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ラーメンの店 ホープ軒 環七丸山店

  • ラーメン好き人気店

    Retty掲載店舗の約5%。食に詳しい人のオススメが集まったお店

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03-6672-3485

深夜も朝も胃袋満たす、背脂チャッチャ系の中毒ラーメンスポット

駅から近い

カウンター席あり

禁煙

ランチ営業あり

深夜でも入れる

口コミ(26)

オススメ度:86%

行った
38人
オススメ度
Excellent 23 / Good 14 / Average 1
  • 野方 北参道のホープ軒の支店。太麺が特徴的。

    個人的評価 10中6 【総評】 ※私ごとですが、勝手にやっている評価が7ばかりなので、ちょっと点数の差をつけていきたいなぁと思っています。 そのため5とか4があっても決して美味しくない訳では無いのでご理解ください※ 千駄ヶ谷に本店がある背脂ラーメンのお店。 創業は昭和35年(千駄ヶ谷) 店内に入ったら店員さんが見当たらず、しばらく待っていたら奥から出てきてくれました。 あとから来た常連さんが「すみませーん」と奥に声をかけていたので、どうやら声をかけなければいけなかったのかも。 少し不安だったけど、店員さんはとても優しくて丁寧な方で安心しました。 ネギが入れ放題なので、スープの温度などと調整しながら自分で好みにできるところも良かった。 【メニュー/金額】 ラーメン 1100円 【スープ】 濃厚とんこつ醤油。背脂の量は千駄ヶ谷では選べたような気がしますが、特に聞かれませんでした。 デフォではそれほど多くないです。 【麺】 角太麺ストレート。なんか細麺だと思っていたら結構太麺でビックリしました。 千駄ヶ谷の投稿見返したら同じ麺でした。 環七背脂ラーメン、土佐っ子ラーメンけいで太麺はほとんどないのではないでしょうか。 なんか、この太麺めちゃくちゃ合う。 【具材】 チャーシュー └柔らかいしっとりしたチャーシュー。 もやし、めんま 美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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  • No.1575【東京背脂チャッチャ系の系譜!】 「ホープ軒 環七丸山店」で「チャーシューメン」を頂く! ≪着丼前情報≫ ◆現着時刻:20時51分 ◆並び:無し ◆オーダー方法:食券制 ◆オーダー:「チャーシューメン」1450円 ◆着丼時間:21時3分(12分待ち) ホープ軒の歴史は、1933年に苦学生の風体でラーメンを売った難波二三夫氏の「貧乏軒」によって幕を開けます。この難波二三夫氏、なかなかのやり手。戦後すぐ、闇市でなければ食材が手に入らない時は、闇市を取り仕切っていたのが中国人だったため、中国人の葉(ヨウ)さんを名乗り「盛華公司」というラーメン店をバラックで開いたり、「ホームラン軒」と屋号を変更した後には最大34店舗の支店を開店。1954年、株式会社ホープ軒本舗として法人化した後には店舗以外にも、貸家屋台業もはじめ事業は大成功。自らも屋台を引く傍ら始めた貸し屋台は103に増え、後にその103の屋台の中から、「土佐っ子ラーメン」や「千駄ヶ谷ホープ軒」を輩出したんだとか。そして「ホープ軒本舗」の本流は、現在の「ホープ軒本舗 吉祥寺店」に繋がるというわけです。 「ホープ軒本舗」から派生した「千駄ヶ谷ホープ軒」さん、実は東京背脂チャッチャ系の始祖のようなお店。「ホープ軒本舗」自身は東京背脂醤油の始祖ではありながらも、背脂チャッチャと言われるラーメン程背脂の雨は降っておらず、「千駄ヶ谷ホープ軒」が背脂チャッチャを始め、そのラーメンが派生した堀切の「弁慶」、恵比寿の「香月」、そして「土佐っ子」などに受け継がれ、エスカレートしていったようなのです。たしかにそういえば吉祥寺の「ホープ軒本舗」は背脂は浮いてはいますが、チャッチャと言うには少ないですもんね。 背脂、という観点(どんな観点?)からまとめると、 「ホープ軒本舗 吉祥寺店」を始めとする東京背脂醤油              「千駄ヶ谷 ホープ軒」を始めとする東京背脂チャッチャ 「土佐っ子」「下頭橋ラーメン」などを始めとする環七背脂チャッチャ の順で濃くなっていった感じでしょうか。うぅーん背脂に歴史あり。 で、今回訪れたのがその背脂チャッチャの始祖「千駄ヶ谷ホープ軒」の支店の「ホープ軒 環七丸山店」さん。前置き長っ…(笑) 因みに近くに本店がある「野方ホープ」は全く関係がありません。 現着すると幸いなことに並びは無し。早速店頭にある券売機で食券を購入します。メニューはラーメンは一種類で、トッピングと量を選ぶぐらいしか選択肢はありません。という事で迷うことなく「チャーシューメン」をプッシュ! カウンターのみの店内はなんとも懐かしい雰囲気。卓上の調味料は「ホープ軒本舗」とは異なり「唐華」は無かったり、逆に「にんにく」や「豆板醤」があったりと異なります。店主のゆったりとしたオペレーションを眺めているとおよそ12分程で着丼です。 ≪着丼後情報≫ 卓上調味料の違いより驚いたのが、着丼と共にカウンターに置かれた「刻み葱」!ドっドーンとかなりの量が置かれていてどうやら入れ放題のようです。こういうのは節操なく使うとこういうサービスが無くなってしまうので、活用の仕方には気を使いますが嬉しいですよね。 早速スープから。おお、ガッツリ背脂の重みは感じる丸みのある豚骨醤油のスープは、ケミカルな旨味は感じつつもそれと同時に動物系の力強い旨味も感じることができます。「ホープ軒本舗」は結構尖った分かりやすい旨味の印象ですが、こちらは豚骨感がかなり強め。塩味はそれなりに感じはしますが、ついつい後を引くスープです。 麺も「ホープ軒本舗」とは全くの別物。あちらが中細縮れ麺なのに対して、こちらはガシッとした角ばった太麺!分かりやすく言うと、「ラーメン二郎」を想起させるワシワシっとした麺で、小麦感がかなり強め。茹でたもやしが入っていて、背脂チャッチャ、そしてこのワシワシ麺…「ラーメン二郎」が「千駄ヶ谷ホープ軒」に影響を受けたという話は聞きませんが、時代も重なるのでもしかしたらそんな事があったのかな?なんて思いを馳せるのも楽しい♩ 因みに「ラーメン二郎」は1968年創業、「千駄ヶ谷ホープ軒」の屋台は1960年創業です。 チャーシューはバラのロールで、分厚くしかもかなりの枚数が乗っていて満足度満点! 終盤は、卓上の「にんにく」「豆板醤」「唐辛子」そして「刻み葱」をガツンと加えると、ジャンク感がブーストして更に食欲アップ! 背脂の重みがあり、比較的多い麺量でしたが、駆け抜けるように完食でございました。 最後、スープを飲む手がなかなか止められず、後ろ髪を引かれながら退店です。 大変美味しかったです。「ホープ軒本舗」とは似て非なる物でしたね。千駄ヶ谷にも行かないとなぁ…ご馳走様でした♪

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  • 野方近く、環七沿いにあるラーメン店。 近くに野方ポープもあるので紛らわしい汗。ポープ軒は本店が千駄ヶ谷ですね。 券売機はプラスチック板が出てくるタイプ。ラーメンにしました。 店内はカウンターのみ。大将1人で回してる感じ。おしぼりは1人1つセルフスタイル。 着丼。程よく背脂が浮いている感じ。スープを飲むとじんわり口の中で背脂が溶けます。 卓上のネギは途中で入れてアクセントをつけつつ完食です。

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  • 元は白金高輪の方にあった古川橋店で 2019年に移転オープン。 こちらは千駄ヶ谷店の支店。 「ラーメン」¥1100 意外と全体的にあっさりとした背脂豚骨醤油味です。 背脂含めた軽めのコクが印象的。 麺は千駄ヶ谷店同様しっかり太麺。 ネギは取り放題。 #中野区 #ラーメン

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ラーメンの店 ホープ軒 環七丸山店の店舗情報

基本情報

店名 ラーメンの店 ホープ軒 環七丸山店 らーめんのみせ ほーぷけん かんななまるやまてん
TEL 03-6672-3485
ジャンル

ラーメン とんこつラーメン

営業時間

24時間営業

定休日
無休
予算
ディナー ディナー:〜2,000円
ランチ ランチ:〜2,000円
クレジットカード 不可

住所

住所
アクセス

■駅からのアクセス 西武新宿線 / 野方駅 徒歩3分(220m) 西武新宿線 / 都立家政駅 徒歩14分(1.1km) 西武新宿線 / 沼袋駅 徒歩14分(1.1km)

駐車場

無

近隣(割引なし)あり

座席情報

座席
10席
カウンター席 有
喫煙

全席禁煙

個室 無
貸切 不可

サービス・設備などの情報

お店のHP
利用シーン
ランチ駐車場があるブランチ朝食・モーニング始発まで営業ディナーご飯禁煙おしゃれなランチ深夜営業
ペット
不可
電源利用 不可
Wi-Fi利用 無

更新情報

最初の口コミ
Shiozaki Shogo
最新の口コミ
mas kamibayasi
最終更新

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