Shingo Inoue
京成大久保駅
ハンバーガー
京成大久保駅を降りて、「ゆうロード」と呼ばれる商店街を北へ進み、突き当たりを右に曲がって50メートルほど。白地に黒と赤の文字が見えてくる、それが「マンドリン ハンバーガーキッチン」だ。大型連休のタイミングで千葉まで足を伸ばして初訪問。 店内はL字型のカウンターが中心で6席ほど。人数に応じて少し拡張もできそうな造りだ。カリフォルニアの空気感が漂う、気張らない雰囲気がいい。 ビールはバドワイザーを。アメリカンなハンバーガーにはアメリカンラガーで合わせるのも王道。 メニューはクラシックスタイルとハウススペシャリティーズの2系統。クラシックスタイルも気になったが、まずはこのお店の個性を知りたいとハウススペシャリティーズから「BBQ CHEESE BURGER(1,580円)」をオーダー。 やってきたハンバーガーを手に取ると、まずごまたっぷりのバンズが目に入る。ビルドがなかなか面白くて、チーズはパティの下、ピクルスはパティの上、レタスはなし、という構成だ。丁寧に焼き上げられたパティの旨味をしっかりと受け止めるバンズ、そこにアップルソースの甘みと酸味が加わる。ピクルスの酸味ともうまくバランスを取りながら、全体をまとめあげている。ガッツリとしたパティにフルーツの甘酸っぱさを合わせるとは、カリフォルニアらしいセンスだと思った。 ポテトは細めのカットで、そのまま食べても十分美味しいが、カウンターに置かれた「シェイクポテトシーズニング」を振りかけると、また違った楽しみ方ができる。 次回はクラシックスタイルも試してみたい。いいお店でした。ぜひ。 #京成大久保 #ハンバーガー















