シンガポールその36。シンガポールに来て36軒目登録にして、通算1600軒目! パチパチパチと1人でお祝い。ここも新規登録! 朝から徒歩10分ぐらいにあるリトルインディアのマーケットへ買い出し。その帰り道に老曽記の前を通ったので入ってみる事に。因みに老曽記はシンガポールにあるローカルファストフードみたいな存在で、駅やショッピングモールなどあちこちで、カレーパフや串に刺した揚げ物などを売っているお店。ただこちらのお店は創業店で、他のお店の多くが売店なのに対し、こちらはコーヒーショップ業態で豊富な店内メニューを誇る別格な存在です。1996年創業時はお店の並びにREXという映画館があって、映画見る人のフィンガーフード(日本ではポップコーン)みたいに売られてたんでしょうね。 この日はフワフワのバターブレッドの真ん中をくり抜いてピリッと辛いチキンカレーにディップして食べるオリジナルメニューに、プラッターと呼ばれるマレー系クレープにバナナとチョコレートをかけたデザートで。このカレー、カレーのみを評価してもとても美味しく、パンをつけて食べると手が止まらん! 見た目も可愛くて良し。バナナプラッターはカリッとしたクレープにチョコバナナが合う。本当にまじで美味しかった。他にもオーダーしたいメニューあったけど次回に期待。お店外の店先にあるカレーパフのオブジェがキュート。ゆったりしたマレースタイルの店内は何だかホッと落ち着けます May 1 再訪 Dry Laksa Gorengと紫ライスのNasi Lemakも試してみました。どれも美味しい!
シンガポールその37。予想通りこちらも初投稿。最近ハマってるJalan Besarエリアにある超ローカル店。Hakka(客家)は古くから存在する中国南部の地方名。Yong Tow Foo(醸豆腐、ヨントウフー)とは日本のおでんと例えられますが、私的には取り分けられた鍋物という感じ。練物を多く用いるのが共通点で、煮込まないし、スープ物だし。 うんちくはさておき、このお店の二枚看板は前出のヨントウフー(2枚目写真)とビーフボールスープ(1枚目)。更に今ではシンガポールで供する店が珍しいという算盤子、これは白玉団子みたいなヤムイモとタピオカを練った物を挽肉、ネギ、生姜、干し海老などを炒めた具と和えた客家料理。白玉団子がそろばんの玉みたいなので算盤子。二枚看板はさすがに美味しいです。特にビーフボールスープ最高。50セントでビーフンや卵面などを追加すれば立派な主食。算盤子は初めて食べたので比較出来ないけど、素朴な郷土料理って感じ。歴史と文化を重んじる客家の人々の伝承は残って欲しいですね。良い食事でした!
シンガポールその40。同僚とランチ時間にどこ行こか? 「Whiteって知ってる?」と同僚。ホワイトってなんぞや?と言う事でこちらへ。ランチセットは15ドルぐらいしますが、看板商品のWhite Bee Fung、一品料理、スープ、飲み物が付くならそこそこお得かも。肝心のWhite Bee Fungは豚骨スープ並に濃厚なグレービーにビーフンがよく絡み、これはかなりいける。喋りながら食べたので写真少なめですが、かなりボリュームも有りました。最近店舗を増やしてるそうです。
シンガポール名物 バクテー。 出張2日目のランチ。得意先へ入る前にグラントインドネシアのSong Faへ。 Pork Ribs SoupとMee(Noodle)と揚げパンを注文。排骨とニンニクが入った豚骨スープに揚げパンや麺を入れて食べます。 駐在員はライスも追加してスープに投入して食べていました。 ムスリムの方は豚肉を食べないので、客はほとんど中華系、韓国、日本人です。 がっつりスタミナつけた時にはバクテーお勧めです。 23年106杯目
シンガポールその96。先日のトルコ料理に続き、お高いので封印していたチリクラブを食べに家の近所のこちらへ。この日は日本から元上司も来てたので、プチ贅沢する良い機会。色々頼んだけど写真は三枚だけ。チリクラブ、有名なジャンボ、ノーサインボードなどで食べるより遥かにお得な値段設定です。それでも充分美味しいし、濃厚なタレに揚げ饅頭を付けて食べるとうま〜。その他写真は無いけど酢豚、カイラン(野菜)炒め、玉ねぎ卵焼きなど定番をオーダーして、締めの卵炒飯揚げ豚のせ、アサリの焼きビーフン。ここ炭水化物系のメニュー充実してるしかなり美味しいです。オーナーらしきおじさんは英語あまり話せないけど、他スタッフ含めて皆さん親切。店内も清潔で使えるお店です。ただアルコールは瓶ビールのみ。持ち込み出来るのかな?次回確認します
シンガポールその101。今回は家の近所にあるホーカーセンターの絶品土鍋ご飯屋(claypot rice)へ。100投稿を超えたからじゃないけど、今後はホーカーセンター(屋台村みたいな)のお店も解禁させて頂きます。家族三人でマリーナベイサンズまで夜の散歩へ行く前、Golden Mile Hawker centreで腹ごなしを。奥様のオーダーは決まってたらしく、こちらのClaypot Rice三人前20ドルで。私は向かいにある飲み物やでタイガービール大瓶、三男は同じ店でサトウキビジュース。オーダーして調理するので20分程度待ったか?土鍋ご飯登場。鶏肉、中華ソーセージ、青菜などを散りばめた芸術的な土鍋登場。写真では分かりにくいけど、直径25センチくらいの土鍋で結構な量。まずは黒いタレを土鍋の淵に掛けながら、取り分け用大スプーンで混ぜつつお焦げを剥がす作業。早く剥がさないと焦げ付きます。肝心なお味は超ウマイ。焦げ過ぎると苦いですが、カリカリや少しならお焦げも気にしないでバクバクいけます。他の地元の方々もかなりの確率で同じの食べてました。お腹空いてる時はオススメです
シンガポールその107。よく見たらいつの間にか1800投稿超えてました。今後も頑張ります。 この日は自宅から徒歩圏内のフィッシュヘッド鍋屋へ。シンガポールではフィッシュヘッドカレーに代表されるフィッシュヘッド(安い魚の頭部を使った料理)文化がありますが、Steamboat(鍋)専門店はそこまで多く無いかも。ここはローカル中華のサイドメニューも多く取り揃え、鍋の真ん中に木炭を入れる昔ながらのスタイル。ローカル好きにはたまらん演出です。 肝心なお鍋は、まずスープが美味しいです。魚の頭をホジホジして食べるのに抵抗が無いなら、凄く楽しめると思います。うちは5名でMサイズをオーダーしましたが、他のメニューもオーダーしてちょうど良かった。魚の種類がいくつかありますが、Snapper(タイ類)が基本。他にもPomfret(マナガツオ)とGrouper(ハタ類)が少し高いですが選べます。酒は瓶ビールが基本で、つまみは海老ペースト味の手羽先唐揚げ(Prawn paste chicken wing)が良いと思います。人数多ければ割安であがりますよ
シンガポールでミシュランビブグルマンを何年も獲得しているバクテーの人気店。 ジャカルタのモール内にも何店舗かあり、 インドネシアでも人気。 人気の部位、リブとテンダーロインが両方楽しめる商品を注文。 ニンニクのきいたスープはおかわり自由。 お肉は想像以上に柔らかく、スープも美味しい! おかゆも味がついており、美味しかった。 値段も手頃のため、オススメ!! #ミシュランビブグルマン
シンガポールセレター空港のカフェです。 セレター空港はとても小さな空港で、飲食店もこのお店しかありません。免税店もコンビニも無いので、余ったシンガポールドルを消費するのはこの飲食店しかないです。時間もあるし、小腹も空いたのでマギーゴレンをいただきました。「シンガポール」の「空港」としてはかなり良心的な価格です。素朴なインスタト味の焼きそばは美味いです。 #空港 #シンガポール #カフェ
ユニバーサルスタジオシンガポール内のレストランです。ジュラシックパークの真ん前、店内には恐竜の化石オブジェがあり雰囲気良いですが、メニューはシンガポール中華です。 乾麺はスモークチキンが入り、漢方臭強めの癖が強い感じです。たまたまこのメニューだけかもしれませんけど、漢方臭が苦手な方は、普通の洋食系のお店に行く方がよいかもしれませんね。 #USS #シンガポール #まぜそば
【米国長期出張第二弾!㉙ 海外シリーズ #195 週末の寛ぎ #694 アメリカンサイズの海南鶏飯!】ここはカンボジア系のレストランのようですが、東南アジア料理、シンガポール生まれの「海南鶏飯」がスペシャリティです! ■Combo Chicken Rice 蒸し鶏とクリスピーチキン(軽く揚げた鶏)の両方が頂ける嬉しいコンボ! 10分程度で着膳! 想定通り、何ともアメリカンサイズですね〜 蒸し鶏がとクリスピーチキンがジンジャーライスが見えない程のボリューム、サイドにはサラダ、ピクルスとスープ、2種のソースは、自家製ジンジャーソースとスイートチリソースです! 骨なしの蒸し鶏はやわらかしっとりジューシー、クリスピーチキンは、表面はカリッと、身はジューシー、鶏出汁のジンジャーライスとの相性抜群ですね〜 卓上の薬味とソースで味変、1/3は残してしまいましたが、見た目よりも味は繊細です! ご馳走様でした! #米国長期出張第二弾!㉙ #海南鶏飯自慢の店 #行列出来る人気店 #東南アジア料理 #カンボジア料理が基本 #AMaChickenRice #週末の寛ぎシリーズ #海外シリーズ #リピート決定 #ご馳走様でした #Retty初投稿 #シアトルメシ #私が応援したいお店
今まで食べたことがないのに、どこか安心する。そんな一杯を目指しています。
ミレニアウォーク、グレートワールドシティの北海道どさんこプラザを視察。グレートワールドはMRT駅から直結になってかなり便利になった。グレートワールドでちょうど昼時だったのでいつもの肉骨茶。ご飯つけずにPremium Cut Ribと油条と自家製ライムジュース。肉骨茶はすぐ出る。スープが別皿でもう一個。謎。お肉はほろほろで箸とレンゲで容易に骨から離脱する。油条浸して食うと美味いのだが、お腹いっぱいになるのでライスはパス。スープは胡椒が効いててうまい。少し豚臭さもあるワイルドなタイプ。塩味もしっかりついててうまい。有名チェーン店の松發肉骨茶よりこっちの方が好きかも。とち、お姉さんがスープ出しに来てくれるけどふた皿あるので遠慮した。
街も店内もインド。 バナナの葉っぱが敷かれたトレーを出してもらい、名物のフィッシュヘッドカレーを頼みました。 ズドーンと約4人前くらいのものかきました。 味はそこそこ辛いです。 店員に聞くと、インドの並の辛さくらいだそうです。 スープのようなカレーでした。