以前のレポートをまとめて投稿。 母との休日ランチ♪ 母が割引券を入手したらしく、一ヶ月遅れの私の誕生日食事会をしようとやってまいりました。 好天のもと、24階からの素晴らしい一年に景色を楽しみながら、季節の食材を使った「和食」。 5000円のランチコース。先付け、椀ものはは二種のうちからチョイス。豆乳豆腐の吸い物か、松茸の土瓶蒸し。松茸を選ぶと追加料金。 お刺身、マグロとたい。マグロは筋があってイマイチ。 メインは5種のなかからチョイス。牛肉、豚肉、秋刀魚の塩焼き、西京焼き、天婦羅盛り合わせ。 私は牛肉を、母は天婦羅を。 標準レベルに美味しい。 ご飯は、白ご飯、丸十の炊き込みご飯、松茸ご飯の3種からチョイス。松茸なら追加料金。 「丸十って何ですか?」と問うと、わかーいアルバイト仲居さんが、笑顔もなく「薩摩芋です。」と。 丸十にしました。 デザートも4種からチョイスです。 アジア系、私系、洋系いろいろありました。 母は白玉、私はココナッツミルクとタピオカを使ったものを。 和食って、器とのコントラストで、眼で見ても楽しめますし、もちろん舌でも楽しめます。 世界遺産ですものね。 今日は景色もごちそうでした。 ただひとつ気になったのは、常連さんとおぼしきお客さまと一見客との対応があまりに違いすぎること。老舗の暖簾を守るのは大変なことはわかりますが、客商売の原点は何なのか考えてほしいなぁ。 あまりに露骨すぎて興醒めしました。 ごちそうさまでした♪
