更新日:2026年06月22日
具材と出汁にこだわる満足鍋焼きうどん
2026.5.6訪問。 GW最終日。お目当てのお店は今日までお休みだったため、急遽、都内うどん旅となり、青梅街道を下った途中に、たまたま見つけた【手打ちうどん 平作】を訪問。運良く駐車場も空いており、待たずに席へ案内され一安心σ(^_^;)夫婦で「天もりうどん」を注文し、写真は増量した天もり( ^ω^ )うどんを待つ間、小鉢の「青ねぎ玉子焼き(土日祝日のみ)」と「ごぼうの煮付け」つまむと、美味し過ぎてお酒を欲してしまいそう(°▽°)我慢しているところにうどんが到着‼︎ツヤっとした綺麗なもりうどんに揚げたての天ぷら(食べ応えあるえび×2尾、きす、椎茸、アスパラ、ほっこりと甘いさつまいも)が付いてきて、ちょっとだけ贅沢な一品(^-^)ゴワゴワした武蔵野うどんでは無く、喉越しの良いうどんなので、うどんを増量してもペロリと完食‼︎もう一皿いけそうな感じだったが、混み合ってきたのでお会計。どうやら、鍋焼きうどんが人気らしいので、時間をみてまた訪問したい(^o^)
炭火香る地鶏親子丼と名物うどんが揃う行列必至の名所
角館観光のお昼に立ち寄り。 比内地鶏の親子丼と稲庭うどんのセットを注文。 美味でした!ごちそうさまでした
歴史薫る空間で味わう、粋な蕎麦と酒のひととき
2026(令和8)年5月平日18:30頃〜20:00頃 18年ぶりの訪問^^ 1884(明治17)年創業。 関東大震災で再建を迫られるも、東京大空襲の戦火を免れた、あまりに有名な老舗お蕎麦屋さん。 外観から趣があり、とてもステキ^^ 個人的な思い入れも。 若い時分、毎週金曜日にランチデートをしていた大好きな女性の先輩に連れられて、4年間足繁く通ったお蕎麦屋さん。 お喋りに花を咲かせた幸せな思い出がいっぱい^^ この日は平日休みで本業とは全く関係のない講習を受ける為、午後から神田へ。 お役に立てることを願い独学で始めたことで、学べば学ぶほど奥が深く、ずっと教わってみたかった先生の指導を受けに120分の講座を。 なかなか出かける機会のない神田。 折角なら、これを機に些細な夢を1つ叶えたくて。 目の端に映って気になって仕方なかった焼鳥を今こそ!蕎麦前を味わってみたい!! 運が良いのか、私は1度も《まつや》さんで待った経験がありません。この日もすんなりとお席へ。相席にはなるけれど、木製の分厚いついたてがあり、後で男性が向かいに案内されましたが、全く顔を合わすことはありませんでした。 •蕎麦味噌(お通し)→甘いお味噌に蕎麦の実が。長時間これだけで楽しめてしまう^^ •瓶ビール(小) 825円 →KIRIN、アサヒ、サッポロから選べて私はKIRIN^^ •葉わさび 550円→上品で美味しい♪優しい辛味。 •じゃこ天 880円→個人的ソウルフードの1つ^^ •焼鳥 1,100円×2 →タレか塩かを選べて、塩を。 •お酒 990円→ぬる燗にて^^ •ごまそば 1,265円→ついつい毎回おなじもの^^; 茨城県の常陸蕎麦を中心とした挽きぐるみの手打ち蕎麦。人の手で切っているのに、驚くほどの均等な細さ。蕎麦の香りは強くないけれど、少し甘みもあって雑味を感じない。味覚の鋭い方のような違いは私には分からないけれど、The安定感。 念願の焼鳥は、とっても柔らかくてジューシー♡期待以上!!良い塩梅で、焼き葱も美味しかったです^^ 見た目から想像出来る味といえばそうだけれど、嬉しくておかわりしてしまったの(灬º‿º灬)♡ 焼鳥の他にも《神田まつや》さんには、憧れがもう1つ。 お品書きには載っていないのだけれど【玉子焼き】が存在することを知っています。 小判型の焼鍋でじっくりと作られる、こだわりの一品。 こちらをいただくには、お店を訪れる前に電話予約が必要らしいのです。予約するので、お店に着いた時に「○○様ですね。お待ちしていました」の一声をいただけるという特別感も堪らないのだとか(´ε` )☆ お蕎麦屋さんの玉子焼きは美味しいと相場が決まっているので憧れではありますが、変なところで昭和の女が頭をもたげて(^^;そういうご予約は何となく殿方にお任せしたくなります。 「君の為に予約したんだよ」みたいな(♡ω♡ ) なので、焼鳥やお酒と違い、玉子焼きは「君の為に」とセットの憧れなので、自力で叶えてしまっては意味がない( ˘ ³˘) 18年前に夫にもそのような話しをしたのだけれど、まだ叶えてもらってないなぁ。。。 うふふ、もう少し気長にその時が来るのを待ちましょうね(*˘︶˘*).。*♡全ての願いが一気に実現しちゃうのは勿体ないもの(*´艸`*) 心底楽しんでしまい、気づいたら20時10分前!ラストオーダーも近いので花番さんにお礼を伝えて、お会計を。《神田まつや》さんは、今も現金払いオンリー。 酔い覚ましに蕎麦湯を全部飲み干してしまいました(^^;とてもサラッとしているので、ついつい。 帰りはJR神田駅から京浜東北線で横浜駅まで1本で楽々♪各停でも、かかる時間はたったの46分(◍•ᴗ•◍)✧*。しかも、座れまちた(^3^)♪ 舌の確かな方が連れ出し教えてくださり、美味しいお蕎麦屋さんが多数存在することを知ってしまった今でも、《神田まつや》さんは特別。 もしかしたら、世間にはもっと上質なお蕎麦というものが存在してしまうかもしれないけれど…それでも尚、思い出も相まって、やっぱり大衆に開かれた、とても好きなお店なのだと再確認しました( ◜‿◝ )♡ どうか末永くずっとずっと守り続きますように。 今回のワガママを許してくれた家族達に感謝♡ 私、大満足ですっ(*˘︶˘*).。*♡
サクサクの芝海老の天ぷらと、くるみだれの蕎麦がおススメ。人気蕎麦店
何十年ぶりかな秩父の街蕎麦屋さん。店内に大きな木目のテーブルがあったのを覚えていて、孫と入店 天麩羅が旨いのを思いだし天ざるを注文。 秩父は肉汁以外にくるみだれのが有名で連れ合いはそれを頼んでました 天麩羅は今が旬の椎茸天麩羅が肉厚で絶品。 蕎麦とそばつゆは定番の旨さで、美味しかったです。 現金払いで1900円 御馳走様でした。
絶景と美味しさを同時に楽しめる、四季を感じるレストラン
駅の真横。ひっきりなしにお客さんが入って来ました。カレー蕎麦をいただきました。出汁が美味しかったです。麺類と丼の定食が美味しそうでした。こんどチャレンジしてみます。カウンター席からすぐそこに夙川公園がよーく見え、歩いている人と目が合いました
多彩な団子と蕎麦汁を味わえる和みの茶店
2週続いて私の平日休みは雨となりましたが、朝は我が家から富士山がくっきりと見えていたので大丈夫だろうと花見を決行しました。 昨夜の風でそろそろ見納めかなと思いました。 酒を飲むでしょ!と市バスに乗って三溪園前に。 共済割引で入園料は800円。 目指すは三溪園茶寮です。 注文したのは【三景蕎麦】【おでん】【三色だんご】 【春恋だんご】【味噌だれだんご】 缶ビールカップ酒、甘酒 店入口にて注文、会計をすると ドリンク以外は席まで運んでくれます。 ビールで喉を潤おしおでんで身体を温めつつ、 お蕎麦を待つと 山菜、海老天、ワカメの3種が登場。 田舎そば風の少し不揃いな太麺はいずれも量があり、つゆの塩っぱさに負けません。 具を少したべたら蕎麦をすすって、まるでつまみを食す様に熱燗コップ酒を流し込みました。 かなり満腹になりましたが、1番のお目当ては 【だんご】です。お茶も出してくれたので桜を愛でながらいただきました。 ちなみにお水は何方でもセルフで飲めます。 春恋だんごは、串に刺した団子の上に桜やずんだ、南瓜などのあんこがソフトクリームの様にのっていて、そのまま食べるよりも 一つひとつバラして、たっぷりとあんこを包んでから食べた方が美味しいです。 三色だんごは練り込んであるので串のままいただきました。 唯一の焼き団子、味噌だれは香ばしく熱々ふわふわで一番美味しいのですが この季節の絵的には【春恋】でしょうね。 ちなみに季節が過ぎると【いろどり】として販売しています。 このあとは三重塔から展望デッキに登り、今まで通った事の無い道を降りて 三溪園茶寮裏の雁金茶屋でビールとコーヒーをいただき、池の鯉に一連50円の麩餌を与えていると 雨風が強くなってきたので、駐車場前で待機しているタクシーに乗って帰りました。
湯葉が名物で美味しい。食事をしても一服しても満足の醍醐寺内のお食事処
地下鉄東西線醍醐駅から徒歩約15分、 世界文化遺産 京都総本山醍醐寺に来て、 桜花爛漫の伽藍を拝観♪ 仁王門をくぐり、五重塔、金堂、不動堂、 真如三昧耶堂、弁天堂などをお参りしました! その後、総本山醍醐寺の境内の、林泉・弁天堂を臨む「阿闍梨寮 寿庵」さんでランチ♪ 「寿庵」は、かつて高僧が宿舎としていたそうで、醍醐寺散策の合間のひと休みに落ち着いた時間を過ごせます♪ 醍醐の桜麺 + ゆば丼、胡麻豆腐+香の物セット デザート力餅付き ¥1,800税込 ゆば丼は、伝統食材「ゆば」と京風だしのあっさりした旨味が楽しめます! ゆばうどん、デザート力餅付き ¥1,400税込 これもあっさりと美味しい♪ これは是非またお邪魔させていただきます❗️