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軍鶏拉麺 飛天

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口コミ(7)

オススメ度:78%

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9人
オススメ度
Excellent 5 / Good 3 / Average 1
  • 人形町玉ひで八代目次男が手掛ける軍鶏拉麺専門店

    日本橋の老舗鶏料理店「玉ひで」の八代目次男が手掛ける軍鶏拉麺専門店。濃厚で旨味たっぷりの軍鶏スープが特徴の一杯を味わいに来ました。 オーダーは、軍鶏づくしの"鶏承軍鶏拉麺"と迷った結果、軍鶏と銘柄鶏のチャーシュー食べ比べが可能な"とく軍鶏拉麺"を選択。牛・豚・魚介を一切使用しない軍鶏100%スープは、きれいな半濁でクリーミー。旨味+鶏油の甘みで、食べ進める程にガツンと効いてきて美味。麺は"はしづめ製麺"のコシのある角ばった細麺で、スープの絡みも良い感じ。そして何と言っても圧巻はチャーシュー。三種乗ったご馳走チャーシューは、いずれも丁寧に調理された柔らかな仕上がりで、軍鶏ムネ肉&モモ肉をもう一品の銘柄鶏と食べ比べできる贅沢さです。味玉・糸唐辛子・ごぼう素揚げ等の脇役も絶品。後半戦は、卓上の柚子胡椒でピリッと味変。軍鶏の旨味を存分に感じつつ、スープ最後の一滴まで完食&完飲しました。 江戸に創業した軍鶏料理屋が、時代を超えて令和に提供する軍鶏に拘り抜いた至福の鶏ラーメンを、五感全てで堪能させて頂きました。ご馳走様でした!

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  • 人形町の甘酒横丁の交差点からすぐの場所にあるラーメン屋さん「飛天」。1760年創業、軍鶏料理の老舗「玉ひで」の八代目の次男が独立して、2025年12月にオープンしたお店だ。軍鶏を知り尽くした人がつくる軍鶏100%のラーメン、というわけで、これは気になる。この日はランチに一人で訪れた。 店内はちょっと不思議な構造だが、基本はカウンターのみ。入って右サイドに券売機があり、そこで食券を購入する仕組みだ。 オーダーしたのは平日限定の「軍鶏拉麺(1,200円)」。ちなみに上軍鶏拉麺が1,380円、至極の一杯と書かれた「鶏承 軍鶏拉麺」は1,800円と、なかなかの高級路線である。 出てきた拉麺は、濃厚そうな白濁タイプ。麺を丁寧に揃えて盛り付けてあり、見た目を大事にしているのが伝わってくる。驚いたのが鶏肉で、小さいながらもめちゃくちゃ柔らかい。さすが軍鶏料理の老舗仕込みといったところだろうか。スープ自体は濃厚だが、そこまで塩味は強くなく、鶏の旨味がすっと入ってくる。 店内は非常に綺麗だし、店員さんの接客も丁寧。レベルの高いラーメンを提供していることは間違いない。ただ、正直に言うと、何か少し違和感を感じてしまったのも事実だ。端正に整いすぎているというか、うまく言葉にできない引っかかりがある。このあたりは、もう一度足を運んでみないとわからないのかもしれない。 次に試すなら、看板の鶏承 軍鶏拉麺かな。

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  • #3818投稿 ラーメン48杯目 「軍鶏拉麺 飛天」 2026.9.21 軍鶏拉麺(1,360円) 人形町の名店玉ひでの次男が軍鶏の拉麺を紹介するお店。玉ひでのお隣にあります。 今回は、新宿タカシマヤの美味コレクションに特別出展しているイートインコーナーで軍鶏拉麺をいただきました。 トッピングのお肉が軍鶏の炙り肉だと上位メニューの継承軍鶏拉麺。 私が選んだのは銘柄鶏がトッピングされた軍鶏拉麺。 ベースの拉麺は同じものだそうです。 軍鶏で出汁を取った塩スープの拉麺。 麺は細めのストレート。ネギと糸唐辛子がのってます。 具材は別皿で鶏チャーシュー2枚、半分玉子、かいわれ、ごぼうチップ。 それぞれを綺麗にトッピングして完成。 スープは優しい軍鶏出汁のスープでしっかり軍鶏の旨味が出て濃度があります。 ストレート麺はスープに絡みスルスルと食べられます。 銘柄鶏チャーシューはしっとり柔らかく、ごぼうチップは風味が良いですね。 美味しくいただきました。 イベント出展は23日まで。 ごちそうさまでした。 #軍鶏拉麺 #飛天 #玉ひで継承 #銘柄鶏チャーシュー #濃厚軍鶏スープ #イベント出展 #新宿タカシマヤ

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  • ゆっくり東京 ❺-8 人形町『飛天』は、「玉ひで」の御子息がやってるラーメン屋さんです。 カウンターには「拉麺計画書」なる解説が置いてあり、「軍鶏拉麺」に対する意気込みがしたためてある。 とにかくスープが美味しいんです。軍鶏ガラで丁寧に煮出したスープは、コクがあって、でもあっさりしてます。 これに細麺が絡んで抜群です。軍鶏の煮凝りをスープで溶かしながら食べると、はかなさまでたどり着きます。 後半、柚子胡椒を入れて思い出した、福岡の「水炊き」のスープの中毒性の美味しさなのである。これは良い。(^-^)

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  • 軍鶏拉麺 飛天@人形町 2025年12月10日オープン。 創業1760年の超老舗鳥料理店「玉ひで」が3年のリニューアル工事を経てオープンし、話題になっている。現在は八代目だが、その下で鳥を研究し尽くしていた二男がラーメン店として独立。これまでの経験を活かして軍鶏拉麺専門店をオープン。 メニューは「鶏承 軍鶏拉麺」(1800円)と「上 軍鶏拉麺」(1400円)とサイドメニューと飲み物のみと潔い。しかも慣れるまでは「鶏承 軍鶏拉麺」一本で行くという。そういう場合、普通は基本メニューのみにすることが多いが、鶏料理出身だけあり、まずは上に乗る“鶏”を食べてもらいたいようだ。試食会でその自信作をいただいてきた。 スープは「玉ひで」とは関係が深い(長い)川俣シャモと奥久慈しゃものみ、軍鶏100%スープで無化調。タレは粟国の塩と醤油をブレンド。鶏油は軍鶏の皮から半日かけてじっくり丁寧に抽出した上品かつ高品質な香り豊かなもの。朝炊きのフレッシュな濃厚スープはコラーゲンたっぷりで唇がくっつきそう。 麺は「はしづめ製麺」製で何種類もの麺をスープに合わせてみて、最適解の細麺を選択。面白いのは、慣れてきたら「はしづめ製麺」お得意のフレイバー麺も用意するとのこと。定番で一つ、月替わりで一つ、基本麺以外に2種類のフレイバー麺(練り込み麺)を提供するそう。カタログを見せてもらったがこれは楽しみ、リピートしたくなる。 そして、玉ひで出身者だけに鶏肉に関しては他のラーメン店に負けられない。一番のウリは玉ひでが親子丼用に開発した銘柄鶏・赤麓紡ぎ鶏(あかろくつむぎどり)の手羽(じっくり煮込んだあと味醂・醤油で焼き上げている)。しっとり柔らかく、ジューシーで甘味のある脂がおいしい。トッピングがあるなら追加したいくらい。そして川俣シャモの鶏ムネ(塩麹で漬け込み)と鶏モモ(昆布締めのあと真空低温調理)。長い間、玉ひでで川俣シャモを扱ってきたので、どう調理したらおいしくなるか、知り尽くしているので濃厚な旨味を味わえる。 迷うことなく完食完飲。都内に鶏白湯のラーメン店が増えているがひと味もふた味も違う“軍鶏白湯”ラーメン。一度お試しを。

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軍鶏拉麺 飛天の店舗情報

基本情報

店名 軍鶏拉麺 飛天 しゃもらーめん ひてん
TEL 不明
ジャンル

ラーメン

営業時間

年内はプレオープンとなり縮小営業を予定 年内の営業は現金のみで限定食数50食

定休日
不明
予算
ディナー ディナー:-
ランチ ランチ:-

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 東京メトロ日比谷線 / 人形町駅 徒歩1分(14m) 東京メトロ半蔵門線 / 水天宮前駅 徒歩2分(160m) 東京メトロ日比谷線 / 茅場町駅 徒歩8分(630m)

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Akira Sugihara
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牧 直起
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