BESTなお店が見つかるサービス
Shingo Inoue

TOP USER

  • 殿堂入り

Shingo Inoue

ハンバーガーNo.1!東日本ハンバーガー協会会長

ハンバーガー専門のブログ「ハンバーガーブログ」の管理人。東日本ハンバーガー協会の会長もしています。 http://hamburgerblog.net/

  • 2294投稿
  • 129フォロー
  • 7129フォロワー

好きなジャンル

  • ハンバーガー
  • フレンチ
  • ビール
  • ダイニングバー
  • イタリアン
  • エリア(すべて)
  • />
    ジャンル(すべて)
Shingo Inoue

Shingo Inoue

excellent

京成大久保駅

ハンバーガー

京成大久保駅を降りて、「ゆうロード」と呼ばれる商店街を北へ進み、突き当たりを右に曲がって50メートルほど。白地に黒と赤の文字が見えてくる、それが「マンドリン ハンバーガーキッチン」だ。大型連休のタイミングで千葉まで足を伸ばして初訪問。 店内はL字型のカウンターが中心で6席ほど。人数に応じて少し拡張もできそうな造りだ。カリフォルニアの空気感が漂う、気張らない雰囲気がいい。 ビールはバドワイザーを。アメリカンなハンバーガーにはアメリカンラガーで合わせるのも王道。 メニューはクラシックスタイルとハウススペシャリティーズの2系統。クラシックスタイルも気になったが、まずはこのお店の個性を知りたいとハウススペシャリティーズから「BBQ CHEESE BURGER(1,580円)」をオーダー。 やってきたハンバーガーを手に取ると、まずごまたっぷりのバンズが目に入る。ビルドがなかなか面白くて、チーズはパティの下、ピクルスはパティの上、レタスはなし、という構成だ。丁寧に焼き上げられたパティの旨味をしっかりと受け止めるバンズ、そこにアップルソースの甘みと酸味が加わる。ピクルスの酸味ともうまくバランスを取りながら、全体をまとめあげている。ガッツリとしたパティにフルーツの甘酸っぱさを合わせるとは、カリフォルニアらしいセンスだと思った。 ポテトは細めのカットで、そのまま食べても十分美味しいが、カウンターに置かれた「シェイクポテトシーズニング」を振りかけると、また違った楽しみ方ができる。 次回はクラシックスタイルも試してみたい。いいお店でした。ぜひ。 #京成大久保 #ハンバーガー

Shingo Inoue

Shingo Inoue

excellent

八柱駅

ハンバーガー

JR武蔵野線・新京成線の八柱駅・新八柱駅から徒歩3分少々、少し住宅街に入ったところにある「ばーがー時々洋食亭」。元フランス料理のシェフがハンバーガーと洋食を出すという、ちょっと気になる業態のお店だ。大型連休のタイミングで千葉まで足を伸ばして初訪問。 入ってすぐにテーブル席、そしてL字型のカウンター席。左側にも別のカウンター席があり、造作はちょっと変わっているが20人以上は入れそうなキャパシティがある。 クラフトビールはタップ・マルシェで4種入っていた。最初の一杯は「水曜日のネコ(ヤッホーブルーイング)」を。ベルジャンホワイトらしい柔らかい飲み口で、ハンバーガーの前の一杯にちょうど良い。 オーダーはセットがお得な仕組みで、グルメばーがーセットが1,900円、チーズばーがーセットが2,000円。どちらもポテトとドリンクが付いてくる。アルコールを選んでも差額だけの追加なので、実質セット一択だ。 パティはミディアムレアに丁寧に仕上げられており、口の中でじんわりと旨味が広がる。バンズは特注品で、パティをしっかりと受け止める。自家製タルタルソースはあっさりとしていて、全体の印象を軽やかにまとめている。と思いきや、オニオンハラペーニョが効いていて、食べているとじわじわと刺激が来る。この辛さのコントラストが、優しい味わいのハンバーガー全体をきちんと引き締めているのだ。ポテトは厚めにカットされていて食べごたえがある。 丁寧な仕事ぶりが、随所に感じられるハンバーガーだった。シンプルに美味しい。住宅街の中の隠れ家的なお店だが、ぜひ足を運んでみてほしい。 #八柱 #ハンバーガー

Shingo Inoue

Shingo Inoue

excellent

ハンバーガーの名店「BROZERS’」の本店といえば人形町だが、実はすぐ近くに「テイクアウト専門店」がある。オープンしたのは2010年4月なので、もう16年も前。オープン以来、何度もテイクアウトしてきたが、よく考えたらレビューを一回もしてなかった。 オープン当時の写真がいくつか出てきたが、少しずつ変化をしているのがわかる。 それはさておき、今回いただいたのはシンプルなベーコンチーズバーガー。基本的にBROZERS’で食べられるものはテイクアウトできると考えてもらって大丈夫だし、めちゃくちゃ混雑していない限り、10分程度でテイクアウトできる。もちろん、事前に電話をしておけばすぐに受け取り可能。 ハンバーガーはポテトとセットで真っ赤なオリジナル箱に。どのハンバーガーが入っているかはハンバーガー一覧にチェックが入っているのですぐわかるだろう。箱を開けるとハンバーガーとポテトとオニオンリング、そしてケチャップ・マスタードが入っている。 ハンバーガーのテイクアウト・デリバリーというと崩れがちだが、BROZERS’は積み方・包み方を工夫することで崩れることを最大限に抑えている(とはいえ、運ぶ途中で揺れすぎるともちろん崩れる)のが特徴。今回もきれいに畳まれたレタスと、ふかふかのバンズを楽しむことができた。 ちなみに、テイクアウトのコツは水分量が多すぎるハンバーガー(ソースが多いものなど)を避けることだ。水分が多い場合、当然のことながら、時間が経つと染み込んでいってベチャベチャになってしまう。シンプルなチーズバーガーやベーコンチーズバーガーなどがおすすめ。 これぐらいの時期だと、浜町の緑道公園でテイクアウトしたハンバーガーを楽しむというのも気持ちが良さそうだ。ぜひ。 #人形町 #ハンバーガー #テイクアウト

Shingo Inoue

Shingo Inoue

excellent

美術館図書館前駅

パン屋

福島市内、美術館前のバス停から歩いて5分ほどの場所にある「COW BURGERS(カウバーガーズ)」。福島駅から徒歩だと30分弱という距離で、バスか電車を使うのが現実的だ。郡山に行く用事のついでに少し足を伸ばして、前から気になっていたこのお店をようやく訪れることができた。 線路沿いにある黒いガレージのような外観が目印。もともと鉄工所だった建物をリノベーションした店舗で、独特の存在感がある。入店すると入口付近のカウンターパネルで先に注文し、呼び出しベルを受け取ってから席につく仕組みだ。店内はかなり広く、テラス席もある。この時期は外気を取り込んだテラス席が非常に気持ちが良い。 席に着いたところで、目の前にビールが運ばれていくのを見てしまったのだから仕方がない。ついついオーダー。 この日は「2種のCHEESE BURGER フライドフード付き(1,485円)」を。フライドフードはフライドポテト、オニオンフライ、スウィートポテトの3種から選べる。スウィートポテトも気になったが、今回は定番のフライドポテトで。 パティは福島県産の短黒牛を使用しており、表面をしっかりと焼いて肉汁を閉じ込めた仕立て。一口食べると旨味がじんわりと広がる。バンズはふかふかながらも表面がきちんと焼き上げられていて、柔らかな食感と香ばしさが同居している。チーズは滑らかに溶けてパティに絡み、旨味がストレートに伝わってくる。Cow Burgerにはトマトとベーコンが入っていてやや酸味のあるあっさりとした構成になるらしいが、こちらのチーズバーガーはその分、肉とチーズの旨味にぐっと集中した味わいだ。全体的なバランスが非常に良く、完成度の高いハンバーガーだと思う。 次回はCow Burger本体も試してみたい。近くには福島県立美術館や図書館もあるので、観光と合わせて訪れるのもいいだろう。福島で良いハンバーガーを見つけた。ぜひ! #福島市 #ハンバーガー

Shingo Inoue

Shingo Inoue

excellent

渋谷駅

鉄板焼き

渋谷の桜丘郵便局前の交差点、まさに郵便局の隣にある鉄板焼やさん「澄み藤」。ランチタイムはハンバーグ定食を提供している。店先に「和牛ハンバーグLUNCH」と書かれていたので惹かれるように入ってしまった。 店内はカウンター席(5〜6席)がメイン。手前にテーブル席、奥にも個室っぽい席がある。一人でいっても複数人で行っても大丈夫な、汎用性の高いお店だ。 ランチメニューは2つ。「和牛ハンバーグ 200グラム:1,500円」と「和牛ハンバーグ 350グラム:2,500円」の2種類。最初なので、200グラムをオーダーすると、そのまま目の前の鉄板に仕込まれていたハンバーグが置かれる。丁寧に火入れをしながら、焼色をつけて蒸らし、ひっくり返して。途中からはもやしも加わる。最後に仕上げがあって、お盆に乗ってハンバーグ定食が登場。 サラダ、おみそ汁、一品、ご飯、お漬物、ハンバーグといい感じのセットだ。丁寧に焼色がつけれたハンバーグは最初そのままで食べるのがおすすめ。とにかく柔らかい。仲間でしっかり火が入っているが、口の中でとろけるように柔らかいのだ。続いて、淡路島の藻塩で一口。さらにポン酢、ブラックペッパーソースとソースを変えながら楽しむのが良い。結果的に大満足だった。 200グラムでも十分だけど、350グラムも頼んでみたい、そう思わせるハンバーグだった。 #渋谷 #ハンバーグ