更新日:2026年10月13日
中華とエスニックが融合した本格シンガポール料理の魅力空間
【渋谷三丁目】まるで“鶏のお刺身”のようなしっとり食感!爆発的人気も納得!名物「海南鶏飯」とホロホロ「肉骨茶」の腕白セットで大満足ランチ 渋谷駅徒歩1分、明治通り沿い渋谷ストリーム近くの好アクセス立地。 2022年4月に開業した「シンガポール料理をメインに、独自のスパイスや中華のエッセンスを加えたお店」としてSNSでも話題の絶好調の人気店です。 2024年4月にはMIYASHITA PARK(宮下公園)近くに2号店「獅天鶏飯ハナレ」、2026年9月には東京八重洲にも3号店「獅天鶏飯ロクノイチ」がオープンするなど勢いが止まりません。 本日はランチタイム(11:30-15:00)に、渋谷店のオープン以来約4年半ぶりの再訪です。 開店直前を狙って開店5分前にお店に到着したところ、なんとすでに30名近くの長蛇の列!昨今の人気の高さを改めて実感いたしました。 座席は23席。私は2巡目の待機となりましたが、回転が思いのほか早く、開店から25分ほど(正午前)でカウンター席へ案内していただけました。 お目当ては、名物「究極の海南鶏飯(ハイナンジーファン)」と、スペアリブがホロホロになるまで煮込まれた薬膳・スパイス香る豚骨スープ「肉骨茶(バクテー)」が一度に味わえるお得な【腕白(わんぱく)セット】(1,300円)。 今回は海南鶏飯を+300円で「XLサイズ」に変更して注文しました。 オーダーしてから1分も経たずにセットが到着。この手際の良さと提供速度が、お客さんの回転が早い理由だと納得です。 「海南鶏飯」 低温調理でジューシーに仕上げられた鶏むね肉は、タイのカオマンガイとはまた一味違い、プルプルのゼラチン質でしっとり柔らかく、まるで「鶏のお刺身」のような贅沢な食感。部位によってコリコリとした食感も楽しめて驚かされます。 ソースは①ダークソイソース(甘黒醤油)、②チリソース、③ジンジャーソース(生姜ネギ)の3種類。それぞれが個性的な味を主張し、最後まで全く飽きさせません。 ご飯は甘く香ばしい独特の香りと、パラっとしつつも程よい水分と粘り気があるジャスミンライス。鶏の出汁がしっかり染み込んでおり、鶏肉や3種のソースとの相性も抜群で食が進みます。ライス一杯お替わり無料なのもペース配分を気にせず楽しめて嬉しいポイントです。 そして「肉骨茶(バクテー)」。 大きな骨付きスペアリブがゴロリと入っており、スープは強烈なニンニクと胡椒のパンチがガツンと広がります。スモーキーかつスパイシーで、どこかラーメンスープのような病みつきになる中毒性があります。 これだけ“腕白”にお腹いっぱい食べて、サイズアップ込みで合計1,600円と非常に良心的な高コスパ。 SNSで誰もがおすすめしたくなる気持ちがよく分かりました。 リピート確定の満足感、ごちそうさまでした!