸味のあるスープで、和食とは異なる仕立てになっている。 ホロホロ鳥は柔らかさと程良い弾力を併せ持つ。淡白な素材だが、適度に濃厚なソースが味に力を与えている。 デセールはアイスクリームとショコラという手堅いもの。 この店は老舗ながら、古典を踏まえつつ時代に合わせて進化を続けている。立地は不便だが、東横線沿線で良質なフランス料理を探しているなら訪れる価値は十分にある。
身体に優しい野菜をふんだん使ったヘルシーなフレンチレストラン
久しぶりの訪問。4人でテーブル席。 ゆったりとした食事を楽しませていただきました。 Menu ≪野菜の美食のスタート≫ Soupe aux 20 légumes 20種類の野菜のスープ乾燥野菜の香りをつけて ≪クリスタル遊園地≫ Lumière le parc d'attractions, version 2025 “リュミエールクリスタル遊園地” 6種類の可愛い一口前菜をガラス器に 《甘味と旨味》 Royale 北海道産毛蟹のロワイヤル玉蜀黍の甘味と毛蟹の旨味 ≪清流》 "Ayu" 鮎を2種類の調理法で香ばしく焼き上げて初夏野菜の庭園と胡瓜の和泉 《香り》 Cèpes フランス産セップ茸のポワレフォアグラとトリュフのソース 《芳醇》 Saute de poisson 静岡県沼津駿河湾産のウッカリカサゴ ズッキーニとブイヤベース風ソース <生命》 Porc 群馬県産上州三元もち豚のロース Longe de bœuf 国産牛ロース肉 Filet de bœuf 国産牛フィレ肉 Canard 宮城県産仙台野田鴨ロース Agneau オーストラリア産仔羊背肉 Pigeon フランス・ランド産ビジョン "Wagyu" 群馬県産黒毛和牛サーロイン 私はフィレをチョイス ≪小さな野菜のデザート≫ Petit dessert de légumes 小松菜 セロリ 牛蒡 大根 畑の野菜でデザートを作りました・・・シェフ唐渡 ≪愉快な一時》 Dessert 本日のデザート Pain "Pain KARATOのバン” Mignardises “一口のお楽しみ” Café “食後のお飲み物 スタートは泡 ルイ モレット ブリュット シャンパン 白: ブレッド&バター シャルドネ カリフォルニア、ナパ・ヴァレー 赤: クラギー レンジ テ カフ ギムブレット グレーヴェルズ ヴィンヤード ニュージーランド 2025年9月訪問 #心斎橋 #野菜が素敵なフレンチ
神戸北野ホテル・山口浩の新しい料理の世界感を存分に堪能できます。
数年振りのeoさん お値段は上がってましたが、お味は変わらず美味しかったです。 友人が予約取ってくれました。彼女も同じく久し振りだと言ってました。 お肉とお魚のダブルメインでした。 おいしかったです。
季節の料理と可愛い空間が魅力のカジュアルフレンチ
【2025年10月訪問】 阿佐ケ谷駅にあるフレンチへ。 当店のブログで日本フレンチ界の重鎮・上柿元勝ムッシュと『ラ・ターブル・ド・コンマ』小峰敏宏シェフが訪問した際に食べて絶賛したコースを提供するとあり、ムニュを見るとフレンチ好きなら飛び付く内容だったので予約して訪問。 ヴィアンドのみ選択式でル・セヴェロ仕込みの100日ドライエイジングのサーロインとヒレに惹かれたけど、時期的にジビエの猪をチョイス。 ---------- 小さな琥珀色のコンソメスープ 熟成近江牛の手切りのタルタル / サラワク白胡椒:マレーシア 皿焼き卵 ルイ・オリヴェ / カイエンヌ 雷鳥のビスク / 長胡椒 : 石垣島 オマール海老のオープンラビオリ シャンパンソース バニラ風味 / ペンジャ白胡椒:カメルーン 猪のサンチュベール / 倉田ペッパー完熟黒胡椒:カンボジア アヴァンデセール ヴァローナショコラとキャラメルのフォンダン 山椒のアクセント フランス産パムプリー(AOC)無塩バターと、そのバターのために作った自家製パン 小さな3種のフランス菓子 食後のひととき エスプレッソ、コーヒー 又は 紅茶 ---------- 2日かけて作るコンソメスープをデミタスカップで提供。 アタックは牛の旨味が主張するが丁寧にクラリフェしているので澄んだ印象、酸味も効かせてスターターらしく強すぎない仕上がりでフレンチの口になる。 100日熟成した滋賀県近江牛サーロインをトリュフ・エシャロット・イタリアンパセリ・カイエンヌペッパーでタルタル、ガルニチュールは雪室熟成芋のフリット。 タルタルはペッパー香を纏い、口に含んで咀嚼するとドライエイジングらしくねっとり感は乏しいが水分が飛んで凝縮した旨味が爆発、ハーブやスパイス香で重層的な構成だし、鼻に抜けるトリュフ香にうっとり、ポムフリットも芋の旨味が濃く感動的な一皿。 耐熱皿に入ってグツグツの紅花たまごにポワレしたフォアグラとペリグーソースとクラシカルな一皿。 熱々な温度に負けないアセゾネながらペリグーソースがしっかり主張、玉子とトリュフの組み合わせは王道かつ普遍的な旨味がある。 今回の予約を決断させた雷鳥のビスク。 雷鳥は3週間熟成で内臓も全て用いてビスク、テクスチャーはサラサラながら独特の艶かしい芳香はエロティシズムを覚える、雷鳥が開ききると次第に鰹節な和出汁を感じるかな。 ここまでダイレクトに雷鳥を感じる料理は初かも、記憶に残る一皿。 生きた状態を見せてもらったオマールが料理に早変わりして再登場。 オマールにバニラ香も古典的な仕事、キュムキュム食感に加熱の旨味を感じ、スパイスを纏ったバニラ香とシャンパーニュな酸味でリッチな印象。 猪はフィレとミンチをサヴォイキャベツでファルシ。 ガツンと香るジビエ香に味覚も野性味強くジビエ喰ってる感あり、最近は上品なジビエを提供する店が増えてるけど、フレンチで提供するなら上級者向けに振り切った店が増えても良いと思う。 アヴァンデセールは韃靼蕎麦茶のブランマンジェとゲランド塩。 オリーブオイル香が実に華やかでナッティなニュアンスもあり、塩でアクセント。 蕎麦茶のブランマンジェを提供する店も増えたけど、最初に考案した方の発想に称賛を送りたい。(田中シェフ?) デセールはかつて一世を風靡したヴァローナショコラ、下からサブレ生地・キャラメルムース・ショコラ、手前のシロップには山椒のアクセント。 砂糖を控えているのか見た目から想像するより遥かに甘味は穏やか、キャラメル香とショコラ風味にサブレの食感が心地よく、デセールに山椒の香りが斬新。 プティフールは3種類、カヌレはしとっとフィナンシェは表面カリッと中はねちっと甘味が映える、生チョコはしっとり。 周りのフレンチ好きが挙ってリピり続けるのも納得のクオリティ、フレンチへの造詣が深いが素材を生かす重すぎない調理だし、胡椒を効かせた料理が差別化できててラメゾンクルティーヌでしか頂けない料理に仕上がっている。 ドライエイジングビーフがメインのコースも食べたいし、野性味溢れるジビエも色々試したいし、今後も美味しそうな料理がブログに登場したら再訪しなきゃ! 今回が4,150回目の切り番投稿でした。 #切り番 #フレンチ #ジビエ #阿佐ケ谷
横浜を一望できる丘の上で、地元食材の素材を生かしたフレンチを堪能できるレストラン
山手の外人墓地前にあるフレンチレストラン。 この辺りはレストランはわずかしかないので、とても珍しく気になっていました。 常連客でかなり埋まっていました。 4800円のランチコース。 アミューズ、前菜、メイン1つ、デザートのコース。 デザートは人気のしょうゆきゃふぇのプリン、モンブランバージョン。 本格的なフレンチというよりも家庭的なお料理という印象です。 オペレーションもスムーズではなかったかな。
お祝いの瞬間を彩る、洗練された香港スタイルの上質広東料理
高級中華に伺いました。飲茶のセットを頂いたのですが、次の予定が詰まっていたので、なかなかのペースで出して頂きました。眺めもサービスも流石のお店です。 I went to this Chinese restaurant before going to the classic music event. It's located in the prestigious hotel and it was so good in terms of quality of dishes and hospitality.
本格フレンチと重厚な雰囲気で記念日に最適な老舗
ディナーもぜひ食べてみたい❣️ コスパ以上の美味しさに感激♡ 神奈川では名店でよくお祝いごとなどで選ばれるお店のようで、私もずっと行く機会を探っていましたが、近くで仕事があったタイミングで思い切ってランチに行きました。老舗感がしっかりありながらとても落ち着いた雰囲気でリラックスできます。またお皿や盛り付けも美しく見ていて楽しめる上、味も一捻りあってどれも感嘆しながらいただきました。またぜひ再訪したいと思います。
駅近で個室も選べる、毎月楽しめる和食コースと上品な雰囲気のお店
気の知れた仲間兼今年助けていただいた方との忘年会、渋谷駅近くの“京くずし割烹”のお店に行きました! “京くずし割烹”とは、伝統的な京料理の手法を活かしながらも、和の食材にとらわれず、世界の時節食材を独創的な組み合わせで楽しむ(=くずし)現代の新割烹料理とのこと。 ちなみに、従業員に聞いたところ、親会社が神戸の輸入ワインの会社とのことで、イタリアワインを中心にフランスワインまでを取り揃えているとのことで、なるほど~!ワインの品ぞろえは多かったです。 お料理は毎月テーマを決めてた献立になっており、好きなお料理を何品か選んぶことや、アラカルトのように一皿だけの注文することはできませんでした。でも、そのコースが絶品!! ワインと見事に合うコースに仕立てられており、どれも今まで食べたことのない味わいで、本当に楽しまさせていただきました。
絶景と丁寧なフレンチで心満たされる特別なひととき
フランス料理をホテル内の雰囲気の良いレストランで頂きたいという高齢の母の希望でこのお店を予約しました。平日のお昼でしたので、半個室のように感じられる窓際の席を用意してくれていて母も感激しておりました。以前宿泊したシェラトンホテルも、先日訪れたウェスティンホテルも、初夏に楽しむ予定のカハラホテルも、秋?に行く予定のヒルトンホテルも、68階から見るとかなり見下ろす感じになります。大山の向こうには雪を頂いた富士山も眺められました。 ドリンクは、母がソムリエセレクションだというブルゴーニュ産のシャルドネ、ドライバーの私は2種から選べるノンアルコールビールをいただきました。 食事はエスポワールと名付けられた春のランチ。挨拶に出て来られたシェフは意外に若い印象でしたが、フランスで修業したという経歴はこれから出て来る品々に期待を抱かせてくれました。 最初の「アミューズ-ブーシュ」のうちでは特に、香り高いアスパラガスのスープが、熱々かつ豚の存在感も感じられる絶品でした。 前菜は「エピス香る帆立貝のソテーをプティポワフランセーズとともに」でしたが、絶妙な火加減で焼き目を微かにつけた帆立貝とグリーンピースのソースの相性に驚きました。 パンは3種が供されました。かためのフランスパンのほか、味わいの違う2種が登場。料理のソースとも相性が良かったです。 魚料理は「イトヨリ鯛のソテーに緑と白のアスパラガスのベニエを添えて じゃが芋のランド風ソース」でした。こちらも皮目から香ばしさがふわっと感じられる絶妙の焼き方で、また添えられた緑と白のアスパラガスのそれぞれの味わいの違いが際立つ一品でした。ドライトマトも凝縮された味わいでありながらさっぱりとした風味が印象的でした。 肉料理は「マグレカナールのロティ ポルトソース」すなわち鴨料理でしたが、しっかりした鴨肉にはしつこさがなく、また-春の息吹-という言葉が添えられている通り、付け合わせで春の息吹を表現したという筍が素敵なアクセントになっていました。赤玉葱もさっぱりいただけましたし、ビーツのソースも全く土臭さのない本当に美味しい味わいでした。 デザートを決められなかった私は「お好みのケーキをワゴンより」を選んだのですが、なんとなんと5種類のケーキと苺のジェラート、そしてバニラアイスという7種類すべてを少しずつ盛り合わせていただけました。その時の気分で1つを選べばいいやと考えていたので、あまりのサービスに驚いてしまいました。「苺とマスカルポーネチーズのムース ベリーのエスプーマ添え」を選んでいた母と家内も、さすがに羨ましそうでした。 それに美味しいコーヒーが付いて8,500円(税サ込)は、本当にお値打ちだと思いました。