懐かしい味!!
写真と本文をすべて表示深みのある醤油スープとたっぷりチャーシュー、京都流ラーメンの真骨頂
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
ランチ営業あり
おひとり様OK
オススメ度:80%
懐かしい味!!
写真と本文をすべて表示
かつて、京都出張が多かった頃、朝から並んで食べた第一旭さん。新福菜館さんも東京に進出され都内であの味を頂ける幸せよ!神様ありがとう! 今日は都内でなトークイベントを前に神保町にて腹ごしらえ。 カレー気分で駅に降り立ちましたが、第一旭を発見したので即入店。 中途半端な時間だったこともあり、店内は僕一人でしたが、懐かしの味を美味しくいただきました(^^)
写真と本文をすべて表示


♥個人的評価 10中6♥ 【総評】 ※私ごとですが、勝手にやっている評価が7ばかりなので、ちょっと点数の差をつけていきたいなぁと思っています。 そのため5とか4があっても決して美味しくない訳では無いのでご理解ください。 京都の老舗ラーメン屋さん。東京にも支店があるのは本当にありがたいです。 キリッと濃いめのスープが特徴的です。ちなみに、京都ラーメン2大巨頭の「第一旭」「新福菜館」ですが、第一旭さんは豚骨醤油ぽい感じ、新福菜館さんはより醤油が強いように感じます。 新福菜館にも久々行きたくなりました。というか、やはり食べ比べしたくなります。 どちらも美味しいから京都の方が羨ましい。 【メニュー/金額】 ラーメン 990円 【スープ】 出汁感も感じるしっかりしたスープ。熱々で美味しいです。油も多めで嬉しい。 【麺】 中細ストレート麺。コシのある麺で麺も美味しい。 【具材】 チャーシュー ┗薄めチャーシューが4枚くらい。 ネギ、もやし 美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
写真と本文をすべて表示


新福菜館と並び、京都では早朝から行列ができる店。 神保町店は昼から並ばずに入れます。 ラーメン+九条ネギ増し 笑ちゃう程のネギの山。麺に辿り着くまでにひと苦労 ですが、シャキシャキのネギがキレのある醤油スープを 吸って、これをチャーシューで巻いて食べる。寧ろ麺は 添え物に思えるくらいにこのネギが主役級の働きです。 次回は仕事終わりに来て、ネギチャーシューをつまみに ビール飲みつつ、焼きメシで〆るの目標。
写真と本文をすべて表示


ああ、これだ。京都の五光醤油を使ったまろやかなコクのあるスープ、低加水の中細ストレート麺は近藤製麺のものでスープをよく吸い込み、独特の舌触りがある。そして契約農家から供される九条ねぎのシャキシャキ感と甘味が豚骨の脂を中和させるのである。 神保町には格別の思い入れがある。近くの大学に通っていたのではなく、今は廃校してしまった予備校に通っていたこと、初めてのギターは黒澤楽器で買ったこと。内山書店や東方書店というある特定分野の書店に通っていたことなどの記憶がある。 市ヶ谷から三田へ移動するには、神保町で地下鉄の乗り換えが必要で、なおかつ東京メトロから都営地下鉄への乗り換えは一度外に出ても良いことになるので、これ幸いと神保町でラーメンでも食べるかということになって、発見したのが本家第一旭神保町店であった。 京都狂いの私はラーメン狂いでもあり、タカバシの新福菜館や第一旭が東京や神奈川に進出したことを知っていてもなかなか訪問することができなかったのである。池袋大勝軒、永福町大勝軒、二郎、家系など食べるべきラーメン屋が多過ぎるのである。 付録;Gemini3に書き直してもらった文章が下記である。 神保町の記憶と、京都の名店「第一旭」が交差する瞬間 神保町という街には、格別の思い入れがある。 かつて通った今はなき予備校、黒澤楽器で購入した初めてのギター。そして内山書店や東方書店といった専門書店に足を運んだ日々。大学生活とはまた違う、ひりつくような、それでいて愛おしい記憶がこの街には刻まれている。 偶然の乗り換えが手繰り寄せた再会 先日、市ヶ谷から三田へ向かう途中のことだ。神保町での地下鉄乗り換えが必要になったが、東京メトロから都営地下鉄への乗り換えは、一度地上に出ることが許されている。 「これ幸い」と改札を抜け、神保町でラーメンでも食べていこうと思い立った。そこで偶然にも発見したのが、**「本家 第一旭 神保町店」**であった。 妥協なき「京都」が凝縮された一杯 京都狂いであり、同時にラーメン狂いでもある私にとって、タカバシの新福菜館や第一旭が関東に進出していることは周知の事実であった。しかし、池袋や永福町の大勝軒、二郎、家系……と、東京には食べるべき店が多すぎる。これまでなかなか訪問できずにいたのが本音だ。 ようやく対面したその一杯は、まさに理想とする京都の味であった。 スープ: 京都「五光醤油」を用いた、まろやかで深みのあるコク。 麺: 近藤製麺の低加水・中細ストレート麺。スープをよく吸い込み、独特の舌触りが喉を喜ばせる。 九条ねぎ: 契約農家から届くシャキシャキ感と強い甘み。これが豚骨の脂を絶妙に中和する。 思い出の街・神保町の喧騒の中で啜る、至高の京都ラーメン。 予備校時代の記憶やギターの感触、専門書の匂い。それらが一杯のスープの香りと重なり、五感を激しく揺さぶる。 神保町という街での「寄り道」が、これほどまでに豊かな時間をもたらしてくれるとは。再訪は、もはや義務と言ってもいい。
写真と本文をすべて表示


| 店名 | 本家第一旭 神保町店 ほんけ だいいちあさひ じんぼうちょうてん |
|---|---|
| TEL | 03-6672-0741 |
| ジャンル | ラーメン |
| 営業時間 | [日・月〜金・土] 11:00 〜 22:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| 予算 | ディナー:〜2,000円 ランチ:〜2,000円 |
| 住所 | |
|---|---|
| アクセス | ■駅からのアクセス 東京メトロ半蔵門線 / 神保町駅 徒歩4分(260m) JR中央・総武線 / 水道橋駅 徒歩6分(470m) 都営三田線 / 水道橋駅 徒歩7分(530m) |
| 座席 | 28席 |
|---|---|
| カウンター席 | 有 |
| 喫煙 | 全席禁煙 |
| 個室 | 無 |
| X(Twitter) | https://x.com/daiasahiTokyo |
|---|---|
| 利用シーン |