
アロマ珈琲@東京駅八重洲地下街!
55年以上の歴史があるお店で、八重洲地下街の喫茶店で最も古い老舗。
サイフォンで丁寧に淹れた珈琲と、シナモントーストやサンドイッチが人気らしい。
1965年、東京駅八重洲地下中央口から直結している八重洲地下街(通称ヤエチカ)は、駅に隣接する駐車場と商業施設として開業した。
その5年後の1970年、アロマ珈琲はヤエチカに創業する。
本当は1969年の創業らしいが、店の入り口に誤って「Since 1970」と書いてしまい1970年創業と言う事になってしまったらしい。
ショコラズコットとコーヒーのセット@1,000円!
懐かしいチョコレートケーキにコーヒー。
さすがにコーヒーが美味しい!
西荻窪に焙煎工場があり、30kgの直火焙煎釜でじっくり焼きあげた豆を使うからだ。
また、自家焙煎のコーヒーは、アルコールランプのやさしい火で加熱するサイフォン式で抽出!
時間と手間は掛かるがえぐみのない優しい味の中に、珈琲の奥深いアロマが香る。
以前、NHKの「ブラタモリ」で放映されたが、「アロマ」は地下街にあるにも関わらず、少し階段を下る。
さらに、「アロマ」の天井は斜めに傾斜した構造になっている。
これは、八重洲地下駐車場へ車が下りる坂道の真下に「アロマ」があるため、天井の一部が斜めになっている。
確か、同じヤエチカにある「リガーズハセガワ」にも、この駐車場に起因する不思議な構造が残っていたと記憶する。
東京駅地下には、核シェルターがあるとか、皇族脱出用の地下通路が皇居と東京駅の間にあるとか、都市伝説級の噂が絶えないのは、こうした謎の構造によるものかも知れない。
また、「八重洲口の屋根裏ザル」というUMA(未確認生物)目撃情報も多々ある。
銀の鈴で寝ていたお婆ちゃんがトイレに行ったまま行方不明になり、八重洲口の屋根裏ザル化している可能性もあるので、ババアひとりでトイレに行かせるのは大変キケンだ!