本格深煎り胡麻の担々麺と絶品上海チキンを堪能できる店
大塚。 小閣楼。 このビジュは夜見るとなかなかの迫力。 ・鴨山椒 鴨のタタキに山椒を練り込んで。 鴨に新たな刺客。 シビレの鴨もいいカモね。ネギもまたよし。 ・担々麺 お約束の担々麺。 どろりと胡麻ペースト。 隠し味の梅肉。 スープ完飲。 ごちそうさまでした。
本場仕込みの正統派カオマンガイと絶品スープが自慢の隠れ家
木場にあるカオマンガイの専門店。 カオマンガイを作ることだけに命をかけている。 カオマンガイを愛している。 カオマンガイのことだけを寝ずに考えている。(いや、多分寝ている) それが、カオマンガイの専門店だ。 さて何を食べようか....... カオマンガイにしてみるか..... ☆カオマンガイ(1,100円) デフォルトは、絶品鶏スープと、タイの醤油シーユーダムベースの甘みのあるタレがひとつだけついてきます。 +50円〜100円で 目玉焼きや、パクチー、唐辛子などをトッピングできます。 ソースは、 +50円〜100円で 辛口ハーブソース(レモンベースにパクチーを使った酸味、甘み、辛味のあるソース)と、辛口カオマンガイソース(タイ醤油ベースに生姜、にんにく、パクチー、唐辛子が入ったソース)が追加できます。 これはわたしがよくはまるパターンw いろいろ追加して、1500円くらいいきそうな勢い笑 とりあえず控えめに、目玉焼きと辛口ハーブソースを追加してみました。 まず最初にでてきたスープが絶品! 胡椒多め、繊細で綺麗な黄味がかったスープです。 こんな美味しい鶏スープがランチからいただけるなんて。 日本人シェフが作っているんだろうなという旨味でした。 カオマンガイは、鶏はキチンと整列し、チキンも鶏皮もものすごく弾力があり食べ応えがあります。ジャスミンライスの炊き具合もよく。 ワクワクして食べた目玉焼きは、ナンプラーがかかっていてパンチがありました。 とっても丁寧なお仕事っぷりが感じられ、こちらまで背筋が伸びるというか。 気づいたらそんな食べ方になっていました。 奥様かな? とってもキュートな女性がキュートな接客をされていました。 タイのカオマンガイと比べたら、お値段びっくり目玉飛び出ちゃう感じですが。 ここは日本。 そして専門店。 全てにこだわりが感じられる美味しさでした!
ほろほろスペアリブと薬膳スープで旅気分!本場風バクテー専門店
パクテーがほろほろで美味。スープがあっさりしてるので完飲できます。エスニックなのにくどくない。オススメ。
昭和の香り漂う、心温まる優しい札幌ラーメンと大盛チャーハンの店
昼はラーメン屋、夜は居酒屋のこちら。 夏場のオーダーは、ちょっと辛めの香菜ごまだれ冷やし一択なのだけど、ちょっと寒い日に、メニューが、気になってたものをチャレンジ。 こちら、お母さんがレジに居て、入った瞬間オーダーして札を貰うシステムなので、お昼の混んでる時はチャレンジするには気が引け。 空いていた日に決行した2回分のオーダーは、香菜ゴマだれラーメン(温)と、カレー風味味噌香菜こま(温)。 先日はレジ真裏席に座ったので、入ってくるオーダーに耳を済ましていると、意外とカレー風味が多かった!隠れ人気メニューなのか? でも、私はカレー風味な味噌より、ゴマだれの方が圧倒的に好みでした。ほぼ、冷やし同じ感じかな? ピリ辛でパクチー効いてて、だけど温かくて、これもまた良い!味噌はカレー風味にしない方が私は良いかな。 意外と通な頼み方をする人が多く、参考になりました!味噌ラーメン好きなので、それが一番無難そうではありましたが。
本格スパイスと豊富なバリエーションで味わうタイ料理の楽園
念願の汁なしカオソーイ☆ 2〜3口食べて、 麺が固まってて食べづらく… てか、カオソーイって 汁まで飲み干すほどなのに、 なんで汁なしに惹かれてしまったんだろうか!? ダメ元で 汁をもらえないか聞いてみたら、、、 普通にもらえました!!! やっぱりカオソーイは 汁がなきゃ!!! デザートに ココナッツアイスとコーヒー☕︎
マレーシアに行った気分になれる本格マレーシア屋台食堂
【マレーシア料理を堪能♪《ドライ肉骨茶(バクテ)》】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) 本日の五反田のマレーシア料理専門店『ちりばり』 2012年創業。 GoogleMAP評価「4.2」、 某グルメサイト「3.45」 店名の「ちりばり」は、 マレーシアで親しまれる小粒の唐辛子調味料のこと。 コチラにバクテー(肉骨茶)の 汁なしバージョン「ドライバクテー」なる 料理があり気になっていたのです♪ つきだしは甘いタレつきの 「チキンウイング」。 マレーシアでメジャーな タイガービールを飲みつつ以下をいただく♪ ◆ドライバクテー …980yen マレーシアでもクラン(Klang)地方で 提供されているローカルグルメ。 具に、 三枚肉、スペアリブ、オクラ、ほうれん草、エノキダケが入ってます。 煮詰まったコク甘い濃い味付けに、 唐辛子のカプサイシンの辛味がピリリ。 これは濃くって美味いなぁ~ビールも進みます。 ◆パンミー …980yen きしめん風のマレーシア麺料理 「パンミー(板麺)」。 その名の通り板状に伸ばした麺であり、 客家(ハッカ)の料理「刀麻切」がルーツ。 客家系の華僑が マレーシアにもたらした料理となります。 …私の大学時代の専攻が 一応、中国関連だったので 僭越ながら中国の社会学の観点から 少し語りますと、 客家って 福建省や台湾に多く分布しており、 “台湾イチ有名なメガネ女子”こと 蔡英文総統なんかも実は 台湾客家の末裔だったりしますね。 元々は客家って 古くは大陸の中原地方に住んでいたが、 相次ぐ中国国内の内乱や異民族の侵入により 華南や福建などに逃げのびてきた 漢民族の一派と言われ、 こうしたルーツから彼らの言語体系には 古代中国の単語や文法が一部残されています。 客家は移住先の住民と 土地争いなど軋轢が絶えず、 貧しい土地しか得られなかったため生活が苦しく、 同族同士で支え合って 生きていく必要があった事から 「節約勤勉」「自己防衛」「同族間扶助」といった 性格が伝統的に強いコミュニティです。 “客家”という言葉自体も 逃げのびた先の先住民から見て “よそ者”である事に由来している。 また一族を困窮から救うため、 一族の有望な子弟を科挙に合格させて 官僚に出世させるために 客家は子供に大変熱心に教育を施す 現代でいう「受験ママ」のような性質もあわせもつ。 福建省には 現地住民など外敵への防壁と家を兼ねた 「福建土楼」という客家の建物群が残っており 世界遺産になってます。 …これら客家の背景や 彼らの倹約家な精神性を 理解してると分かりやすいのですが、 彼らの料理って保存が効く食材が多く、 中華料理としてはあっさりと素朴な味つけのモノが多い。 客家料理がベースのこの「パンミー」も、 あっさりと滋味深いスープで出汁感を重視する 素朴な味つけで日本人の味覚にも どこか通ずるものがあります。 麺は厚みがありアトランダムな形状。 心なしか山梨の「ほうとう」や、 九州の「だご汁」のような弾力感に富む食感で美味い。 具は豚のそぼろ肉、香ばしいエシャロット、そして、カリカリに揚げたイカンビリス(煮干し) 非常に香ばしく完汁してしまった。 ~あとがき~ 以上、『ちりばり』でした。 エスニックな要素もありつつ、 華僑ルーツの料理との融合がみられて やはり最近、マレーシア料理 おもろいし好きだなと自覚。 これからも食べ歩いて理解深めていきたいですね。
気軽に本場の味を楽しめるボリューム満点タイ料理
三軒茶屋のプアンさんに行ってきました。 茶沢通りの、下北沢〜三軒茶屋のバス停の目の前。 入り口な一階に扉があり、開けてから階段を登ります。 中はおしゃれで、平日2時過ぎでしたがお客さんがいっぱいでした。 ランチは1000円くらいで、種類も豊富。 量多めの味、最高に良し! ごはんは、センレックトムヤムを注文。 サラダはレモングラスの味が少しして、タイ風になってました。 トムヤムスープのためか?、ごはんも付いていて凄い! パクチーもモリモリで美味しかったです。 (このセットは、1000円ぴったりでした!) お店のタイ人店員さんのタイ語もかわいくて なんだかタイにいるみたい。 こういう本格的で美味しいタイ料理屋さんって ありそうでないんですよね。 家がもう少し近かったら、毎日通いたいなぁ。 #店内が女子会にぴったり #本格的なタイ料理 #タイ料理 #1人でくつろげる #お洒落な雰囲気 #アジアンテイスト #三軒茶屋
とろけるチーズと温玉が絶品、合挽肉キーマカレーの隠れた名所
2023/7/12 行列の絶えない原宿のカレーの名店みのりんごに並ばずに行ける方法、それが大船のちぃりんごに行く。キーマカレーにチーズトッピングで1140円。6.7年ぶりに食べた最高の味。
爽やかな本格ベトナムランチと多彩な麺セットが楽しめる空間
代々木駅東口にあるベトナム料理店にてランチ。 メニューはフォー・ブンボーフェ・バンミー・日替り定食があり、今回は鶏肉コリアンダーのフォーセット(1,000円)をオーダー。 スープは優しい味わいなので卓上の味変アイテム推奨、個人的にはにんにく唐辛子が効いてて酸味の無いタレがお気に入り。 サラダは甘味と軽く辛味があるベトナムドレッシング、生春巻きには甘味噌のようなタレと味覚が豊かなランチでした。 水代わりのドリンクがジャスミンティーなのがポイント高い! #ベトナム料理 #フォー #ランチ #代々木 #新宿
現地の刺激とボリュームを楽しめる、激辛好きに刺さるタイ屋台メシ
平日のランチ利用。 13時近かったせいか空席あり。 初めてのバミーモンティを辛さ控えめで注文しましたが、辛いもの好きの私でも、結構辛いっ ε-(´∀`; ) 皆さんの口コミによると辛いものは物凄く辛いみたいですね〜^ ^ 平均して1000円を超えない金額なので、普段のランチには利用しやすそうです。 ランチメニューでも、珍しいもの多く再訪して色々食べてみたいと思います ╰(*´︶`*)╯♡ #タイ料理 #本所吾妻橋 #激辛好きにオススメ
金曜限定のエスニック麺とチキンバインミー
毎週金曜は2階でイートインが出来るとのことで初訪問。この日の麺は蟹団子が入ったトマトベースのブン。初めてブンを食べたけど、フォーよりだいぶ細麺で柔らかくて、個人的にはフォーの方が食べ応えあって好きでした。 でもスープはトマトの酸味と蟹の旨みがよく合ってとても美味しい。 バインミーは写真撮り忘れましたが、スペシャルのタマリンドチキンを。甘酸っぱい味付けで焼いたパプリカとチキンが入ってます。 こちらもパンが思ったより柔らかくて具材との相性抜群。 ご馳走さまでした。
ベトナム料理研究家がやっている、とっても美味しいベトナム料理の店
春巻きも生春巻きも、センスよく盛り盛りな大きさ。トムヤンクン鍋も野菜も海鮮も盛りだくさん! 店内も小物も味付けも品よくセンスよく。 兎にも角にも大満足でした。
本場タイの味わいを堪能できる小さなアジア食堂
南町田で映画を観た後、夕飯を食べに南林間のペンタイさんを初訪問!日本人が食べやすいよう辛さは調整してくれたありますが、基本ローカルレベルのタイ料理。どれも美味しかったのですが、トムヤンクンとグリーンカレーの美味しさにビックリしました。ここまで美味しいタイ料理を食べたのは初めてでした。また、伺いたいと思います〜
本場の味と屋台気分を楽しめるタイ料理スポット
ミシュランの星を獲得した名店ソムタムダーの日本国内2号店。 代々木にあるタイ料理の有名店、ソムタムダートウキョウの2号店がこちら。ミシュランも認めた洗練されたイサーン料理がいただけます。 お一人様で行ってきました。 2025年11月2日 日曜日 13:16 *ソムタムプーパラー辛さ4(最大) *ラープムー辛さ4(最大) *カオニャオダム(黒) *グァバジュース ソムタムプーパラー カオニャオダム シャキシャキ感とねっとり感のバランスが絶妙な、旨味たっぷりなソムタムプーパラー。もちろん1番辛くしてもらいました。やはり、ソムタムと言ったらナムパラーを使ったものが旨い。癖がある分、その味と風味が刺さると病みつきになるのです。濁りのあるナムパラーの汁がめちゃめちゃ美味。臭みはそこまでキツくありません、慣れてれば。辛さもそこまで激辛ではありません、慣れてれば。そして、タムタムされたサワガニがバラバラになって混ざっていて、カニの風味が溶け込んだ、まさにイサーンの味。適度に汁気があるので、カオニャオダムを汁に浸して食べるのが最高です。洗練されてはいますが、かなりガチよりな、バランスの良いソムタムプーパラー。 ラープムー ソムタムだけでは足りません。やはり、イサーンも言ったらラープです。ラープの無いタイ料理の食事は、海老天の無い天ぷら定食みたいなものです。もちろんこちらも1番辛い辛さ4にしました。鶏肉(ガイ)ではなく豚肉(ムー)を使ったラープなので、肉の旨味をたっぷり感じられるパンチの効いた味。辛さもハーブ感もパンチが効いて、まさにトリプルクロスカウンター。しっかりミントも添えられていて、爽やかさと肉の旨味と甘味、鋭い辛さがお口いっぱいに広がる、これぞタイ料理と言いたくなる旨さ。これもカオニャオと相性ばっちり。たまに「挽肉のスパイシーサラダ」なんて表記されていたりしますが、個人的には肉料理だと思ってます。スプーンで救ってモリモリ食べるのが最高。 美味しく完食いたしました。 『ソムタムダー 虎ノ門店』は、2020年6月にオープンしたタイ料理専門店。タイのバンコクに本店を構え、ホーチミン、北京やNYにも支店があります。日本には2017年9月に東京の代々木に『ソムタムダー トウキョウ』をオープン。虎ノ門店は国内2号店になります。ソムタムダーと言えば、NY店がオープンしてわずか1年で、ミシュランの星1つを獲得した事が有名です。ミシュランを獲得したエグゼクティブシェフ「ゴーンタナット・トーンナム」氏は、各店舗の味を定期的にチェックしていて、代々木や虎ノ門でもミシュランの味をしっかり堪能できるんです。 『ソムタムダー』は、レストランオーナーの故郷、イサーン地方コンケーン県の味をバンコクの人々に知ってもらいたい想いからスタートしてます。ですので、タイ料理の中でも特にイサーン料理に力を入れてるんですね。店名にある『ダー』は、『〜だね』とか『〜だよね』的な、同意を求める語。つまり、『やっぱりソムタムだね!』的な店名です。 やはり、タイ料理と言ったらソムタムですよね。 お店は虎ノ門ヒルズのビジネスタワーにあります。虎ノ門ヒルズは、なんちゃらタワーが複数あるので間違えないように。木材を多く使ってタイの田舎風にデザインされた店内は、インテリアにも凝っていて雰囲気抜群。虎ノ門横丁にあるので、お食事はもちろんちょい飲みにもいいと思います。 本店をバンコクに構えているだけあり、イサーン料理推しでも洗練されています。ソムタムは、最も癖がなく一般的なソムタムタイ、塩漬けの卵を入れたタムタイカイケム、ケープムーやネームなどを使った具沢山なタムムア、コームヤーン(豚トロのグリル)を混ぜ込んだ食べ応えのあるタムコームヤーン、パラーを使った通好みのタムプーパラーの5種類。そのほか、トムセーブ、ラープ、ムーピン、ネームなどなどイサーン料理が揃ったメニュー構成。そして、イサーン料理を食べるなら必食と言えるもち米(カオニャオ)は、通常よく見かける白いカオニャオの他に、カオニャオダム(黒いカオニャオ)も置いてます。普段カオニャオをあまり食べない方も、この店に行ったら一度は食べてみてほしい逸品です。現地の方は手でちぎって丸めて食べたりしますが、別にお箸使って食べても問題ありません。普段はガパオやカオマンガイくらいしか食べない初心者さんには、脱初心者にもってこいの店だし、タイ料理通の方なら、イサーン祭りでテンションあげあげになれるお店ですよ。 とってもおすすめ。 #虎ノ門ヒルズグルメ
本場の味を楽しめる野菜たっぷりヘルシーベトナム料理店
久しぶりのいちょう団地で、サイゴンの”牛肉のフォー”と”揚げ生春巻き”をいただきまし♪ 1人で食べれる量ではないくらい、香草がいっぱい来たけど、力の限り春巻きに巻いたり、フォーに入れたりして食べまくりました ♪ そうしていただいて、改めてこの葉っぱたちは必要なものだと認識できました ✨ 一緒に食べると食べやすく美味しい ♪ どちらの料理も見た目と違って、あっさりと脂っこくなく、殆ど美味しくいただきました^^ …香草を少し残してしまった … #いちょう団地 ランチ #ベトナム料理サイゴン #牛肉のフォー #揚げ生春巻き #スパイス注入 #激しく美味いです #また食べたいヤツ #lunch #vietnamfood #yummy
本格タイ料理を気軽に楽しむセットメニュー充実のお店
本場の味と給食の栄養バランスを兼ね備えたタイ料理。 素晴らしいお店に出会えましたよ。 京王線つつじヶ丘を降りて、甲州街道沿いにあるタイ。 タイ料理のお店と言うより、ここはTHAILANDでした。 メトロ半蔵門線から都営新宿線に乗り換え、新宿を突き抜けまっすぐつつじヶ丘まで。 この土地は、昔ほとんど住んでいた(転がり込んでいたって言う方が正しい)ので、ものすごく懐かしい場所。そんな思い出の土地に、超絶美味しそうな雰囲気たっぷりのこのお店がある事を知ってしまい、まだ一度も行ったことがないらーめんの名店「柴崎亭」はスルーして、こちらにやって参りました。 柴崎亭スルーする程の価値があるって事ですね。 Hセット ・カオ・パットバイガパオ ・スープ ・サラダ ・デザート ランチタイムのセットメニューを注文しました。 サラダとデザートは割愛。 普通に美味しい付け合わせでした。 スープはなかなかレベルが高くて、最初に一口飲んで、期待値がかなり高まりました。 カオ・パットバイガパオ ん?これはガパオ? そう思う方もいると思います。よくあるひき肉がドカンと盛られているものではありません。 大きめにカットした玉ねぎ、筍、ピーマンやしめじがたっぷり使われて、お肉はひき肉ではなく薄切りされたもの。味は濃い目ですが、野菜も大きくカットしてある事で、全体の味のバランスが上手くとれてました。 もちろんバジルもしっかり使ってあります。 辛さは場所柄からか、そこまで辛い仕上げではありませんが、言えば調節してくれそう。 そしてご飯の炊き加減がやや硬め。 ここ、結構好みでした。 タイ米と日本米をブレンドしている感じがしました。 ほのかな甘さも感じる、一言で言うとコクがある奥深い味つけ。 野菜もたっぷりで栄養バランスもばっちり。 こちらのオーナーさん、給食センターで働いていたこともあるらしく、そんな経歴から美味しいだけでなく栄養のことも考えてくれているのかな〜。 山田ナッタポンさん! バンコク出身の女性で、おそらくお一人できりもりされてます。帰りに飴ちゃんくれました。 つつじヶ丘は急行止まるので便利です。 僕は甲州街道とは反対側に転がり込んでいたのですが、のどかで住みやすい所。都心部のタイ料理店には無い、アットホームだけどすごく本格的で、そしてコスパ最高な面白いお店です。 ランチで、しかもガパオでこのクオリティなので、おそらく夜メニューはミラクルなはず。 辛いから本格的とは言えないなぁ〜って、改めて思いました。 わざわざ足を運ぶ価値あるお店ですが、大勢で押しかけるとナッタポンさんが大変だろうから、1人か2人くらいで行って、まったり美味しいタイ料理頂くのがいいかもですね! タイ料理が好きなら、行っておくべき名店です。
お酒にぴったりの料理が揃う、大人の隠れ家
✔︎初回の訪問が2008年だったような… ✔︎当時はdancyuを読んで突撃しました ✔︎昔から変わらないメニューと新メニューの融合 ✔︎琉球・中華料理とワインを楽しむコンセプトは変わらず! ✔︎次回はゆっくりと楽しもう! #丸の内店にはよく行っています
丸の内で味わう、とろけるチキンと濃厚ラクサの本格アジアンランチ
東京駅周辺にて所用があった為、近場で美味しいお店がないか探したところ、こちらのシンガポール料理店を発見しました。 三菱第一美術館そばの丸の内ブリックスクエア内にあります。都会の中のどこか昔ながらの歴史建築を感じる場所。丸の内にこんな場所があったとは知らなかったです。 少し早めに伺いましたが、この日は平日オフィス勤めの皆様がお昼時で並んでいました。 後用もあったので、長居が出来ないと焦りましたが、ちょうど入れ替わり時だったのか数組が一気に捌け、10分強で入店。レストランはバーカウンターもあり、ウェディング対応もされているようです。 外看板で見ていたなかなか見かけない ロースト海南チキンライス ¥1,400(税込) をオーダー。 海南チキンライスとタイのカオマンガイはソース以外はほぼ同じものです。シンガポール版である海南チキンライスはブラックソイ、チリ、ジンジャーソースの3種が付いてくることが多いです。 昔シンガポールのホーカーで食べた時もその組み合わせでした。 今回は定番の蒸した鶏肉ではなく、ローストしてあるものでの提供。モモ胸半々でした。 とても上品な盛りつけ方。 サラダとスープも付き、ご飯は鶏出汁で炊いたものと思われます。タイ米だったかな? 美味しかったですが、ソースはもう少し付いていると尚嬉しい。器が少し小さめでお肉に付けにくい状態でした。 食べ方の指南はテーブルにあり。 そのまま▶︎ソース▶︎ミックスの流れで頂きました。 最終的にはどんぶり風に。 とにかく時間がなくてささっと済ませてしまいましたが、混雑時でもファーストイン。この日は1人で伺いましたが、4名掛けの席に通され、贅沢にも使わせて頂きました。 オフィス街なので、お昼時はそんなに待たずに入れたので、列に臆さず並んでみましょう。 #東京駅 #丸の内 #シンガポール料理 #海南チキンライス #ラクサ #ガパオライス
【恵比寿駅から徒歩3分】どんなシーンでも使えるカジュアルエスニック
久々の訪問です。 振り返れば、今から15年程前に当時の同僚の結婚式の2次会でこちらを訪れたことを思いだしました。 かつて恵比寿ガガーデンプレイスから程近い場所にあるこちらは、アジア料理を楽しめる貴重な場所でした。 楽しい思い出と共に、この日は、ガパオとフォーを頂きました。
現地風味を楽しめるコスパ抜群のベトナム料理
3/4 フォーガーランチ 久しぶりのフォー。小さな丼もついてボリューム有り。今回は初めての2階席。